前回の人形劇付きエチュードの時に、載せられる動画数の都合で、アップでお見せ出来なかった人形達を紹介したいと思います。

まずは『チェロを弾く昆布大工』
右腕のジョイント部分を2箇所にしたので、紙人形とはいえボウイングの動きが滑らかになりました。ダンボールの切れっ端で作ったコマが本当に立っているのですよ!


そして『踊る昆布大工』
割り箸4本の接続部分を三角に斜めにナイフでカットして(子供の頃はチビた鉛筆をナイフで削って使っていたので懐かしかった)合わせて、糸でグルグル巻きにしてから、ガムテープを巻いて、長くて細い柱を製作。
画面には映らなかった柱の上の方にタコ糸をぐるぐると巻き付け、その端っこを重りに結び付けて、それをバンジージャンプさせる事により、割り箸をグルグルっと回転させる仕組みを考案しました。
バンジージャンプをする重りは傾いたテラスの端っこに置いてあるので、僅かな振動でも落っこちる筈なのでが、こちらが今落ちて!と願う時には、意外と落っこちないよう踏ん張ったりするので困りましたよ。


『お喋りしたい昆布大工』『こんな時も~の昆布大工』
ペチャクチャ喋っている感を出すため一応、口の向こう側で紙を動かしているのですよ。

よりによって曲が難しい佳境に差しかかった時に登場するのが、この4面絵柱。皆様に見えない下の方に釘が4方向に向けて支柱に刺してあり、足の指で廻すのですが、手探りならぬ足探りで釘を一発で探し当てるのが至難の業でした。あと少しで曲が終わりになるというのに、ここで失敗して、何度、最初から撮り直しをした事か!



番外編、昨晩、家の中にぶーーんと飛行物体が乱入。カナブンじゃない?と思ったら季節外れのクワガタ!!!

まだ春ですよね??

常夏の国になって来ましたねえ。