元N響コンサート・マスター 山口裕之さんとのベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲コンサートのふた周り目、全6回シリーズの第5回が終わりました!あと残すところ2曲(15&16番)です!
いやあ、弦楽四重奏は本当に大変です。特に山口さんとの室内楽は格別に大変で、四分音符1つの中に2つは注意点がある感じなので、全楽章を弾き進めていくとなると、1000ヶ所くらいの通過注意地点を通る事になるでしょうか。
なので当日は朝から気合いが入り。出走前の競走馬、あるいは闘牛場に躍り出る前の怒れる闘牛状態でした。
それなのになぜか、お天気はカランカランの晴天!という事は、やはり僕は「雨男」→「晴れ男」へと、いつの間にか変態を遂げているのかもしれません。
ところで、この日、演奏したベートーヴェン:弦楽四重奏曲第14番の第4楽章に出てくるメロディー、僕はこれに似ているなあと思うのですがと畏れ多くも山口さんに申し上げてしまいました。
そして、もうひとつ!
先日、パパ ヤルヴィこと、ネーメ・ヤルヴィ指揮 N響で演奏したトゥビン:交響曲第1楽章に、こんな懐かしいメロディーと似ているところがありましたよ!
その時の出番の人の中で、この話しをして共感を得られたのは、やはり同世代の桑田歩氏のみ。
(撮影 息子)
薬師丸ひろ子さんの歌声は、あの頃の男子達の憧れでした。
その薬師丸ひろ子さんがN響を聴きにいらした事がありました!
客席を目を凝らして見ましたが、どこにいらっしゃるのか分かりませんでした。
残念!!!
