アングラ劇団・唐組紅テント公演に行ってきました。・・・濃厚過ぎます。これではラーメンのごとく癖になります。いや、もう癖になりました。


今夜の僕は、唐組Tシャツ事前購入者として、終演後『役者さんから手渡し!!』という特典の保有者なのです。
憧れのアングラ役者さんとお友達になれるかもと、のぼせ、夢を膨らませ、万が一の事態に備えて、懐中に名刺まで忍ばせキョロキョロするも、そんな列がないので受付に行ってみました。

「注文したTシャツの受け渡しってどこでやるのですか?」

「お名前は?」

「あっ藤村です」

(用紙をチェックし)
「あっ藤村さんですね、どうぞお」

「あっはい」


                               終了



(受付の方も確かに役者さんでした。少し無理した笑みをなんだろう?と微かに思いましたが、今から思えば、あれは役者さんが気を使って笑って下さっていたのですね。
そのお気遣い、とても嬉しく心に仕舞わせて頂きます。しかし次回は、もっとお話しが出来るよう頑張ります!)

追記(ブログアップ2日後)
本当は「終了」のところで終わりにしようと思いましたが説明不足かと思い少し説明を足したら、ますます意味不明になったかもしれません。要するに「Tシャツ受け渡しの儀式」は、アイドルのそれの如く、もっと仰々しく執り行われるものと思って、それがどこでやっているのかと尋ねたチケット受付の方が、いきなり机の下からTシャツを出したので、あまりのシチュエーションに拍子抜けしたという事だったのです。
しかし、あの受付の方、唐組のメンバーではないかもしれませんが、後から調べたら、ご自身の劇団をお持ちで、とても偉い方のようでした。それがまた返す返すも惜しかった!全ては、こちらがまだ知識もないし不慣れだという事なのでしょう。