突然ですが

彼の名はホダキングと言います。

何のこと?と思われるでしょう。

今回は、椎茸栽培についてのお話しをしようと思います。

椎茸栽培に使う切株みたいのを『ほだ木』と呼ぶのだそうですが、彼は、そのイメージキャラクターなのです。

背後に写っている椎茸菌を埋め込まれた切株みたいなのが、ほだ木です。

このほだ木、立ち寄った信州のホームセンターの入口に置いてあったのです。椎茸菌が既に埋め込まれた状態で800円!だったので(たしか)思わず買ってしまいました。新鮮な椎茸を食するなんて健康に良いだろうなと思って。

それにしても、このキャラクターのデザイン、ありのままなのが伸びやかな地方の雰囲気を感じさせて良いですねえ。 

説明書を読むと、『眠っている菌を叩き起こすために、木槌か何かで叩いて下さい』とあるので手近かにあったスコップで叩いたら、カンカンと鋭い音がしてしまいました。嫌な音だなあと、菌が怒っていないか心配です。


でも菌って本当に寝ていたり、叩くと起きたりするのですかね?最初にホダキング君のイメージが入っちゃっているから、かなり小さいながらも人間的な生物として考えてしまいます。

続いて、12~24時間程、水に漬けるようにとあるので、たまたまあった大きな容器に沈めてみます。
あやまって浮いてきてしまわないようにするには、どうしたら良いかを幾つかの実例で提示してあったります。余程、この水中に完全に沈めるというのは大事な工程なのでしょう。


更に24時間以上、漬けると、菌が窒息死するのでくれぐれも気を付けるようにと書いてあります。ひまわりの種なら何日も水に漬けっぱなしでも死なないと思いますが・・



椎茸菌よ!反対に23時間程度なら息が止められるんだな。
凄いなあ!!僕なんて、きっと30秒が限界だよ。

でも24時間以上だと、     死んじゃうんだね・・・・


椎茸菌くん!
まだ顔も知らないけど、明日のお昼までには、必ず迎えに来るよ!




そうして一夜明けました。


息、苦しくなかったかい?
ちゃんと起きているのかなあ?

反応がないので、様子がわかりません。


情が移りすぎると、椎茸と言えども食べ辛くならないでしょうか?

気を付けねば。



園芸活動ついでに、今年も新鮮な野菜を食べようと簡単な畑を作りました。
before⇩


草抜き、籠での石ころ除きを経て


after⇩


さて、今年も収穫したて野菜を食べて元気に乗り切るぞ!