春が来ましたねえ。

我が家には山桜があります。




ベランダに出て、春だなあとうっとりしていると、どこかからかカサカサという音が・・




リスです。

カサカサなんて可愛く表現してあげたのは、皆様の前だからで、本当は町内会からネズミ捕りが支給されるほどの害獣なのです。
その名も「台湾リス」!

我が家の猫を窓ガラス越しに恫喝したり、早朝からケンケン!!ケンケン!!と大声で鳴き続けて人の(僕の)1日を寝不足で台無しにしたり、食べ頃のプラム、柿を食べ尽くしたり・・・

要するに、この辺りの不良です。

この日も暖かくなったものだから急に色気づいたらしく、1匹のメスを巡り野郎2匹が騒がしい「追っかけっこ on the 電線」

インターネット上でこの様な文章を見つけました。
タイワンリスは1年を通して繁殖が可能で、年3回の繁殖が可能とされている。(中略)雌雄共に複数の相手と交尾し・・』
 
やはり不良だ。

画面上のほうの女の子を巡り、野郎らがバトル中。
そういえば、赤ちゃんリスは、あまり見た記憶がないですが、ピンポン玉くらいの子リスは、いたら可愛いでしょうねえ。


桜の木には、他にも小型のキツツキみたいのも来ますよ。あんなことしていて、何か虫が取れるのかなあと思いますが、コンコンコンコンと桜の幹を丹念につつきながら枝から枝へと移動していきます。


桜の花に囲まれて幸せそうにコンコンしているキツツキを見ていると、こちらまで春だなあと幸せな気分になってしまいます!