スリーミー、実家に帰って行きました。


空いた床が、広々・・・
やはり、スリーミーを囲えるのは王侯貴族とか殿様でなければダメなようです。
そんな訳で、また元に戻ったのですか、なんだか家の中がスッキリ明るくなりました。
無理しなくてよかった。
迷うくらいなら、やめておけってやつですね。
さて僕はただいま40年振りの病床にあります。風邪すら寄せ付けない強力な免疫力を誇っていたのに、情けない事です。
今日は日曜日なので、朝早く病院の救急で当直明けらしき若いお医者さんに、診てもらいました。
節々が痛みますか?の質問にも、一昨日 半年ぶりにジムに行ったので、その筋肉痛かどうか判別つきません等とややこしい答えをしているうちに、いよいよニュースとかで、今年もインフルエンザの季節到来!とかの時に、子供がワーワー泣いている、あの鼻の奥をグイッとやる検査棒の登場です。
僕は痛みには強いから、大丈夫だろうと余裕かましていたら、ううっっ‼予想外の痛みに思わず涙目になってしまいました。
よほど、痛がって見えたのか、若いお医者さん、去り際に僕の肩をよしよしって感じでいたわって行きました。おそらく30歳くらいの方・・ 人の温もりを感じました。
(まさか、少し強くやり過ぎたかなと思っていたんじゃないですよね)
医大生や若いお医者さんとは、彼らのやるオーケストラ活動を通して交流があり、文句一つこぼさず当たり前のようにこなす当直の話しに、お医者さんは偉いなあと尊敬すると同時に、ええ、本当に君達、白衣着て普通にお医者さんやってんの?と飲み会の時とのギャップがなかなか埋まらないものですが、彼らと同世代の今朝の若いお医者さんの姿を見ると、ほう!これが彼らの言う、ちゃんとやっていますよう、の姿なのかと、とても親近感を持ちました。優しくしてもらったし。
ところで、ただの風邪なら、そのままN響のウェストサイドストーリーのリハーサルに行こうと思っていましたが、インフルエンザでは仕方ありません。お休みさせて頂きました。
ウェストサイドストーリー、楽しみで準備もしていたので、ゲネプロあたりから復帰出来ないものかと思っています。なにせ病気の経験がほぼないので、そんなに上手くいくかどうか未知数ですが。
それにしても睡眠を取ること以外に、こんなに寝ている事ってないので、幼少期にタイムスリップしたようです。
たまには熱で身体中を消毒し(素人考え)、スマホの再起動みたいにリフレッシュしようかなと思っています。