福岡に着いてのダブルヘッダー、会場のコンディション、曲の難しさ、疲労等、言い訳すればいろいろとある中、なんとか崩れ去らず弾きました!サッカーでも上手い選手は、雨でやりにくても点を取りますから。いつも、辛い時は、この考えを思い出して乗り切っています。

今回、九州に飛ぶ飛行機では隣にチェロを座らせて来ました。特にチェロのためのチケットというのはなくて、人間用より安めの料金を払うと、カウンターで、では楽器は隣に置いてくださいと言われるんです。
学生時代は、指摘されそうな係員の前を、すすすうーと通り過ぎて、ギリギリの時間に飛行機の中まで持って行っていました。そうすると出発時間も迫っているので、スチュワーデスさんが、しょうがないわねと、機内の荷物室みたいな所に預かってくれたものです。あの頃は、世の中を舐めていたんですね。今は、そんなことしませんよ。やったら絶対、手荷物検査や、最後のチケットピッの所で言われるでしょう。
では、また明日!