今日は、電車で片道2時間かけてコンクールの審査に行ってきました。13時開始、20時半終了の7時間半!
飛行機ならシンガポールまで行かれちゃう時間、座りっぱなしだとエコノミー症候群という懸念も生じるところですが、そこは心配無用。我々にはミツバチ運動という作業があり、1時間半ほど審査すると溜まった蜜ならぬ点数をスタッフルームまで運ぶので、血行問題はその時に解消されるのですよ。
そんなタイトな進行の中にも、我々の楽しみにしている夕食休憩というのがあります。25分間しかないのですが、それでも楽しみに控室に戻ってみると、まだ弁当が来ていなくて、なんと審査再開まで残り5分というタイミングで到着。当然、今、食べますか?それとも終わってから、ゆっくり食べますか?となった訳ですが、どなたかの「空腹だと点数が厳しくなるから」の一言で審査員一堂、10分(5分+お待たせしての5分)でいっせいに、かきこみました。僕より年配の大御所のおば様先生方も、いざとなると早かったです。
そんな訳で、夜の部の参加者の皆様、審査再開が5分遅れたのと点数が少し高めだったのは、弁当屋さんのおかげだったんですよ!!(定時に落ち着いて食べるよりテンション高めにつき)