見習いセロ弾きのブログ 改め 名前をまだ考えていない -9ページ目
10年くらい前に貰ってきて植えたキキョウ

毎年花を咲かせていましたが
とうとう芽が出なくなってしまった!

と思っていたら
出ていました
1週間前にはまだ何も無かったのに

$見習いセロ弾きのブログ-キキョウ

地面の下で
ちゃんと
出番を待っていたようです

毎年数本しか咲かないのですが
今年は、芽が出るのが遅かったかわりに
たくさん出ています

たくさん花が咲くといいな~
ヴァイオリンでも
ヴィオラでも
コントラバスでもない…
チェロが好きなんです

昨日のレッスンはちょっと厳しかったけれど
その厳しい練習も好き!
こんなことを言う私は変態?アホ?

レッスンのことを書く前に
キャンディーズのスーちゃんのことを書いておかなくては…

中学生のとき、キャンディーズの大ファンの同級生がいました。
蘭ちゃんのファンだったそうですが
ある日、キャンディーズのサイン会で
スーちゃんが、にっこり微笑んで「ありがとう」って
言ってくれたそうで
それ以来、その同級生はスーちゃんの大ファンになったのだそうです
それから、いろいろ話してくれました。
なんせ、その同級生は熱烈な追っかけでしたので

その同級生からいろいろな話を聞かされました。
そして、私にとって
「スーちゃんは優しくて素敵なお姉さん」
と言うイメージが固まっていました




年下の男の子を聴いて
♪わた~しのこと 好きかしら~ はーっきり聞かせて~
と歌うところで
「ランちゃん大好き!」と心の中で叫んだものでした
でもスーちゃん好きの同級生の影響で
「あんなお姉さんがいたらいいのに」
とスーちゃんをみて真剣に思っていました。
懐かしい思い出です!



最近は女優さんとして活躍されていましたが
テレビで見るたびに
中学時代の同級生の言葉を思い出していました
本当に素敵な方です、とても残念です。寂しいです!

でも、思い出は消えません
私の心の中では
いつまでも「優しくて素敵なお姉さん」です







そうめんのCMを思い出します…
何年も続けていらっしゃいました
そうめんはいつも
田中好子さんのCMのそうめん食べてました
今年の夏もきっと食べます

こうして懐かしい映像を見ていると
中学生~高校生の自分に戻ってしまいます

……
そろそろ
レッスンのことに戻ります

まず音合わせ
A線をピアノで合わせて
AとDの重音
DとGの重音
GとCの重音
最近GC以外はだいぶ早くなってきた

次にボーイング練習ですが
昨日のレッスンはちょっと厳しかった

いつも解放弦で一通り弾いた後
C線レ C線ファ G線ラ G線ド D線ミ D線ソ A線シ A線レ
と順に
1番と4番指(人差し指と小指)交互におさえて弾きますが

今日は
1番と3番で弾いてみて
と言うので
弾こうとしたら
その前にドレミで歌ってと言われ
えーーーっ(実は歌が下手、なのでカラオケも行かない)
もたつきながら
レ~ ミ~ ラ~ シ~ ミ~ 
とここまできて??
ファ♯??ソ♭??…

といつも指番号に頼っているので、もたつきました
半音のところって
ファ♯ソ♭どっちでもいいの?て
まっいいか
両方言っちゃえ
シ~ ドの♯かレの♭

弾き始めたら
音が高くなったり低くなったり
指の位置が微妙にずれて変な音

次に
ウエルナーの教則本
これまた
いつもは
あまり言われないのだけど
「ちゃんとここはレガートに!」
「この音符は付点ついてるよ、良くみて」
「こっちはスタッカートでしょ」
「最後まで音のばして」
と細かく注意されました
くたびれた

最後は曲の練習
「2巻もあと2曲で終りだね」と言われ
「はい」
「この前3巻の1曲目のリュリのガボットやったけど
こっちのガボットは良く聴くやつだね」
と言うと

「この前のガボットあんまり好きじゃないでしょ!」
と言われ
「なんでわかるの?」
と言うと
「そりゃ、見てればわかるよ!」
だそうです!

今日はまず先週の宿題
シューマンの二人の擲弾兵をひととおり弾きました。
「この曲わりと好きなほうじゃない?」
「良いけど、次もう1回やって上がりにしよう」
「転調したあとは弓をいっぱい使って」
「もっと明るく」
ということで
もう1回練習してきなさいということでした
いつもなら、おまけの合格となるところなのですが

次はゴセックのガボット
これもあまり好きじゃないけど
しっかり練習してきます

帰り際弦の松脂を拭いていたら
先生が弓を緩めてくれながら、
「楽器の調子もいいみたいだし
弓も…あれ?
ちょっとネジが固いね…」
「でもまだ大丈夫だね」
と弓のチェックをしてくれました。

楽器を片付けて
「ありがとうございました
じゃあね、バイバイ!」
と挨拶すると
「じゃあまた、再来週ね」
(来週は連休で休みです)
といって
部屋から出てきて手を振って送ってくれました

今回は、いつも言わないような細かいこと言われたり
すごく優しかったり、
先生何かあったの?

もしかして連休にいいことあるのかな~

まあ
とにかく
しっかり練習します
そして
やっぱり私はチェロが好き!
なぜチェロなのか
それは、また今度書くことにします。
地震から1ヶ月経ちました
いまだに行方不明の方もたくさん いらっしゃいます

毎日避難所の様子が報道されますが
「何もなくなってしまった」と言いながら
皆さん決してあきらめていませんね
前を向いて進んでゆこうとしています

復興へ道のりは、長いけれど、
途切れることなく続いてゆきます

この地震のあと
周りのみんなが優しくなりました
人はみな優しい気持ちを持っているのですね
人はみな助け合って生きているのですね
みんな地球の仲間なんだね
そんなことを考えながら最近過ごしていました

3月2日発売の
マイクラシックス3
発売当初は「今回のはあまり好くないかな~」て思っていました
でも、
最近では
「すごく良い」
そう感じます!
大きな愛がいっぱい詰まっているような気がします
いろんな景色が浮かんできます

my Classics3/平原綾香

¥3,045
Amazon.co.jp



1 私と言う名の孤独(エルガーチェロ協奏曲第一楽章)
 
   この曲はジャクリーヌ・デュプレさまの演奏を聴いて
   ものすごく寂しい気持ちになり、なんだか怖くて
   全く聴かなかった曲ですが、
   今回歌を聴いて気持ちが変わりました
   結構好きな曲かも?

2 春~La Primavera!(ヴィヴァルディ「四季」より「春」)

   長い間イムジチの四季が一番と言われ
   「そうなんだ」と思っていたけれど
   昨年、川久保賜紀さんの四季を聴いて以来
   たまきさんの四季が、とにかくカッコよくて大好きになりました。
   この「春」歯切れがよくて、たまきさんと同じカッコよさを感じました。
   「良い~」

3 What will be will be(バッハ チェンバロ協奏曲第5番 アリオーソ)
   
   バッハのカンタータBWV156は、「わが片足すでに墓穴に入りぬ」
   という題なのですが、密かに好きな曲でした
   綾香さんの歌詞が結構楽天的でますます好きになりました。

4 大きな木の下(サティ Je te veux)
    
   三浦友理枝さんの演奏が好きです。
   アルバムimpressionの中に収められている曲を聴いた時、
   友理枝さんのピアノを子供たちが囲んでいる姿が浮かびました
   とても好きな曲です。
   そして平原綾香さんの歌詞
   「昨日よりも明日よりもきっと今日が好き」
   ますます好きな曲になりました。 

5 Danny Boy (アイルランド民謡)
    
   どこかで聴いたような気がしますが、思い出せない
   引き付けられるメロディです
   アイルランド民謡といえば
   遠藤真理さんの弾くサリー・ガーデンが大好きですが、
   ダニーボーイも良いですね!
   でもやっぱりサリー・ガーデンが好き
   遠藤真理さんの音はチェロなのに
   ホルンの音で始まりバグパイプの音に変わるのです
   真似をして弾いてみたい!

6 LOVE STORY 交響曲第9番第3楽章(ベートーヴェン交響曲第9番第3楽章)
   
   歌詞が素敵です!
   

7 別れの曲(ショパン練習曲第3番ホ短調「別れの曲」)
   
   ショパンの練習曲作品10の第3番
   5番の「黒鍵」や12番の「革命」とともに有名な曲で
   誰でも知っている曲!
   この曲はやはり「別れの曲」です

8 くまんばちの飛行(リムスキー=コルサコフ 「熊蜂の飛行」)
   
   これは!!
   天才ピアノ少年の牛牛くんの演奏を聴いて「すごい!」と関心した曲
   「え~!これ歌になるの?」と思ったが
   そういう作戦があったとは!

 
9 Someone to watch over me (ガーシュウイン Someone to watch over me)
  
   ガーシュウインといえば
   ラプソディインブルーとか
   サマータイムくらいしか知らない。
   好んで聴かないけれど
   この歌は良い!
    

10ブラームスの恋 (ブラームス 交響曲第3番 作品90 第3楽章)

   聴いたことが無かった曲です
   でもすごく良い
   歌詞もすごく良い
   涙が出そうです!
   大好きな歌になりました
   
11Greensleeves (イングランド民謡)
  
   懐かしい曲です
   少し寂しい思い出もよみがえります
   

12ラヴ・ラプソディー(ラフマニノフ パガニーニの主題による協奏曲 作品43 第18変奏)

   ピアノ協奏曲2番は「のだめ」にも使われていましたが
   パガニーニの主題による協奏曲は多分聴いたこと無かったと思う
   でも、どこかで聴いたような気がする?
   歌詞がとても素敵
   これまた、大好きな曲になってしまった

13アランフェス協奏曲(ロドリーゴ アランフェス協奏曲 第2楽章「アダージョ」)

   これも懐かしい曲です
   中学生のころを思い出します 
   またまた少し寂しい思い出が
   
14Danny Boy (アイルランド民謡)
    
    こちらは英語版
    アイルランドの歌って
    どれも、優しく、懐かしく、寂しく、悲しく
    そして 
    とても引き込まれる音がします


と言うことで
とってもお気に入りのCDになりました

マイクラシックシリーズは今回が3作目です
最初のマイクラシックスは

my Classics!/平原綾香

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次のマイクラシックス2は ↓

my Classics2/平原綾香

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マイクラシックスは
最初のCDができたとき
たしか
マイクラ6(シックス)まで続ける と言われていました
6までじゃなく、ずっと続くと良いな~