見習いセロ弾きのブログ 改め 名前をまだ考えていない -8ページ目
月の写真がだいぶ増えました!
$見習いセロ弾きのブログ-月

ちょっと見にくいです。
表示が上下2段になってしまいました。
均等に並ぶように月齢を合わせて撮影するのは
なかなか難しいです

月齢4.0、5.0、6.0、7.0、13.0、14.0が撮れれば
かなり綺麗に並べらるのですが

1ヶ月に1度のチャンスなのに
撮影しようとしても
曇っていたりすると、また1ヶ月待たなきゃいけないし…

でも
並べてみて
なんか意味あるのかな~
色が綺麗なわけでもないし…

まあ、ここまで続けたのだから
完成までがんばってみようかな
気長に挑戦してみます。
車のリモコンキーの電池がなくなったので
買いに行きました。
その店で流れていた音楽
あれ?昔よく聞いた気がする
何だったかな~?と
一生懸命考えていたのですが、すぐに思い出せず
家に帰って
CDを引っ掻き回して、タイトル見て探しまくったら
あっ!これだ
「チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23」
でした

店で流れていたのが第3楽章だったのですぐに思い出せなかった
第1楽章の最初の、あの有名な雄大なフレーズが大好きで
以前よく聴いていました(当時はレコードでしたが)

久しぶりに聴きたくなって、CDをかけてみたのですが
なんか変なのです
すごく音が悪いのです。
ひずんだ音で、なんだかビリビリ言ってる感じです

え?
スピーカーが悪くなったの?
アンプがだめになったの?
ためしに
他のCDをかけてみました。いい音がします

このCDがいけないのか!
なんだ!ボロいCDだな
そう思って、CDをよく見ると
ART(アビイ・ロード・テクノロジー)と書いてあって
説明を見ると、アビイ・ロード・スタジオで開発された
デジタル・リマスタリング・システムによって……
……繊細な音質を楽しむことができます。
と書いてあります

?!と言うことはCDプレーヤーがボロいのか?
でも、他のCDではいい音がするのにな~

ためしに、DVDプレイヤーで再生してみました
すると、ビリビリいわずにちゃんと音が出ます

え~!この古いCDプレイヤーだめなの?

しかたなく
DVDプレイヤーで聴きましたが、
久しぶりのピアノ協奏曲、やっぱり良いな

今日はついでに
ヴァイオリン協奏曲も聴こう
チャイコフスキーの
ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35
これも好きな曲、元気になれる曲です

もうひとつ、ついでに最後はチェロ
チャイコフスキーのロココの主題による変奏曲
第7変奏が好き


今日はチャイコフスキーの日でした。
今日は5月になって2回目のレッスンでした。

部屋に入ると、いきなり
「1階の表側から入ってきた?」と聞くので
「え?横の入り口からきたよ」というと
「外の広場で映画のロケやってて、その横にパトカーが3台止まってて、
事故もあったみたいで、タクシーの運転手さんが怒鳴ってたよ」って
「ぜんぜん気づかなかったよ…見たかったな~」
と言う会話から始まりました。

レッスンが始まり
先生が
「わつ!あぶなかった」とさけんでいるので
私は何のこと?と思っていたら
エンドピンを出していないのに、出しているつもりで
もう少しでチェロ落とすところだったそうです。

先生でも、そういうことあるんだね~

その後、レッスンは順調に終わり、
次は2週間後なので、しっかり練習してきます!
と言って帰りかけたら
ピアノの音が聞こえてきました。
これは?
「亡き王女のためのパヴァーヌ」ではないですか
私の好きな曲です
近づいてよく見ると自動演奏です
しばらく足を止めて聴いていました
最初は
「いいな~」って思って聴いていましたが
なんか面白くない演奏で、だんだんつまらなくなってきました

やはり人が弾くのとは違うのですね
少しだけ聴くと、すごく上手に聞こえるのですが
しばらく聴いていると何か物足りないような

それでも最後まで、チェロを担いで立って聴いていました
そして鍵盤を見て
「こんなゆったりした曲でも、結構たくさん指を動かすんだ!」
と関心してしまいました。

きっと周りの人は
「変なおっさん」と思ったでしょうね