ヴァイオリンでも
ヴィオラでも
コントラバスでもない…
チェロが好きなんです
昨日のレッスンはちょっと厳しかったけれど
その厳しい練習も好き!
こんなことを言う私は変態?アホ?
レッスンのことを書く前に
キャンディーズのスーちゃんのことを書いておかなくては…
中学生のとき、キャンディーズの大ファンの同級生がいました。
蘭ちゃんのファンだったそうですが
ある日、キャンディーズのサイン会で
スーちゃんが、にっこり微笑んで「ありがとう」って
言ってくれたそうで
それ以来、その同級生はスーちゃんの大ファンになったのだそうです
それから、いろいろ話してくれました。
なんせ、その同級生は熱烈な追っかけでしたので
その同級生からいろいろな話を聞かされました。
そして、私にとって
「スーちゃんは優しくて素敵なお姉さん」
と言うイメージが固まっていました
年下の男の子を聴いて
♪わた~しのこと 好きかしら~ はーっきり聞かせて~
と歌うところで
「ランちゃん大好き!」と心の中で叫んだものでした
でもスーちゃん好きの同級生の影響で
「あんなお姉さんがいたらいいのに」
とスーちゃんをみて真剣に思っていました。
懐かしい思い出です!
最近は女優さんとして活躍されていましたが
テレビで見るたびに
中学時代の同級生の言葉を思い出していました
本当に素敵な方です、とても残念です。寂しいです!
でも、思い出は消えません
私の心の中では
いつまでも「優しくて素敵なお姉さん」です
そうめんのCMを思い出します…
何年も続けていらっしゃいました
そうめんはいつも
田中好子さんのCMのそうめん食べてました
今年の夏もきっと食べます
こうして懐かしい映像を見ていると
中学生~高校生の自分に戻ってしまいます
……
そろそろ
レッスンのことに戻ります
まず音合わせ
A線をピアノで合わせて
AとDの重音
DとGの重音
GとCの重音
最近GC以外はだいぶ早くなってきた
次にボーイング練習ですが
昨日のレッスンはちょっと厳しかった
いつも解放弦で一通り弾いた後
C線レ C線ファ G線ラ G線ド D線ミ D線ソ A線シ A線レ
と順に
1番と4番指(人差し指と小指)交互におさえて弾きますが
今日は
1番と3番で弾いてみて
と言うので
弾こうとしたら
その前にドレミで歌ってと言われ
えーーーっ(実は歌が下手、なのでカラオケも行かない)
もたつきながら
レ~ ミ~ ラ~ シ~ ミ~
とここまできて??
ファ♯??ソ♭??…
といつも指番号に頼っているので、もたつきました
半音のところって
ファ♯ソ♭どっちでもいいの?て
まっいいか
両方言っちゃえ
シ~ ドの♯かレの♭
弾き始めたら
音が高くなったり低くなったり
指の位置が微妙にずれて変な音
次に
ウエルナーの教則本
これまた
いつもは
あまり言われないのだけど
「ちゃんとここはレガートに!」
「この音符は付点ついてるよ、良くみて」
「こっちはスタッカートでしょ」
「最後まで音のばして」
と細かく注意されました
くたびれた
最後は曲の練習
「2巻もあと2曲で終りだね」と言われ
「はい」
「この前3巻の1曲目のリュリのガボットやったけど
こっちのガボットは良く聴くやつだね」
と言うと
「この前のガボットあんまり好きじゃないでしょ!」
と言われ
「なんでわかるの?」
と言うと
「そりゃ、見てればわかるよ!」
だそうです!
今日はまず先週の宿題
シューマンの二人の擲弾兵をひととおり弾きました。
「この曲わりと好きなほうじゃない?」
「良いけど、次もう1回やって上がりにしよう」
「転調したあとは弓をいっぱい使って」
「もっと明るく」
ということで
もう1回練習してきなさいということでした
いつもなら、おまけの合格となるところなのですが
次はゴセックのガボット
これもあまり好きじゃないけど
しっかり練習してきます
帰り際弦の松脂を拭いていたら
先生が弓を緩めてくれながら、
「楽器の調子もいいみたいだし
弓も…あれ?
ちょっとネジが固いね…」
「でもまだ大丈夫だね」
と弓のチェックをしてくれました。
楽器を片付けて
「ありがとうございました
じゃあね、バイバイ!」
と挨拶すると
「じゃあまた、再来週ね」
(来週は連休で休みです)
といって
部屋から出てきて手を振って送ってくれました
今回は、いつも言わないような細かいこと言われたり
すごく優しかったり、
先生何かあったの?
もしかして連休にいいことあるのかな~
まあ
とにかく
しっかり練習します
そして
やっぱり私はチェロが好き!
なぜチェロなのか
それは、また今度書くことにします。