見習いセロ弾きのブログ 改め 名前をまだ考えていない -31ページ目

2日間出張でした。

その間練習が出来なかったのですが、昨日レッスンにい行ったら、いきなり失敗!


来週は発表会なのに、どうしよう…

緊張して失敗しそうな気がするぞぉーー!

でも、まだ1週間あるし、大丈夫だよね!と他人事のようにのんびりしています。


昨日は、レッスンが終わってから、ピアノの先生が時間空いていたので、

ちょっと合わせておこうか?とピアノの部屋で一通り練習しました。

そう、発表会はピアノの伴奏つきなのです。

豪華!なのか、それとも上手なピアノで、下手くそなチェロの音をごまかすためか?



ピアノのレッスンルームに入るのは初めてで少し緊張しました。

ピアノの先生:「テンポはこれくらい?」

私の先生:「もう少し早く」

ピアノの先生:「これくらい?」

私の先生:「それくらい…だよねっ?」

私:「はいそれくらいです」

いつものチェロの練習ルームに置いてある電子ピアノと違って

本物のピアノは音が良い!(ような気がします)

伴奏の音にうっとりしてしまいました。


練習開始
横で私の先生が心配そうに見ています。

半分くらいのところで、エンドピンが滑ってしまい、

もう一度…

一通り弾き終えて、何箇所も音がずれてしまい、

楽譜を指差しながら、この音がやっぱり高くなっちゃうねー、

ここのスタッカート、それから…、こそこそ先生と話してたら、

ピアノの先生に笑われてしまった!

もう1回通して弾いて昨日の練習は終わりました。

初めて伴奏してもらったけど、優しい先生です。

来週本番前にもう1回練習してくれるそうです。良かった~

最後にピアノの先生が「チェロの音って良いね!」と言ってくれたので嬉しくて!


よーし

途中で間違えても止まらないように!

ボーイングが逆になっても気にせず続けて!

A線のレの音が高くなりがちなので気をつけて!

ここは繰り返しの時もフォルテで!

ここはきちんと音を切って!でも弓を上げない!

あとは…

とにかく

しっかり練習して、

私の先生に恥ずかしい思いをさせないように頑張ります。

女子フィギュアで 凄い得点が出ました!

200点を超えた3人がメダル獲得ですね。


…演技を見ていて,ふと思った。

自分が感動した人の演技と得点は必ずしも一致しないのか!

採点ポイントが良くわからないけれど…

4年前の荒川さんのイナバウアーも確か得点には反映されない演技だったと思う。

でも、なんて美しいのだろうと思った。結果は金メダルだったのでもちろん良かったけれど。

スピードを競うものや、ジャンプのように距離を競うものは,優劣をつけやすいのだが,

フィギュアスケートも得点で競うものではあるが…


とにかく日本の3人の演技に感動しました。

私の中では3人とも金メダルです!

真央ちゃんのラフマニノフ,とても良いけど,この曲で滑るの難しそう!って思った。

途中でまですごかったのだけど,ラフマニノフの重みに負けてしまったのでしょうか?

金と銀の得点差が23点あるけれど,本当は5点差くらい?もちろん心の中では金メダルです。


安藤美姫選手は5位に終わってしまったけれどクレオパトラの雰囲気がとても良かったです。

これまた金メダルですね。


鈴木明子選手は笑顔がとても印象的です。スケートの楽しさが伝わってきて,心の中では金メダルです。

もしかしたら,一番感動したのではないだろうか。


もちろん,キム・ヨナ選手の演技は凄かった。これまた金メダル。


私の採点では金メダルが4人も出てしまった。

いや,入賞者8人は全て180点以上,8人とも金メダルですね……?

男子のフィギュアは「スポーツ」って感じですが,

女子の場合は「芸術」の要素のほうが強いですね。

採点方法変えても良いのでは…なんて思ったり…

いずれにしても演技の評価を定量化するのは難しい!


男子のフィギュアも全員入賞でしたが今日の女子も全員入賞。

なんだか元気が出ました。

太陽系が完成しました。


見習いセロ弾きのブログ-s-1




惑星直列?


水星、金星、地球、火星、ケレス、

木星、土星、天王星、海王星、冥王星、エリス


惑星8個と準惑星を3個、一列に並べてみました。


見習いセロ弾きのブログ-s-2

電源を入れると惑星が回ります。

水星、金星、地球が回転しています

地球は自転もします。







見習いセロ弾きのブログ-s-3
やっと木星が少し動き始めました

土星も動いています
見習いセロ弾きのブログ-S-6

海王星、冥王星、エリスはほとんど動いていません


この模型は公転周期の比があわせてあるそうです。

海王星は地球が約165回転して、やっと1回転?なかなか動きませんね。冥王星は公転周期248年、エリスは560年だそうで、この模型では地球を1周させるのに約1分かかるので、エリスを1週させるのには560分かかるのか!!


でも太陽からの距離が均等に並んでいるので,ケプラーの法則は実感できないですね!


惑星の定義

2006年8月の国際天文学連合の総会で決まったそうです


  1. 太陽系の惑星(惑星) とは、「太陽の周りを回り」「十分大きな質量を持つために自己重力が固体としての力よりも勝る結果、重力平衡形状(ほぼ球状)を持ち」「その軌道近くから他の天体を排除した」天体である。

  2. 太陽系の dwarf planet(準惑星) とは、「太陽の周りを回り」「十分大きな質量を持つために自己重力が固体としての力よりも勝る結果、重力平衡形状(ほぼ球状)を持ち」「その軌道近くから他の天体が排除されていない」「衛星でない」天体である。

  3. 太陽の周りを公転する、衛星を除いた、上記以外の他のすべての天体は、Small Solar System Bodies(太陽系小天体)と総称する。