見習いセロ弾きのブログ 改め 名前をまだ考えていない -32ページ目

2週間記事を書くことをサボっていました。

忙しいのではなく,他の理由なのですが…

久しぶりの記事になってしまいました。


今日は,ちょっと古い携帯電話(3年使用)の話です。

この携帯は会社で使用しているものですが,

ミュージックプレイヤーとしての機能が充実していて,音質も結構良いので,気にいって使っていたのですが,1年ほど前からバッテリーの消耗が早くなり,ついに昨年秋には急にバッテリーが持たなくなってしまいました。

しばらくの間,着信専用のような使い方をしていましたが,どうも不便なので,しかたなく機種変更することにして,最新機種じゃなくて,売れ残りの古いのでも探そうかと携帯ショップの人に聞いてみたところ,使用年数が長いので,バッテリー交換は無料だと言われました。(知らなかった!)

さっそく交換してもらい,今まで毎日充電しなければいけなかったのがウソのようです。

もっと早くとりかえてもらえばよかった。


ついでに会社で使用している他の人の携帯も年数のたったものはバッテリー交換してもらいました。

おまけに,ケースに傷がついたり,液晶画面がおかしくなったりしたものも

無料~三千円以内で修理してもらい,ちょっと古い携帯電話数台がまるで新品みたいになりました。

ワンセグ付いてないけど,仕事で使用するものなので十分です。


普通に電話として使って,さらに通勤時その他にミュージックプレイヤーとして使用しても,バッテリー4日ぐらい大丈夫です。個人の携帯電話は昨年機種変更したばかりなので新しいのですが,こちらと比べて,機能は劣るものの音が良くて,音楽専用機と変わらないので気にいっています。(ちょっとファイルの読み込みが遅いのが難点ですが)

なので,昨年秋から外出時のプレーヤーはこの携帯電話ばかり使っています。

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左端の個人の携帯電話(1年前機種変更)よりひとまわり小さくてかわいい感じです

角も少し丸みがあって,今見ると結構いいですね。なんだか温もりを感じる?


携帯のミュージックプレイヤーに「よく聴く50曲」と言うのがあるのですが

50曲すべてが平原綾香さんと遠藤真理さんでした。

それ以外を聴く頻度が少ないのでしょう。

順位をみてみると,好きだと思う曲が必ず上位に来るのではなく,

聴いた回数の多い順,再生の新しい順に並ぶようです(当たり前ですが)。自分の思う順位と少し違うような気がします。


1 Re:PEPPER

2 ふたたび

3 一番星

4 Precious Time

5 願い

6 孤独の向こう

7 明日

8 いのちの名前

9 Music

10 i

11 虹の予感

12 Empty Space

13 Voyagers

14 雨のささやき

15 Everyday

16 私を呼んで(TheVoice)

17 Any More

18 朱音

19 君といる時間の中で

20 ありがとう

21 Jupiter(ODYSSEY)

22 私を呼んで(シングル)

23 ノクターン

24 アメイジンググレイス

25 ヴォカリーズ

26 アダージョとアレグロ Allegro

27 アダージョとアレグロ Adagio

28 ノクターン第2番

29 白鳥

30 夢のあとに

31 森の静けさ

32 無伴奏チェロ組曲第1番 ⅥGigue

33 無伴奏チェロ組曲第1番 ⅤMenuetⅠandⅡ

34 無伴奏チェロ組曲第1番 ⅣSaraband

35 無伴奏チェロ組曲第1番 ⅢCourant

36 無伴奏チェロ組曲第1番 ⅡAllemande

37 無伴奏チェロ組曲第1番 ⅠPrelude

38 サリーガーデン

39 カンパニュラの恋

40 誓い

41 今・ここ・私

42 空に涙を返したら

43 今,風の中で

44 天使の梯子

45 Path of Independence

46 虹の予感

47 To be free

48 さよなら私の夏

49 Jupiter(シングル)

50 星つむぎの歌


となりました!(青が平原綾香さんで,ピンクが遠藤真理さんです)
ちなみに携帯には520曲入っています。(いつの間にそんなに入れたのだろう?)

他の人の曲も聴いているのですが,なかなかこのベスト50に入ってきませんね

きっと,こればかり聴いてたのでしょうね

随分偏った聴き方をしていたものです。


ところで,

1月13日に発売された平原綾香さんの新曲Sailing my lifeは

ベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」第二楽章の

誰もが聴いたことのある有名なメロディを歌にされています。

カップリングのAirはG線上のアリアを歌にしたもの

どちらも藤澤ノリマサさんとのデュエットです。


今回も、平原綾香さんの歌は素直で、のびやかで、

はっきりしていて,とても素晴らしいです。

藤澤ノリマサさんは、声も良いし歌もうまいのですが…

私の好みの問題でしょうか?,ビブラートが気になります。ちょっと…

本来心地よく聞こえるはずなのに,どうしても景色をイメージするのに

邪魔になってしまいます。


そういえば今までにもう1曲,イメージできない曲がありました。

「朱音」です。歌からイメージが伝わりませんでした。

曲も歌も良いのですが、なぜなんでしょうか?
よく聴く50曲の18位に入っている「朱音」なのですが,
きっと

どうしてだろう?と思いながら何度も聴いたからでしょう。


BLESSING祝福 やスタートライン,感謝,

新世界にミオアモーレも好きなのですが,この50曲より聴く回数が少ないのですね。


それから,トリオ(川久保賜紀,遠藤真理,三浦友理枝トリオ)のラベルや川久保賜紀さんのチャイコフスキー,

遠藤真理さんのオッフェンバック,三浦友理枝さんのラヴェルもよく聴いたと思ったのですが。

シカゴ,クイーン,ビリージョエル,さだまさし,竹内まりや,フルニエ,クレメンスハーゲン,このあたりも割と聴いていたような気がしたのですが…

こうして見てみると,自分の思い込みって,あてにならないものですね

昨日は,今年3回目のレッスンでした!!

1月15日に,発表会の曲を決めてもらったのですが,

「簡単で,楽しい曲」ということで,レッスンの教材にも入っている「狩人の合唱」。


一通り弾くのは簡単なのですが,楽譜通りに弾くのは結構難しい!

アクセントがついてフォルテで… ここはスタッカート…

楽譜を一生懸命見ながら弾いてると,

右手が手前に近づいてきたり,左指が下がって音が高くなってしまう。


「もう1回通して弾いてみようか!」

最初は調子よく行くのだけれど,

「音が高い!」「もう少し音のばして!」「フォルテだよ!」「アクセント!」

いっぱい注意されて…


右手の親指の先が痛い

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なのに今日は

「最後にもう1回」て

痛いけどフォルテで頑張りました。

「忘れないうちに,お家で練習しといてね!」

はいっ!


今日はもう一つ

伴奏者との合図を教えてもらい,ちょっと嬉しい気分

そういえば,遠藤さんも同じことやってたぞ!


片付けていたら

そのバッグ良いね!

サイズがぴったりだね!

なんて書いてあるの?

って言われました。

お気に入りのこれ右下矢印


見習いセロ弾きのブログ-bag1

入れるとこうなります右下矢印


見習いセロ弾きのブログ-bag2

そうなんです!

このバッグは

Hirahara Ayaka と書いてあるのです。

CAMP A-YA!ANGEL FESTIVAL2009に行ったときに

会場で購入したフリースのひざかけが入っていた袋です。


しっかりした布の袋なので何かに使えないかな!と思っていたのですが

レッスンバッグになりました。


昨日レッスンが終わって,先生に聞いたのですが,

発表会にチェロの人は3人しか出ないんだって!!

えっ半分も出ないの?!

ヴァイオリンは一人も出ないそうで,弦楽器はチェロ3人だけ…


出ない人は,

「まだ始めてから1年しかたっていないから」とか

「人前で演奏できるレベルじゃないから」とか

「絶対いや!」とか

えーーーーっ!

私は,始めてまだ1年たっていないんだけど…

へたくそなんだけど…

緊張してきました。どうしよう…


先生が大丈夫と言ってくれてるし…

まっ,何とかなるでしょう!

と,お気楽な見習いセロ弾きです。






京都コンサートホールへ行ってきました。


プラハ交響楽団

指揮 飯森範親

チェロ 遠藤真理 


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飯森さんの指揮は思っていた以上に凄かった。

と言うより、プラハ交響楽団が凄い、ホールの音も良い、

もちろん遠藤真理さんの音は最高!!


スメタナ 交響詩「我が祖国」から「モルダウ」

ドヴォルザーク チェロ協奏曲

ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」


どれも素晴らしい演奏で、気がつけば終わっていた!という感じでした。

モルダウ⇒音がすごい、短い演奏なのに交響曲1つ分の満足感がありました。


チェロ協奏曲⇒遠藤真理さんの気持ちが伝わるすばらしい演奏に感激しました。

第三楽章は遠藤真理さん独特のイメージのようなものを感じました。とにかく最高でした。

どうしてこんな演奏ができるのだろうか?すごすぎる。

三浦友理枝さんとのデュオや川久保賜紀さんを加えたトリオの時は「チェロ弾きの真理ちゃん」って場面があるのですが、今回は「スーパーチェリストの遠藤真理様」でした。


新世界より⇒今まで色々な人の演奏を聴いてきましたが、「これぞ本物!、元祖?、本家!?」と言った感じ。

音が深くて、スケールが大きくて、それぞれの楽器がものすごく丁寧で…!!

飯森さんがすごいのか、プラハ交響楽団がすごいのか、ホールが良いのか

とにかく良かったです。からだ全体で音を感じることができました。