見習いセロ弾きのブログ 改め 名前をまだ考えていない -28ページ目

気温ではありません。音程の5度です。


今年の3月から弦のチューニングはA線だけピアノであわせて、

その他DGC線は隣同士の弦の重音であわせています。


これがどうも苦手で


A線とD線はわかり易いのですがG線とC線は

大きく音がずれているときには音が揺れるのでわかりますが

少しだけずれているときはなかなかわかりません


隣同士の弦の音程は5度なので,

波長の比では3:2になるのだそうで,

完全5度だと,ぴたりときれいな音になるのだそうですが

私にはよくわかりません。


「違いがわかりません!」というと

先生は「大丈夫,そのうちわかるようになるから」と言うが…

そうかな~??


いつもレッスンの途中で先生が自分のチェロを出して,

「ラの音ください」と言うので

「はい! ♪ラ~~~」って弾くと

先生はアジャスターを回しながら

A線,A線D線,D線G線,G線C線とあっという間に調整します。

ぼーっと見とれていると

「どうしたの?」て笑いながら言うので,

「カッコいい!」と言うと

「大丈夫,すぐできるようになるから!」と言います。

そうかな~??



今日のレッスンも,苦手なチューニングからはじまりました。


宿題のボウイング,宿題の曲を弾くのですが,どうも音がおかしくて

湿度が高いからでしょうか?

でもレッスン室はエアコン効いてて乾燥しているんだけど。

湿った環境にあったものが急に乾いたところへ行くので音がずれるのでしょうね。


そういえば,去年の梅雨時期,

音がすぐずれてしまい,アジャスターだけでは調整しきれないので

ペグを回し過ぎて何本も弦を切ってしまったのでした。

気をつけよっと!


それから,6月末にまた発表会があるのだそうです。

「もちろん出るよね?今度は教室の横の楽器店のスペースだから全然平気だよ!」て言われて

「はいっ!」と, 良い子のお返事をしました?

曲は色々迷ったあげく,バッハのメヌエットにしました。

でも左手の指が広がらなくて今日の練習は苦戦しました。

「そういえば,指広げるポジションまだやってなかったよね」って

大丈夫かな~??


ま,いいか!何とかなるでしょう

チェロ弾いてると楽しいから…

もうすぐ1000人のチェロコンサートもあるし…


レッスン仲間と一緒に見に行くことにしています。

ほんとは参加したいのですが,始めてまだ1年なので今年は見るだけにしました。

どんな音になるのでしょうか?楽しみです。


見習いセロ弾きのブログ-1000


22日深夜(22日~23日にかけて)こと座流星群が極大をむかえます。

数はあまり多くないでしょうが

(1時間に10個程度?場合によっては100個くらい流れることもあるらしい)


流星電波観測国際プロジェクトのページ


AstroArtsのページ


今年は天候さえよければその他の条件は良いみたいなので

夜中,がんばって見てみようと思います。

写真も撮れたらいいな!


「こと座」のα星ヴェガは真っ白で明るく輝いています。

おりひめ星です。

地球の歳差運動によって将来北極星になる星です。


ギリシャ神話のお話では悲しい星ですが,

全天で一番ではないけれど明るく真っ白に輝き,

天の中心に向かっているということで,高校生の時から好きな星です。


高校2年生の時に撮影した天体写真第一号が「こと座」でした。

望遠鏡にカメラを取り付け,赤道儀のハンドルを手動で回しながら

リバーサルフイルムで長時間露光して色々な星を撮影しました。

残念ながらフィルムの状態が悪く,数枚しか手元に残っていませんが

運良く第一号のこと座は残っていましたのでフィルムスキャナーで読み取っておきました

これ↓です。へたくそな写真ですが記念の第一号なので今では私のお宝写真です。


見習いセロ弾きのブログ-こと座


見習いセロ弾きのブログ-こと


22日の夜中,天気が良ければ,こと座の写真を撮ってみよう。

デジタルカメラだけど…

「満月の夜」月光は街灯よりも明るく感じることがあります。

月の光はもちろん太陽光が反射しているのだけれど、

夜空で一番明るく輝いています。



月齢順に月の写真を並べようとしているのですが

日没直後や日の出前の撮影が難しいので、両端がまだ撮れていません。

今は新月なので、明後日くらいから撮影に挑戦してみようと思います。


見習いセロ弾きのブログ-月のようす

そういえば、

小学5年生のときのことです。習字塾へ通っていたのですが、

(塾の類はこの習字塾以外に行ったことがありません。)

習字塾は、小学校の担任の先生に無理やり行かされたのです。

(落ち着きが無く、字があまりにも汚いので)

おもしろくなかったので、約半年でやめてしまいました。

おかげで、字が汚くて、今でも苦労?していますが…


塾は歩いて10分ほどのところで、街灯のある道を歩いて往復していました。


そのとき

満月に近いときの、夜道は怖くなかったけれど、

そうじゃないときは、何か「闇に潜む恐怖」のようなものを感じて

走って往復したものでした。

先月の満月を見ていて、ふと、思い出しました。


月の光(太陽の光)は安心感をいだきます。

街灯の白い光り(蛍光灯)では恐怖に勝つことができません。

これは、人が動物である証でしょうか。

私たち人間は「太陽の子」だから?かな。


蛍光灯の明かりでも、太陽光に近い波長の光を出すものもあるけれど、

なんか感じが違う。蛍光灯の光からは赤外線が出ないから?かなー


また、車のライトも、最近の白い明るいライトで照らしたときよりも、

黄色を帯びた昔ながらのライトで照らしたほうが、良く見えるような気がする。

(知人には白い明るいライトのほうが良く見えるという者もいるが)

人間の目は、太陽光に照らされたものを見るようにできているから?


また、最近は電球型蛍光灯に加えてLEDの電球も多くなってきました。

昔ながらの白熱電球の製造を打ち切ったメーカーもあります。

でも私は
ろうそくの光、白熱電球、太陽光

これらの光が暖かくて好きです。

赤外線は物体の温度を上げるだけではなく、心の温度も上げてくれるのかもしれません。