「満月の夜」月光は街灯よりも明るく感じることがあります。
月の光はもちろん太陽光が反射しているのだけれど、
夜空で一番明るく輝いています。
月齢順に月の写真を並べようとしているのですが
日没直後や日の出前の撮影が難しいので、両端がまだ撮れていません。
今は新月なので、明後日くらいから撮影に挑戦してみようと思います。
そういえば、
小学5年生のときのことです。習字塾へ通っていたのですが、
(塾の類はこの習字塾以外に行ったことがありません。)
習字塾は、小学校の担任の先生に無理やり行かされたのです。
(落ち着きが無く、字があまりにも汚いので)
おもしろくなかったので、約半年でやめてしまいました。
おかげで、字が汚くて、今でも苦労?していますが…
塾は歩いて10分ほどのところで、街灯のある道を歩いて往復していました。
そのとき
満月に近いときの、夜道は怖くなかったけれど、
そうじゃないときは、何か「闇に潜む恐怖」のようなものを感じて
走って往復したものでした。
先月の満月を見ていて、ふと、思い出しました。
月の光(太陽の光)は安心感をいだきます。
街灯の白い光り(蛍光灯)では恐怖に勝つことができません。
これは、人が動物である証でしょうか。
私たち人間は「太陽の子」だから?かな。
蛍光灯の明かりでも、太陽光に近い波長の光を出すものもあるけれど、
なんか感じが違う。蛍光灯の光からは赤外線が出ないから?かなー
また、車のライトも、最近の白い明るいライトで照らしたときよりも、
黄色を帯びた昔ながらのライトで照らしたほうが、良く見えるような気がする。
(知人には白い明るいライトのほうが良く見えるという者もいるが)
人間の目は、太陽光に照らされたものを見るようにできているから?
また、最近は電球型蛍光灯に加えてLEDの電球も多くなってきました。
昔ながらの白熱電球の製造を打ち切ったメーカーもあります。
でも私は
ろうそくの光、白熱電球、太陽光
これらの光が暖かくて好きです。
赤外線は物体の温度を上げるだけではなく、心の温度も上げてくれるのかもしれません。