子供たち
兄は買い物へ、弟は昨日から合宿に
それぞれ出かけて行きました。
今日は暖かいし天気も良いので、お出かけ…
ではなくて
窓を開けて、朝から音楽を聴いていました。
ハイドンのチェロ協奏曲第二番を聴きながら、のんびりしていましたが、
窓から見える草が気になり、外へ出ました。
家のまわりの草取りをしていたら腰が痛くなってきて、ふと空をみると、夏のような雲が浮かんでいます。
「久しぶりにそらが聴きたい」と思い
家の中に戻り平原綾香さんのアルバム「そら」のCDをかけました。
1曲目のVoyagersが流れて、思わず心臓が止まりそうでした。
とにかくびっくり!!
ハイドンのときのボリュームのままでVoyagersをかけ、ものすごい音が出てしまいました。
♪「僕たちの中にある小さな宇宙、どこまでも続く地平線…」
低音がドンドン響いて、すごい迫力です。
最近あまり聴いていなかったアルバムですが、
久しぶりに大きな音で聴いて感動しました。
このVoyagersの歌詞に
「もし僕の部屋に恐竜がいたら、もっと強くなれる秘密教えてくれるかな」
という部分がありますが、まるで恐竜がドスンドスンと歩いているような響きでした
あとでジュピターも聴いてみました。
こちらも久しぶりに聴きましたが
すごい迫力です。
これを6年以上前に彼女が歌っていたなんて!
あらためて驚いてしまった1日でした。