河口湖とレッスン | 見習いセロ弾きのブログ 改め 名前をまだ考えていない

8月19日に河口湖で素晴らしい演奏を聴き,ドキドキ

8月21日のレッスンは練習不足ガーン

8月28日のレッスンは混乱しょぼん


うーーん,あかん!


8月18~20日までまったく練習をしなかったら駄目だった。

「来週もう1回ね!」と言われたのが先週。


だから今週は毎日欠かさず練習していたのだけど,

弾けば弾くほどおかしくなるような気がします。

どうもうまくゆきません。

間の取り方もおかしくなってしまった。

ということで,今日も落ち込んで帰ってきました。


河口湖でいい音を聞きすぎたせいか,

自分の音がひどすぎて,

油断するとすぐに音がかすれて,

力を入れ過ぎると弓が跳ねたりしてしまいます。


先生は,耳が良くなってきたからだと言ってくれますが,

そうではありません。

だって,

音を合わせるときに,チューナーを使わないと合わせられないもん!

先生のピアノの音であわせようとしても,よくわからないですから。

ウエルナーの教則本は何とか次へ進みましたが。おまけの合格ですね。


でも,先生と一緒に弾くと,先生の音色にうっとりしてしまって,駄目なんです。

先生の音も,はっきりして,力強いけど,すごく優しい音なんです。

遠藤さんの音と似ているので,ついつい,聞き入ってしまって楽譜から目が離れてしまい,

「えっ!いまどこだ!」となって,あせって,右手が止まってしまいます。


河口湖での演奏が耳から離れなくて,

迫力のある音を出そうとして,力み過ぎていたみたいです。

無理をしないことが一番ですね。


それにしても,遠藤真理さんの音はすごい

見かけはちょっとカッコいいクルーザー,

だけど,とんでもないエンジンがついていたり…

Cellistで多いのは豪華客船タイプとクルーザータイプだけど

真理さんは特別だね

だからドレスの肩ひもが切れてしまったのか??

遠藤さんの音についてはまた次回!