ミオ・アモーレ | 見習いセロ弾きのブログ 改め 名前をまだ考えていない

平原綾香さんの新曲

「ミオ・アモーレ」を昨日から聴いています。

あーやは相当気合いが入っています。すごくいい声です。


「ミオ・アモーレ」は

カルディッロの「カタリ・カタリ」と、プッチーニの歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」と、2曲を組み合わせた曲となっているそうです。CDジャーナルインタビュー記事


この曲を聴いていて,後半の

「トゥーランドット」のフレーズが流れると,どうしても

荒川静香さんの金メダルの映像が頭に浮かんでしまいます。

もちろん,あの有名なイナバウアーも。

あの晴々しい笑顔が。


そして,何かものすごく大きな力への畏敬の念を感じます。

それは,「ジュピター」も同じでした。


カップリングの「モルダウ」も素晴らしいが,

今回はピアノメインの構成です。ピアノのモルダウもいいけど,

私としては,弦楽合奏のほうがよかったかな。

美しい小川を選ぶか,緩やかな大河を選ぶかのちがいかな?


「ミオ・アモーレ」を聴いたとき,何か大きな力を感じ,

目には見えない大きな力,そういうものがある。と思いました。

そこで先日紹介した虹色の玉手箱さん に奇跡が起きそうな気がします。


虹色の玉手箱さんがどんな方なのか,

文章だけで想像することしかできませんが

自分の命はもうすぐ終わるのだと思っていらっしゃるようです。

でもどうしても虹色の玉手箱さん に奇跡を起こしてほしくて…

祈ることしかできないけれど,

「奇跡が起きました!」という報告を待つことにします。