インドでよく見かける木 |  インドの時間。

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 2016年10月~インドグルガオンで犬連れ駐妻生活

自分用覚え書き

インドデリー グルガオンで見かける木
なんとなく見た目で調べてるので間違ってるかも
 
 
 
 
●ブーゲンビリア

ブーゲンビリア(Bougainvillea)は、オシロイバナ科ブーゲンビリア属に属する熱帯性の低木である。和名はイカダカズラ(筏葛)、ココノエカズラ(九重葛)である。

 

 

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ブーゲンビリアの水やりは重要です。神経質になる必要がない品種もありますが、ブーゲンビリアは基本的に水を与えるほど枝葉がどんどん生えて、花の芽の生育が鈍くなるという性質があります。特に花が咲いている時期に水を与えすぎると、花数が減るだけでなく、生長しきれなかった花の芽がトゲになって枝に残ってしまいます。そのため、4~10月の花芽をつけはじめた頃から土が乾いてから水を与え、乾燥気味に管理してください。真夏の生育期には、葉がしおれてきたらたっぷり水を与えるくらい待っても大丈夫です。一転して冬になると生育が停滞してくるので、水やりをさらに控えます。

 
 
 
●ゴールデンシャワーツリー
黄色の花が垂れ下がり咲き乱れる姿が魅力。
○学名:Cassia fistula ○通称:Golden Shower Tree(ゴールデンシャワーツリー) ○科目:マメ科カッシア属○原産地:インド ○参考耐寒温度:-3度
 
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●プルメリア

○園芸分類 :熱帯植物 ○形態 :低木,高木 ○原産地 :熱帯アメリカ ○草丈/樹高 :0.5~10m ○開花期 :6月~10月 ○花色 :白,赤,ピンク,黄,複色

 

 

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できるだけ日光がよく当たる場所で管理します。日光が不足すると間のびしがちになり、花も咲かなくなります。暖地で庭植えにする際は、日当たりと水はけがよい場所で。乾燥に強く、鉢土の表面が乾いてから水を与えます。特に冬は乾かし気味に管理します。過湿にすると徒長しやすく、また根腐れを起こしやすいので、水の与えすぎに注意します。庭植えにした場合は、根づいてしまえば特に水やりをする必要はありません。
 
 
 
●アフリカン チューリップ ツリー
一般名:カエンボク(火焔木) 
学名:Spathodea campanulata(カエンボク・カンパヌラタ) 
別名:アフリカン・チューリップ・ツリー(African Tulip Tree)、 カエンボク・カンパヌラタ(Spathodea campanulata Beauvois) 
分類名:分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目ノウゼンカズラ科カエンボク属 
原産地:Palisot Beauvois(ゴールドコースト、アフリカ) 
樹高:20m 花序長:7~8cm 花序種類:総状花序 開花期:周年  果実長:20cm 
 
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枝先に赤い炎のようなチューリップ形の花を付く散房状の総状花序につけます。 ハワイなどの暖かい地域では一年中花が咲いています。 花色には代表的な赤花種の他、黄色花種もあります。 花後には、長さ20cmほどの果実をつけます。 
 
 
 
 
●アショカノキ
ポリアルティア属の常緑高木
 
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インドやスリランカに多く分布し、名前は仏教を保護したインドのアショカ王に因んでいると言われます。真直ぐに伸びる幹が、昔、船舶のマストに使われたことからマストツリーとも呼ばれる
和名は、ナガバキダチオウソウカ(長葉木立鷹爪花)。樹形は、ほとんどの場合クリスマスツリーのような三角形で、枝は垂れ、葉は縦長で光沢があり、縁は波打っています。
“アショカの木”は、仏教三大聖樹の一つである無憂樹(マメ科)の名としても使われることがありますが、この木とは全く別種。
 
 
 
※写真はネットより拝借
 
 

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