こんにちは♪
家族関係回復コーチの中川淑子です。
当ブログにご来訪いただきありがとうございます

ゆっくりと、だましだましですが
日常が戻りつつあります。
7月からは対面カウンセリング再開です。
オンラインは移動がないのは楽ですが
やはり微細な感情の動きが掴めないので
わたしは苦手かも…
講座も少人数で開講決定です^^
ベビーマッサージのクラスも再開。
もちろんマスクはしてるけど
笑顔がいっぱい(*´∀`*)
お風呂上りの保湿タイムに
楽しんでほしいです。

こんなに受容的で共感的な自分で
子どもとの関係を持続できたら
親子関係のトラブルなんか
起こりっこないと思いますが…
1歳半にもなると子どもは手を振り切って走ります。
思いが通らないと大音量で泣き叫びます。
適当に投げたものが大事なものに命中します。
2歳になれば、口答えのバリエーションも増え
本気で腹が立つ自分にまた腹が立ったり(^^;
相手にも気持ちがあることが
赤ちゃんの時には分かってるのに
言葉を話すようになると
とたんに理解が難しくなります。
コミュニケーション講座で
必ず出てくるトラブルがスマホ問題です。
ゲームなのか動画なのかは別として
親はやめさせたい
子どもはやめられない

これって依存症?病気レベル?って
ママたちは悩んでます。
でも、どんな行動にも理由があります。
赤ちゃんが泣くのに理由があるように。
いきなり怒ったり
ルールを振りかざしたりするのは
解決を遅らせます。
なぜ、ママはスマホをやめさせたいのですか?
宿題が出来ないと授業についていけなくなるから
朝起きられなくなって学校に行けなくなるから
昼夜逆転することで健康が損なわれるから
そうなったら、なぜ困るのですか?
この子の人生が台無しになるかもしれない
未来が狭まって、幸せになれないかもしれない
そのことがあなたにとって苦しいのはなぜですか?
それは、この子が大好きだから。
幸せに生きて欲しいと心から願っているから。
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もし、こんな答えが導き出されたなら
それを子どもに伝えたいですね。
肯定的無条件に相手を認めるのです。
ベビーマッサージのママたちが
赤ちゃんに伝える大好きな気持ちは
優しい声かけ
明るい笑顔・ほほえみ
「大好き」「かわいい」の声かけ
やわらかく優しいタッチ
条件の有無ではなく、
存在に与えられるメッセージです。
これを受け取ると、相手は
自分が尊重されていると感じます。
とても心地よくて自己信頼を引き出します。

同じ気持ちで向き合えたら
彼らの行動は変わる可能性があります。
ゲームやスマホにハマる子たちは
本当にそれが大好きで楽しくて
執着しているわけではない場合が多いです。
持っている気持ちは自己否定。
勉強のこと、学校のこと、人生のこと、
言われるまでもなく全て分かっています。
それでもそこに逃げないと生きていけないくらい
世の中がつまらないのです。
彼らが本当に欲しいものを
子どもに上げることが出来る自分を
信じてください。
彼らが赤ちゃんだった頃の関係を
思い出してみてください。
そして大好きってすなおに
伝えられることを応援しています。
講座に参加できない方はこちらから情報を得てください。
最後までお読みいただき有難うございました。
※当ブログの事例は、今までの経験をアレンジしたもので、ある個人を特定するものではありません
LINE@では、プライベート画像で発信しています^^
