
わたしのところに来てくださる方は
真面目で一生懸命な方が多いです。
子どもや家族のことを大切に考えていて
上手くいかないのはわたしのせい…って
自分を責めている人もいます。
それでも!幼児さんのママに
1時間くらいのミニ勉強会とかで
親業や交流分析を
少しだけご紹介すると
そんなことわかってます。
いつもそんなふうにやってます。
でも、上手くいかないんです。
そんなブロックがかかることがあります。
勿体ないなと思います![]()
コミュニケーションの結果は、
受け取る側が決めます。
ちゃんと伝えたい思いがあるのに
上手くいかないなら、
そこには誤解が生まれています。
伝え方とタイミングがわかると
本当の気持ちが届くようになる![]()
子どもも部下も、「ほめて育てる」ことを
奨励された時代がありました。
でも、そのせいで彼らはかえって弱くなったと
論じる向きがあります。
ほめられると、失敗を恐れるようになる。
心が折れやすいメンタリティにつながる。
あれだけ子どもたちを傷つけるな、
誉めろといってたのに。
ママたちは混乱しますよね![]()
失敗したのは、「評価」のほめ方。
コントロールの意図を感じてしまったら
子どもの潜在意識に命令が入ります。
ほめるとき、あなたはどんな気持ちですか?
嬉しい?楽しい?ワクワクする?
その気持ちをそのまま、
伝えてみませんか。
そう感じたのだという事実だけなら
誤解されることはありません。
自分の大切な人を喜ばせたと伝われば
子どもは自分のことを誇らしく思います。
「ほめて育てる」目的は、
彼らの自己肯定感を上げて
自立を促進することに尽きます![]()
効果を最大限にするものは
タイミングです!
親業訓練では、その会話の
最善のタイミングを掴みます。
理論はこの本で学べますよ![]()
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