それから、曲はまたVivaldiのCello Sonata 5番です。

でも、今回は2台のチェロ版で、下のパートを練習するように言われていたので、下をやっていきました。


てっきり、1人で弾いて弾けているか確認していただいてから、次回合奏していただくのかなぁ、と思っていたら、「しゃあまず、上ね」と、先生が下のパートを弾いてくださっての合奏でした。


そして1楽章を弾いたら、「次は交代」と、先生がメロディです。

やっぱり先生の音色は全然違って(当たり前だけど)、うっとり聴いていたら、自分が弾くのを忘れそうになります。


でもとにかく最後まで弾いて、最後の音が先生の音とピッタリだったので、とても気持ちよく弾けました。


1楽章が終わったら、「次もやった?」と聴かれ、「下のパートやっといてね」とだけ言われていたので「全部やってきました!」というと、全楽章、上と下を交互に合奏しました。


上のパートはちょっと間が空いていたので早いところが弾けなかった😭

サラッと弾けるようになりたいなぁ。


あと、入るタイミングが難しくて、出遅れてしまい、先生が「せーの、」とおっしゃってくださってやっと入れる感じでした。

ピアノの時は息をスッと吸うだけで同じタイミングで入れるのに、チェロは隣同士でないから頭の動きで合わすのだろうけど、いまいちどのタイミングかよくわかりません。


YouTubeで観ている時も、タイミングを見ようと思ってもどうやって合わせているのかつかめません。


でもやっぱり、合奏は楽しい😀

たくさん経験して慣れていきたいです。