4月はじめのレッスン。

ドッツァウアー2巻になって、はじめの曲はわりとすんなり弾けたのですが、37番、何これ、いきなり難しい!

重音というか、2重奏を一人で弾くみたいなところがたくさんあって、弾けない弾けない。

片一方の指を押さえたまま、もう片方をはずしたり、指を入れ替えたり…
頭ではわかっているのに思うように指が動いてくれません。

そして、拡張形で取れるところも全部ポジション移動をして弾いていて、ご指摘が。
つなげられるところは、指でつなげないと、雑音が鳴っているよ、と。
通りで汚い音なわけです。

それと、重音の時に必死すぎて弓を押さえつけているから、もっと弓を動かすように、とのことでした。

続いて38番。

弾き出してすぐ、先生がストップをかけられました。

「それじゃあ3連符のリズムだよ」と。


私の苦手な付点8分音符と16分音符。

3つと1つに取らないと行けないのに、どうも2つと1つに取ってしまいます。

気を取り直して、頭の中で「タタタ・タ」と数えながら弾きました。


この曲はたぶん、半音階の音程を鍛える曲。

なんとか弾き終えましたが、これまたポジション移動をし過ぎて、元の音から次の音をとるように、とのご指導。

拡張でないところも、無駄に動き回ってしまっているようです。


短い曲でもなかなか難しいです💦


そして、Vivaldiのソナタ1番は、第2楽章と第3楽章を、ゆっくり弾きました。

速くするとすぐに転がってしまいます。


どちらも、弾き方は問題ないから、テンポを上げてくるように、とのことでした。


速くて正確、難しいですが、とりあえず頑張ってみます。