レッスンに行ってきました。


まずはドッツァウアー42番。

重音がやたらと出てきて、指がつりそうになる曲です。


前回は、「とりあえず音をなぞってみました」という感じの演奏でしたが、今回はスラーのところで途切れずなめらかに、を意識して弾きました。


うーん、でも音程は微妙。

どうしても拡張形で重音だと、指が足りていなくて音程が狭まってしまいます。


ありゃ〜、と思っていたら先生が「いいでしょう」と。

え!まさかの!?

と思って、「でも,音程が…」というと、まあ、そのくらい弾けていたらいいです。と情状酌量での合格となりました。


本当は正しくとらないといけないのだろうけど、あんまり無理しすぎると手を痛めてしまうから、スルーしてくれたのかもしれませんね。


そして次はお初の43番。

シンプルに音階な部分はわりとサラッと弾けましたが、たまに出てくる変わった形のところでつまづいてしまって、何回も弾き直しながら,やっとのことで最後まで。


見た目は弾きやすそうな曲なんですけれど、そう簡単には弾かせてくれません。

これはもう一度やってくることになりました。