それから、Vivaldi のソナタ1番です。


第3楽章を弾きました。

これも、苦手なリズムがある曲。さらに3重音がいくつか出てくるので、なかなか苦戦しております。


とりあえず一旦弾きましたが、やはり苦手なリズムのところをご指摘されました。


この曲では付点8分と16分のスラーの、16分にテヌートがついているパターン。なのに私はスラーなしのスタッカートの時のようにブツブツ切ってしまっている、と。

なので、なるべく前の音を長く保つように弾くこと。


それを意識してやり直したら、先生が「うんうん」とうなずかれて、ゴソゴソ楽譜を探し出したと思ったら、デュオの楽譜を取り出して、合奏してくださいました。

それから、第1楽章も合奏して、楽しかったです。



そして、第4楽章。

速くは弾けないから、のんびりテンポで一旦弾いて、それなりに弾けたかな?と思っていたら、先生が一言。

「この曲はAllegroだからねぇ」と。


テンポが遅くても、もっと弓をしっかり使って勢いよく弾かないと、ゆっくりの曲になっちゃうよ、とのこと。

はい、ごもっともです。のんびりさんではいけません。


それと、私はすぐに音を減衰させてしまうので、次の音までしっかり弾く、次に向かって弾く、ということを意識して弾くこと。前に,前に。


楽器を弾くのはぼーっとしててはいけませんね😅