レッスンに行ってきました。


まずはドッツァウアーの20番から。

この曲は17小節目からの同じ形のようでちょっとちがう、違う形のようで同じ音、の箇所がキーポイントかな。


たぶん、譜読み慣れしていない方だと、さっきはD♭だった音が次はC♯で出てきたり、C♭やB♯に戸惑うのかもしれない。

しかしそこは、音楽歴ウン十年のわたくし。難なくクリアです。


A線を半音ずつ登る時に、Dの音の響きを聴き分けられるようになっているので、そこでズレていないか確認しながら登ります。


あとはテノール記号になった時に、こちらはパッと読めないからこんがらがりそうになりながらも、同じ形なのでわりとすんなり弾けました。

これは合格。


そして、21番。これが厄介です。

8分音符の3つがスラー、1つで弓を返す。この3対1が難しくて、気づいたらどんどん弓の場所がズレていって弾くところがなくなります笑


なので意識してアップをかる〜く弾いていたら、音が鳴っていない、とのご指摘が。

アップはスタッカートになって良いから、しっかり音を出してから後は浮かすようにする、と習いました。

これはもう一度練習してくることに。


それから、曲はG線上のアリアです。

最初の全音符+8分のなが〜い音で息も絶え絶えになりながら始まります😅

そしてその次のAフラジオからFがどうも苦手で、本に書いてある2の指だとFの音が定まりません。


そしたら先生が、ここは1の指で取る方が弾きやすいよ、とのこと。やってみると,あら不思議。

すんなりハマりました。

出版社の人、なぜ2って書いたの〜⁇

弾きやすいように書いて欲しいです。


ここ以外にも弾きにくい箇所の指遣いを直していただいて、これももう一度やってくることに。


心が洗われるキレイな曲だから、キレイに弾けるようになりたいです。がんばって練習しよー。