レッスンに行ってきました。
レッスンでは先生のチェロをお借りできるので、だんだん暑くなってきて、チェロをかついで持っていかなくていいことがどんなにありがたいか実感。
今回は、ウェルナー チェロ教則本45ページ No.5からです。
とりあえず一通り弾いて、次は少しずつ区切って弾く。
で、特に何も言われないまま、ここは?ここは?と少しずつ進んでおしまい。
どこか弾きにくかったところある?と聞かれたので、隣の弦と行ったり来たりするところが弾きにくかったというと、それは肘で動かせばいいと教えていただいて、やってみたら、断然やりやすかったです。
ついうっかり、楽して手首だけで動かそうとするからいけませんね。
次は、ロ短調の音階。これはすんなりOk,
そして、46ページのNo.6です。
この曲は、クレッシェンドする場所がなんかちょっとズレてるというか、私がデクレッシェンドしたいところにクレッシェンドがあるから、すごく考えながら弾かないといけません。
いきなり出だしの2小節目のクレッシェンドができてなくて、最後の音は次の音に向かっていくように,途切れない、と言われる。
2小節目区切りで一息ついてしまうクセが出てしまった‼︎
そして、デクレッシェンドはもっと小さくするように、と。
ピアノの時からそうなんですが、クレッシェンドは出来るのに、デクレッシェンドがへたくそで、2つ目の音で急に小さくしてしまったり、最後まであまり差がつかなかったりします。
だんだん小さくするのは難しい😓
あとは、拡張の時の運指。
C線のFisからG線のHに移るときに、4から1の指をとる、つまり、4の指を上げる前に1の指を持っていく。
すぐ離してしまうのはダメなんですね。
どうしても遠いところは離してから次を押さえようとしてしまうけど、この距離を指の間隔で覚えて押さえないといけないのですね。
頭でわかっていても,難しい。
でも、先生はゆるふわだから、まあ、これでいいでしょうと、○にしてくださいました。