先生が体調を崩されて延期になっていたレッスン。
今度は私が仕事の都合でキャンセルしてしまい、今月やっとレッスンに行くことができました。


まずはドッツァウアー。

32番は、A線上でポジション移動するスラーのところが、移動の時に切れたように聞こえるから、つながるように意識をすること。

そこだけやり直して、なんとか合格。


続いて33番。

臨時記号がたくさんあって、フラットのところとナチュラルのところがきちんと弾き分けられているかを細かく再確認。

それと、やっぱりスラーの中で切れる部分。

今度は移弦の時、特に指を開いて押さえないといけない時に切れているようです。

それを注意してもう一度練習してくることになりました。



それから、Vivaldiのソナタ1番。

第一楽章がまだ○をもらえていないので、第一楽章からです。


いきなり冒頭のフレーズから、私の弾き方はブチブチ切れているようで、出だしの音が減衰しないよう音圧を保って次の音につなげる、給付のところまで一つのフレーズとして、入り直さない。


次の山なりになるフレーズは、その形のように高いところへ向かってcrescendoして後ろをdecrescendo、つまり松葉で強弱をつけること。


3連符のところは、3、3、6でスラーにして弾いているけど、前の6つと後ろの6つのつながりに違和感があるとのことで、3つずつのスラーにしてみたり、戻して弾いてみたり。

3つずつだとやっぱり途切れ途切れに聞こえるので、それなら元の3、3、6の方がいいから、戻すことに。


でも、前の3、3も切れすぎないように注意。

弓を返すところで左手を早めに用意すること。

ここはなかなか難しいなぁ😓


そして、リピート記号の後ろは、やはりフレーズの中の3拍目を入り直さない(別物にしない)ように、と。

どうも私はフレーズを細かくとってしまう傾向があるようです。


それから、付点のところは、後ろの音をもっとはっきり出す。へこまないように。


課題は山盛りで、なかなか前に進めません。

今回はこれに時間がかかったのでここまで。

2楽章以降は次に持ち越しです。


ソナタ1番、1番のくせにハードルが高いです💦