今年最後のレッスン。
まずはドッツァウアー30番からです。
これは、前回も何となく弾けたので、今回はもうちょっとテンポアップして、音をしっかり鳴らす感覚で弾いて、合格。
ギターのアルペジオみたいな感じで、コードを意識して弾くとわりとスムーズに弾けました。
そして、31番。
これも、分散和音の曲で、冒頭は30番よりもシンプルに思えたのですが、途中から音域が広がってポジション移動しないといけなくなったら、一気に弾きにくくなって、パッとは弾けません。
弾きにくい箇所のポジションや指遣いを教えていただいて、もう少し練習してくることになりました。
それから、曲はVivaldiのcello sonata 1番(RV47)の第一楽章から。
とりあえずは、楽譜に書いてある指遣いに従って練習をしたのですが、移弦が多くてなんかどうも弾きづらい。
弾きにくいことと、1つのフレーズの中で、弦を変えると音色が変わってつながりが悪くなるということで、弾く位置の変更をご指導いただきました。
そして、第二楽章は、ボウイング指示が普通と反対(アウフタクトがダウン)で書いてあるので、後ろのフレージングを少し変えてアップから始めるようにとのご指示。
それと、こちらも指遣いを修正していただいて、この方が弾きやすくなりました。
よかった。
まだこの曲は譜読みできた程度なので、もう少しきちんと練習して音楽的に弾けるようにならねばです。