レッスンでした。
まずはドッツァウアー。
重音に苦戦している36番から。
重音は気持ち悪い音にならないように練習したから、ずいぶんマシにはなりました。が、先生がご指摘されたのは、スラーの移弦。
前の音をはやく離してしまっているから、雑音が鳴る、と。
確かにいつも変なキュ、とかギ、とかいう音が混じって汚い。これはきちんと押さえたまま次の音を弾いていないのが原因だったのですね。
意識して次の音を弾くまで保たないと‼︎
それから、37番。
こちらはリズムに苦戦しております。付点8分と16分で、16分に・がついているから、切って弾かないといけません。
ターンタ、ターンタ、と思って弾くと、3連符に聞こえてしまうし、切ることを意識すると、前の音の最後が力んでしまうし、加減が難しいです😭
後ろの16分音符を思い切って32分音符のつもりですごく短くすると、なんとなくいい感じ(?)
これは良いとも悪いとも、特に何もおっしゃられず、次はやった?と。
できているのかできていないのか判別不能です💦
そして、38番。これは3連符の前2つがスラーで後ろがスタッカートのリズムがひたすら続く曲。
まだとりあえず見てみたレベルなので、ゆっくり弾くことに。
そうしたら、ほんとはリズミカルな曲なのに、のっぺりした曲に…そしてやたらと時間がかかる(当たり前)
途中、全音符で伸ばすところで先生がストップをかけられ、「これはもっとテンポを上げて練習してきてね」と言われました。ごもっともです、はい。
それと、弓がどんどん前に行かないように。
ダウンで2音とアップで1音が続くので、アップで返し切れなくてズレていってしまいます。
返す時には手首を弓先側に傾けて、引っ張って弾く、と弓の使い方を教わって、しばらく解放弦で練習。ターラッラ、ターラッラの繰り返しをしたら、少しコツが掴めた気がしました。
ここで時間がだいぶん経ってしまったので、Vivaldiは第2楽章は、ところどころもう一度弾くように言われて、さらっと過ぎて、第3楽章。
これがまた、苦手なリズムで小気味よく弾けません。
Largoなのに付点のリズムがどうもピンとこなくて、ぎこちない動きになってしまいます。
先生から、ここ(付点のところ)はどんなイメージ?と聞かれ、「タッッッタ、タッッタという感じです💧」と答えたら、「軽快にね」と。
そもそもの曲のイメージから捉えられていないようです。
お手本を弾いてくださったら、優しい音色だけどどんどん前に進んでいく感じ(伝わりますか?)で、軽やか。
私が弾くとガタガタした階段をつまづきそうになりながらウンコラドッコイショ、となんとか進んでいる危なっかしい感じ。
ノリノリで弾くと弓が暴れ出して落ち着きがなくなってしまいます。コントロールが難しい😣