外掛けフィルターを付けてから底のお掃除もしなくてよくなりました。しかし、発病当初より折れてバラバラになっている背びれはまだまだ回復まで時間がかかりそうです。
本日の本水槽、元気なエンゼルたち。↓
健康なひれ。これを目指す。
へたくそピンぼけ写真で見ても、エンゼルはとてもかわいい。
ついでに隣の水槽、本日のレッドファントムのみなさん。
導入から半年、少しは赤くなったようですが
まだまだ足りません。
尾ぐされのエンゼルは相変わらず酷い状態で、もう尾びれはほとんどないのにがんばってまだ生きています。餌は、いまだほんの少しだけれどなんとか食べてくれるし、ずーと静かにしているけれど人影を認めると近寄って来るし。そういう姿にますます愛着が強まって、もうどうしたってこの魚を死なせるわけにはいかないと思うのです。どこかの個人サイトで、この魚と同じくらい尾ぐされでひれを全損したエンゼルの画像を見たけれど、そのエンゼルは回復したと書いてあり勇気づけられました。
病気のエンゼルが生還してくれら、ゆったりひれを伸ばせる深い水槽に住んで欲しいと思い、昨日、市ヶ谷フィッシュセンターで水深60センチの超縦長キューブ水槽をチェックしました。実物を見てやっぱこれ無理だなと。深すぎる。どうやって掃除するのか見当もつかない。照明が底まで届きそうもない。
隣に水深50センチがあった。こっちならなんとか。
市ヶ谷ではダイヤモンドネオンテトラが販売されていました。・・・・澄んで涼しげなボディ色、ランプアイみたいに目が青く光っていてとても美しいと思いました。(お正月に全滅したブルーネオンの水槽が、まだエビと水草だけの空回しなので、ちょうどいいかも。そこにこの魚を・・・・・)などと考えてしまったけれど、病魚を出している今、そんなことを考えている場合ではありません。