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Acqua Fragile

愛と勇気とさかなが友だちです。イタリアのプログレではありません。

尾ぐされエンゼルのクサレた尾びれが、ますます回復しつつあり大変よろこばしいことです。写真うまくとれませんでしたが、1センチ以上伸びてきているので、予後はなかなか良いようです。
外掛けフィルターを付けてから底のお掃除もしなくてよくなりました。しかし、発病当初より折れてバラバラになっている背びれはまだまだ回復まで時間がかかりそうです。

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本日の本水槽、元気なエンゼルたち。↓
健康なひれ。これを目指す。

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へたくそピンぼけ写真で見ても、エンゼルはとてもかわいい。


ついでに隣の水槽、本日のレッドファントムのみなさん。
導入から半年、少しは赤くなったようですが
まだまだ足りません。

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エンゼルは尾びれがやっぱり伸びてきており現在6-7mm、現役時に比べるとそれでも4分の1の長さですが、短い扇子のように尾を開いて泳ぐさまはたいへん頼もしくいいぞその調子だ!といった感じです。


日に日に気温があがり、自宅で育てているマングローブの苗?種?が双葉の次に本葉を展開してきました。ずっと何ヶ月も成長がみられず、葉に斑が入り出してもう枯れるのかなと思っていましたが、やる気を出してくれたようです。
1月に石垣島の物産屋から通販しました。石垣島のおいしいもずくを食べたくて、そのついでに購入しました。マングローブは憧れの植物のひとつでした。

小さい水槽に入れてアクアテラリウムっぽく育ててみたいなと思っています。マングローブはたいへん浄化力があるそうで、うまくやれば濾過装置をつけない水槽もできるのではと思っています。照明が大変そうだけど。そしてちっちゃいグラミーを飼いたい。

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昨日、尾ぐされエンゼルを見ていたら、すっかり根本までクサれ落ちた尾びれが1.5ミリほど伸びてきているような気がしました。でもそれは絶対に治って欲しいという強い願望がつくりあげた錯覚かもしれないと思い、よろこぶのは我慢しました。

でも今日は、昨日よりも確かに、さらに、ちゃんと伸びていることを目視できました。昨日よりもさらに伸びていて3ミリは超えていると思えます。

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ひれの根本まで病気が進行し悲惨な姿のときは写真を撮る気にもなりませんでしたが、今日はうれしいので撮っても良いことにした。
動作にも、きびきびとした敏捷さを取り戻しつつあり、餌も食べています。
プラケの水を半分替え、外掛けフィルターにカートリッジを入れて濾過を始めました。大事に見守っていきます。






朝、プラケの底の残り餌とふんを掃除するためスポイトを入れたら、エンゼルがほとんど溶け落ちた尾びれによる懸命の推進力で見物しに来ました。吸って、取り出す、の繰り返しを頭を上下しながらじーっと見つめていました。以前飼っていたアベニーパファも、水槽に何かを入れるといつも見に来ていたことを思い出しました。魚に人間みたいな感情はないんだけれど、ふと錯覚してしまう瞬間です。

こういう積極的な仕草も、ヒレの付け根あたりににじんでいた充血が引いたのも回復へのサインであると思われ、私はうれしい。


尾ぐされのエンゼルは相変わらず酷い状態で、もう尾びれはほとんどないのにがんばってまだ生きています。餌は、いまだほんの少しだけれどなんとか食べてくれるし、ずーと静かにしているけれど人影を認めると近寄って来るし。そういう姿にますます愛着が強まって、もうどうしたってこの魚を死なせるわけにはいかないと思うのです。どこかの個人サイトで、この魚と同じくらい尾ぐされでひれを全損したエンゼルの画像を見たけれど、そのエンゼルは回復したと書いてあり勇気づけられました。



 

病気のエンゼルが生還してくれら、ゆったりひれを伸ばせる深い水槽に住んで欲しいと思い、昨日、市ヶ谷フィッシュセンターで水深60センチの超縦長キューブ水槽をチェックしました。実物を見てやっぱこれ無理だなと。深すぎる。どうやって掃除するのか見当もつかない。照明が底まで届きそうもない。

隣に水深50センチがあった。こっちならなんとか。

 エンゼル1匹ならきっと無理なく住めると思います。 

 

 

市ヶ谷ではダイヤモンドネオンテトラが販売されていました。・・・・澄んで涼しげなボディ色、ランプアイみたいに目が青く光っていてとても美しいと思いました。(お正月に全滅したブルーネオンの水槽が、まだエビと水草だけの空回しなので、ちょうどいいかも。そこにこの魚を・・・・・)などと考えてしまったけれど、病魚を出している今、そんなことを考えている場合ではありません。