デジャヴといえば
ああ~なんかここ、前に来たことあるわというやつ。
今日は類い希なデジャヴに見舞われました。
既視感というのは記憶のエラーで、
あくまで感覚的なもの。
視覚だったり匂いだったり音声だったり
するものなのですが、
今日のは違った!リアル体験デジャヴ。
知人の紹介でとある事務所を紹介され、
今日、作品を持って営業に行った先のこと。
タクシーの運転手さんに行く先を示し
走るうちに、青山墓地裏の見覚えのある裏通りに入る。
「なんか、ここ来たことある」と思いました。
タクシーを降りて、事務所があるというビルを探す。
すぐ見つかる。
「このビル、来たことある」と思いました。
1階は墓石屋さん。そんなビルは珍しいので、
間違うはずはない。
「確かに、来たことある」
エレベータのボタンを押す。
「あー、これも押したことがある」
目的階で降りる。
「うわー、前も同じ階で降りた」
事務所のドアを開ける。
「ひいー、開けるのは2回目!!」
打ち合わせコーナーに案内される。
「ああああー、前もこの席に座った」
人が来る。ここでリアルを取り戻す。
「・・・でも、この人は会ったことがない」
偶然にもちょうど3年前、同じ初冬の夕暮れ時、
同じビル、同じ階、同じ部屋、同じスペースで、
私は違う会社の違う人と
打ち合わせをしたことがあったのでした。
そのとき限り、1度きりの、スポットワークでした。
ここに入居していた会社は、
去年どこかに移転したそうです。
今はその会社とは無関係な会社が入居し、
今日、ここに、私を呼んだだけなのでした。
あまりにも不思議。
デジャヴ体験のような不安で不穏で静かな出来事でした。
(偶然は重なり、初対面のその人のお友達と、
私は先週、知り合っていました)
帰り道、外苑前へと歩きながら左手に
梅窓院。墓地には友人の息子さんが眠っています。
心で手を合わせながら、
不思議の余韻を味わいました。
これがSF(すこし・不思議)か。
きょう事務所に来た営業マンさんが、
打ち合わせの帰り際に水槽をジーッと見て
「あの実は僕も自宅で飼っているんですよ」
そして、しばしアクア談義。
事務所に水槽を設置して3年余り、
いままでここに来たお客さんの中には
わずかですがアクアリストもいらっしゃいました。
そんなときの話題は、
いま何を飼っているか、
過去に何を飼ってきたか、
水槽のサイズは、濾過装置は・・・そんな感じが定番です。
でもいちばん盛り上がるのは
「今までどんな失敗をしたか」談義、
やっちまった自慢です。
本日の営業マンさんの場合は
「ヒーターの故障で魚全滅」と
「初心者の頃、グッピー増えすぎ」でした。
このふたつはいちばんよく聞く失敗話です(当社比)
ちなみに私のやっちまった自慢は、
●サーモが外れて水槽の外に飛び出しているのに気づかず水温35度に。でも一匹も死ななかった。自慢。
●CO2ボンベの交換を失敗して手が低温ヤケドになった。
●エンゼル水槽にドワーフボディアを入れたら、ベールテールがかじりまくられてすごく短くなってしまった(隔離後に無事再生)
今の事務所は、他社さんとシェアしていることもあり
日頃からけっこう来客が多く、
打ち合わせコーナーと仕事場の間仕切りがわりに
水槽を置いていることもあって、
すべての来客の視界に必ず水槽が入っているはずなのですが
水槽や魚に反応する人は意外と少ないのが現実です。
以下、この3年のアバウトな統計。
水槽に全く関心がない:95人/100人中
水槽に少しでも関心を持つ人:5人/100人中
→「きれい」と評価3人
→「気持ち悪い」という人1人
→「これ海水ですか?」と聞く人1人
実は自分も飼っている(いた):1人/150人中
当社比によると、
日本の人口にアクアリストが占める割合は
0.66%となります。
自分も飼っている(いた)という人の
愛魚は金魚、コリドラス、キャット、ネオンテトラなどでした。
水草やってますねん、という人は今のところ0人。
こんなもんか。
趣味としてはやはり地味か。
打ち合わせの帰り際に水槽をジーッと見て
「あの実は僕も自宅で飼っているんですよ」
そして、しばしアクア談義。
事務所に水槽を設置して3年余り、
いままでここに来たお客さんの中には
わずかですがアクアリストもいらっしゃいました。
そんなときの話題は、
いま何を飼っているか、
過去に何を飼ってきたか、
水槽のサイズは、濾過装置は・・・そんな感じが定番です。
でもいちばん盛り上がるのは
「今までどんな失敗をしたか」談義、
やっちまった自慢です。
本日の営業マンさんの場合は
「ヒーターの故障で魚全滅」と
「初心者の頃、グッピー増えすぎ」でした。
このふたつはいちばんよく聞く失敗話です(当社比)
ちなみに私のやっちまった自慢は、
●サーモが外れて水槽の外に飛び出しているのに気づかず水温35度に。でも一匹も死ななかった。自慢。
●CO2ボンベの交換を失敗して手が低温ヤケドになった。
●エンゼル水槽にドワーフボディアを入れたら、ベールテールがかじりまくられてすごく短くなってしまった(隔離後に無事再生)
今の事務所は、他社さんとシェアしていることもあり
日頃からけっこう来客が多く、
打ち合わせコーナーと仕事場の間仕切りがわりに
水槽を置いていることもあって、
すべての来客の視界に必ず水槽が入っているはずなのですが
水槽や魚に反応する人は意外と少ないのが現実です。
以下、この3年のアバウトな統計。
水槽に全く関心がない:95人/100人中
水槽に少しでも関心を持つ人:5人/100人中
→「きれい」と評価3人
→「気持ち悪い」という人1人
→「これ海水ですか?」と聞く人1人
実は自分も飼っている(いた):1人/150人中
当社比によると、
日本の人口にアクアリストが占める割合は
0.66%となります。
自分も飼っている(いた)という人の
愛魚は金魚、コリドラス、キャット、ネオンテトラなどでした。
水草やってますねん、という人は今のところ0人。
こんなもんか。
趣味としてはやはり地味か。
寒いけど水槽は今日も平和。
お魚はみんな元気。
コケもアオミドロも元気です。
クラウンキリーはとてもかわいらしくて
キレイなめだか。目が青くて光ります。
こういう涙目系の小魚は大好きです。
数年前にどうしても飼ってみたくなり、
・10リットルほどのガラス鉢
・大磯
・水作ミニ
・マツモどっさり
・エヴァリスのミニヒーター
の環境で、ペア飼育をしていました。
ランプアイみたいに
いつのまにか稚魚が湧くことを
夢みていましたが
そんな気配はみじんもなく、
オスよりもひとまわりガタイのいいメスが
やたら凶暴でいつもオスを追いかけまわし、
しつこく、とことん、いじめていました。
オスは毎日ドツキまわされて
どんどん弱り、
隔離するもすでに遅く、
じっと動かなくなってやがて死んでしまいました。
メスの性格がキツすぎてとうとう
オスを追加することはありませんでした。
メスはますますデカく太くなり
そのまま2年ほど生きました。
きれいで素敵なクラウンキリー、
しつこい虐めは見ていてハラハラし、
胃が痛くなりますが
やっぱりいつかまた飼いたい魚です。
こんどは魚群で飼うと、
うまくいくかなと思っています。
数年前の画像から、
思い出のおさかなメモでした。
お魚はみんな元気。
コケもアオミドロも元気です。
クラウンキリーはとてもかわいらしくて
キレイなめだか。目が青くて光ります。
こういう涙目系の小魚は大好きです。
数年前にどうしても飼ってみたくなり、
・10リットルほどのガラス鉢
・大磯
・水作ミニ
・マツモどっさり
・エヴァリスのミニヒーター
の環境で、ペア飼育をしていました。
ランプアイみたいに
いつのまにか稚魚が湧くことを
夢みていましたが
そんな気配はみじんもなく、
オスよりもひとまわりガタイのいいメスが
やたら凶暴でいつもオスを追いかけまわし、
しつこく、とことん、いじめていました。
オスは毎日ドツキまわされて
どんどん弱り、
隔離するもすでに遅く、
じっと動かなくなってやがて死んでしまいました。
メスの性格がキツすぎてとうとう
オスを追加することはありませんでした。
メスはますますデカく太くなり
そのまま2年ほど生きました。
きれいで素敵なクラウンキリー、
しつこい虐めは見ていてハラハラし、
胃が痛くなりますが
やっぱりいつかまた飼いたい魚です。
こんどは魚群で飼うと、
うまくいくかなと思っています。
数年前の画像から、
思い出のおさかなメモでした。
とっても久しぶりのおさかな購入、
事務所の45センチ水槽に仲間入りしました。
レッドファントム×5
↑
水槽の前に置いているものさしが写り込みました。
サイズがわかって便利だなー。
ショップではかなり赤く発色しているように
見えたのですが、実はそーでもなかったようだ・・・
でも可愛いので良しとする。
店頭ではルブラって書いてあったから、
落ち着くと色が上がってくるかな。楽しみです。
ついでに隣の90水槽に住まうベールテールエンゼル。
深海魚もしくは
懐かしSFの宇宙人ちっくな正面顔。
水槽の前に立つと、
この状態でもう上下左右にクネクネ
必死です。
横顔(?)を写真に撮るときは
水槽を指さして、アッチ向いてホイする。
するとこのあほづらが拝める。
かわいー。
事務所の45センチ水槽に仲間入りしました。
レッドファントム×5
↑
水槽の前に置いているものさしが写り込みました。
サイズがわかって便利だなー。
ショップではかなり赤く発色しているように
見えたのですが、実はそーでもなかったようだ・・・
でも可愛いので良しとする。
店頭ではルブラって書いてあったから、
落ち着くと色が上がってくるかな。楽しみです。
ついでに隣の90水槽に住まうベールテールエンゼル。
深海魚もしくは
懐かしSFの宇宙人ちっくな正面顔。
水槽の前に立つと、
この状態でもう上下左右にクネクネ
必死です。
横顔(?)を写真に撮るときは
水槽を指さして、アッチ向いてホイする。
するとこのあほづらが拝める。
かわいー。
事務所の近くにある八百屋さんには秘密があり、
店内に入ると地下へと続く階段が・・・
地下に下りるとそこはダイニングバーになっていて、
階段とバーを仕切る壁が大きな海水魚水槽になっています。
クマノミとか、たぶん黄色ハギとか渦巻きヤッコとかがいる。
(海水魚の名前はあんまりしらない)
ここのランチは界隈随一のエコノミー価格。
以前は、上階の八百屋さん経由の野菜料理バイキング付きで
とても良かったけど今はやっていない。残念。
水槽は幅180くらい、高さ80くらい、奥行20~25cmくらい。
(手のひらで測ってみた)
この大きさがすごくうらやましい。
いつも水槽の前の席に座って、ランチを食べつつ
あーだーこーだー、私だったら何を飼うか、
どんなレイアウトするかを延々と妄想します。
巨大化するエキノドルスの仲間を植えて、
ベールテールの黒エンゼル5匹ほどを最大サイズで飼う。
(でも奥行きがないので魚がUターンできない)
(Uターンできずに困っている魚の姿も妄想)
とか。
アポノゲトンをわかめのようにたなびかせて
ラミーノーズ100匹。
(飽きるかも)
(飽きてうんざりしながら他の魚を泳がせる妄想をしている自分を妄想)
とか。
海水魚水槽のまま、まず店のオーナーになり
店を寿司やに変更して、水槽を幻想的な照明に変えて
イカのいけすにする。
(その後寿司やを廃業し新宿イカセンターの支店になるところまで妄想)
とか。
店内に入ると地下へと続く階段が・・・
地下に下りるとそこはダイニングバーになっていて、
階段とバーを仕切る壁が大きな海水魚水槽になっています。
クマノミとか、たぶん黄色ハギとか渦巻きヤッコとかがいる。
(海水魚の名前はあんまりしらない)
ここのランチは界隈随一のエコノミー価格。
以前は、上階の八百屋さん経由の野菜料理バイキング付きで
とても良かったけど今はやっていない。残念。
水槽は幅180くらい、高さ80くらい、奥行20~25cmくらい。
(手のひらで測ってみた)
この大きさがすごくうらやましい。
いつも水槽の前の席に座って、ランチを食べつつ
あーだーこーだー、私だったら何を飼うか、
どんなレイアウトするかを延々と妄想します。
巨大化するエキノドルスの仲間を植えて、
ベールテールの黒エンゼル5匹ほどを最大サイズで飼う。
(でも奥行きがないので魚がUターンできない)
(Uターンできずに困っている魚の姿も妄想)
とか。
アポノゲトンをわかめのようにたなびかせて
ラミーノーズ100匹。
(飽きるかも)
(飽きてうんざりしながら他の魚を泳がせる妄想をしている自分を妄想)
とか。
海水魚水槽のまま、まず店のオーナーになり
店を寿司やに変更して、水槽を幻想的な照明に変えて
イカのいけすにする。
(その後寿司やを廃業し新宿イカセンターの支店になるところまで妄想)
とか。



