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Acqua Fragile

愛と勇気とさかなが友だちです。イタリアのプログレではありません。

1月1日は家でずっと寝ていました。
事務所に行かなかったので
エンゼルやラスボラたちは1日食事抜き。
すまん・・・。

1月3日。
自宅の7つの水槽を、久しぶりに水質検査しました。

極小20センチキューブと15センチキューブが
硝酸でえらいことになっていた模様です。
試験紙がマゼンダ100%か?ってほど濃厚に発色。
こんな赤い試験紙初めて見た。
慌てて底床掃除と水替え。

各ミニミニ水槽住民
ピグミーグラミー、バジスバジスには
本当に迷惑をかけた。
君らが丈夫なお子たちで良かったよ。
ここまで極端に小さい水槽はやはり管理も大変です。
しかも餌が赤虫なので、水が悪くなるのも早い。

午後、事務所でも水質検査。
こちらは問題なし。でもせっかくなので
ガラス面の苔掃除と水替え。

今年も楽しい毎日でありますように。






冬晴れのいいお天気だったので
今日は仕事へ行く前に、
目黒の自然教育園を散歩しました。

6万坪(20ha)の小さな森と木立と水辺が
特にお世話もされずに
あえて放置プレイで公開されている
私の大好きな場所です。

Acqua Fragile

隣接する庭園美術館のお庭も良いところですが、
やはりワイルドなこちらにいつも行ってしまいます。
庭園美術館は100円(お庭のみ)、
自然教育園は300円で中に入れます。

Acqua Fragile


12月25日クリスマスの土曜日。
写真見て改めてびっくり。
全然人がいない・・・。

なぜかこのような場所で
クリスマスデートしている
シブ好みなカップルが2組ほどいらっしゃいましたけど。

昨日、用事があって行った渋谷では、
信じられない人混みととんでもない騒々しさで
目眩がしました。あの人のるつぼから
たった数キロの距離にこういう聖域があるというのは
とても重要!


明るい冬日、枯れた水生植物たちの水辺、
とてもきれい。
Acqua Fragile

ぼんやり思いだす誰かの詩。

「枯れゆく草の美しさに座る」


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ワイルドローズの赤い実
ローズヒップってこれのことかな?


Acqua Fragile

冬の水辺の美しさに心うばわれます。


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水たまりに沈んだ落ち葉と、
アサザの小さい冬の浮き葉。

なんて美しい。浸みる。


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歩道に、ふかふかとコナラの落ち葉が
何重にも厚く
靴が沈むほど深く積もっていました。

ここでは、落ち葉はこうして
掃除せずに放置されています。
いい腐葉土ができるんだろな。
だんごむし大喜びやろな。


Acqua Fragile

夏には足元まで水辺が来ていたのに、
今は遠くまでひいていました。

自然教育園の水辺を歩くと
いつも、オフィーリアが流れてくるんじゃないかと
錯覚します。

事務所に行って画集をチェック。

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これや。

ラファエル前派の自然観も、なんか、こう、
ほったらかしの草の美しさみたいな。


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少し紅葉も残っていました。

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センリョウとマンリョウ。
お正月も近いことだし。


今日はとてもきれいな景色を見て満足しました。


「やっぱり一人はさみしい枯れ草」

これは山頭火?


「行きたいな ボルネオ アマゾン コスタリカ」

これは私作。


熱帯雨林はあまりにも遠いけど、
冬枯れの森はいつでもここにあるので
また来よう!と思いました。


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自然教育園の水辺には
カワセミが住んでいて繁殖までしているそうですが、
まだ一度も見たことがありません。


いつか見られるといいなぁ、、、、。


自然いっぱいのここもやはり、カラスが一番多いです。




東銀座パウパウから事務所の水槽にやって来て、1ヶ月半あまり。

週2~3回、色揚げ用のテトラミンとか
赤虫とかあげているのに
レッドファントムルブラ(と書いてあった@350円)は
いまだちっともルブラ化しないで
地味に赤みがかった透明感のある魚のままで
今日も元気だ赤虫が美味い状態。

最初から若干赤めだった2匹は、若干赤めのまま、
残り3匹は極限まで薄めたオレンジジュースというか
飲み干した後のグラスの氷が溶けて
うっすらミカン色の水に・・・な色で
でも可愛いいからまーいっかといった感じの毎日。

それよりもレッドファントムってば今回が飼うの初めてですが、
底床掃除+水槽の半分以上水替えなど
やや大げさなお手入れをすると
翌日、白点が1個2個ぽちっと発生することがあって、
最初はびっくりして水槽にアマゾングリーンを入れてみたり
水温を少し上げてみたりと慌てたけど、
どうやら何もしなくても2~3日で白点は消えるみたいで
今はそんなに心配しなくなりました。
酷い目にあっても丈夫で元気な魚は、それだけで心の友。
自己投影。

もちろんそんなに酷い目には合わせていないつもりですが・・・
赤い色の熱帯魚は、ほんとうに魅力的で大好きです。

クリスマスなんてどうでもいいという人生が
今ここに来てやっぱりどうでもいい。
今日も明日も仕事日和。

侘び草水槽はあいかわらず
なんのお手入れもせずに放置中。

あらゆる草がどんどんのびて水面から出ていますが
バコパは水上化どころか、
LED照明の隙間からさらに上を目指してがんばっています。
秋口からこっち、何度も花をつけています。

写真は昨日咲いた花です。
照明の外に出てしまうと、花色は淡くなるようです。

冬なので室内は日中もそんなに明るくありません。
それでも咲いちゃう生命力。

バコパの花の向こうは、
開花後のエキノドルスを放置しておいたら
なんか株になったよ?の図。


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水中は、ダサイを通り越して
恐ろしいことになっており写真に撮りたくない。
たぶん、サルガッソー海域ってこんな感じなんじゃないかなと
思ったり。

<まとめ>
・侘び草のいろんな草が好き放題伸びている
・土団子からはみでた根っこがウニョウニョで凄いことになっている
・藍藻がわいてる
・CO2ボンベも無交換のまま放置
・しかし魚(マクロフタルムス)は元気でメッチャきれいになってる。


折しも時は年末進行。
日頃から仕事人間(中毒レベル)の私も、
さすがに昨今はやりすぎを通り越して
もはや機械化しているな。
(と書くとサイボーグっぽくてカッコイイな)
(実際は肉のかたまりだけどな)

そんな感じで自宅でゆっくりする時間がなく、
朝は、6つの水槽に足し水をして、
  #最近寒いのでヒーターフル稼働のため
   足し水を2日おきにしないと
   小型水槽はたちまち水深が浅くなって、
   水草の森で魚が遭難することになってしまいます。
餌を適量うかべるか沈めるかして、
魚の様子も見ずにバタバタ出かける毎日・・・
ここ1ヶ月くらいそんな感じでした。

今朝は久々に水替えをして
水槽の中をじっくりチェックして、魚の点呼をとったら
25キューブのブリジッタエが4匹に減っていました。
私の真っ赤なルビー・・・

秋口には6匹いたのを確認しているので、
2匹消えてしまったのです。
雑な管理とはいえ水質はずっと安定しているから
やはり寿命だったのかなあ。
2年半はいたよね。がんばった、長生きしたと思いたいです。

あんなにチビチビの魚でも、2匹消えると
水槽がやたら広く見えます。さみしい。


ゆっくりしたいです。


市ヶ谷FCとペンギンとAnから年末セールのDM来た。
今年は、忙しくてお得なお買い物ができないな。