自宅では常にうすぼんやりしている。
だからいろいろ失敗が多いのですが、
昨日は自分の過失とはいえ酷い目にあった。
水槽の横に置いているCO2システムで
長いこと切れたままの二酸化炭素ボンベを
ふと思い立って交換することにしたのですが、
集中力を欠いたテキトー状態で
ボンベをレギュレターにテキトーに斜め差ししてしまい、
ブシュシュシュシュー!!と二酸化炭素が大量漏れ。
ドライアイスの煙が濃密ジェット噴射される感じ。
あんなに激しく漏れるとは。
ギャーと叫んでひいひい叫んで
パニック状態。
こういうときは冷たいよりも激痛が先、
もう瞬間でひとさし指の皮が凍った。
まさにフリーズドライ皮膚細胞。
しかもボトルに指の一部がくっついて
怖いよぅ怖いよぅ。
痛いよぅ痛いようぅ。
ヤケドでヒリヒリ。
漏れた後のボンベの冷たさもハンパなくて
怖かったけど
二酸化炭素がもったいないという貧乏根性で
泣きながらボンベをねじ込んで
とりあえず交換終了しました。
(こういうことやってるから
バカ女といわれるんだろうなぁ。反省)
今日になって
ドライアイスはマイナス78.5度と知り、
ゾッとしています。怖い怖い。
小型ボンベでのCO2添加システムは
3セットもっていて、
うち2セットはずっと使っているADAの。
過去、こういう事故はなかった。
今回漏れたのは去年、通販で買った
安いレギュレターと
安いボンベ。
品質がどうこうは関係ないとは思うけど、
ADAのボンベは高いので慎重に扱い、
今回は安いボンベだしーと、
粗雑に扱っていたのは明白。多分。
ホント、気を付けましょう。
ホントにホントに、危ないです。