1年ほど前に突如あらわれ、
90センチ水槽のガラス面をきもちわるく演出してくれていた
カワコザラガイがとうとう最近、姿を消しました。
取っても取ってもすぐ増えるし、
果ては水温計にまでビッシリつくようになって
もう退治するのは無理だと思ってあきらめていました。
水のpHを4.0くらいまで下げると
溶けて消えるとどこかで読んだことがあります。
でも、魚やえびや石巻貝への負担もあるし
全部すくって外に出すのも無理だし。
それがここ1ヶ月ほどでだんだん増殖スピードが落ちてきて、
今はもうほとんど見かけません。
なんで殲滅に成功したのか。
考えられるのは、ガラス面をこまめに掃除したことです。
私は、プロレイザーという金属のコケとり棒を使っています。
孫の手タイプのやつで、水に手をつけなくても掃除できます。
今年に入ってから、これでカワコザラガイが目立ってくると
こまめにこそげ落としていました。
頻繁にやっていたので、だんだん、カワコザラガイの勢力が弱まり、
とうとう見かけなくなったのだと思っています。
プロレイザーは高額な製品ですが、
とても使いでのある良いものです。
他にも孫の手タイプのプロスクレーパーっていう
ガラス掃除棒も持っていますが、
それよりもずっと使いやすく、ガラス面も簡単にキレイになるので、
買ってよかったと思えます。
すぐに刃が欠けてしまう(私の扱いが雑なせい?)以外は
価値あるアクア製品です。

