ロードスター専門店、R.S.アイザワさんで車を診てもらった際に
アイザワさんから「運転上手くなるには競技に参加した方がいい」との
アドバイスもあったので、この車はジムカーナ仕様にする事にしました。
ロードスターはNAからNDまでどれをとっても、ノーマル仕様でそこそこに
スポーツ走りができる車なのですが(この車の開発コンセプトはそこにある)、
やはり競技に出るにはサスペンション、エンジン、ブレーキ、タイヤ&ホイール、
車体そのものをそれぞれチューンアップする必要があります。
一口に車の競技と言っても
レース(サーキット走行)
ジムカーナ
ダートトライアル
タイムトライアル
ドリフト
等々いろんなものがあり、それぞれの競技にあったチューンアップが
必要となります。
そんな中、比較的お手軽に参加でき、費用が掛からないのが
ジムカーナだそうです。
ジムカーナの運転テクニックは、普段の街乗りでも使えるらしいので、
先ずはジムカーナから始めることとにした訳です。
今回競技用に変更した主なところは、
1、サスペンション(リジッド→車高調整式)
2、ブレーキディスクとブレーキパッド
3、ブレーキホース(ステンメッシュへ)
4、ブッシュ類(22ヶ所)
5、スタビライザーリンク
です。
その他メンテしてもらう予定は
1、ウォーターポンプと冷却水循環ホース類交換
2、タイミングベル&テンショナー交換
3、デフ&ミッションオイル交換
4、4輪アライメント調整 (とっても重要)
5、下回りとさびたボルト類の取り換えと防錆処理
などです。
(エンジンオイルとオイルフィルター&プラグは既に交換済)
エンジン関係(エンジン制御コンピューターや吸排気系)とタイヤ、
ホイールのチューンアップは今回はしません。
というか、そこまで資金が回らないです。
ちなみにパーツは「持ち込み可」とのことなので、次の3部品は
ネットで購入し持ち込みすることにしました。
(これで約6万円節約に)
車高調
ブレーキパッド
ブレーキディスク
今回のメンテとチューンアップには結構な費用が掛かりますが、
折角手に入れた遊べる車(軽量FR車)なので、キチンとメンテして
長く乗っていこうと思ってます。


