最近パソコンの動きが重たい。

 

タスクマネージャーを開くと ・・・

ハードディスク(HDD)へのアクセスが100%になりっぱなし!!

 

当PC搭載メモリ(物理的メモリ)は6Gバイト。

で、コミット済は4G。

 

う~ん。 

 

メモリ容量が不足し、HDDへのスワップが起こってるせいで遅いのか?

 

 

 

ためしにネットで 「HDDアクセス率100%」と検索すると、

 

W10激重、HDD アクセスが 100% になりっぱなし

・・・何とかして!
 

という記事が一杯でてきた。

 

 

やはり「Windows10、HDDアクセス100%」は異常事態のようですな。

 

 

 

HDDアクセス100%となる原因は色々考えられるが、

先ずは物理的メモリ容量不足によるHDDへのスワップかな。

 

スワップとは、PCがデータなどを処理する際に物理メモリー容量が

不足すると、HDDを仮のメモリーとして稼働させ処理を継続しようとする

をいうんだけど、HDDへのデータ転送速度は、物理メモリ―のそれに

比べてめっちゃくちゃ遅いので、スワップが頻繁に起こるとPCは

激重マシンになっちゃう

 

 

 

その他の原因としては、HDDに必死こいてアクセスしまくるサービス

ソフトの稼働、ウイルスへの感染などが考えられる。

 

W10はアップデートのたびに、ユーザーの利便性向上のために?

余計な機能が追加されてたりする。

 

たとえば最悪の代表がこれ→ 「OneDrive」

 

こいつ、個人的には全く要らないんだけどアップデートしたとき

PC内に勝手に入り込んでくる。

 

こいつの機能を停止させようにもW10 HOMEではそれも出来ず。

ローカルグループポリシーエディターという機能が必要。W10Proならできる)

 

これ以外にもW10にはおせっかいな機能がいっぱいあるし、今後も

アップデートのたびに入り込んでくる可能性がある。

 

 

対処法の一つは「復元ポイントの作成」をしておくこと。

 

「復元ポイントの作成」をしておけば、PCの動作がおかしい時に、

復元ポイントの状態にPCを戻せるので、戻して症状が改善すれば

その間に行った作業や追加した機能の何かが悪さしてることが

判断出来るという事。

 

 

 

で、今回のHDDアクセス100%病対策なんだけど、ネットで調べつつHDDへの

無駄なアクセスを繰り返すシステムや機能を、W10 Homeで可能な範囲で

停止や無効にしてみた。

 

 

結果、

 

殆ど効果なし。  ((+_+))

 

 

「グループポリシーエディタ 」をwin10 homeで動かす裏技もあるようですが、

今回は別の手を打つことに。

 

それは、「メモリー増設」です。

 

現在のメモリー容量は6GBなんですが、これだけあれば通常W10を

動かすには十分なはず。

 

ですが色々とゴミのような機能が蓄積されているようだし、メモリーを

増設して悪いことはないので今回はメモリーを倍の12GBにします。

 

 

メモリーの仕様は

 

「SD-RAM DDR3 PC3-8500  240pin DIMM」 

 

という一世代前のもの。

ネットで探すと2GBが約2千円/枚でした。

 

このPCが出た当時は2GB一枚で約2万円はしました。

・・・安くなったものです。

 

 

 

これを3枚、計6GB分購入してPCへ取り付けて

 

・・・スイッチオン。

 

 

さてその結果は?

 

 

やったぜ!

 

見事HDDへのアクセスは改善されました。

 

時々HDDへのアクセスグラフが上昇しますが、前のように天井(100%)に

張り付いて、作業がフリーズするようなことは無くなりました。

 

 

でも、W10のむだな機能は残ったままだし、今後のアップデートで

さらに余計は機能が追加される可能性はありますが、とりあえず

この状態で様子をみて、再発した時は別の手立てを取ることにします。

 

(やっぱW10 Proを買おうかな~)