リピート注文のいいところは何と言っても、一度運用条件をセットすればあとはなん

にも手間いらず、ほったらかしにできることです。

 

リピート注文とはどんなもんなのか、実際に勝てるのかを検証するために、外為オンラインにデモ口座を開設して、リピート注文(iサイクル)を試してみました。

 

リピート注文ができる証券会社は複数あるので、別に外為オンラインでなくても良かったんですが、セミナーにも行ったことだし、とりあえずは外為オンラインの「iサイクル」で試すことにしました。

 

 

今回試した条件は次の通り。

 

運用開始:2017/5/5

通貨ペア :EURJPY
想定変動幅 :800 PIP
ポジション方向 :売
対象資産 : 3,000,000円
注文ロット数 : 1
注文数 : 26
ポジション間隔 : 30 PIP
最大ポジション数 : 26

 

 

 

初めて見る方には なんのこっちゃ (ノ゚ο゚)ノ だと思いますので簡単に各項目を説明します。

 

 

通貨ペア :EURJPY・・・自分の好きな通貨ペアを選択。
想定変動幅 :800 PIP・・・iサイクルを回す値幅。
ポジション方向 :売・・・発注方向。売りか買いを選択。
対象資産 : 3,000,000円・・・運用する資金の金額。
注文ロット数 : 1・・・”1”=10,000通貨。
注文数 : 26 

最大ポジション数 : 26・・・投入した資金で取れる最大ポジ数。
ポジション間隔 : 30 PIP:注文間隔。30PIP動くたびに自動で発注される。

 

※最大ポジション数とポジション間隔は想定変動幅、対象資産によって自動計算されます。

 

今回の条件だと、レートが30PIP上昇したら売りポジションを持ち、30PIP下がったら決済を繰り返す事になります。

 

保持するポジションの最大数は26個です。

 

 

 

サイクル注文はトレンド順方向への売買(上昇なら買い、下落相場なら売り)が基本です。

なので相場が上昇すると思なら”買”で仕掛けます。

 

今回はEURJPYが下がると見て“売り”でセットしてみました。

 

 

 

 

 

で、肝心の売買益は下表の通り。

 

       
No 入出金日 摘 要  
売買益
1   前日繰越  
2 2017/5/5 決済スポット益 3,000
3 2017/5/8 決済スポット益 3,000
4 2017/5/8 決済スポット益 3,000
5 2017/5/8 決済スポット益 3,000
6 2017/5/8 決済スポット益 3,000
7 2017/5/8 決済スポット益 3,000
8 2017/5/8 決済スポット益 3,000
9 2017/5/9 決済スポット益 3,000
10 2017/5/10 決済スポット益 3,000
11 2017/5/10 決済スポット益 3,000
12 2017/5/11 決済スポット益 3,000
13 2017/5/11 決済スポット益 3,000
14 2017/5/11 決済スポット益 3,000
15 2017/5/12 決済スポット益 3,000
16 2017/5/16 決済スポット益 3,000
17 2017/5/16 決済スポット益 3,000
18 2017/5/17 決済スポット益 3,000
19 2017/5/17 決済スポット益 3,000
20 2017/5/17 決済スポット益 3,000
21 2017/5/17 決済スポット益 3,000
22 2017/5/17 決済スポット益 3,000
23 2017/5/17 決済スポット益 3,000
24 2017/5/17 決済スポット益 3,000
25 2017/5/18 決済スポット益 3,000
    合計 72,000

 

期間:5/5~5/18です。

 

約3週間で72,000円の利益が出てます。

この間なんにもしてません。

チャートすら見てません。

 

ただこれだけみて喜ぶのは早い。

 

というのは、サイクル注文では必ず未決済分ポジションがあるので、この分の含み損益を

確認しないといけないから。

 

 

今日までに自動で発注された未決済ポジション分の含み益(損)は、

 

  通貨ペア 売数  レート 含損益
1 EURJPY 1 123.98 3,100
2 EURJPY 1 123.68 100
3 EURJPY 1 123.38 -2,900
4 EURJPY 1 123.08 -5,900
5 EURJPY 1 122.78 -8,900
6 EURJPY 1 122.48 -11,900
未決済ポジション合計 -26,400

 

計—26,400円でした。

 

 

 

 

しばらくこの条件での運用を続けます。