この本は人から紹介されて読んだ面白かった本です
おもしろいと聞いた本はとりあえず読んでいます
これは人生の真理を伝える系のスピリチュアル系の本
基本的にスピリチュアル系の本や情報は出されているのが
嘘が多かったり
グッズを売りたかったり
妄想みたいな話
が多いです
しかし、本当にやはり世界はこういう構造になっていて、人間は魂を磨くために現世に降りてきて、という仏教的思想のものはみんな同じことを言っていて、それと違わない内容の本で、すごくよかったです
少し今までと違うと思ったところもあるものの、大元を辿ると一致する内容でした
面白かった事柄を備忘録として箇条書きしておきます
- この本のおじさんはいわゆる小人のようで、多くの人が目撃しているとされるもの
- 人を導くために現れ、よくすることが役目
- おじさんだけでなくおばさん、小人や天使、光の玉、宇宙人という人もいる
- 周波数が合うと見えて、レベルが上がると会話ができる
- 特定の音が発生するとゆがんだり消える
- 神社は願いを叶えるために存在をしているのではなく世界の動向をチェックする場所
- 人気なパワースポットは欲に駆られてくる人も多くそういうのを狙った悪いエネルギーも集まってくる(それがいわゆるスピ系の人たちがパワースポットにいくと強いエネルギーにやられることもあると言うもの)
- 男と女はエネルギーの質が違う
- 人が夢中になるエネルギーは強く、夢中になっている人に悪いエネルギーは入り込めない
- 死ね、殺すは言ってはいけない。最も悪いエネルギーで自分も相手も不幸にする。そしてその出した悪いエネルギーは自分に帰るだけでなく、その仕組みは来世にもつながっている
- 幸せな総和が減るような行動は避ける(その場で議論で勝っても無意味で負けた方がいい場合も多いなど)
- 今日も楽しかったと言う
- よいエネルギーを増やす努力をすると運が良くなる
- 相手の悩みを自分ごとにしない
- コントロールできないこと、悩んでも仕方ないことに悩まない。幸せな総和が下がるだけ。
- 悪い感情を持ったらその分人を褒めたりしてエネルギーのバランスをとる
- 人間は多面性。善も悪とあるもの。相手の一面で相手を知った気にならない。決めつけない。
- どれだけショックなことも現実を受け入れる
- 意識レベルが上がれば時間は消える。人間は時間に縛られている
- 悪霊は脳波が合って、隙があるとその肉体を使って悪さをする。突発的な前触れがなかったような人の自殺などは起きる。
- 地獄に戻りたがっている人間もいる
- 我々はエネルギー体はブロックに分類され、そのブロックの中から生まれ、そのブロック内のエネルギーを高めるために生まれる
- 地球だけでも400の異世界がある
- 前世の記憶は自分の前世とは限らない。エネルギー体があっちの世界に行くと一部のデータ以外はゼロになるがたまに残ることがあり、その残ったものがある状態でまた生まれてきたときの情報を前世や過去世と呼ぶ
など、結構、本物の霊能力者の言う話と一致していて、とても面白かった
信じる科学的な根拠はないが
ここまでみんな同じ世界を見ているとなると、
詳細な情報が一致するようなことがあると
概念としてそういうものはあるのではないかと思う
この本も珍しく最後まで面白く、また一度でなく何度か読みたい本だったので紹介したいと思いました
