いろいろとあり更新が滞っていました。
頭のいい人が好きで最近はずっとAIとの対話をしている時間が多くなりました。少し頭が良くなったような気がします。
息子もサッカーを始め練習や試合に付き合うなどに忙しくしていました。
息子も頑張っているが自分も新たに習おうということで隙間で新たに柔術やMMAを少しずつやっていこうと決心をした10月です。
さて、本題の既存の施術やホームケアで使っているSMFディスクに関して。
既存のSMFディスクは科学的にかなり複雑な要素を多く持ち、それにより解明されていないこともあり、その作用によるものなのかすごい効果が出ています。
しかし、製品としては完成されているとは言い難く、費用的な構造的なそして科学的な制約などを多く受けている中で、費用対効果と成果の簡単で、十分優れていると判断し製品化してきました。
その構造に関して科学でわかる部分に関してAIにより解析したところ深部への到達には現状課題が残るということがわかってきました。
現在、複雑さを一部緩和することでより深部まで到達できる新型も研究しています。
もちろん、複雑さがないことにより効果そのものの閾値を超えられない可能性もあり、研究は効果ゼロという結果に終わるかもしれません。
しかし、科学的に分析して、効果が出るかもしれない2モデルのプロトタイプを作成しています。
2タイプ
・Pro
と
・HOME
の2つを研究開発しております。
現行製品と比較して磁場勾配は
磁束密度は
特に神経深部への到達をシミュレーションしてみると
磁束密度においては新しいホームケアモデルとして
なんと
13-62.5倍の差が現行モデル比較としてあります。
Proモデルにおいては
25-126倍の差があります。
磁力勾配においても
Homeケアモデルで
5.62-23倍
Proモデルにおいては
11-45倍の開きになります
遠くにいけば遠くにいくほどこの差が大きくなるのが磁力の特性として興味深いところです。
もちろん、この磁力の数値が直接の効果と比例するわけではなく、30分の施術が20分で効果が出るくらいの差になる気がするものの、今まで十分な成果が出るまで6-18ヶ月かかっていた人たちが即座に効果が出る可能性もあります。
まだ製品化、そして実際の検証には時間がかかり、早ければ11月リリース
ずれ込むと12月にリリースする予定です。
そもそも効果がなければお蔵入りです。
ProとHomeに分けた理由としては単純に扱いの危険度の差からです。
自宅でやる場合でも
Proモデルを供給するか、
Homeのみにするか、
安全性が鍵です。
我々は安全性より成果が求められるのでもし、より効果が高ければもちろんProのみを使用していくと思います。
どうなるか検証してまいります。
あまり多くの方には関係がないですが、おそらくProは空輸に制限がかかるリスクもあり、沖縄や海外への発送は行わない可能性があります。(梱包をかなり入念にし、外部機関で検査をするなどしたら可能になるが費用的に手間的に簡単ではない)
実際により大きな効果が確認でき、製品化ができた場合にはホームページにアナウンスをして、製造し、提供していきます。
製造コストが従来品の3倍近くになる見込みのため当面は受注してからの制作となります。
また何かありましたらアナウンスします。お尋ねください。
参考
磁場勾配
磁場勾配(勾配磁場・傾斜磁場)とは、空間的に磁場の強さが変化している状態、またはその変化の割合(単位長さあたりの磁場強度の変化量、mT/mやgauss/cmなど)のことです。 [1]
主な特徴と利用分野
- MRI(磁気共鳴画像法)
- 均一な静磁場に対して意図的に強さに傾斜をつけ(傾斜磁場 - Wikipedia)、水素原子核の共鳴周波数を場所ごとに変化させることで、信号に位置(スライス位置や画像座標)の情報を付加します。
- 医療安全では、体内に埋め込まれた医療機器(ステントなど)が磁力で引っ張られるリスク(最大空間勾配磁場)を評価する基準になります。 [1, 2, 3, 4]
- プラズマ物理学(磁場勾配ドリフト)
- 磁気測定(AGM・磁力計)
- 磁場勾配を利用して、微小な磁性材料や試料の磁気モーメントを高感度に測定します。 [1]
磁束密度
磁束密度(記号:B)とは、磁場の中において、単位面積あたりを垂直に貫く磁束の量(磁力線の密度のこと)を表す物理量です。単なるスカラー(大きさだけ)ではなく、方向を持つベクトル量です。 [1, 2, 3]
基本情報と公式
- SI単位:テスラ [T] または ウェーバ毎平方メートル [Wb/m²]
- CGS単位:ガウス [G](1 T = 10,000 G)
- 基本公式(磁束との関係):
\(B=\frac{\Phi }{A}\)
(Φ:磁束 [Wb]、A:面積 [m²]) - 磁場の強さとの関係(線型媒質中):
\(B=\mu H\)
(H:磁場の強さ [A/m]、μ:透磁率 [H/m]) - 電流が受ける力(ローレンツ力の一部):
\(F=IlB\sin \theta \)
(I:電流、l:導線の長さ、θ:電流と磁束密度のなす角) [1, 2, 3, 4]
磁場(H)と磁束密度(B)の違い
- 磁場の強さ (H):磁気の原因となる純粋な磁界の強さで、周りの物質(透磁率)の影響を受けません。
- 磁束密度 (B):その空間にある物質が磁化される影響(透磁率)をすべて含めた、実際の「トータルの磁力の強さ」を表します。





