ちょうどこの本を読んでいる最中
こんなニュースが入ってきた
この本を読んでいる理由は
実はちょうど難病関連でなんとか正しい情報を届けてお金がない人でも施術を受けられるような仕組みができないか、と菅さんに相談しようと思っていて、そのために書籍を読んでいた
菅さんは忙しくても時間を作り本当によく国民の声を聞いてくれるし、心が動いたら絶対に実行してくれると評判の政治家だからだ
自民党を上り詰めたあとでも、ただ1人の個人や組織が会いたいと打診して、いきなり会ってくれる可能性が最も高い人の1人です
実際に本を読んでも本当に多くの仕事をやり遂げ、とにかく実現する、ということに尽力をしてきた方だということがわかる
政治家というものはやはり権力になびくものなので、元総理、元官房長官は信頼や権力があったから、いろいろと菅さんが働きかけてくれればスムーズに事が動くと思っていたが、引退した人となると途端に発言力影響力は弱くなり、引退してしまうのでこれから国民の声は届きにくくなってしまった、
と残念な思いです
ただ、この本を読んで思うのは
親が政治家だったからなった、という人とは違う、本当に政治を国を動かして、1人でも多くの国民のために尽力したいと思った男は最終的には総理大臣にまでなり、恨まれようが無理矢理でも官僚や組織を動かし続けてきた、という素晴らしい軌跡
今後、またこのような政治家が出てくることを祈りながら、
菅さん、本当にお疲れ様でした
と伝えたいと思いました


