秋口は、涼しくて気持ちが良いですが、
気がづくと「寒い時期」に突入している気がしますよね。
その時に感じることは、「あれ、お肌が乾燥してる」
ということではないでしょうか。

今回は、実は乾燥は知らない間に進んでいる・・・というお話です。
日常の習慣を見直して、是非「気がづいたら乾燥」にならないように
対策をしていてくださいね。
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お肌が乾燥するまでのプロセス
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お肌が乾燥しない人のからくり
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空気が乾燥することで、お肌そのものだけではなく、
のどや粘膜、髪の毛も乾燥します。
理由は、湿度が30%以下になると、私達のお肌から
水分を奪おうという現象が起きるのです。
その為、水分が蒸発してしまい、
肌やのども乾燥するというわけですね。

しかし、健康な肌質の方は、たとえ空気が乾燥する環境にいても
乾燥をしないんです。
それは、皮脂膜という皮脂と汗でできた膜によって、
お肌の水分を
奪われなくて済んでいるのですよ。
この法則を知っていると、普段の日常で
ご自身の身の回りのアイテムで
気を配ることができるので、乾燥しにくいお肌へとなるのです。
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知らないうちに乾燥を進めている
日常のアレコレ&対策法
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そこで、今回は、身の回りのアイテムから
肌を守っていけるように日常生活を
見直していただけたらと思っています。
1、日常生活の見直し①顔を洗うお湯の温度
お顔を洗うお湯の温度が熱めになっていませんか?
気温が下がってくると、どうしてもお湯の温度が高くなりがち・・・
実は、温度が高くなるほど、肌の水分を奪ってしまい、
つっぱり、粉ふき、赤みといったトラブルが発生し始めます。

もし、お湯の温度が高めになっている方は見直してくださいね。
【普通肌・乾燥肌・混合肌】お湯の温度:30℃~32℃
【脂性肌、乾燥性脂性肌】お湯の温度:32℃~34℃
【敏感度のある方】お湯の温度:28℃~30℃
2、日常生活の見直し②電気毛布、
ホットカーペット
電気毛布で寝ていませんか?
寒い時期、寝る時にベッドの中が冷たいとイヤですよね。
ですから、電気毛布やホットカーペットをされる方も多いと思います。
普段のエアコンは乾燥するし・・・と使い方に気を遣いがちですが、
実はエアコンよりも、電気毛布やホットカーペットの方が
体内の水分を奪ってしまうってご存知でしょうか?
電気毛布をしながら寝ている方は大変危険!!
電気毛布は身体と密着していることで、
寝ている間に水分は奪われてしまうのです。

皮膚内から水分はどんどん奪われてしまい、
身体が乾燥⇒お肌もどんどん乾燥という流れです。
もし、就寝中に電気毛布をされている方は、
■ベッドに入るまで電気毛布をつけ暖めておき、
寝る時にスイッチを切る
■身体の水分が奪われない湯たんぽなどにする
ことをおススメします。
3、日常生活の見直し③スプレータイプの
保湿化粧水
スプレータイプの化粧水を吹きかけていませんか?
朝晩のお手入れだけではなく、日中職場などでされていませんか?
実は、スプレータイプの化粧水をお肌に吹きかけることで、
一時的に保湿されたわ~っと、思われるのですが、
実は、自らの角質細胞にある水分までも、
かえって蒸発させてしまう行為なんです。

例えばこんな感じです。
ティシュペーパーを思い浮かべてください。
もともと、ティッシュにも水分が保持されているため、
ふんわり柔らかいですよね。
しかし、そこに化粧水スプレーを吹きかけるとその直後は
しっとりします。
が!!
時間が経った時のティッシュはどのようになっていますか?
あの、ふんわり柔らかい質と違い、
逆にシワになって硬くなっていますよね。
実は、お肌の内部でもこのようなことが起こっているんです。
つまり、その場しのぎで潤わせているだけではなく、
乾燥を進めてしまっているのです。
もし、このようなスプレータイプを使われている方がいましたら、
一旦ストップしてお肌の様子をみてくださいね。
4、日常生活の見直し④デスク周りの
ファンヒーター
デスク周りにストーブやファンヒーターを置いていませんか?
先にもお伝えしていますが、空気が乾燥することで、
どうしても私達の体内の水分を奪ってしまいます。
ストーブやファンヒーーターは私達の身の回りを
乾燥させ原因のひとつ。
でも、エアコンを点けても足元は寒いままということがほとんどです。
そこで私達がおススメしているのは、スプレーボトルに水を入れて、
自分の周りに水を吹きかけるということです。
もしくは、加湿器をデスクに置く!!です。

このようにご自身の肌に化粧水をスプレーするのではなく、
身の回りに水分を保持させることが、
肌を乾燥させない近道となりますよ。
あとは、水分摂取を心がけることです。
一日に必要な水分補給量は、
最低でも2リットルが良いと言われています。
体内に必要な水分がなくなると、
皮膚に栄養も行き届かなくなることで
乾燥してしまいますから意識してくださいね。
ただし、コーヒーやお茶、紅茶はNGです、
老廃物が排泄できません。
おススメは、できるだけ新鮮なお水を摂取し、
尿や汗として老廃物の排泄を促してください。
いかがでしたか?寒くなると、
当たり前のようにしてしまっていることがありましたでしょうか?
乾燥が気になった方は、是非、身の回りを見直してみてくださいね。
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