【コロナ戦闘力0の小中高大生にお願いしたいこと】
先日の投稿
では、
たくさんの方にシェアいただいたり、
いいねをいただき、
本当にありがとうございました。
私の科は、普段の外来の処置から、
コロナ感染のリスクが高いため、
外来も手術も縮小してきています。
そして、
全体的に病院にかかる患者さんは激減していますが、
感染症に強い先生方の仕事は増える一方で、
内科の先生方を見ていると、本当に疲弊していて、
とても心配になると共に、
何もできない自分を
申し訳なく思う気持ちもあります。
でも、医師としてあまり役立てなくても、
SNSやメールレターで
数千人の方へ発信できるという面で
もともとの目的である、
脂肪燃焼と免疫力をアップするお食事や生活方法
(そちらについては、
メールレターで詳しく書いています
↓
とともに、
医者からの、正しい情報のヒントを
発信していくことが、今は大切だと感じています。
最前線でコロナ戦闘力100として働けるのは、
数少ない医療従事者だけ。
それ以外の私たちにできることは、
・自分の健康管理
・自分が感染していることを常に想定して、
他人へうつさない行動をする
・感染するような行動は避ける
これにつきます。
そんな中で、
自分がウイルスを持っているかもしれない、
という想像力が十分でない10代20代の方が、
人の多いところに行ったり、集まったりして、
感染を広げている可能性があるのは、
とても心配です。
noteという、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を無料or有料で見られるウェブサービスで、
新型コロナウイルス感染症の専門家の先生方が
有志で21名集られて、
啓蒙のための発信を始められました。
↓↓
私は、はあちゅうさんのファンで、
そこで初めてnoteを知り、
登録しているのですが、
こんな発信もあることを知り、
ぜひ知っていただきたいと思いました。
今回、その中で言われているのは、3つ。
最前線でコロナ戦闘力100として働けるのは、
数少ない医療従事者だけ。
それ以外の私たちにできることは、
・自分の健康管理
・自分が感染していることを常に想定して、
他人へうつさない行動をする
・感染するような行動は避ける
これにつきます。
そんな中で、
自分がウイルスを持っていて、そのせいで誰かが亡くなるかもしれない、
という想像力が十分でない10代20代の方が、
人の多いところに行ったり、集まったりして、
感染を広げている可能性があるのは、
とても心配です。
もちろん、
中高年でもそういう方がいらっしゃいますが、
それは論外だと思います。。
noteという、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を無料or有料で見られるウェブサービスで、
新型コロナウイルス感染症の専門家の先生方が
有志で21名集られて、
啓蒙のための発信を始められました。
↓↓
https://note.com/info/n/n67bac0e69a6d
私は、#はあちゅう さんのファンで(笑)
そこで初めてnoteを知り、
有料noteにも登録しているのですが、
こんな発信もあることを知り、
ぜひ知っていただきたいと思いました。
今回、その中で言われているのは、3つ。
#うちで過ごそう
#感染時に備えよう
#戦う相手は人ではなくウイルス
好きに動いている大人もまだいますが、
時間を持て余した小中高大生も
自由気ままに出歩いているようで、
それが心配だと、
私の発信を見てくださった親御さんや、
そういった姿をよく目撃するという看護師さんから、
不安を伝えられることがあります。
この土日は
ショッピングモールも閉鎖されたりしていましたが、
それ以外の時には、
ショッピングモールにもたくさん人がいて、
小中高大生をよく見かけるようです。
今朝は、登校している子供たちも
たくさん見かけましたし、
子供たちを介して、
また広まっていくのも心配です。
教育も、仕事も、お金も、全て心配。
でも、
命を落としては何にもなりません。
そして、今回の新型コロナウイルスは、
命を取られるリスクが誰にでもある。
それを常に考えて、
何をするにも、命を守れるか、
それを考えて行動していかないと、
この騒動が収束しても、
元通りの生活に戻れないリスクが上がってしまうと思います。
いま、最前線で頑張ってくれている、
医師たちを支えるためにも、
そして、
重症になり亡くなる患者さんを1人でも減らすために、
自分ができること、
しっかり自分で考えていかないと。
自分の頭で考えることが、
日本人は苦手なように思いますが、
もともと、助け合いや思いやりに溢れた国民性。
愛を持って、行動していくことで、
補えると思います。
検査が少ないなど、色々言われてはいますが、
実際、他の先進国と比べてこれまでの死亡者数が
少ないのは確か。
家族や大切な人を失って悲しむ人を
1人でも少なくするために、
直接は会えなくても、ネットワーク上で深くつながって、支え合い、協力しあって、
そして、心から笑い合いたいです。
今回もまた、
医療関係者の方や、
10代の教育に関わってらっしゃる方たちをタグ付けさせていただきました。
どうか、軽く考えている方がいらしたら、
よく考えていただきたいです。
その行動が、
自分や自分の両親・祖父母だけではなく、
大切な人やその両親・祖父母を危険な目に合わせること、
目には見えないけれど、今の私たちの行動が、
すぐ近くの明るい未来へも、絶望の未来へも、
つながっていると思います。


