身体は器にしか過ぎず、その器をメンテナンスするのは、自分自身。自分自身の器をメンテナンス出来なければ、やがて病気になる。病気って、己の考え方や食事を含め、己の行動の結果でしかないと私は思います。
人は何れ亡くなります。
死んだら終わりなのでしょうか?
どうせ、いつかは死ぬからといって、身体のメンテナンスを怠って良いのでしょうか?
目先の利益や欲を追求するのが正しい姿でしょうか?
自分自身の五感は、それらを容認しているのでしょうか?
身体に悪いよなと思いながら、不摂生をしていませんか?
人に限らず、この世界に生きていれば、死とは隣合わせの世界です。なのに、生に執着する余り、大事な事は忘れていないでしょうか?
今、生きている事の意味・意義は、死(魂)を学ぶ事で、理解出来ると私は思います。
人それぞれ生きる目的は違いますが、根底の中では繋がっていると思います。
他者貢献せずに、自己欲求を追求した所で、身の破滅を招くだけでは無いでしょうか?