もしかしたら、一生病気を患ったままの人達もいるのかなと…
そして、それは生まれた時からの役目なのかなと…
もしかしたら、治療にあたる先生の為かもしれないし、病気の人達を支えるのを生きがいに生まれて来た人達のためなのかもしれない。
もしくは、反面教師の役目?
病気の人が強い人に憧れる。
逆に強い人が、弱い人を守りたくなる。
きっと、相互に依存しているし、お互いがいなければ学ぶ場がないですよね?
だから、治って欲しいなと思いつつ、強い口調で文字に起こす事もありますが、心の中ではそういう役目の為に生きている人達もいるのかなとも思い、叱咤激励をする事自体が無意味なのではと思う事もあります。
神様にも上下関係や得意・不得意があるようですし、ましてや人間…
致し方ないのかもしれません(>_<)
治ったら、治ったで壊れる関係性もありますからね。
でも、私は次のステージに上がる為には、今の病(問題点)を克服する事が大事な事だと、今は思っています。