ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨
昨日は双子座で上弦の月でしたね。
また、昨日くらいから、水星逆行の留(ステーション)の影響が出ていたようですが、本日、水星が逆行に転じます。
いかがお過ごしでしょうか?
私はといいますと、ネイタルチャート読解の鑑定の佳境に入っています。
私の場合、1つのことに一極集中するタイプなので、複数のことを同時並行で行うのは苦手です💦
お掃除にしろ、お料理にしろ、ひと段落つくまでは気が抜けない…というのがありまして、コンスタントに進むのではなく、
充電を経ての一気に急発進、過集中、そして、脱力…みたいな。
だって、そんな風に設計されているんですもの、と開き直って生きるようになってからは、疲れますけど、それが等身大の自分の生き方なんだな、と自分を捉えています。
現在、魚座を運行しているのは、太陽・水星・金星の3天体です。
03月06日に金星は牡羊座に移り、土星と海王星とコンジャンクションし、
一足先に、『新しい流れ』の感覚をキャッチするようになりますが、
03月02日から04月10日までの火星の魚座運行がありますし、
03月20日の春分(太陽の牡羊座イングレス)を経るまでは、ドラゴンヘッドが進行する魚座の象意が強く、
なかなか目立った変化は見えない時期は続くでしょう。
*
今回の記事は、個人的な思い入れが強く反映されていますが、ご容赦ください。
なんじゃそりゃ?!なタイトルですよね(笑)。
今回のタイトルに『相似形』という言葉を入れました。
相似形、または、フラクタルとは、大きさや規模などが違うものであっても、原理や核となる要素が似ている、という意味です。
今回の記事は、私の独り言ではありますが(笑)、土星と海王星のコンジャンクション後の流れとして、
『新たな創造』は、『再現』や『焼き増し』なのか、それとも、本質を掴みつつ、新たな顕在化が起こってくるのか?というテーマで書いていきたいと思います。
02月21日~23日の三連休の間、横浜で2021年に完結した(はずの)エヴァンゲリオンのフェスが行われました。
私はこれまで、度々エヴァンゲリオンについて触れてきたのですが、
冥王星の蠍座世代において、オカルティズムや心理学、メタ認知などを大衆意識にまで引き上げた、1つの代表例として、エヴァをカウントできるのではないかと考えています。
アダムとエヴァだけでなく、リリスとその子どもとしての人類(リリン)が描写されていますしね。
ユダヤ思想的に、原理主義を盛り込んだエヴァンゲリオンは、現代占星術が持っている、個人が持つ『観念』という根深いエネルギーを視覚的にエンターテイメントに落とし込んでいる側面があるように思えます。
サインや物語、観念、感情が優位、といいますか。
物語や感情の扱い方によって、人は購買意欲やモチベーションが変わるのはよく知られていますが、『本当に必要だったか?』と問われると、そうではない、ということもありますよね。
聖書のエデンの園というストーリーに対して、エヴァンゲリオンでは、神の使徒が、人間と地上の覇権を争う、という設定の基、
『神の意向に従う選択(知恵・意志の喪失)』をするのか、それとも、『神への反抗(大多数の犠牲による新世界の創成)』を選ぶのかという、究極の選択を強いられる人間の物語が描かれます。
古事記においても、コノハナサクヤヒメだけを選び、イワナガヒメを退けたことで、イワナガヒメが象徴する『不死性』が失われた、という描写がありますよね。
永遠の命と知恵(意志)のどちらをも持ち併せることができたなら、人間ドラマなどは生まれないわけでして、『失楽園』は単なる悲劇ではなく、宇宙・世界のプログラムにおける必然的な要素と言えるでしょう。
エヴァンゲリオンでは、『現実』と『虚構』について、個人がどれほど過去に体験し、内面に蓄積した観念(思い込み・信じ込み)によって、自らを縛り、他者を操つろうとするのか、という人間心理を、かなりネガティヴな角度から描写しています。
それを『オマージュ』と捉えるのか、『パロディ』と捉えるのかはそれぞれとして、世の中に出回っているあらゆるものには『原型:アーキタイプ』が存在します。
原型の象徴の出自の真偽はさておき、私たちは自我の判断において、無意識のうちに、外部環境から『当たり前 - 常識 - 観念』を輸入してきた概念を採用するものです。
っと、話が逸れてしまっていますが、エヴァンゲリオンが30周年を迎え、新たなアニメシリーズが制作されるそうです。
庵野監督は脚本や監督からは退く、ということで、世界観は踏襲しつつも、テーマは変わりそうな気がします。
ニーアシリーズを手掛けるヨコオタロウ氏が脚本に生み出すということで、より暗い世界観になるのではないか、と囁かれています。
なんと!『卒業式』とも評されていた劇場版シン・エヴァンゲリオンの結末にて、『エヴァンゲリオンが失われた世界』が描写され、『エヴァの呪縛』から解放されたのに…と思う人もいるはず。
庵野監督は、エヴァンゲリオンの物語に、自身の過去にある原風景を重ねた、と語られていましたし、
自らの手を離れて、様々なクリエイターによって、新たなエヴァンゲリオンを作っていって欲しい、とも仰っていました。
土星と海王星のコンジャンクションの翌日から始まったエヴァフェスの最終日に、アニメシリーズの始動の告知だったもので、私は敏感に反応してしまいました!(笑)
30代・40代の方なら、リアルタイムでアニメのエヴァンゲリオンを観ていた方は少なくないと思いますが、
このような展開を目撃しますと、量産や再現ではない予感が感じられると思います。
私としては、楽しみが増えて嬉しいのですが(笑)。
ただ、劇場版Qとシンの間の14年間は結局描かれないのかぁ…と残念な気持ちもあります。
もう終わったことだし、考察や想い出で補完してよ、ってことなんでしょうか…。
庵野監督のフェスで、自身のクリエイターのピークはとうに過ぎている、と仰っていました。
劇場版のエヴァンゲリオンと新劇場版を作る際に、極度の鬱を経験された庵野監督ですが、物語で描かれたループからの逸脱・創成を覆さない方法での、新たなエヴァンゲリオンの始動は、喜ばしいことのように思います。
それだけ、大衆を引き付け、時代性を象徴するプロジェクトに携わるって、想像も出来ないエネルギーが必要なんだなぁと、震える思いです。
*
もう1つ、個人的な思い入れがあるものに、ゲームのバイオハザードがあります。
こちらも、今年で30周年を迎えるそうです。
そこで、明後日02月27日には、新作タイトル『バイオハザード9:requiem』が発売されます。
この日は、水瓶座の最終度数の火星と、牡牛座の最終度数付近の天王星がスクエアを形成するのですが、そのタイミングでバイオの新作が出るんだぁ…という感じで、戦々恐々&ワクワク感じがあります。
もちろん、情勢的には、『争い』が勃発しやすいアスペクトなので、マッチポンプで生まれる争いから生じてくる衝撃的なニュースが出る暗示があり、水星逆行の留も加わり、自分発信ではないことであたふたしそうな暗示です。
バイオに話を戻しまして。
他の業界では、『9』という数字はスルーされる、というジンクスがあるようですが、さすがに、ゲームのナンバリングで9を抜かす、ということはなかったようですね。
9は『完了』や『統合』の象徴の数字です。
9とqを重ねているタイトルロゴに痺れます(笑)。
プレイステーションが発売されたことにより、ゲームが3Dになったり、壮大な音楽が挿入されたり、後々キャラクターヴォイスが入るようになったりと、当時、第1作のバイオハザードが発売された時は衝撃でした。
今でこそ、スマホやゲーム機、PCでは、高画質が当たり前ですが、『粗い画質だからこその恐怖』というのもあり、あの頃のホラーゲームには、実際に自分でもプレイしてみたい、と思ったものです。
バイオハザードは全世界に知られるようになったわけですが、テーマが『ウィルス』や『感染』なんですよね。
ウィルスや伝染は、海王星の象意で、そのサインの魚座に季節に新作タイトルが出て、これまでの30年で頑張ってきたキャラクターの役割を終わらせるとは、なんともタイムリーだなぁと感じます。
カプコンは大型タイトルが多数ありますし、他のゲームとの発売の兼ね合いもあるでしょうし、開発・販売のスケジュールが凄まじいので、現場スタッフさんたちには感謝と同情の気持ちのどちらも抱いてしまいます…!!
ホラーの演出にゾンビが出る、というのは真新しいことではありませんが、製薬会社の悪行により、権力とお金のために、市民を騙す、という根本的な『悪意』が描かれていることが秀逸だなぁと、私は思ってしまうんですよね。
これって、案外、フィクション・空想じゃない、ってところが人間悪だなぁと思ってしまうのは、私だけでしょうか…?
コロナ禍になる前も、歴史的に、世界中で様々な疫病が流行してきました。
それらは、トランスサタニアンのように、肉眼では見えない病原菌の仕業と、人類の衛生に対する危機管理不足という風に、
『自然界と人類の共生』という観点からすると、『小さき存在』は、常に全体を支え、また、進化させる存在という風にも捉えることができます。
『物語』は、単に素晴らしいアイディアだけでは成立しませんよね。
計画も広報も、プレゼン能力もチームとの団結も、新しいアイディアも、先見の明も、原点を忘れない志も必要です。
バイオハザード9では、どんな物語の結末が描かれるのか、本当に楽しみです🍀
*
バイオハザードに紐づけて、もう1つ。
『感染』といえば、『貞子』が思い出されます。
井戸に突き落とされ、自分を陥れた人々だけではなく、人類全体を呪うかのように、『怨念』を強め続け、呪いのビデオを介して、人々の無意識の中に自分の存在と能力を入り込み、伝染させ続けた彼女。
その彼女の願いというか野望は、『自分の存在に対する恐怖』を伝染させる、ということにあった、という話を聞いたことがあります。
生前の姿や存在ではないけれど、『自分が存在した証拠』を、生身の肉体ではないからこそ成し遂げてしまう。
本来の恐怖は、『起こるはずがないことを思い浮かべてしまう』ことによって、そのインパクトは跳ね上がります。
貞子の意図通り、現在では、全世界に貞子という概念が浸透しました。
貞子って誰?っていう世代は、自身の経験から生まれる本来のノスタルジーではなく、『時代の差』としての『古めかしさ』に価値を感じる、という意味で、違う印象を持たれるかと思いますが、
『始まること』はもちろん素晴らしいことですし、『続くこと』も素晴らしく、最終的に『形を変えて生まれ変わること』も素晴らしいです。
私はこれまで、何を生み出し、何を続け、何を生まれ変わらせることができただろう…?と考えてしまいます。
成果・成績・実績を持たないからといって、価値が無いことはありませんが、やっぱり、『具現化』ができた例を見ると、自分にとっての『価値』を披露することができたら、どれだけ自分を誇れるだろうか、と妄想してしまいますね。
貞子については、もうこれ以上新しいものが生み出されることはないと思いますが、後世に、恐怖の原型を継承しているのではないでしょうか。
貞子VS伽椰子(呪怨)では、フュージョンなんてしちゃって、余計タチの悪い存在に変化しちゃっいましたけどね!(笑)
貞子に関しては、苦手な方がいらっしゃると思うので、動画は貼らないことにします(笑)
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プレイステーションの方は、2024年で30周年を迎えたようです。
なぜ、『30年』を何度も連呼しているかといいますと(笑)、土星の公転周期とプログレスの新月(月相)の年月と近いからです。
木星と土星の会合は20年ですが、物事の起承転結でいえば、やはり、月と土星の進行が表す約30年が相応しいように思います。
サターン・リターン(土星回帰)が、人生の深化が増し始めるタイミングですしね。
私はゲームも映画も、読書も、若い頃のように、短時間・短期間で完走する、といったことができなくなりました(笑)。
『実体験』をした方が旨味を得られるのは分かっていますが、時間を避けなかったり、それほど熱意が無かったりする場合は、他の方の考察動画や実況動画にお世話になることがあります。
ですが、テーマの材料になるから見なさい、と突きつけられる場合には、他のことが差し押さえられるので見ますけれども…。
バイオハザード9、自分ではプレイしませんが、(そもそもプレイステーション5を持っていません!笑)、お気に入りの実況者の方の動画を心待ちにしたいと思います!
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さて、『新しい形』を迎えるためには、『古い形』と決別する必要が出てきます。
『決めるのは一瞬』とはいうものの、実際に、決断のために要する時間はそれほど短いものではありません。
人生において、必然的に積み重ねることになったものの完了が迫っていたり、
自らの手で積み上げてきたものが完成を目前にしていたり、
宿命的なテーマに取り掛かるように促され、退路が断たれる、といった状況に遭う場合は、やはり、進むしかありません。
ホロスコープに親しみを持っている方なら、人生のおおよそのスケジュールを把握されていると思います。
私が自分のネイタルチャートと何百回も睨めっこしつつ、繰り返し思うことは、舞台は幕が上がらないと始まらない、ということです。
私自身も、04月に天王星が双子座に入ることによって、激震が来るんだろうなぁ~という予想はありますが、具体的に、どのような選択を迫られ、人生にどれくらいの影響が出るのか、ということを断定することはできませんが、時期とテーマが分かっているだけでも心強いです。
だって、人生は必然を運んできますしね。
今回は、なんだかグダグダな内容でしたが、私にとっての『これからの創造』が、『過去の再現』ではなく、だけれど、本質から生み出される『新しい表現』を的にしていきたいな、という指針で締めくくりたいと思います。
次の記事は、03月の天体の運行スケジュールや月食について書く予定です。
鑑定は随時受け付けていますので、どうぞ、お気軽にお問合せください🍀
最後に、元気になれる曲をシェアしたいと思います✨
元気になりたい時は、なんだかんだ、この曲!(笑)
歌詞がいいですよねぇ…。
20年前の曲だそうです。
それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨
*
一ノ瀬 唯人とお話してみたいよ~って思っていただいたら、
公式LINEよりお声がけください☆
また、鑑定にご興味のある方や、むしろ、おまいの鑑定なんて臨むところや!って方(笑)からのメッセージもお待ちしております🍀
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