ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

月曜日までの寒波が落ち着いてきたように思いますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

私が住んでいる富山では、雪も止み、今日にいたっては、いいお天気でした!

 

 

さて、いよいよ、02月14日に土星が春分点を超えますね!

 

02月17日は、土星が牡羊座に入ってから、初めての新月を迎えます。

 

 

太陰太陽暦の正月は、01月20日~02月20日の間にあり、毎年、旧正月の日にちは異なるそうです。

 

 

この差は、太陽の暦の365日に対して、月の暦での1年が354日であることから生じます。

 

 

占星術的には、太陽は『季節』という“区切り”を知らせるのに対して、月が『時間』という“リズム”を表しますが、

 

やはり、月の暦が自然の摂理を表しています。

 

 

そんな、自然の流れの始まり(旧正月)に迎える水瓶座新月ですが、今回は日食を伴う新月ですので、水瓶座のルーラーである土星と天王星の影響がパワフルになりそうです。

 

 

今回は、水瓶座新月のメッセージをシェアさせていただきますので、是非、最後までお付き合いくださいませ🍀

 

インスタグラムを更新しました🍀是非、遊びにきてくださいね♪

 

 

 

*2026.02.17.21:01.東京.ホールサインハウス*

 

現在、前半のサインを運行しているのは木星のみですので、新月図では、木星Rが東半球・南半球でシングルトンです。

 

木星Rは、MCに最接近しているため、カルミネート天体でもあります。

 

 

10ハウスは『結果』を表し、蟹座の木星は『豊穣』を象徴しますので、

 

今回の新月の象徴的なメッセージは、『豊穣へと向かう意識』となりそうです。

 

 

ASCは天秤座、6ハウス@魚座の金星がチャートルーラーですので、『不自由さをどのように認識するか』が課題(着眼点)です。

 

 

MCは蟹座、5ハウス@水瓶座の月がMCサインルーラーであるため、『自分にとっての事始め(ことはじめ)』に集中することで、先ほど書いた『豊穣』への道が明るくなっていきそうです。

 

 

ASCのルーラーである金星は、魚座でイグザルテーショで、アヴァージョンの6ハウスが象徴する『厄介事』や『面倒事』に対して、『好き嫌い』を抑えることができるか、課題となるでしょう。

 

 

金星のもう1つのサインである牡牛座には、順行に戻った天王星が位置しています。

 

天王星はこれまた、アヴァージョンの8ハウスに在室していますので、『自分事』ではないことからの『変化』が運ばれて来る暗示です。

 

 

金星に注目しますと、ASC(1ハウス)から見ると、6ハウスと8ハウスは『死角』であり、『自分事』ではありません。

 

ASCとPoF(パート・オブ・フォーチュン)が同じ度数でコンジャンクションしていることから、

10ハウスのMC(目標)に向かうためには、『外部刺激』や『(外部から提示される)条件』が必要となるわけですね。

 

 

金星は、木星のサインである魚座にあり、木星Rとのアスペクトは、木星と金星のオーヴの差から、木星側からは成立する、と見ることはできます。

(画像ではアスペクトラインは引いていませんが。)

 

 

目の前の事柄に集中している時は、過去や未来といった概念が消失することと似ています。

 

 

遠くのものに注意が取られ過ぎて、目の前に迫って来るものに目がいかないのはダメですからね。

 

 

MCのルーラーである木星も、蟹座でイグザルテーションですが、月とは150°の角度を持ちます。

 

木星Rと金星が明確な繋がりを持たないけれど、間接的には繋がっていることと同様に、木星Rと月も繋がっているわけですが、『創造のハウス』である5ハウスを活性化させようとすると、5ハウスと重なる水瓶座のルーラーで重要となります。

 

 

天王星については既に書きましたが、やはり、重要な天体は土星です。

 

 

今後約2年半は、土星は牡羊座でフォールとなり、ディグニティを落します。

 

今回の新月図では、土星は海王星とともに7ハウスに在室しています。

 

 

これからの約1ヶ月は、特に、対人関係や交渉事において、『具体性』や『誠実さ』が試されそうです。

 

 

言葉を変えれば、『具体性』を提示しなければ納得してくれない、だとか、『忍耐(骨が折れる)』といった場面に遭遇する、だとか。

 

 

7ハウスは『敵』や『ライバル』なども表しますので、相手方が『厄介』であることも暗示されます。

 

 

とはいえ、重要なことは、『誠実に訴えかけること』です。

 

 

土星と海王星のタイトなコンジャンクションは、02月21日ですが、02月14日から、『現実と理想の擦り合わせの新しい流れ』は始まっています。

 

 

土星も海王星も、どちらもマレフィックな作用を持ちますので、一辺倒の他者との関わり方は危険かもしれません。

 

 

私は、1ハウスと7ハウスの関係性を、『自分側の主観と、他者側の主観の鏡合わせ』という風に表現する時があります。

 

 

誰もが、主観の生き物ですからね。

 

 

『相手が喜ぶであろうことを想定して動く』ということはもちろん大切ですが、

 

『真に相手が望んでいること』を引き出す・満たす・実現することに尽力することの方が、相手が喜んでくれることが多いものです。

 

 

とはいえ、自分だからこそ提供できるものを渡すことによって、『相手の常識(当たり前)』が崩れ、自分の想定以上の反応が返って来る、ということもあります。

 

 

土星に着目すれば、『相手のやる気を出す』という視点で、言葉や行動を選び、『自分の振る舞いの見せ方』を変えることも、社会的な役割を果たすためには必要かもしれません。

 

 

 

5ハウスは金星のハウスで、金星がジョイとなるハウスであるため、5ハウスでの新月は、『自己中心性』や『自己満足』といった意識が強まりますが、

 

それに対して、天秤座のASCと、7ハウスの土星は、『節制』や『自制』が必要であることを示します。

 

 

今回の新月図は、夜のホロスコープ・月が主導で、木星よりも金星、火星よりも木星が優位です。

 

 

そのため、5ハウスの火星よりも、7ハウスの土星の抑制が強まります、私たちにとっては、手応えの無さからくる不活性・不満足を得やすい配置といえます。

 

 

ですが、冬の季節は、未だ『準備』の段階ですので、すぐに結果を求めようとするのはお門違い、というのが現実です。

 

 

それよりも、目標に向かって、中長期の目線で、『現段階で出来ること』が、どれくらい進んでいるのか、

または、他の方法はないのか、という選択の猶予があるか、ということに遣り甲斐を見出す方が得策といえるでしょう。

 

 

さて、今回はドラゴンヘッド側での日食を伴う新月なのですが、ドラゴンヘッドと新月はハウス/サインが異なります。

 

5ハウスの新月の流れが、6ハウスのテーマに繋がっていく、という解釈ができます。

 

 

もう少し言葉を足しますと、6ハウスは魚座と重なり、木星/海王星が在室するハウスのテーマに影響されます。

 

 

海王星は、『他者』や『関係性』といった、『自分と他者との間に起こる物事』がテーマである7ハウス、木星は、どのような状態であれ『結果』を示す10ハウスに在室しています。

 

 

私たちを縛り、役割を与える環境や条件、状態といったものは、私たちの意思では決められない、収まらない状況を意味しますが、

 

これらの事柄(不自由さ)があるからこそ、私たちは『好き嫌い』や『得手不得手』を判別し、自分にとっての喜びを選ぶことができます。

 

 

ドラゴンヘッドのキーワードに『向かうべき方向性』がありますが、言葉を変えますと、『挑戦』『未体験』です。

 

 

それらは、表面的には好意的な印象を与える言葉ですが、実際には、プレッシャーや恐怖が伴います。

 

 

そのため、勇気が必要になるわけですが、通常なら選ばない選択・道を進むことによってこそ、得難い体験・結果が待っている、と考えると、やはり、足を一歩踏み出してしまわないことには、物事は始まりませんし、現実が動きません。

 

 

日食は、通常の新月の3倍、もしくは、次の半年後の日食までの影響があるといわれています。

 

 

今年2026年は、上半期で大惑星・外惑星がサインを移動し、ノード軸が07月末にサインを移動しますが、

後から振り返ってみると、今回の新月・日食が起点となっていた、ということに気づく方が少なくないかもしれません。

 

 

5ハウス@水瓶座の新月/日食のキーワードは、『混迷の中で自らを照らし、高める行動に勤しむ』となるでしょうか。

 

 

『水瓶座』というサインに関して、『天才性』や『客観性』といった言葉で語られることが多い現代ですが、

その本質は、『人間らしさ』や『愚直さ』にあります。

 

唯一、人間を模したサインである水瓶座は、物質文明を携えて、より精神的な高みを目指そうとする人間の成熟さを物語っていますが、

 

それを実現するためには、『理性』と『感性』のバランスを保つ必要があります。

 

 

目的意識は太陽が司り、本能や感情は月が司り、理性は水星が司り、感性は金星が司り、行動力は火星が司ります。

 

社会天体である木星は倫理や道徳を司り、土星は規律や境界線を司り、個人天体の結果は社会に還元されます。

 

 

今回の新月は、自分が喜びを見出せる事柄に取り組める流れが始まってくるけれども、

それは、不自由さを味わい、知るからこそ、その価値が分かる、という現実的なメッセージを伝えています。

 

 

『今の時代だからこそ楽しめること』という時代性に着目することも大切ですが、

 

『今だからこそ味わえる(体験できる)こと』という人生のフェーズについて言えば、

 

“過ぎた時間は返ってこない』わけですので、目の前に提示された物事に取り組むことを有難く受け取ることから、

 

オセロの盤上で白と黒がひっくり返っていくような、現実の変化に対する味わいを得られる、というような印象を新月図からは受けます。

 

 

前々から、『ニンゲン』と『ヒト』とは違う、という言葉が気になっています。

 

 

これは、良心や誠実さに欠けた行動を起こす時、私たちは人間ではなく、動物になり下がり、

 

反対に、自分自身を立てることができた状態で、他者貢献を達成することで、成熟した精神に至る、という一般論を連想することができます。

 

 

ただ、些細なことで争い、自らの衝動や欲求を管理ができない人類の意識レベルで見た場合、人類はまだ、『ヒト』にはなっていないんだな、と思ったりします。

 

 

今年で40代に突入する一ノ瀬ですが、まだまだ子どもだなぁとよく考えたりします(笑)。

 

 

いやぁ、ホロスコープ上では、私にとって、今年2026年は大激変の年になるのですが、どんな風に人生や価値観が変わっていくのかが、おっかなびっくり、楽しみでございます。

 

 

毎日、本当に色んなことが起こりますよね。

 

 

とはいえ、世界中のどこに興味を持とうと、やはり、帰って来るのは、自分自身の足元です。

 

 

新月や日食、春分という外側のリズムに気を取られつつ、自分の人生のサイクルという内的リズムにも意識を向けていこうと常々考えている一ノ瀬でございます。

 

 

どうぞ、気を張り過ぎず、焦り過ぎず、だからと言って、近視眼的に成り過ぎずに、『今出来ること』と『今だからこそ持てる夢』とともに、ご縁が結ばれた方々との出会いを大切にしてくださいませ🍀

 

 

素敵な水瓶座新月をお迎えください🍀

 

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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今週末は、再び、寒くなるようですね…。

 

私の住んでいる富山では、そこまで雪は降っていないのですが、雪って真夜中に静~かに降り積もるので、窓から外を見ておったまげる!ということはあるあるです💦

 

寒波は月曜日まで、ということで、そこまで長期間ではないらしいのですが、気を付けたいですね。

 

 

明日は、衆議院総選挙ですね。

 

政治や戦争、経済って、勧善懲悪ではないので、その時々の『最適解』って何なのかを決めるのって、1日やそこらでは出ないですよね。

 

中道連合は『噛ませ犬』でしかないですが、それと引き換えに、本命の癌から目を逸らさせようとするのは、大衆意識の誘導といいますか、『事実誤認』でしかありません。

 

 

選挙投票率が上がったのはいいのですが、それはスタートラインでしかないですし、そこを見抜くには、まだ大衆は理解に至っていないように思う、というのが私の見解です。

 

 

そのようにして、歴史の変遷は、私たちの思惑・願望よりも、スローなペースで変わっていくのが自然です。

 

 

自民党に力を集めるための選挙であるように思えますが、今後、更に国民が主体性を持つための苦しみを選ぶように誘導され、苦しみを糧に、『大峠』を超えていく流れへと乗っていくのかもしれません。

 

 

以下のチャンネルでは、人間社会の構造を示してくれる動画が多くあるのですが、特に、以下の動画では、なるほど、ご都合主義ってこういうことなんだなぁ…と再認識しました。

 

 

 

これって、政治も宗教も同じなんですよね。そして、神話でさえも。

 

 

古代人がやっていたから素晴らしい、というのは、危ないですし、はたまた、現代人の方が賢い、というのも言えません。

 

 

『歴史は繰り返す』と云われますが、『繰り返しながらも、変化を積み重ねている』のは事実ですが、変化(差)は、直近では分からず、私たちが想定する以上の年月(スパン)を要するのは確かです。

 

 

ですので、一喜一憂や過大評価してしまう自分自身には、気を付けたいものですね。

 

 

02月11日は、『建国記念の日』とされています。

 

 

『の』が入ることで、断言はしていないのがみそですよね。

 

 

日本語の素晴らしいところは、ダイレクトに肯定や否定はしないけれど、間接的・婉曲的に具体性を連想させる表現を持つところではないかと思います。

 

 

日本国は、2,600年を超える歴史を持つと云われますが、誰も正確な記念日を断定することができません。

 

 

『神武東征』という物語ですら、単なるおとぎ話(神話)なのかどうかも、その内容が正しいのかも分からないのですから。

 

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、『政治』や『権威性』などの言葉、更には、『人生の節目』などに当然関わってくるのは、土星です。

 

 

来週02月14日、土星が約29年半ぶりに、春分点を超えていきます。

 

 

今回の記事は、土星の牡羊座イングレスのチャートの印象をシェアしたいと思います。

 

 

先月01月27日に、先に海王星が牡羊座に移った際のチャートについては、以下の記事に書いていますので、ご参照ください♪

 

 

 

 

 

 

 

*2026.02.14.09:12.東京.ホールサインハウス*

 

ASC/1ハウスは、牡羊座にあり、土星と海王星が地平線上に位置しています。

 

このチャートは昼のチャートですので、太陽手動、ベネフィックは木星が優位、マレフィックは火星が優位です。

 

チャートルーラーは火星で、11ハウス@水瓶座に在室。

 

MCサインルーラーは土星ですので、土星の牡羊座イングレスは、『未来』へと続く足がかりとなることが暗示されています。

 

 

11ハウスに『未来の展望=希望』という解釈を与えるなら、

 

土星の牡羊座イングレスにおけるメッセージは、

 

『主体性』を形にしていくことが推奨されるとともに、それを分かち合うことができる未来を体験できる、となるでしょうか。

 

 

このチャートで特徴的なのは、マンデン的に見れば、『国民』を表す月が、MCと01°差でコンジャンクションしていることです。

 

 

大衆意識が政治に関心を持つ、という解釈もできますし、牡羊座のASCと絡めて、個人が主体性を持って、『道を切り開く節目に立っていることを自覚し、動き始める』という解釈もできます。

 

 

また、月とオポジションを形成する木星Rは、火星とは150°の角度を持ちます。

 

そのため、4ハウス@山羊座の木星Rとオポジションを形成していますので、『偽りの無い心』からの発露による思い(理想)でなければ、土星が要求する『辛抱』と『時間』、そして、『積み重ね』を維持し続けることは困難といえるでしょう。

 

 

個人的に気になるのは、2ハウス@牡牛座の天王星が、太陽とスクエアを形成していることです。

 

 

『所有』や『(目的の)行使』を象徴する2ハウスに天王星が在室していることで、

 

『破壊・改革が必要である現状』から何を選択していくのか、という価値観の変化が求められているように思います。

 

変化を求められる、とはいいますが、望んで、もしくは、積極的に自ら進んで、というよりかは、『必要に迫られて』という印象が強いです。

 

 

どちらにせよ、積極性や主体性が引き出されることには変わりませんので、動くべき時に動くことになる、ということですね。

 

 

 

ノード軸は、アヴァージョンの6-12ハウス軸にあり、月に調停されています。

 

 

月並みな言葉になりますが、『結果(未来)に向かって、受難を受け入れ、出来ることをしていきましょう』なマインドで現実に取り組む流れになりそうです。

 

 

冥王星と土星&海王星のセクスタイル(60°)は、『未来からの贈り物』というラッピング(外装)をしているものの、実際に蓋を開けてみると、骨が折れる案件がやってきなぁ…というチャレンジングなアスペクトのように見受けられます。

 

 

理性では分かっているけれど、衝動(本能)としては、未だ受け入れられない、そんな天邪鬼な時も必要です。

 

 

ただ、習慣としての感情パターンとしての『好き嫌い』で反応してしまうと、損な役回りを引き受けるということにもなりかねませんし、

 

なんでもかんでも、『理詰め』で押し通そうとするのも、反動・反作用が強まります。

 

 

力み過ぎず、だけれど、その時に取れる最大限の選択と行動、そして、それができた自分を労わる・褒めることが長続きの秘訣です。

 

 

このチャートは、木星Rとドラゴンテイルを除いて、ほとんどの天体と感受点が東半球に集中しています。

 

 

『自分に興味を持つ』ことは、自分を体験する、つまるところ、自分の人生の真意に迫ることの足掛かりになります。

 

 

また、12 - 1 - 2ハウスという個人のハウスグループには、個人天体の水星と金星と、土星とトランスサタニアンが集中し、

 

社会的な領域である9-10-11ハウスのグループには、太陽、火星、冥王星、そして、月が集中しています。

 

 

先ほど、『忍耐と受難を引き受けながら、骨が折れるけれども、目の前のことに取り組みましょう』と書きました。

 

 

『暗中模索』だからこそ、『やってみないと分からない』わけですので、怖くても、前代未聞でも、目の前に運ばれて来た現実を観るしかないわけですが、

 

その中で、確実に『変えていこう』と思えるタイミング・出来事をキッカケにして、具体的な目標に向かって、目的を辿り、手段を講じていける、そんな印象を持つ星の配置です。

 

 

『成長曲線』は、ある地点で、急激な上昇を見せる曲線を言いますが、その上昇が起こるのも、積み重ねがあってこそですよね。

 

 

土星は牡羊座でディグニティを落します(フォール)。

 

 

これからの2年半と、29年半は、表面的な評判や期待、または、他者や周囲の印象を操作しようとする不誠実さによって身を滅ぼすであろう流れです。

 

 

『お天道様が見ている』なんて古臭い、という人もいるかもしれませんし、

『出る杭は打たれるから怖いから、物事に白黒なんてつけられない』という人もいるでしょうし、

『何やっても文句言われるなら、自分の裁量で決めたらいいじゃないか』という人もいるでしょう。

 

 

自分の中に立てた意志を貫きはしても、相手には同様のことを求める必要はありません。

 

逆に、他者から強要された際には、丁重にお断りしたらいいわけで、

 

常に、『誰かから認められる』ことを想定して、公私ともに、自分自身にプレッシャーをかける必要はありません。

 

 

陰徳と陽徳という違いがあるように、それぞれの場面・環境で、自分ができること、それも、誠実さや真心からの行動を積み重ねていくことで、自分自身に対する愛(自愛)を高めていくことが重要ではないか、と私は考えます。

 

 

家庭や会社などの規模や環境に置き換えた時も、敬意や尊重とともに、明確な線引きや境界線を設けながら、『守るべきもの』を大切にしていけたらいいな、と思う次第です。

 

 

今回は、土星が牡羊座に入るタイミングのホロスコープの印象をシェアしました。

 

 

長々と色々書きましたが、

 

『自分と天(宇宙・神?)に恥じない生き方と在り方を体現し続けましょう、それが、様々な困難や遭遇したことのない出来事に見舞われても…!!』

 

という月並みだけれど、王道のメッセージを土星から受け取った感じです。

 

 

個人的に、12ハウス@魚座の水星と金星がキーだなぁと思うんですよね。

 

 

太陽の秘書の両輪である水星と金星が、太陽から離れて12ハウスにあり、

水星のハイ・オクターヴの天王星が2ハウス、金星のハイ・オクターヴの海王星が1ハウスに在室し、

 

ASCは太陽とセクスタイル(60°)ということで、

 

『現実の変化』に触発されて、『新しい試み』としての思考(水星)と感性(金星)の使い方がヴァージョンアップする、という感覚がしておりまして。

 

 

『未来』は『未だ来ていない』から、自分で選ぶ、それが未来を迎える心構えでしょ!という言葉をどこかで聞きました。

 

 

未来からやってくる時間を過去にしていく私たちは、『通過地点』であり、『観測地点』でもあり、『軌道を選択する起点』でもあります。

 

 

これまでも度々書いていますが、私は宿命論者です。

 

 

だけれど、舞瞬舞瞬、人生のすべての出来事が決まっているわけないけれど、起こることは準備されていて、

 

選択・行動の幅は変えることができて、体験し、味わう出来事の『質』が変わる、という風に解釈しています。

 

 

他の人にできることが、自分にはできない、その逆も然りで、どちらも幸運であり、不運です。

 

 

『腹に背は変えられない』ように、私たちは『自分から降りること』ができず、また、誰かの人生を代わることもできません。

 

 

『求められる』ことによって、引き出されることもありますし、『諦める』ことによって、新たな道が拓けることもあります。

 

 

人生は、やっぱり、“人間万事塞翁が馬”だと思うんですよね。

 

 

それは、ホロスコープの読み解きも同様でして。

 

 

先日、お客様から鑑定のご依頼を頂きましたが、私が発信をしていなければ、その方が占星術に興味がなければ、出会うことがなかったご縁。

 

 

今回の記事を書きながら、自分の人生に準備されている『種』と、その種を育てた先に芽吹くご縁を、これまで以上に温めていきたい、と改めて思った一ノ瀬でした。

 

 

次は、少し早いですが、春分図について記事を書こうと思います。

 

 

また寒くなりますが、どうぞご自愛くださいませ!

 

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

昨日は獅子座満月、本日は節分、明日は立春ですね。

 

 

今日は、真冬なのに、こんなに太陽光が爛々と煌めいて、なんだか外側から『自明(エンジン)』にガソリンが注入されていくような、そんな気分です。

 

 

とはいえ、気温は低いので、寒さに負けないように気をつけませんとね!

 

 

さて、今日は、『月の欠損』と『牡牛座を運行中の天王星』を題材に、ネイタルの月について書いていきたいと思います。

 

あくまで、私の体験がベースとしたお話です。

 

 

記事を書こうと思った動機は、

 

明日の天王星順行で、そういえば、天王星が牡牛座に入るタイミングくらいに、私はマドモアゼル愛さんの『月の欠損』に出会い、20代の頃に触れていた占星術に再び取り組んだ経緯を振り返りました。

 

 

私にとっての牡牛座は、ネイタルの月のサインです。

 

 

月は牡牛座でイグザルテーションで、牡牛座のルーラーである金星とは、アスペクトは形成しません。

 

私のネイタルは昼のホロスコープで、太陽が主導なので、牡牛座のトリプリシティは金星ですが、月と金星はアスペクトを形成しません(レセプション無し)。

 

牡牛座のタームのロードは火星、フェースのロードは土星で、火星とはスクエア(90度)を形成する私のネイタルの月ですが、アヴァージョンの6ハウスに在室しているため、不自由さが強調され、太陽とのオポジション、火星を加えると、Tスクエアは、常に『窮屈さ』を超えて、『息苦しさ』を生じさせるのが、私のネイタルの月のデフォルト、という感じです。

 

 

そこで、約7年前にトランジットの天王星牡羊座から牡牛座へ移ったことで、私の人生・ネイタルでは、6ハウス的な『面倒事』で振り回される、ということが断続的に起こっていきました。

 

 

ネイタルの天王星は、土星とともに1ハウス@射手座にあり、もうすぐ、トランジットとネイタルの天王星はオポジションを形成するのですが、1回目のサターン・リターン(土星回帰)よりもしんどかった7年間でした。

 

 

その中で、1本の道として、アストロロジーに取り組むことになったのは幸いで、唯一、私が外部との接点を保っていられる要因であり、命綱のような存在だったんですね。

 

 

その始まりにあったのが、『月の欠損』という月の解釈の理論でした。

 

 

2019年頃だったかと思うのですが、マドモアゼル愛さんが動画で話されていた内容が、今となっては、書籍が出版されたり、サロンが出来たり、月の欠損理論をベースとした、新しい占星術が構築されているようで、時の流れを感じます。

 

 

私は、書籍は購入し拝読しましたが、それ以後、占星術の講座記事の連載だったり、個人鑑定が始まったりで、マドモアゼル愛の動向をチェックすることがなくなりました。

 

 

『月=欠損』という表現は、誤解を招くのは間違いありません。

 

 

月のサインに対して、月が執着する価値観で外部世界を渡り歩こうとすると、痛い目を見ますよ、というのが概要だと解釈しています。

 

 

また、月の年齢領域(0~7歳)で構築された信念体系から生まれる願望や欲求は、幼児だからこそ相手にしてもらえますが、

 

いい年をした大人が、上品な表現をしようと、過剰包装をしようと、

 

願望や欲求が単に未熟で、稚拙なものであったならば、相手してもらえなくて当然だよね、というのは当たり前のことではありますが、

 

心理や占星術、スピリチュアルの分野になると、現実性(土星)が無視される傾向があるだけでなく、それを助長するような環境によって、更に彷徨ってしまうのが懸念すべきではないかとは思います。

 

 

さて、月の欠損理論は否定的に捉えられたり、誤解を受けてきた半面、

 

月のサインに当てはめられる欠損が、まるで『革命的な意識転換』のように受け入れられた側面も見受けられます。

 

 

その実、私自身も、月のサインである牡牛座に欠損を当てはめますと、『物質的な豊かさを持つことができない』という特徴に、心を鷲掴みされた時期がありました。

 

 

月自身は欠損どころか、闇や無意識、概念的な発明というべき、人類の概念としての時間を司りますので、ただ単に、『欠損』や『欠如』といった、欠乏意識を象徴する天体ではない、というのは明白です。

 

 

とはいえ、私たちのマインドを語る上で、二元的な物の見方や解釈をしなければ成立・決着しない、という観念(常識)で生きている現実において、

 

月の欠損という表現を誤って解釈し、『白か黒か』という極論に至ってしまう場合、自我意識にとっては、大好物に見えてしまう・映ってしまい、

 

逆に、未熟さや幼稚さを別の方向で温めてしまう恐れはあるのかもしれません。

 

 

今回の記事は、月の欠損がテーマではなく要素として、私の『自我認識』の再解釈に働きかけてくれた、という感謝の念で書いています。

 

 

宿命は変えられないもの、運命は変えられるもの、というのが私の持論ですが、

 

『可動域』や『状況』によって、運命が変わる幅・範囲は目減りして当然です。

 

 

そのため、『無限の可能性』という表現は使わなくなりました。

 

 

ゼロ・ポイントフィールドや空の領域において、そういった表現がされたとしても、ここは現実、あらゆるものが具現化する中で、多くのフィルターがかかります。

 

それゆえに、私たちは『守り(保守)』に入る本能に生かされているわけですね。

 

 

つまるところ、月の欠損は、自我意識の駆動の仕方について触れているのでしょう、というのが私の見解です。

 

 

 

さて、トランジットの天王星は、04月26日に双子座へ移動するわけですが、私にとっては、6ハウスの受難がようやく終わるのか…と感じてはいるものの、それほど解放感や安堵感を予感していません💦

 

 

というのも、私のネイタルの月は、牡牛座の最終度数付近にありますので、順行に転じ、ハウス・サインを超えていく天王星の最後の衝撃を月に与えていく春になると思いますので、

 

その『爪痕』が、今後どのような作用を持つのか、ということが気が気でないんですよね。

 

 

 

さて、天王星の1つのサインを運行する約7年間は、ネイタルとトランジットの土星のハード・アスペクトの7年周期と連動しています。

 

 

また、赤緯のプログレスの月についても、7年毎に、赤道・北緯/南緯のピークへと推移していきますので、やはり、7という数字・周期は、神秘的な働きをするなぁと思うばかりです。

 

 

そして、進行の新月(プログレスの月相)は、1つのサインを3年半~4年で映りますので、7年毎に、人生のフェーズが変わる、というのは、自然の摂理とまで言えるのではないか、と感じています。

 

 

天王星が牡羊座に入った年、2011年に生き方が激変した、という方もいらっしゃるかとは思いますが、

私の場合は、ネイタルの月が絡む、牡牛座での牡牛座運行期間の方が、人生と人格への影響力が数倍大きかったように思います。

 

 

特に、ネイタルの海王星とトライン(120°)を形成していた時期なんて、『地に足がつかない』という破壊と融解の作用が物凄かったですし、

 

近年は、ネイタルの太陽とのオポジションに加え、ネイタルのアルゴルとのコンジャンクションによって、『不都合さ(辛苦)』をどんだけ味わえばいいねん、という感じの時期が続きました。

 

 

それでも尚、生きていられるのは、1ハウスに土星がいてくれたからかもしれない、とも思っています。

 

 

2024年後半に、トランジットとネイタルの土星がスクエア(90°)を形成し始めたのですが、それがあったからこそ、今の道を歩めている、と感じているからです。

 

 

この感覚は、21歳頃に、トランジットとネイタルの天王星と土星が、それぞれスクエア(90°)を形成していた時期を思い起こさせます。

 

 

その当時は、社会に出なければいけない立場でしたが、今度は、内にこもって、今の環境で外へと繰り出すものを形成する時期となって、本当にノロマなペースではありますが、自分なりの理解と納得で、私だからこそ提供できる世界観を構築している途中です。

 

 

 

最後に、気になる情報に行き着きました。

 

 

それは、マドモアゼル愛さんが、ノード軸について、反転的な解釈をしている、というものです。

 

 

通常、ドラゴンヘッドは未来への方向性を示し、ドラゴンテイルは過去への執着を示すとされますが、

 

インド占星術にも通ずる、

 

ドラゴンヘッドは、『新たなカルマを作る』ため、マイナスの作用があり、

ドラゴンテイルは、『旧来のカルマからの解脱の起点』であるため、プラスの作用がある、という解釈をされているとか。

 

 

昇交点(ドラゴンヘッド)と降交点(ドラゴンテイル)は、太陽の軌道(黄道)と月の軌道(白道)の2つの交点で、

 

月の欠損理論では、これら2つの交点は、『カルマの生成と完了』の起点と解釈するわけです。

 

 

私自身、インド占星術を少し齧りましたが、ラーフとカートゥという仮想上の天体としてノード軸が扱われ、どちらもマレフィックとみなされるのは記憶しています。

 

 

月が太陽のエネルギー(熱)を奪う、という観点からすると、月が新たなサイクルの起点を潜ろうとする(ドラゴンヘッド)は、ネガティヴな作用を持つんだよ、ということですが、

 

これは、一般的に知られている、『ドラゴンヘッド=吉・ドラゴンテイル=凶』という概念を覆すものです。

 

 

日本に普及している占星術は、外国と比べると、片手落ち・古い、という見方もあるようですが、その国の特徴を反映しての流行や普及というのもあるのかもしれません。

 

 

私自身、ノード軸にかかるアスペクトに関しては、原則的に、太陽と月に注目しますが、カルマの観点で考えることはしないので、正直なところ、この解釈には驚きました。

 

 

また、(18.6年周期の)ノードリターンが起こる時、無気力状態を経験する、とのこと。

 

 

ネイタルの牡羊座にドラゴンヘッド、天秤座にドラゴンテイルを持つ私は、2023年07月~2025年01月までの期間にノードリターンを体験しましたが、トランジットとネイタルのノード軸がピッタリと重なった時期を思い返しましたが、

そんなに快調な時が多くないので、どうだろ?という感じで、あまり手応えはありませんが、

 

2024年09月に、連載記事の執筆が完了し、実質的に、自分の発信だけに集中し始めた時期と合致はしますので、

 

プレッシャーも喜びもすべてひっくるめて、『今まであったもの』が無くなったことで、『空白=虚無感』という心理状態になってもおかしくないなぁという感じはしています。

 

 

ただ、インド占星術自体、カルマを重んじるわけですが、天国も地獄も、生まれ変わり(輪廻転生)も、概念上のものである、という立場を取っている私は、少し苦々しい気持ちになりました(苦笑)。

 

 

どんどんテーマからズレていきそうなので、今回はこの辺で(笑)。

 

 

私の友人が、04月から転勤になる、という話をしていたのですが、天王星が動くことで、『活躍の場所』や『役割の環境』が動く人も少なくないのかもしれませんね。

 

 

私のネイタルのDSCは、7ハウス@双子座の後半にありますので、状況が一新するのは、まだ少し先の話なのかなぁと思いつつ、

 

時代も周囲も、時の流れとともに変わっていくんだろうなぁという気持ちです。

 

 

明日の立春からの1年が、あなたにとって収穫の多い1年となりますように🍀

 

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

本日は、獅子座満月でしたね。

 

やはり、満月の月相持ちの私としては、満月付近はだる~い感じになります💦

 

また、腰痛で身動きが取りづらく、最近は、記事を書くことが億劫になっていました。

 

 

先週は、四柱推命に関する情報に触れていました。

 

四柱推命を知りたい、というよりかは、占断者の『占い』に関する価値観や、鑑定時のお客様への対応の仕方と表現に関心がありました。

 

 

ベテランの方であるほどに、発言や状況判断の的確さと柔軟さがあって、大変勉強になったんですよね。

 

 

私はまだまだひよっこですが、やはり、今の自分にできることを出し切るだけではありますが、常に、無限に勉強していこう!と思っている次第です。

 

 

前々回の記事では、獅子座満月のホロスコープの記事を、また、前回の記事では、02月の天体の運行スケジュールの記事を書きました。

 

 

今回の記事は、立春と天王星順行のタイミングのホロスコープをテーマです。

 

 

立春は、四立(しりゅう)の1つで、二十四節気の1つの節目です。

 

暦は、太陽を基準としています。

 

 

春夏秋冬に【立】がつくことで、それぞれの季節の始まりを示しているわけですが、どう考えたって、真冬に春の兆しは感じられません(笑)。

 

とはいえ、最近は、あまり雪が降らないため、今年の冬は短いのだろうか、と感じてはいます。

 

 

『暦上は』という言葉ですが、人間の五感・認識ではなく、自然の様相を表しているわけですもんね(笑)。

 

 

明治以前の日本では、太陰太陽暦を使用していた、というお話がありますが、太陽暦に乗っ取った社会の中で生きている私たちにとっては、少し縁遠く感じられます。

 

 

ですが、占星術に携わっていると、自然と、月の暦に触れることになります。

 

 

今後、月の暦や月相について語たったとしても、スピってない?怪しくない?などと揶揄されることもなくなっていくのでしょうけれど、

 

実生活で、自然界との関わりの希薄さが解消されていくといいな、とは思っています。

 

 

さて、02月04日は、立春とともに、天王星の順行も重なります。

 

 

では、今回は、立春と天王星順行、それぞれ2つのホロスコープから気になる点をピックアップしたいと思います。

 

 

【立春のホロスコープ】

 

*2026.02.24.05:02.東京・ホールサイン*

 

太陽が水瓶座15°に至るタイミングが立春ですが、東洋思想では、立春から1年が始まります。

 

 

西洋では、というか、スピ業界では、『エンジェルズ・ゲート』と呼ばれるのが、水瓶座15°付近だとか。

 

 

私が少し齧っている、赤緯占星術では、ASC - MC・IC - DSCのダブル・アングル・パラレルが起こるのは、不動サインとされているので、

 

ホロスコープでも、不動サインって、物事の起点となるんだなぁと感じています。

 

 

 

立春のチャートは、まだ日の出前ですので、夜のホロスコープです。

 

夜のベネフィックは金星、夜のマレフィックは土星。

 

チャートルーラーは3ハウス@魚座にある土星で、天王星Rとのセクスタイル(60°)が唯一のアスペクト。

 

MCサインルーラーは火星/冥王星で、2ハウス@水瓶座にあり、水瓶座のロードである土星にレシーヴされているわけですので、2ハウスと3ハウスの関連性は強まります。

 

2ハウスは1ハウスのアングル、3ハウスは4ハウスのアングルに帰属しますが、海王星と冥王星がセクスタイル(60°)を形成しますので、

 

11ハウス@蠍座のMC(目標)が何かを考えると、2ハウスが象徴する『能力』や『資質』の自覚と表現の機会のために、じっくりと集中し、徐々に外へと発信していく流れを強調しているように思います。

 

水瓶座の性質として、不動サインであるとともに、冬の真ん中の季節に対応することから、『熟考』や『見極める』というような、ゆっくりとした動きで、物事を確実に進めるエネルギーが強まるわけですが、

 

ドラゴンヘッドと土星が在室する3ハウスにて、そのエネルギーの活性化します。

 

 

シンプルに言えば、『外からの情報』 や『他者との関わり』によって、元々備わっている能力や資質が刺激され、

 

月とMCと関連づけると、『目標へ向かうための自分なりの道・手段・方法』に取り掛かるタイミングが立春である、ということでしょうか。

 

 

月は、9ハウスでドラゴンテイルとコンジャンクションし、乙女座にてトリプリシティを獲得し、乙女座のロード、フェースのロードの水星と、タームの金星にレシーヴされ、

 

水星と金星は、太陽とコンジャンクションし、月とは150°の角度を持ちますが、水瓶座のオーヴァーロードのエネルギーとは間接的に繋がっています。

 

 

順序的に言えば、チャートルーラーの土星の意向に沿って、外の世界との関わりを持ちながら、

 

『自分が追求すべき“的”を知る』ということが1つ、

 

次に、その分野で、見本や手本となる人やコミュニティとの関わりに触発され、行動様式や習慣(ルーティン)に新しい要素が入ってくることで、

 

意識の変容が起こり、これからの新しい流れのための要素が何かを知る、という流れになるでしょうか。

 

 

チャートルーラーの土星が位置する魚座のルーラーである木星は、蟹座でイグザルテーション、トリプリシティのロードの火星、タームとフェースのロードの水星にレシーヴされていますので、

 

この意識変容の流れ(1年)は、『自分に必要な人』との出会いが要となりそうですが、03月11日までの逆行中の期間における出会いは、

 

『衝動』や『欲望』を掻き立てられるものの、長続きしなかったり、具体的な形に落とし込むことができなかったりする恐れがありますので、見切り発車や、相手の素行を見抜く、ということを怠ったり、安易に信頼を寄せることには注意が必要です。

 

 

今回のチャートは、『立春から見る始まり』をテーマとしていますので、このような感じの解釈になりました。

 

 

では、次に、天王星が順行に転じるタイミングのホロスコープについて。

 

【天王星順行のホロスコープ】

 

*2026.02.24.11:34.東京・ホールサイン*

 

立春と同日、06時間ほど経ってのホロスコープです。

 

ASCは地平線上にあり、チャートルーラーは水星、

 

MCは、火星と太陽に挟まれ、サインルーラーは土星/天王星で、土星と天王星はセクスタイル(60°)を形成しています。

 

 

10ハウスの土星と12ハウスの天王星は、協調関係にはありますが、土星は『現実』を見せつけて来るわけですので、

 

結果次第で、それが『自信』になるのか、『ショック』になるのかは、私たちの状況次第といえそうです。

 

 

立春のタイミングから時間が経ち、月が乙女座の13°に至ったことで、太陽を頂点とした、木星Rとのヨードが形成されます。

 

 

先ほどの、立春のチャートでも、太陽と木星の150°の角度はありましたが、月が加わることで、太陽と木星が、土星/天王星を介して得るエネルギーが明確になります。

 

月が位置する乙女座は土サインで、木星Rが位置する蟹座とセクスタイル(60°)を形成することで、『実際性(現実性)』に意識が向き、

 

『ふんわりした期待』から、『何を収穫できるだろう?』という思考に発展する見込みがあります。

 

 

とはいえ、9ハウスは、3ハウスのような、身近で得られたり、親近感のある事柄ではなく、『上り詰める』要素や、『遠くにあるもの』を象徴しますので、

 

キッカケやタイミングを掴んでも、『自分にはコレが必要だ!』という『核』の部分、それこそ、火のエレメントのような、単なる情熱や衝動ではない、

 

『静かな情熱』という確信がなければ、『追究』や『探究』といった意識にはなりにくいでしょう。

 

それが、この太陽・月・木星のヨッドかな、と思います。

 

 

現在進行形で、何かに打ち込んでいる場合でも、現時点での結果を受けて、方向転換をすることもあるでしょうし、今一度、自分の理解や解釈、アプローチを改める、という場合もあるかと思います。

 

 

MCが9ハウスにあることで、『納得』は、形としては出にくいわけですので、自分の中にある『達成感』に至るまでは、試行錯誤と冒険(体験の積み重ね)の連続ではないかと思います。

 

 

PoF(パート・オブ・フォーチュン)が7ハウス@射手座にありますね。

 

 

あなたに対しての『都合のいい関わり方(メリット)』をしてくれる人がいたら、それは幸運となるでしょう。

 

 

少し、嫌味な表現になっているかもしれませんが、それを、相手が意図してくれる場合もあれば、純粋な気持ちから手を貸してくれる場合もありますので、

 

受け手の解釈によっては、譲歩してくれた、という気持ちになったりもするでしょうし、

 

『喉から手が出る』という気持ちを満たしてくれて、安心(喜び)を得る場合もあるかと思いまうs。

 

 

ですが、最初のうち、あなたの心をザワつかせるだけで去ってしまう場合は、あまり深追いをしない方がいいかもしれません。

 

 

天王星は、04月26日から双子座を運行していきますが、それまでの牡牛座を運行する期間は、

 

『あなたの無意識がどれほど変わったのか?』を問いかけているように思います。

 

 

私は、12ハウスを『個人の無意識の領域』と解釈しています。

 

 

状況や環境に依存した経験は、人生のフェーズや、その人が持つ素養、宿命次第ですが、12ハウスにおいて、すべて(の天体)の巡りが完了します。

 

 

天王星が位置する場所は、いわば、『トンネルを抜ける先の光』が見えてはいますが、その先に何があるのかが具体的には見えていない状態

 

 

天王星が双子座を移ることで、トランスサタニアンの連携(ミニ・トライン)が復活していきますが、

 

それまでは、時代の変化に同調して揺れながら、その揺れによって得ていくことになる、自覚や気づき、導きを携えて、トンネルを抜けていくことになるでしょう。

 

 

その前に、土星が春分点を超えて、海王星とコンジャンクションし、木星が順行に戻っていきますので、

 

牡牛座の季節が始まるまでは、まだまだ、『何かが起きそうだし、何が起こってもおかしくない』というような、戦々恐々とした気持ちを抱きやすいのではないかと思います。

 

 

そんな時は、不用な心配や不安は、『幻想(勘違い・思い違い)』でしかない、ということを繰り返し思い出していきましょう。

 

 

それよりも、熱を上げることができる何か(趣味・ライフワーク・〇活etc)に取り組みながら、

 

客観的に自分自身と、世間(世界)を眺めて、

 

超人的な視点にはなりますが(笑)、『人類は何を目撃・体験しようとしているのか?』という俯瞰の眼で日々の生活を送ってはいかがだろうか、と私は個人的に考えています。

 

 

今回は、立春と天王星順行のホロスコープについて、グダグダな私ですが💦、今書いておきたいことを綴らせていただきました。

 

 

私、誇大広告的、といったらいいんでしょうか、強迫的な物言いって好きじゃないんですよね。

 

 

あなた、あの時、〇〇って言ってませんでいた?みたいなことを後から指摘されたくない、というのもなくはないのですが、

 

そんなに過剰包装しなくちゃいけない?みたいな気持ちになります。

 

 

最近の私は、色々思いが溢れてはいるけれど、言葉にできない、みたいな状況だったのですが、

 

この中で、常に頭の中にあったのが、

 

 

『ストーリー(物語)は余計だよね』っていうことでした(笑)。

 

 

ある人にとっては、アストロロジーはビジネスのツールでしかなかったり、

 

またある人にとっては、自己表現の手段であったり、

 

はたまた、『宇宙の真理』を語るフィルターであったり、色々だと思うのですが、

 

 

どのような場合であっても、主観(価値観)を通って発信・伝達されます。

 

 

それを、『美しい』と形容する人もいれば、『濁り・穢れ』と解釈する人もいます。

 

 

中身というか、核の部分に迫ろうとしているのに、その手前で、過剰な演劇(物語)を見せつけられると、即、席を立ちたくなる、みたいな感じです。

 

 

誰かとお話をしていても、結局何が言いたいのか分からなかった、となると、その人の話は決まって面白くない、という判断がされることと似ています。

 

 

騒ぐだけ騒いで、結局、場面を変えて、同じことを繰り返す。

 

 

それって疲れませんか…?(苦笑)

 

 

『風の時代』を謳っているのに、『〇〇アカデミー』とか『〇〇カレッジ/大学』という文言を見る度、

 

う~ん、やっぱり、大衆意識と連動して、個人個人の無意識には、権威性やカリスマ性といった『影響力の強さ』は健在だなぁ~って思ったりしています。

 

 

はい、全く悪いとかではないです。

 

 

言葉の綾です、または、共通認識を持つための表現ですって言われたら、おしまいなんですけれど、

 

その状態自体が、時代がまだまだ移行中であることの証なんだな、っていう気持ちになる、というだけで。

 

 

色んな動画や投稿を見聞きしますが、頭に入って来ないことが多くなり、これは私の老化か?!って思ったりはするのですが、

 

今回の記事で書いた通り、『自分に合わないものを無理して掴む必要は無い』わけでして、

 

とはいえ、頑なに、何でもかんでも、自分が『正義』!自分は『不動』!っていうのもちゃんちゃらおかしいわけですので、

 

『時が来たら動く』、そして、『惑わされるな』ということでしょうか。

 

 

私自身も、『伝わったことが伝えたかったこと』になるように、発信の仕方には気をつけていきたいと思います。

 

 

いやぁ…雪は少ないですが、寒さは壁も服も通り越して、身に沁みますね。

 

 

まだまだ冬は続きますので、どうぞ、ご自愛くださいませ🍀

 

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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今回は、02月の天体運行スケジュール・月相・月の赤緯についての記事です。

 

お役立てください🍀

 

 

02月は、獅子座満月に始まり、天王星の順行、立春、土星の牡羊座イングレス、日食を伴った水瓶座新月、旧正月、そして、水星の逆行と、季節の移り変わりとともに、天体の動きも活性化していきます。

 

 

また、立春は、その他の四立と同様に、不動サインの15°において、エネルギーの切り替わり地点です。

 

そして、月の暦の新年である旧正月がありますね。

 

 

ちなみに、02月には日食、03月には月食があり、春分に向けて、私たちの日常の空気感も変わっていきます。

 

02月は、土星が牡羊座を運行していきますので、新しい社会構造が徐々に顕在化していくでしょう。

 

 

インスタグラムを更新しました♪是非、覗きに来てくださいね🍀

 

 

 

では、以下のスケジュールをお役立てください🍀

 

 

【月相】

 

02月02日:07:09:獅子座満月(スノームーン)

02月09日:21:43:下弦の月@蠍 座

02月17日:21:01:水瓶座新月(日食:南極 - 金環日食)

02月24日:21:28:上弦の月@双子座

---------------

 

【月の赤緯】

 

02月05日:11:49:月が赤道通過、南半球へ

02月11日:01:52:月が地球から最遠

02月12日:21:48:月が最南:北緯28°24’

02月19日:22:14:月が赤道通過、北半球へ

02月25日:08:14:月が地球から最近

02月26日:08:15:月が最北:北緯28°25’

---------------

 

【二十四節気】

 

02月04日:05:02:立春 - 太陽黄経315°

02月17日:旧正月

02月19日:00:52:雨水 - 太陽黄経330°

 

---------------

 

【ヘリオセントリック】

 

02月04日:17:36:天王星が留

02月12日:00:30:天王星が東矩

02月20日:02:41:水星が東方最大離角

02月26日:01:46:水星が留

---------------

 

【天体の運行】

 

02月04日:天王星:順行@牡牛座27°

02月07日:水星:魚 座イングレス

02月10日:金星:魚座イングレス

02月14日:土星:牡羊座イングレス

02月26日:水星:逆行@魚座22°03月21日:順行@魚座08°

---------------

 

 

次こそは(笑)、立春と天王星順行のホロスコープについて書きたいと思います。

 

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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先日、プログレスの月相(進行の新月)が、現在、下弦の月で、8ハウスを進行中であることに気づきました。

 

前々から頭にはあったのですが、改めて認識すると、去年から抱いている『モヤモヤ感』はコレか!という気づきになったんですよね。

 

 

こういう時、人は『頑張る(我を張る)』か、『観念する』か、もしくは、その両方を行ったり来たりするか、というスタンスを取るのかしら、と思うのですが、

 

私はやっぱり、行ったり来たりしています。

 

 

何でもかんでも、『星のせい』にするのかはいかがなものか?という意見がある一方で、

 

人間には『自由意志がある!努力が足りない!』という根性論も叫ばれるわけですが、

 

人によっては、『どうにもならないことが現実(=最善)』であることがあり、

 

他人の成功法則(=願望論)など、腹の足しにもならないことがあるのも現実です。

 

 

出来たらとっくにやれてるわ!っていうことを内に秘めながら、『忍耐の時』を経験するのも、また、人生ですよね。

 

 

私にとって、プログレスの月相(進行の新月)の新月は、2031年01月から始まります。

 

 

その前段階で、『準備』のフェーズである、『鎮静月』は、来年2027年12月末に訪れるのですが、

 

やっぱり、『中年の危機』を抜けないと、抜本的な人生の動きは現実化しないことを再認識しました。

 

 

29.5年って長いですものね…。

 

私の最初のサターン・リターン(土星回帰)は、10年前でしたから、紆余曲折ありきの人生は、どの段階・年齢であっても、一喜一憂すべきではないな、と感じている今日この頃です。

 

 

さて、今回の記事は、02月02日の獅子座満月のホロスコープについてです。

 

01月は、山羊座で個人天体が大集合しましたが、続いて、水瓶座に移り、続々と冥王星とコンジャンクションしていく流れから、

 

獅子座満月、立春、天王星の順行と、獅子座 - 水瓶座ラインのエネルギーの超活性が続く02月を迎えていきます。

 

インスタグラムを更新しました♪是非、覗きに来てくださいね🍀

 

 

 

*2026.02.02.07.09.東京・ホールサインハウス*

 

 

今回の満月では、水瓶座が1ハウス(ASC)で、MCは11ハウス@射手座で、チャートルーラーは土星、ないし、天王星、MCサインルーラーは木星です。

 

 

満月図の天体の分布は、南半球・東半球に7天体が集中し、天体のエネルギーが『私たちの足元(現実)』に集中する、という印象を与えます。

 

光の集積役・伝播役の月は、7ハウス@獅子座に在室し、獅子座を介して、太陽にレシーヴされ、水瓶座でデトリメントの太陽とオポジションを形成していることで、

 

他者からの影響を受けて、自らの立ち位置や自己表現の在り方について内観や調整を促され、自分自身を客観視する気概が高まります。

 

 

ノード軸は2 - 8ハウスにあり、MCサインルーラーである木星、ないし、海王星の影響を確認することを促しています。

 

 

木星Rは6ハウス@蟹座でイグザルテーション、太陽とは150°の角度を持ち、その他の天体とはアスペクトを持ちません。

 

 

海王星が牡羊座に入って初めての満月ということで、冥王星と海王星のセクスタイル(60°)も復活しました。

 

 

2ハウス@魚座の土星は、4ハウス@牡牛座の天王星Rとチャートルーラー同士でセクスタイル(60°)を形成しています。

 

 

土星は山羊座のルーラーでもありますので、今回の満月は、12・1・2のセットと、4ハウスが水面下で繋がっていることを示しています。

 

 

では、いきなりですが、満月からのメッセージを詩的に表現してみます(笑)。

 

 

『獅子座満月からのメッセージ』

 

身動きが取りづらい時や、

 

思い(願望)と現実の差に対して、どうしようもできない時は、

 

『諦める = 降参・観念する』という選択は、

 

決して、逃避や失敗、敗北ではなく、

 

むしろ、それまでのパターン・ループから逸れるための減速と準備になり得ます。

 

もし、あなたが自主的に止まれないのであれば、

 

世界はあなたに誰かを派遣して、あなたの肩を叩いたり、

 

あなたの琴線に触れる言葉を投げかけるでしょう。

 

あなたに必要なことは、『変わらなければならない』と意地を張るのではなく、

 

物事は常に変わっているのだから、

 

その時々に必要な姿勢を取ることを選ぶことです。

 

そして、その姿勢を取ろうとする時、

 

あなたの視界には別の景色が差し込み、

 

あなたの意識に別の可能性が芽生えるでしょう。

 

観念により生まれる焦りは霧のように消えてゆくものです。

 

春はまだもう少し先であなたを待っています。

 

その時まで、現状の中に可能性と有難みを見出すとともに、

 

『大丈夫』という安心感が潜んでいることを、

 

目の前の現実から目撃してください。

 

***

 

 

今回の満月図で目を引く場所は、1ハウス@水瓶座でのグランド・コンジャンクションと、土星が在室する2ハウス@魚座と、天王星Rが在室する4ハウス@牡牛座です。

 

 

これらは、自我意識の主観を象徴する1ハウスと、それを表現するための能力を表す2ハウス、

 

そして、1ハウスで生じる『自我意識』の大元の環境である4ハウス、という風に解釈することができます。

 

 

満月は、太陽と月が、地球を挟んで並ぶ現象です。

 

 

太陽は『未来性』や『目的意識』、『存在的価値』、月は『過去性』や『本能プログラム』、『心理パターン』を表しますので、

 

太陽の対向の7ハウス@獅子座に月とPoF(パート・オブ・フォーチュン)があることで、

 

私たちは、外部・他者との関わりによって、回り回って、自分の立ち位置やスタンスを見返すように、物事を解釈・観測するというのが、今回の満月図が示す構図です。

 

 

また、太陽とは150°の角度にある木星Rが6ハウス@蟹座にある、この2点も注目すべきかと思います。

 

 

木星Rは蟹座にありますので、月にレシーヴ(歓迎)されています。

 

 

6ハウスは、1ハウス/ASCからは見えにくい場所であることから、『決定権』や『主導権』が外部にあることを示す場所です。

 

 

もちろん、病気やペットなども象徴しますが、根本的な象意は『面倒事=自分の裁量外の事柄』であり、

 

満月図は昼のホロスコープであることから、外部との関わり(役割)を抜きにしては、本来的な『自己主張』に確信を持つことができないことを示しています。

 

 

海王星が牡羊座に入り、満月図では、3ハウスに在室し、外部からの情報や外部との交流には注意が必要となるでしょう。

 

 

今に始まったことではありませんが、何が真実で、何が事実で、誰が得をするのかは、巧妙に隠されているのが人間社会です。

 

 

MCが11ハウスに位置し、1ハウスの冥王星と火星とはセクスタイル(60°)、海王星とはトライン(120°)を形成します。

 

 

また、火星と冥王星は、海王星とセクスタイル(60°)を形成しますので、意識は外向きとなり、判断材料や選択肢を増やすことによって、何かしらの刺激を得られることを暗示しています。

 

 

昔よりも情報が手に入りやすくなりましたが、それと同時に、まがい物も多く出回ることで、価値の無い情報や時間を掴まされて、踊らされないことが大切になります。

 

 

とはいえ、外部との関わりによって、活気を得られるのも事実ですので、『腹八分』や『腹六分目』という言葉の通り、『簡単に真に受けない』ということが、自分と自分に関わる人を守るための処世術になろうかと思います。

 

 

これは、『信じる』という行為そのものに対する注意喚起ではないでしょうか。

 

 

私は、7ハウスを『信用』、8ハウスを『信頼』、9ハウスを『信仰』、10ハウスを『結果』という風に定義しています。

 

 

どのハウスでの体験も、大切な経験ですが、私たちは、一度に、すべての経験ができるわけではありません。

 

信用や信仰だけに突出して偏っている時や、結果だけに偏っている時、信頼だけに重きを置いて、社会性を疎かにしている時があってもいいわけですが、

 

すべてを統合してこその11ハウスの『幸運』や12ハウスの『完了』へと至ることができます。

 

 

いつでも、どこでも、思い描く未来を選ぶことは叶いませんが、目の前に運ばれてくる現実をより善い形(体験)に昇華しようと工夫することはできます。

 

 

人の人生は、どこまでいっても、その人が通るためのものなのだな、と思うのは私だけでしょうか…?

 

 

随分前から、AIの扱いについての議論が活発にされていますね。

 

SNSやYoutubeで見かける動画が、AIで作成されているものかどうかの判別がつきにくくなってきたり、AIの活用により、短時間で大量生産できる動画や文章に対する規制も始まったりしています。

 

 

私はXのGrorkというものを使ったことがありますが、Google検索とさほど変わらないなぁと思いながら、瞬時に大量の情報が提示されることに対しては、驚きよりも、戸惑いの方が強く感じます。

 

 

『楽することは正義である』という極端な主張とまではいかなくても、効率重視、タイパ&コスパの追求は、想像力と創造性の発露の機会を失わせる側面もありますので、何事もほどほどがいいなぁと思います。

 

 

ただ、AI関連で面白かったのが、普段、どのようにAIと関わっているのかを絵に起こす、という機能によって、AI側からの、使用者の言動の評価が視覚化されるというものや、

 

ヤラセかどうかは分かりませんが、AIを教育することで、漫才のような返答を返してくるAIとの動画があり、物は使いようだなぁと思ったりしています。

 

 

ただ、意識や感情を持たないAIに、心のこもっていない『同情』や『共感』、『慰め』の言葉を投げ返されると腹立たしくなる私は、器が小さいのだろうか、と思ったりもしています(笑)。

 

 

これは、対人間でも同じですけれどね。

 

 

ミラーリングをすることで、相手に安心感や親近感を与える、という心理学的なアプローチは、優しさや賢さの証明であるとともに、『支配欲』にも映りますので、

 

相手を『コンテンツ』として見なすような、もしくは、相手を『AI』と見立てるような関わり方は、果たして、喜ばしいのだろうか?と思ってしまうんですよね。

 

 

そこに、愛はあるんか?じゃないですが(笑)、

 

『何でも思い通りにしたい』という欲の表れは、虚しさも増幅させるんだよね…と考える次第です。

 

 

もうすぐ、天王星も順行に戻り、04月26日には双子座に移ることで、より一層、超情報化社会の仕組みも変わっていくんでしょうけれど、

 

初動では、確実に混乱が起こりますので、当たり障りの少ない状態で、外との世界と関わっていこうと思っている一ノ瀬です。

 

 

冒頭に、プログレスの月相(進行の新月)について触れましたが、

 

外の世界で大きな出来事が起こるタイミングで、自分にも影響がもたらされるかは、その人が持つ人生のシナリオによるのだと、今回の記事を書きながら再認識しました。

 

 

誰にも未来に確証を持つことはできませんが、それでも、先頭・表に立たなければいけない人たちがいる反面、追随しようとする人たちがいると同時に、流れに背を向ける人もいるものです。

 

 

私は、誰かにそそのかされて動く、ということが滅多にないので、どちらかといえば、前者と後者の間の立場かもしれない、と思うわけですが、

 

GOサイン』が出る時には、やはり、これまでがどうであったとか、準備が整っているかどうかは別に、やはり、自分にとっての流れに沿って生きるんだろう、と思っています。

 

 

私にとっての獅子座満月は、ネイタルの太陽と月のミッドポイント付近で、9ハウスで起こります。

 

 

3 - 9ハウスにおける9ハウスの満月でもあり、徐々に、個人天体がネイタルの火星とダークムーン・リリスとコンジャンクションをしていく流れでもありますので、

 

『発信する』という行為に対する動機や振る舞いが変わっていくような予感もしています。

 

 

私は、02月に向けて、智慧に至るための知識を携えて、私は今後、明確に何を探究したいのだろう?という問いを抱くのかもしれない、とも考えているわけですが、

 

こういったことは、瞬間的に降りてきたり、運ばれたりするもので、決めつけるものではないですから、気楽に構えて居ようと思います。

 

 

あなたとって、獅子座満月は、ネイタルチャートでどこのハウスで起こるでしょうか?

 

 

是非、あなたに運ばれて来る天体からの『光』が、どのようなテーマや環境を照らすのかをチェックしてみてくださいね!

 

 

次回の記事は、エンジェルズゲートとも呼ばれる、太陽が水瓶座15°・黄経315°に至る『立春』とともに、天王星順行のホロスコープについて書きたいと思います。

 

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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先週の除雪でクタクタな一ノ瀬です(笑)。いかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

気づけば、01月も終わろうとしています。そして、すぐに立春、旧正月がやってきます。

 

 

太陽の暦として、立春は『春の始まり』の起点ですが、月の暦として、本来の1年の始まりが旧正月(春節)です。

 

 

太陽と月では、指し示している『始まり』が異なります。

 

 

黄道を移動する太陽は、『季節』のリズムを刻み、『時間』を司る月は、文字通り『時間のサイクル』を刻みます。

 

 

ちなみに、旧正月をよりも先に来る立春は、『年内立春』と呼ばれるようです。

 

 

体外リズムと体内リズムにズレがあるみたいな感じでしょうか。

 

 

立春と旧正月については、また別の記事で書きたいと思います。

 

 

その前に、本日は、海王星が牡羊座に入ったのがホットな話題でしょうか。

 

 

 

海王星の牡羊座入りのホロスコープについては、こちらの記事をご参照ください。

 

 

海王星の公転周期が約165年なので、それはそれはインパクトがあります。

 

 

海王星が発見されたのは、180年前ですしね。

 

 

 

 

 

以前書いた記事で、180年周期で見た場合、2026年の運勢は180年前が参考になる、という内容を書きましたが、

時代も世代も変わっていますので、『顕在化される物事の表現』は変わるとは思いますが、

 

やっぱり気になるのは、『信念体系の変化』でしょうか。

 

 

『見せかけ』や『構造』が押し付けてくる信用を受け入れてしまうと、主体性が失われるわけですが、

 

まるで喜劇のように、集団的に催眠を受けた時代を経て、では、何に価値や意義を見出すことができるのか?を個人個人が自分自身に問うことになる、

 

これが、海王星・牡羊座時代における、集団的無意識から個人の無意識への働きかけではないか、と私は考えています。

 

 

私のネイタルでは、牡羊座は5ハウスと重なっているので、4ハウス@魚座からの移動ということで、

 

『解放感』が『脱力』となって襲ってきている感じがしています(笑)。

 

 

とはいえ、土星がまだ魚座を運行中なので、その脱力感を手放しでは喜べない、『違和感』も伴っているので、『浮遊感』というよりも、『彷徨っている』感じです。

 

 

乱暴な表現になりますが、『どうでもいいわ…』みたいな気持ちになったり、『どうしようもなく虚しいんやけど、どうしてくれるぅ?』みたいな気持ちになっているのが私の素直な心模様。
 

 

ネイタルの海王星は、2ハウス@山羊座にあり、徐々に、トランジットの海王星とはスクエアを形成していきます。

 

 

活動サインでのスクエアって、刺激的じゃないでしょうか。

 

 

よく言われるのが、2ハウスが『収入・稼ぎ』だとしたら、5ハウスは『娯楽・消費』。

 

 

私の場合は、2ハウスは山羊座と重なっているので、土星が監督官で、5ハウスは牡羊座と重なっているので、火星が監督官です。

 

 

2ハウスでの実直さが、5ハウスでの率直さとして表現されるわけですが、どちらもマレフィックですね。

 

 

特に、私のネイタルチャートは太陽が主導(昼のホロスコープ)ですので、火星のコントロールが難しいです。

 

 

火星は3ハウス@水瓶座にあり、今後、約20年間の冥王星の水瓶座運行の終盤に、冥王星が火星にコンジャンクションしていく辺り、どんな風な表現をしていくんだろう、と唯々疑問・不思議なんですよね。

 

 

 

今回は、特段、書こうと思うテーマは無いのですが、書くこと自体をしたいなぁと思い更新しました。

 

 

厳しい寒さはまだまだ続きますので、どうぞ、ご自愛くださいませ!

 

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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前回は、太陽と冥王星の合について書きました。

 

 

ふと、夜空を見上げながら、土星について考えてみようという気になり、改めて、01月23日のホロスコープを作成しました。

 

 

01月23日は、火星も水瓶座に入り、月を除き、火星・太陽・冥王星・水星・金星の順で、水瓶座でステリウム(グランド・コンジャンクション)の状態になります。

 

 

私の場合、ネイタルチャートでは、水瓶座は3ハウスと重なっていることを証明するかのように、

01月20日の大寒の前後から、多方面からメッセージを頂いています。

 

 

特に、以前鑑定をご依頼いただいたお客様、現在では大の仲良しのお友だちになってくださった方との超長電話を昨晩して、大変有意義な時間を過ごしたのですが、

 

シナストリーで見た時、その方のネイタルの太陽は、私のネイタルの火星とコンジャンクションしていますので、余計に、水瓶座の意識・エネルギーが活性化するのを体感しています。

 

 

以前、私のとっての水瓶座の季節は、出生から遡り、母胎で生まれ、育まれ始めた器に、私の魂が宿るタイミング(受胎)だった、ということを書きました。

 

 

母が私を身籠ったのは、母が1度目のサターン・リターン(土星回帰)付近だったため、余計に、私にとって土星の役割・働きは気になります。

 

私のネイタルでは、土星は1ハウスに在室していますしね。

 

 

そんなこんなから、改めて、土星に着目しようという気になりました。

 

 

現在、魚座27度にある土星は、牡羊座へと向かっているわけですが、去年までは、私のネイタルとトランジットの土星は、スクエア(90度)を形成していました。

 

 

トランジットの土星が魚座を運行するということは、私にとって、4ハウスの事柄に土星が関わる、ということですので、家庭や家族との関わりの他、自分の内面にある色々を改めて見直す期間を過ごしています。

 

 

自分だけの真実(創造性)を形にしたい、というのもありますが、それが難航していることもあって、土星が何を伝えているのかな?という想いで、この記事を書いています。

 

 

さて、01月23日に、月が土星を追い越すタイミングのホロスコープについてですが、

 

1H@獅子座21°:ASC

2H@乙女座09°:ドラゴンテイル

3H@天秤座: ---

4H@蠍 座: ---

5H@射手座: ---

6H@山羊座: ---

7H@:水瓶座00°火星、03°太陽&冥王星、04°水星、07°金星

8H@:魚 座09°ドラゴンヘッド、27°月&土星、29°海王星

9H@牡羊座: ---

10H@:牡牛座15°MC、27°天王星R

11H:双子座27°パート・オブ・フォーチュン(PoF)

12H@蟹 座18°:木星R

 

という天体・感受点の配置です。

 

画像を見なくても、これらの配置から、南半球に天体が集中していることが分かります。

 

 

南半球は、地平線より上の世界・昼の世界、それは、『社会』だけでなく、『認識される事柄』についてを考えさせる領域です。

 

 

7Hのステリウムは、他者の存在や他者との関わり、契約や交渉などの他、『自分の他者との関わり方』とともに、反転して、『自分が自分をどのように捉え、扱っているか』という無意識からの提示を示している、そのように私は捉えました。

 

 

ASCは獅子座にあり、アングルが不動サインと重なっていることで、『固定的な価値観』が表面化するタイミングですが、

 

月と土星が重なるタイミングと、太陽と冥王星が重なるタイミングが合致することで、

 

より明確に、『私とはこういう人間として見られているんだ』という事実(証拠)が提示されるような暗示です。

 

 

仰々しい表現をしましたが、『あなたってこういうところあるよね』ということを、言葉の有る無しに関わらず、自分自身が世界(他者)からフィードバックを受け、解釈する、という感じです。

 

 

 

さて、再び、なぜ、土星が気になったのだろうと、ホロスコープを見て少し考えました。

 

 

月が8ハウス@魚座にあり、魚座のルーラーである木星は、12ハウス@蟹座で逆行中です。

 

 

木星RはMCとセクスタイル(60°)を形成しますが、他の天体とのアスペクトはありません。

 

 

私個人としては、内省・内観のベクトルがかなり強く感じていまして、個人の無意識と集合的無意識の接続が強くなる、そんなタイミングのように思うのです。

 

 

政界が動く時、大衆の表層意識が動きます。

 

 

個人が個人の生活圏内のことだけでなく、実は、『当事者』であったことに意識を戻す、それが今の流れです。

 

 

もちろん、ガッツリと当事者として活動していらっしゃる場合も、完全に内向きのベクトルに意識が向いている場合もありますが、役割も言い分も人それぞれです。

 

 

私の場合は、後者ですが、『当事者』を超えて、全体としての流れを俯瞰して観た時、誰もが行き着くのは、『今出来ることに取り組むこと』です。

 

 

その『出来ること』の規模や選択肢が人それぞれだからこそ、全体と足元を見合わせながら、必要なことに取り組むわけですね。

 

 

私のネイタルでは、木星は4ハウス@魚座にあり、逆行中のトランジットの木星とトライン(120°)を形成しています。

 

 

私の昨年のソーラーリターン(太陽回帰)のテーマは8ハウスだったのですが、ASCとICルーラーである木星を考えますと、トランジットの木星が蟹座を運行中ということで、私個人にとっては、引き続き、8ハウス的な事柄が進行中である、と判断しています。

 

 

そのため、今回の月と土星のコンジャンクションが8ハウス@魚座で起こることは、私にとって、無意識に対する、内向きのベクトル(月)と外向きのベクトル(土星)の重なりによって、無意識の表層へと、『私にとっての納得』が得られるようなタイミングが近づいている、という風に捉えています。

 

 

なぜ、こんなことをツラツラと書いているかといいますと、私が自分の立場や役割についての確信がそれほどど固まっていない、と感じているからです。

 

 

少し言い訳がましい表現をするとすれば、的(コア)は捉えているけれど、射貫くタイミングが来ていない気がする、という感じ。

 

 

何が悪いとか、居心地が悪いとか、外側(世界)からの評価に不満がある、ということではなく、

沸点や絶対零度に行き着こうとしている過程においての、ソワソワ感。

 

 

『やっぱり、これだ』という感覚を待っている、それが今の私です。

 

 

今回のホロスコープからは、そういった、言葉では言い表すことができない内的な感覚が、外側の世界との交わりによって、一時的であれ、アップデートがかかることによって、自分に対する不信感や違和感が解消される、そのような印象を得ました。

 

 

だから何?というのもありますが💦物事は段階的に進んでいるわけですので、焦らないでOKですよ、ということです。

 

 

それでも、自我さんは恐れるのが常です。

 

 

だからこそ、外側の情報に触れる時は、アルゴリズムに引っ張られて、誘導されないようにする、ということの他、『話を聴く相手を選ぶ』ことが大事になります。

 

 

こうやって、自分に語り掛けるセラピーのようにホロスコープを眺めているんだな、というのが今回の記事の着地点です。

 

 

つまるところ、天才バカボンの如く、『それでいいのだぁ~』です(笑)。

 

 

『なぜ?』という違和感を動機にすることで、『安心』へと行き着く。

 

 

もちろん、不安や恐怖が動機であってもいいのですが、必ず、伏線は回収しておかないと、自我さんはず~っと怯えたままで、反乱を起こそうとしますので、『いつもと違う道(選択)を選ぶ』という工夫も必要かと思います。

 

 

私が西洋占星術講座の連載のテーマにしていた動機であり、私が鑑定でお客様と関わる時のモットーでもありますが、日々の生活や情報、人生の波に埋もれていると、やっぱり、抜け落ちてしまう、この『安心』の境地を自分に取り戻す、そんな作業をした気分です。

 

 

こんな公に晒さなくても…という感じはありますが(笑)、だって、私にとったら、3ハウス@水瓶座が活性しているんだもの!という言い訳でお許しください(笑)。

 

 

では、次は、天王星の順行のホロスコープについて書こうと思います。

 

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

いやぁ、昨日は大寒になった途端に、寒波復活、ということで、寒くなりましたね…💦

 

こちら富山も雪が降り、冬の土用(19日)と新月を経ての大寒、恐れ入りました、という感じです。

 

 

外出される際は、くれぐれも、お気をつけくださいませm(__)m

 

 

 

さて、今回の記事は、明後日01月23日の太陽と冥王星のコンジャンクションについてです。

 

 

その前に、本日08:17に、太陽と水星がコンジャンクションし、水星の外合が起こりました。

 

 

水星と金星は、地球よりも内側に軌道を持ちますので、地球から見ると、水星と金星は太陽から大きく離れた角度を取りません。

 

(水星 -  最大離角:約28度・金星 - 最大離角:約47度)

 

 

地球から見た水星と金星は、月のような満ち欠けの相が見られます。

 

 

水星が太陽と地球に挟まれ、地球の手前に水星が来る水星の内合は、月の新月に相当し、天文学的には、『新水星』と呼ばれ、

 

太陽の向こう側に水星が来る水星の外合は、月の満月に相当し、『満水星』と呼ばれます。

 

 

 

01月21日は、水星の外合で、言ってみれば、水星の満月みたいなもので、水星が象徴する『事実としての情報・伝達』のサイクルのピークとなります。

 

 

山羊座新月が起こる直前に、衆議院解散があったことで、山羊座の最終度数付近での新月が、水瓶座のエネルギーへと繋げていくための『崩壊』を物語っているかのようです。

 

 

なにせ、水瓶座には冥王星が鎮座・運行していますから…世代交代の狼煙は既に上がっております。

 

 

そこで、中道改革連合などという、あからさまな、使い古された偽装工作を行うような動きが出ていますが、

 

ようやく、手札が残っていない、悪しき風習が枯れていくような予感がしています。

 

 

 

こんな風に、惑星の動き・法則性が分かると、天空の様相が、ダイレクトに地上での出来事と関連性を持っていることが分かりますね。

 

 

まぁ、分かったところで、仕組みをどうにかいじくることができるわけではない、ということもセットで認識する必要はあります。

 

 

水星の満月。

 

 

私は過剰に、情報に触れないようにはしているのですが、

 

なんだかもう、政治や経済だけでなく、世相そのものが、お芝居にしか見えず、五感で認識することすらバカバカしくなって、少し、哀しみを超えた、虚しさを感じてしまっています。

 

 

とはいえ、当事者の方々は真剣に取り組んでいらっしゃるとは思うのですが、もう、お疲れ様でございます、という言葉しか見当たりません(苦(笑)。

 

 

普段、私はブログでこれほど皮肉を利かせないように気を付けてはいるのですが、みんな、内心感じているよね?と、言葉にしてしまおうやないかい、という気持ちの表れでございます。

 

 

事実は事実ですからね。

 

 

こういうところは、水瓶座の火星のパターンが出ます(笑)。

 

 

 

さて、前回の記事でも触れましたが、昨日の大寒・水瓶座の季節のスタートの前から、

 

個人天体が順々に、水瓶座の冥王星とコンジャンクションしていきます。

 

 

01月23日は、太陽と冥王星のコンジャンクション、ということで、真冬にどでかい動きが出るのかもしれない暗示があります。

 

 

新月後に、月の冥王星食もありましたし。

 

 

これは、太陽系の中心点である太陽と、最遠点の冥王星が水瓶座の度数を合わせることで、突風が吹き込みそうです。

 

 

雪が降っているので、寒さだけじゃなくて、痛さも伴いそう…💦

 

 

 

ホロスコープを作成する際に、天文台が発表している日時と食い違いが出てしまうので、注意が必要です。

 

 

ですので、20日の新月の1週間、今週はゴタゴタする週になりそうだ、という感じで捉えたらいいかな、と思います。

 

 

個人的には、海王星が牡羊座へ移る際に、火星が冥王星とコンジャンクションするので、01月27日が激流が起こっていくピークになりそう、と睨んでいます…。

 

 

私のネイタルでは、火星が水瓶座の終盤の度数にあり、もうすぐマーズ・リターン(火星回帰)を迎えます。

 

 

私も、スタンスやペースが変わってくるのかな、と予想はしているのですが、まだまだ低空飛行の状態が続いています。

 

 

まぁ、『その刻』が来れば、そのようになる、そのようにするわけですので、それまでは、焦らずに日々を過ごそうと思っている次第です。

 

 

 

太陽と冥王星のコンジャンクション。ボスと裏ボスの接見って感じですが、具体的にどのようなことが起こるのかを目撃していきましょう。

 

 

今回は、この辺で。

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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山羊座新月を迎え、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

本日10:43、太陽が黄経300度に至り、大寒となり、水瓶座の季節が始まります。

 

 

私は11月生まれですが、母のお腹に宿ったのは、01月末ですので、私にとって水瓶座の季節は、始まりの季節です。

 

そのため、『始まり』について書いてみたいな、と思い、今回の記事は『ASC(アセンダント)』をテーマに書いていきます。

 

 

 

前回の記事で、大中小のサイクルが法則として存在する、というお話をしました。

 

 

また、太陽暦は、太陽を基準とした暦、太陰太陽暦は、月を基準とした暦で、役割が違う、とも書きました。

 

 

太陽の暦は、季節を伴った時間の概念と社会構造をもたらし、月の暦は、生命の営みに関する時間のリズムを示します。

 

 

明治以前の日本では、毎月1日(ついたち)は新月になるように、太陰太陽暦を使っていた、とよくいわれますが、

太陽暦が標準となった久しいですし、月相の変化や節句などを意識して生活ができている方はどれくらいいるんだろう、というのが個人的な、純粋な疑問です。

 

 

これまでも『始まりはいつか?』について、何度も書いてきました。

 

①太陽暦の新年・元旦と、②太陰太陽暦の新年・旧正月、

 

③太陽が南緯のピークから北緯へと向かう冬至、

 

④太陽が牡羊座に入る春分、

 

⑤個人の出生のタイミング(ネイタル占星術・ソーラーリターン)、

 

⑥出生から遡り、母胎に受胎したタイミング(受胎占星術)、

 

⑦特定の出来事について解釈・占断を下すタイミング(ホラリー占星術)。

 

 

 

古典占星術は、客観的な事実を重視し、モダン占星術は、主観的な概念・観念を重視する、というのが私の見解ですが、どちらもホロスコープを使うことは同じです。

 

 

太陽が地平線から昇ってくる方位として、東は『生命』の象徴とされ、ホロスコープ上では、ASCは個人や出来事の起点と見なされます。

 

ただ、ASCをどのように扱うかは、以下の2つです。

 

 

①1ハウスのカスプ = 東の地平線:モダン占星術

 

②1ハウス内にある感受点 = サインの途中の度数:古典占星術

 

 

どちらにせよ、ASCが重要であることには変わりません。

 

 

今回は、ハウスシステムについては触れませんが、ASCは1ハウスのカスプなのか、1ハウス内の感受点なのかの違いには、検討の余地があります。

 

 

東の地平線(1ハウスのカスプ)がASCであるとする場合、『私が観測する』という主体性が強調され、

 

ASCが1ハウス内の感受点であるとする場合、『私に観測させる環境要因・性質』という主体性に全体性が内包される、

 

私はそのような見解を持っています。

 

 

自分でも、こんなことを考えてどうなる…?という反応を持つこともあるのですが(笑)、

 

『観測者たらしめる要因』を個人に見出そうと、自由意志の存在について議論し始めたりすると収拾がつかなくなります。

 

 

とはいえ、フラットアース理論のように、説明できないものは神様に丸投げ!という乱暴な主張は許容できるものではありません。

 

 

そこで、私が現時点で採用しているのは、『ホロスコープの持ち主 = 1ハウス内の度数』は、東の地平線/1ハウスカスプとイコールではない、という見解です。

 

*ネイタルチャートで、ホールサイン・ハウスシステムを使う場合で、ホラリーで、レギオモンタナスやプラシーダスを使う場合は除きます。*

 

 

ASCは、1ハウスの環境から『性格形成』や『外見』の他、知的能力や身体機能などの【性能】や【機能】がもたらされることで、『自我意識の生成』と『主体性』に関わっています。

 

 

古典的には、土星が魂を受肉させる、という役割が関わり、水星がジョイとなり、自我が『自分が自分である』という主張が強まる、と解釈することができます。

 

 

サイン重視(モダン)で見た場合、ASCの度数は東の地平線に固定されますので、性格分析はやりやすいでしょう。

 

 

ASCがサインによって生じるのか、それとも、ハウスに依存するのか、については、様々な意見があるのではないかと思います。

 

 

ですが、『境界』は明確に引かれるものではないかな、と個人的には考えます。

 

 

そのため、私はネイタル占星術を行う際は、ホールサイン・ハウスシステムを採用しています。

 

(ホラリー占星術は難しいので、まだまだ勉強中です…💦)

 

 

その理由は、観測者の視点ではなく、地球や宇宙などの全体的な法則性といいますか、『私たちに観測をさせている大元の働き・仕組み』に意識を向けているためです。

 

 

さて、1ハウスは『自分自身』を表すわけですが、ASCの自我の形成は、サインにより、自我意識の機能・性能がある程度定まります。

 

 

よく、1ハウスやASCは、『社会から見られる顔(ペルソナ)』という風に表現されますが、このような表現ですと、『自分は自覚できていないアイデンティティ』のようなニュアンスで解釈できますが、正解・不正解、どちらにも当てはまる場面があるように思います。

 

 

ASCは、太陽と月とともに、ホロスコープの持ち主を表す要素の一要因(ビッグスリー/Big3)と云われますが、主体性を重んじるのであれば、ASCがアイデンティティの根幹といえます。

 

太陽は、未来性や生命力、意志といった、存在感やオーラ、カリスマ性のような、形にはならないけれど、周囲から感じられるものを象徴し、

 

月は、過去性や心理パターン、無意識のパターンといった、太陽とは違うベクトルで、形・表には表されないけれど、周囲から感じられるものの象徴するわけですので、

 

未来も過去も、意志も心も、『自分自身』を表すのか?と改めて問われると、言葉に詰まる人が多いのではないでしょうか…?

 

 

ですので、『ありのままの自分』や『等身大の自分』といった時、これら3つのうち、どれが当てはまるのか?となると意見が分かれるかもしれません。

 

 

ホロスコープ(ネイタルチャート)上の星の配置により、強調されるハウスとサインも変わりますしね。

 

 

ただ、根源的な世界の仕組み・原理から魂が肉体に降りてきた、という風な前提ならば、ASCがその人の素の姿を表すのではないかと、私は考えます。

 

 

時計の中の針が巡るように、星々は必ずASCを通過していきます。

 

 

アヴァージョンの6ハウスが不健康や病気、不自由さを表すのも、1ハウスとの不和ですしね。

 

 

とはいえ、アストロロジーに取り組んでいる私が言うのもなんですが、『実存(主体)』は、この世には表されない、と考えていますので、太陽も月もASCも、『本来的な自分』ではない、というのが私の持論です。

 

 

非二元や空の概念を持ち出すと収拾がつかなくなるので、これ以上大風呂敷は広げませんが…💦

 

 

とはいえ、『私(あなた)』という役割・存在がこの世に生まれていることは事実ですからね。

 

 

その事実を前提として、こういったことを考え、書いてきました。

 

 

 

そういえば、『自分アップデートされる感覚が点火する』みたいなことって、いつ起こるのだろう、と考えることがあります。

 

 

トランジットの太陽がネイタルのASCを通過する時でしょうか?

 

トランジットの太陽がネイタルの太陽に重なる時でしょうか?

 

出生前から遡り、母親の母胎に肉体が形成されるタイミング・季節でしょうか?

 

 

これって、私の中ですごく謎です(笑)。

 

 

なぜなら、水瓶座の季節が始まった頃(01月末)に母親が妊娠し、蠍座の季節・11月中旬に私が生まれ、ASCは射手座の終盤ということで、ソーラーリターン後に、ASC、受胎のタイミングが巡ってくるので。

 

 

この記事を書きながら思ったのですが、土星の働きによって、受胎のタイミングで、私が母親の胎内の中でこの世に生まれ、外部の影響を受け始めた、とするならば、もしかすると、私にとっての『アップデート』は、今月01月末なのかもしれません。

 

 

それと、ASCルーラーについて考えた時、私の場合は、木星がチャートルーラーなのですが、トランジットの木星は蟹座を運行中で、逆行中だからこそ、ネイタルの魚座の木星と再びトライン(120度)を形成しています。

 

 

大惑星の逆行って、行って帰って来て、また進み始める期間が長いですよね。

 

 

そのため、個人的に現在の逆行中の木星を考えると、順行に転じる03月11日までは、人生の進み具合そのものが停滞しているように感じています。

 

 

もちろん、『停滞も込みでの全体の前進』ではありますけれど、自我意識の思考回路に走っている概念・認識、現地(地球)で生きている身としては、そんな感じしないんだけど?っていう心境になっています(笑)。

 

 

ASCの重要性は、最も根底的にある『自分を自分たらしめている要素』であるわけですが、

 

私の場合、ネイタルの土星が1ハウスでジョイであるため、かなぁ~り慎重に人生が進むシナリオを歩んでいるように思います。

 

 

天王星の方がASCに近いため、人とは相容れないところが多い、みたいな解釈もできるかもしれませんが、私が他者の立場に立って自分自身を客観的に観ることは叶いませんので、よく分かりません💦

 

 

 

今回は、自分の脳内を整理するために、グダグダと書いてきて、結論は…『人による』けれど、その人にとっての起点がある、ということになるでしょうか。

 

 

是非、ネイタルから、ASCのサインの季節とともに、受胎のタイミングも見当してみてください。

 

 

『あなただけの人生の流れ』のヒントが見つかるかもしれません。

 

 

本当に、自分の存在って何だろう?って問い続けている人生なのですが(笑)、アストロロジーに出会っても、謎は深まるばかりで、時に、考えることを放棄して、また、戻ってくる、を繰り返しています。

 

 

何かが明確に変わる、動くまでは、トンネルの中を歩いているような心境は続きますし、それを拒もうと、世界は相変わらず、自然のリズムを刻み、全体のサイクルを巡ります。

 

 

大寒を迎える今日、寒波が強くなり、大雪のニュースも流れていますので、どうぞ、外出の際も、屋内で過ごす際も、ご自愛くださいませm(__)m

 

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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