ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

乙女座満月・月食は、いかがでしたか?

 

我が家では、母が体調を崩したので、いつもより家事を多めにしていましたが、私もフラフラでございまして、まだ、『首が座っていない感じ(笑)』が続いておりましたが、

 

本日08日に、ようやく“だるんだるん”の状態が終わったようです。

 

 

数日前から、木星順行のホロスコープを書こう書こうと思っていたのですが、首は座らないし、酷い腰痛に見舞わされておりました。

 

本日、ようやくリーディングができます♪

 

それでは、03月11日の木星が順行に戻るタイミングのホロスコープについて、私の読みをシェアさせていただきますので、

是非ぜひ、今回も最後までお付き合いくださいませ🍀

 

 

*2026.03.11.12:30.東京・ホールサイン・ハウスシステム*

 

 

ASCは蟹座、チャートルーラーは月で、ASCと月は150°の角度を持っています。

 

今回の主題である木星は、1ハウス@蟹座でイグザルテーションです。

 

月と木星は、150°の関係にありますが、互いのサイン同士に位置していますので(ミューチュアル・レセプション)、

 

『不自由さは必然善』という解釈ができます。

 

 

MCは10ハウス@牡羊座で、海王星と土星とコンジャンクションし、火星がMCサインルーラーです。

 

火星は、9ハウス@魚座に位置し、ドラゴンヘッドとコンジャンクション、ドラゴンテイルとオポジションを形成しています。

 

太陽は、火星・水星と同じく、9ハウス@魚座に位置しています。

 

太陽のサインである獅子座は2ハウスと重なっていますが、2ハウスには天体は在室していません。

 

太陽(&水星R)と月は、柔軟サインでのスクエアを形成しています。

 

 

これらから、木星が順行に戻るタイミングのホロスコープからは、

 

①抱いている願望を実現に向けて動き出す衝動、

 

②その衝動は、自分にとって追究したい物事、

 

③追究しようとする中で、面倒事や厄介事、不自由さなどの外部からの干渉が生じる、

 

④形になるまでには時間がかかるけれど、結果的に、目の前の物事に取り組んでいたら、目標地点に辿り着き、

 

⑤その達成・実感は、新たな『夢』と『現実』の架け橋となる

 

というような段階的なメッセージに落とし込むことができます。

 

 

乙女座満月(月食)の影響もあり、3ハウス@乙女座のドラゴンテイルは気にかけたいところです。

 

 

8ハウス@水瓶座の冥王星と、10ハウス@牡羊座の金星が、ドラゴンテイルとヨッド(ヨード)を形成しています。

 

ドラゴンヘッドを含めますと、ブーメランになるわけですが、

 

『新たな形(夢)』の実現へと動き出す際に、私たちの前進を阻んだり、遅らせたりする要因として、ドラゴンテイルによってし、足かせとなる習慣(乙女座)や、邪魔な情報・エネルギー・繋がり(3ハウス)が挙げられます。

 

 

乙女座は、夏から秋への移行のサインであり、前半の終わりの(6番目の)サインです。

 

牡牛座から乙女座、そして、山羊座への段階的発展の中で、2段階目に位置する乙女座は、全体と細部の調整に意識を向けさせるサイン。

 

 

抽象的、且つ、遠い目標を見つめていても非現実的ですし、

 

かといって、こだわりや些細な事柄に気を取られていてばかりでも、物事は進みません。

 

 

今回のMCは10ハウス@牡羊座に位置し、サインルーラーである火星が9ハウス@魚座に位置していることから、

 

『自分の中から生まれ出てくる新たな創造の光』を見つけることが重要です。

 

 

その際、最も簡単で、且つ、建設的な視点は、『現状 = 結果』を受け止める(認める)ということ。

 

 

南半球(地平線より上)に天体が集まり、北半球には、月と木星のみが点在しています。

 

 

『明らかに観る = 諦観』という視座は、私たちを幻想から引っ張り出します。

 

 

土星と海王星が春分点を超えたことで、新たな創造の世界が徐々に顕在化していく流れにあるわけですが、

 

過去の経験はそれとして、今だからこそ、自分自身に可能性を抱くことができるなら、それはどのようなものか?を問う必要があります。

 

 

そこで自覚されるものは、『過去』と『(過去から見て未来の)現在』の差であり、『変化』です。

 

 

いきなり、新しい夢を持ちましょう!と言われても困るわけですが、

 

その前の『棚卸し』の段階として、03月・魚座の季節の『調整』『浄化』『清算』があります。

 

 

先日の乙女座満月(月食)なんかは、まさに、そのお知らせのタイミングでした。

 

 

新しい年度に向けて、新たに与えられる役割が回って来たり、働く場所が変わったり、心情の変化などから、変化が起こってくることは明らかですが、

 

それに伴って生まれてくる、内的葛藤(冥王星)と、状況的苦境(月)を受け入れる必要があります。

 

 

冥王星が、海王星・土星・金星とセクスタイル(60°)を形成していることからも、『葛藤』が燃料となることを示しています。

 

月と太陽(&水星R)のスクエア(90°)は、苦境から生まれる願望を投影するテーマとして、私たちが自分に期待することが、夢への道を拓くことを示しています。

 

 

ハード・アスペクトは、『摩擦』や『緊張』を生むからこそ、前進する推進力となり得ることを忘れたくないですね。

 

 

そして、太陽とドラゴンヘッド、水星と火星が集まる9ハウスが象徴する『追究』のテーマを動かしていくことになります。

 

 

そこで重要なことは、ASCと太陽・水星Rがトライン(120°)を形成していることから、現状に感じている感情がどんなものかを知る、ということと、

 

これから生み出していきたい『夢 = 目標』について、常日頃からアンテナを立てておくことが重要かと思われます。

 

PoF(パート・オブ・フォーチュン)が10ハウスにあることで、『自分だけの目標』は、内なる動機を点火させ続ける灯台になり得ます。

 

 

何もしなければ、当然、その灯台は光を灯しません。

 

 

誰かに評価されることを気にする前に、『あなた自身が望むこと』に注力することが重要です。

 

 

来月04月26日の双子座イングレスに向けて、最終フェーズに入っている天王星は、11ハウス@牡牛座に位置しています。

 

天王星のサインである水瓶座は、8ハウスと重なり、冥王星が在室しているわけですが、

 

『希望』の前には、変化という名の『破壊』が待ち受けています。

 

 

現在の世界・国内の情勢は、その際たるものです。

 

 

後から振り返れば、『あの時は大変だった』と言えるわけですが、渦中にいる間は必死ですよね。

 

 

必死だからこそ、的を明確にし、歩むべき道をまず知る必要があります。

 

 

今しかできないことが、今やるべきことです。

 

 

春分図を作成したのですが、今年の春分図のチャートルーラーは木星です。

 

 

木星は、06月30日に蟹座から獅子座へ移動し、土星とトランスサタニアン天体が巻き上げている、火と風のエネルギーを拡張する流れにあります。

 

 

春分図のリーディングは、近日書く予定ですが、春分が示す12サインのエネルギーの志向性は、『内なる夢の発掘のための創造活動』です。

 

 

小難しい表現になりましたが、5ハウスが象徴する『喜びの創造』によって、4ハウスが象徴する『深層(内面)』に植えられている夢を掘り起こす、という解釈です。

 

 

木星順行のタイミングのホロスコープのメッセージとして、『自分にとっての光』を見つめ続けることが、私たちの今後の後押しになる、ということをシェアさせていただきました。

 

 

木星はあなたにとって、どのような影響をもたらすでしょうか?

 

是非、ネイタルチャートにトランジットの天体を重ねたり、プログレスの太陽と月、ソーラーアークの木星の位置などをチェックしてみてくださいね🍀

 

以下の記事では、ネイタルチャートを軸にした現状把握と今後の流れについてを書いていますので、

 

是非、チェックしてくださいね🌈✨

 

 

個人の人生において、やはり、ネイタルチャートをチェックしなければ、どのようなテーマが強調されるのかは分かりません。

 

特に確認したい項目は、以下の7つ。

 

①プロフェクション・ハウス

②ソーラーリターン・チャートの太陽のハウス/サイン

③トランジットとネイタルの天体との重なり・リターン(回帰)の有無

④プログレスの太陽と月

⑤プログレスの新月(進行の新月)の月相

⑥ソーラーアークの天体のハウス/サインの移動

⑦トランジットとネイタルのノード軸・リターン(回帰)の有無

 

 

私にとっては、木星はチャートルーラーとICサインルーラーなので、かなり重要です。

 

 

太陽サインの蠍座も重要ですが、『ASC = 外部形成された自我』と解釈している私としては、木星の方を、火星や冥王星よりも重視しているくらいです。

 

 

私のネイタルチャートでは、8ハウス@蟹座で逆行していた木星は、言ってみれば、『状態はいいのに空振り三振を続ける頼りの綱』という不可解な状態にありました。

 

 

早く獅子座に移動してくれたらいいのに…というのはわがままですが(笑)、

 

今回は、私にとっても大切な木星の動きについてシェアさせていただきました!

 

少しでもお役に立てれば幸いです🍀

 

 

それでは、次は、03月19日の魚座新月のホロスコープリーディングでお会いしましょう!

 

一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

本日は、ひな祭り・乙女座満月ですね!

 

あいにくの雨・曇り空で、私のところではお月さんは見れません。

 

 

そんなことは言ってられないくらい、一昨日くらいからフラフラな一ノ瀬でございます。

 

満月からのメッセージやサインは受け取っていらっしゃいますか?

 

 

乙女座満月(月食)のホロスコープについては、以下の記事で語っていますので、是非ぜひ、遊びに来てくださいませ🌈✨

 

 

 

 

今回の記事では、ネイタルチャート読解のご感想のシェアをさせていただきます🍀

 

 

今回の鑑定は、立春から始まり、かなり早いペースで進みました。

 

 

私の鑑定を受けてくださるお客様のホロスコープには、『星々からのご縁』が明確に提示されていることがよくあります。

 

 

今回は特に、魚座 - 乙女座のエネルギーと木星の導きだなぁと感じる鑑定だったのですが、

 

太陽と土星を含む、乙女座ステリウムをお持ちのお客様に対して、私は魚座の木星の相性ということで、かなりのエネルギー交換と出力を実感しました🍀

 

 

私は蠍座のオーヴァーロード(グランド・コンジャンクション)持ちなのですが、乙女座には天体がないため、乙女座の意識を活性していただくとともに、魚座の意識と木星の働きを引き出していただいた、とも実感しています✨

 

 

それでは、お客様からのリアルなご感想をシェアさせていただきます✨

 

***

【ネイタルチャート読解の鑑定を終えての感想】

 

Q1.鑑定全体を通しての感想や体感、メリットを教えてください


占星術興味はありましたが、知識はほとんどない状態でネイタルチャート読解の鑑定を受けました。

今まで自分が知る占星術とはまるで違うものでした。占星術➕変容を促すエネルギーという感じです。

自分で自分を再認識できた悦びと感動で、より自分で自分を知ることができました。

一ノ瀬さんの全身全霊・渾身の解説音声(エネルギー)を動画を通して聞く事(エネルギーを浴びる事)によって、

自分のネイタルチャート・宇宙空間(世界観)に引き込まれていき、異次元の世界を旅しているかのような感覚となりました。

私は感受性が割と高い方なのですが、動画を拝見する事で、

一ノ瀬さんの言葉・心地よい声と一ノ瀬さんのエネルギーによって、自らの中にハッとする事や気づきが与えてもらいました。

日食を伴う新月に第一部解説動画を送って頂き、乙女座で満月(月食)を翌日に控えた前日に鑑定後通話が終わりました。

最高のタイミングもありましたが、この最高のタイミングに合わせて鑑定をして頂いたおかけで人生シフトできたと感じています。

感謝でいっぱいです。



Q2.鑑定内容の充実度・満足度はいかがでしたか?


大変満足しております。


Q3.鑑定内容に対する鑑定料金について、①高い、②妥当、③安いのうち、どれを選びますか? 
 

②妥当


Q4.鑑定内容の納品のスピードは早かったですか、それとも遅かったですか?
 

早い。



Q5.鑑定を受けて、気づきになった点や収穫だったと思うことをできる範囲で教えてください。


自分のネイタルチャートを見る・解説を聞いて認識する事でより自分を知る事ができるという事です

自分を再発見し受容する事ができます。

素晴らしい自分との出会いが果たせます。

自己受容・統合とも言えるかもしれません

壮大な世界・惑星からの影響を受けて今を生きているのだと知る事で、壮大な自分を思い出すきっかけにもなると思います。

私は、今回ネイタルチャート読解により、今まで生きてきた人生(自分)を振り返り再認識をした事で、新しい自分再発見の壮大な魂の旅をはじめるきっかけになりました。



Q6.占星術、並びに、ホロスコープ・リーディングの楽しさや奥深さを体感していただけましたか?

はい。

占星術初心者の私は、奥深さをかなり感じて衝撃を受けました


Q7.一ノ瀬 唯人の鑑定や占星術の解釈・表現力の魅力を教えてください。

ネイタルチャート読解の動画は、一ノ瀬さんの独自の世界観が溢れています。

占星術の解釈・解説が心地よい声と思いがのせられた言葉によってなされ、

いつの間にかホロスコープへ引き込まれ、奥深くまで自分の内なる領域を一ノ瀬さんと一緒に旅するような動画だと感じました。


ネイタルチャートによって、私のはじまりを知る・命のはじまりを見つめた事は、私にとっては今がこの上ない最高のタイミングであったと感じると同時に、占星術・ネイタルチャートとの出会い・一ノ瀬さんとの出会いに大きな悦びを感じています

鑑定前後の通話も、「これからの人生あなたを(いつまでも)応援しているよ」という思いが一ノ瀬さんと通話しながらヒシヒシと伝わってきていました。

一ノ瀬さんが『ホロスコープは一生物』、と言われている通り、今回のネイタルチャート読解を終えた今、私の今の過去・現在・未来の自分の一生を夢の中で駆け抜けて見たような感じがしています

素晴らしい出会いに感謝致します。

不思議な時間と空間の楽しい旅をした気分です。

ありがとうございました♪

 

***

 

こちらこそ、鑑定をご依頼いただきまして、誠にありがとうございました!!

 

 

ご感想にもあるように、昨日は、鑑定後通話をさせていただきましたが、なんと、7時間強も!お電話させていただきました。

 

 

友だちともそんなに話さないのに…という感じですが(笑)、

 

ライフワークだからこそ、『エネルギー交換』が完了するまでとことんエネルギーを出し尽くす!

 

そんな潜象的な働き(指南)に促されていたように思います。

 

 

今回のお客様は、占星術初心者ということで、内容的にヘヴィーだったとは思うのですが、

 

単なる、知識の吸収(詰込み教育)ではなく、『自我肯定』『自己受容』をテーマに、お渡しした内容に取り組んでいただきました。

 

 

以前からも、お客様には、私の鑑定は、占星術だけの内容ではない、というお声を頂いてきました。

 

 

私自身、以前から幾度も書いていますが、私の専門(9ハウス)は占星術そのものではなく、無意識へのアプローチ(12ハウス)です。

 

 

9ハウスに獅子座が重なっていることで、ネイタルの12ハウス@蠍座の太陽の意図が投影されていることで、占星術(9ハウス)は、『私がこの世(社会)に参加するための媒介・ツール』です。

 

 

10ハウスは火星のハウスで、私のネイタルの火星は3ハウス@水瓶座にあり、ダークムーン・リリスとコンジャンクションしています。

 

また、10ハウスと重なる乙女座のサインルーラー・水星は、12ハウス@蠍座で逆行、冥王星・金星・太陽とグランド・コンジャンクションの状態にあります。

 

 

そして、MCは11ハウス@天秤座にあり、サインルーラーである金星も、水星と同様で、逆行・グランド・コンジャンクションの要員です。

 

 

これらから、私の『仕事・ライフワーク』は、占星術を通して、自我理解と自己受容により、無意識領域に対する理解と、本来持っている力を知るためのお手伝いをすることだと、自分では認識しています。

 

 

認識している、というか、そうなんだ(事実なんだ)という理解です。

 

その際に、繰り出す言葉は、自我の私だけでは到底成し得ないお仕事です。

 

 

今回のお客様との対話・鑑定・ご縁は、まさに、お互いのためのエネルギー交換・学びでした。

 

 

分かりやすいタイミングでの鑑定の進捗状況に、少しビビりながら(笑)、(自己に)動かされながら、自我の私は頑張りましたし、お客様もついてきてくださいました✨

 

 

この度は、私の鑑定をご依頼いただきまして、誠にありがとうございました🍀

 

 

今後も、私なりのお手伝いができるように、ますます学びを深めてまいります✨

 

 

そして、これからのご縁のある方々の出会いを心待ちにしています🌈✨

 

 

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます🌟一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

03月に入りましたね!早いものです。

 

今回の記事は、明後日03月03日に迎える、月食を伴った乙女座満月についてのリーディングをお届けします。

 

インスタグラムを更新しましたので、是非、遊びに来てくださいね🍀

 

 

 

 

 

2026年が明けてすぐ、元旦に、アメリカがベネズエラの大統領を拘束したことは記憶に新しいですが、

 

昨日は、イランの指導者とその近親者を一掃した、というニュースを受けて、私は大変困惑し、また、動揺しています。

 

 

といいますのも、魚座に移る前の火星が、牡牛座の天王星とスクエア(90°)を形成したことで、闘争のトリガーが引かれ、

 

獅子座を運行していた月が、対向の水瓶座の冥王星とコンタクトを取ったことで、

 

主権(獅子座)が他国からの介入(冥王星)によって、その政権が崩壊した、という星の配置通りだったからです。

 

 

アメリカはイランへの侵攻の前から、仲介となっていたオマーンの外相がアメリカに入り、核協議をしていたわけですから、

『交渉決裂』という結果の末の侵攻となりました。

 

 

この流れで、乙女座満月(皆既日食)を迎えるのか…という衝撃もあります。

 

 

私は生まれの月相が満月なので、満月付近になると、フラフラ~となってしまうので、もう満月(月食)の影響が出始めているなぁと実感しています。

 

 

土星と海王星が牡羊座でコンジャンクションをした02月21日から、この『世界の構造の変化』が目に見えて顕在化しています。

 

 

03月11日には、木星が順行に戻り、来月04月26日には、天王星が双子座に入りますので、世界の在り様が更に変わっていきそうですね。

 

日本国内でも、高市政権に対する見方も変わってきているようです。

 

 

だからあれほど…という声は以前から上がっていましたが、やはり、歴史は繰り返すのだろうか、と思うばかりですが、

 

以前に比べ、大衆意識の相の在り様が変わってきていますので、下山にはまだ早いのだろう、という認識でいる一ノ瀬でございます。

 

 

大きな岩は、簡単には動かないものですよね。

 

 

 

『浄化』や『調整』がテーマとなる今回の乙女座満月は、月食を伴います。

 

 

ドラゴンヘッド、もしくは、ドラゴンテイルに近い満月が、月食です。

 

 

今回の満月(月食)は、赤く染まって見えるようです。

 

 

2026年上半期は、言ってみれば、『助走』と『準備』、そして、『テコ入れ』が段階的に進んでいきます。

 

その大きな起点としての乙女座満月(月食)からのメッセージを受け取ってみたいと思います。

 

是非、最後までお付き合いくださいね!

 

*2026.03.03.20:48.東京・ホールサインハウス*

 

今回の満月(月食)は、アヴァージョンのハウス、12ハウス@乙女座の月が、6ハウス@魚座の太陽に照らされることで起こります。

 

そのため、この満月(月食)の影響は、『不自由さ』や『不利な状況』に対する忍耐が必要とされることを暗示しています。

 

 

太陽側の魚座には、魚座に入ったばかりの火星、逆行中の水星、金星が集合し、魚座の意識・エネルギーが強調されています。

 

 

魚座の意識は、『完了』や『融解』、『境界線の崩壊』、『混沌』の他、『浄化』や『精神性』、『神秘性』などが挙げられます。

 

 

こういった話・状況の際に連想されるのが、タロットの『塔』です。

 

 

塔に稲妻が落ちることは、一見、不幸・不運の象徴に思えますが、塔から投げ出された人は、ラプンツェルが渇望したように、外へと出られる可能性を掴む、という見方ができます。

 

 

『破壊は新たな創造を生む』とよく言われますが、風邪の際に、身体が熱を発するように、最初は痛みを伴うのが世の常です。

 

 

痛みが伴わない変化は、鈍感なだけか、安全牌を選んでいるかのどちらかかもしれません。

 

 

変化を嫌う『本能の恒常性』により、私たちの(自我の)本質は、『安心』といえるわけですが、その安心や平穏さを崩れる時、私たちは恐怖や不安を抱きます。

 

 

柔軟サインである、双子座・乙女座・射手座・魚座の4つのサインは、次のフェーズ・サイクルへの移行・発展を担い、

それらの根本原理は、『不安定さの解消』であったりします。

 

 

満月図のMCは、10ハウスにあり、サインは蟹座であるため、これからの1ヶ月~3か月~6カ月は、12ハウスの月が象徴する『無意識に漂う安心の渇望』がゴールといえます。

 

 

今回の満月図の天体の配置は、月と木星Rのみが東半球・南半球に位置、

 

冥王星・火星・太陽・水星R・金星が西半球・北半球に位置、

 

海王星・土星・天王星が西半球・南半球に位置し、東半球・南半球には、天体が不在です。

 

 

このことから、強力な満月(月食)の作用は、客体側(世界側)からやってきて、一身に受け止める、という構図であることが分かります。
 

 

また、夜のホロスコープであるため、金星と土星の作用が強まります。

 

 

チャートルーラーである金星は、魚座でイグザルテーションではありますが、アヴァージョンの6ハウスに位置することで、また、8ハウス@牡牛座の天王星とセクスタイル(60°)を形成することで、『不自由さへの不快感』が強まることを暗示しています。

 

 

7ハウス@牡羊座の土星は、海王星とコンジャンクションし、5ハウス@水瓶座の冥王星とセクスタイル(60°)を形成していることで、他者の存在や、対人関係において、『成果』や『意志の表明』を求められることを暗示しています。

 

 

今回の満月(月食)は、ドラゴンテイル側で起こるわけですので、『清算』がテーマです。

 

 

此岸・1ハウスに『客観』や『バランス感覚』を象徴する天秤座、

 

彼岸・7ハウスに『主観』や『始まりのエネルギー・動き』を象徴する牡羊座が重なることで、

 

私たちが、困難な事柄や役割を求められることによって、外部・他者・世界・世間との関わりを通して、自分自身の立場やスタンスを自覚し、絞り出すように、決断や動機を明確にする(させられる)ような流れを体験することが暗示されています。

 

 

12ハウスの月は、5ハウスの冥王星と150°の角度を取っています。

 

 

どちらのハウスも金星のハウスですが、5ハウスは金星がジョイとなり、12ハウスは土星がジョイとなるハウスですので、

 

先ほど書いた、『決断』や『動機』は、状況から判断されるものや、八方美人や外面の良さ、誰かの真似事のような、本心や誠実さを欠くものではあってはいけない、ということを示しています。

 

 

ノード軸が魚座 - 乙女座を進行するのは、残り4か月強。

 

 

その間に、同調圧力や慣習から出てくる“惰性”との決断が迫られているといっても過言ではありません。

 

 

ドラゴンヘッドが太陽側にあり、月を除いた4天体が6ハウスに集合していることで、この『不自由さ』があるからこその『現状の打破』が可能になる、その布石が打たれている、と私は解釈します。

 

 

03月11日に順行に転じる木星Rは、ノード軸と満月を調停する立場にあります。

 

 

蟹座のピークの度数・15°に位置している木星ですが、蟹座14°に位置する恒星シリウスに近づいてから、踵を返すように順行に転じていきます。

 

以前の記事で、連星であるシリウスは、古代と現在では、AとBの質量が逆転していたり、『真の太陽』と呼ばれる、などの話を書きました。

 

 

太陽の一回りの年月の公転周期・12年を持ち、占星術・ホロスコープだけでなく、神秘思想や宗教の象徴的な数字である『3』を持つ木星は、全体の循環のための推進力となる働きを担います。

 

 

その木星が、真の太陽系のエネルギー源であるシリウスにアプローチしてからの順行というのは、ここ数年目立ってきている、世代的・歴史的な変化・変革が、加速していくことを大宇宙が容認しているような、そんな印象を受けます。

 

 

物事を近視眼的に観て、脊髄反射的に現実に反応している限り、物事は、過去の体験を再現するような選択・結果を迎えることが多くなります。

 

 

そんな『当たり前』が変わる時は、本気で、心の底から『変わる!』と決め、他の選択肢を捨てるくらいの覚悟や気概を抱く時と、

 

世間や世界自体に、『変革』が起こる時です。

 

 

ここ数年は、これまでの人類史に積み重ねられてきた『暗黙の了解』や『タブー』が破られて、世間の眼を浴びるようになってきてます。

 

 

未だ『魚座の時代』は続いています。今後500年は続きます。

 

 

人類の中から、『偽りの神(概念)』が自覚され、お役目御免となるまでの年月、と言ってもいいかもしれませんが、今回のアメリカによるイランへの侵攻は、別の角度から見れば、『支配プログラムからの解放』であったりします。

 

 

哀しいかな、物事には必然的なタイミングがあり、それまでは、必修科目に取り組むしかないのが現実で、あらゆる場面において、物事は一足飛びでは成就せず、成就を見届けることができない場合も起こります。

 

 

そういう意味において、人間は誰もが、関わった人の健在・不在に関わらず、無意識的にも、現実的にも、『生命の連続性』に関わっているといえます。

 

 

PoF(パート・オブ・フォーチュン)は、7ハウス@牡羊座に位置し、「対話」や『関係性の中で生まれる体感・衝動』が、蟹座のMCが象徴する『安心』への鍵であることを示しています。

 

 

内なる闇や無意識にある有象無象の感情エネルギーと向き合うことが必要ですが、苦しい時だからこそ、孤立することを選ばない方が賢明です。

 

 

その際に、『言葉にすること』と『伝えること』を恐れずに、目の前の人の中に宿っている真心に訴えかけること、が大変重要ではないか、と私は考えます。

 

 

ですが、主体性の放棄という意味での『信じる』という行為・状態や、過剰な期待による、相手への一方的な役割の押し付けではなく、

 

あくまで、『関係性』や『対話』の中で生まれてくるエネルギーを与え合い・受け取り合う、という認識・前提が必要不可欠です。

 

 

 

あなたは、今置かれている環境で、何に対して怒りを覚えたり、理不尽さを感じ、ご自身の存在価値が傷つけられた、と感じているでしょうか…?

 

 

その想いは、永遠に続くのでしょうか?

 

 

どうか、あなたの内面(マインド)の中に漂っている概念・観念・エネルギーだけで、現実や世界、周囲の人々、そして、ご自身に対する価値を決めつけないでください。

 

 

乙女座満月は、身体的なケアも示します。

 

 

どうぞ、内的世界のあなたも、現実世界のあなたも、労わって差し上げてくださいね。

 

***

 

昨晩は、半年に1回くらいのペースで、SOSを送って来る友人と電話をしました。

 

 

以前と比べて、その方の意識も、置かれている状況も変わってきているなぁという印象でした。

 

 

その方と話をしていて感じたことは、

 

『いつになったら幸せになれるの? = 私は幸せではない』という一方的、且つ、常習的なレッテルが、現実と自分自身の認識を歪めている、ということでした。

 

 

私よりも10歳ほど年上の方ですが、相手が心細い時こそ、慰めるだけのアプローチでは不誠実で、焚きつけることも大切だなぁと思いながらお話をしていたんですね。

 

 

その方に伝えたことは、

 

自分の『本心』をちゃんと認めて、周りがどうであろうと、状況がどうであろうと、

 

心という神聖な領域では、無敵の自分を鎮座させてください、でした。

 

 

今思えば、その方は、その言葉が聞きたかった(受け取りたかった)ようでしたね。

 

 

私はこういった強めのことって、お仕事でいうことってほとんどないのですが、

 

“イイ人”や“我慢強い人”ほど、目を覚まさないといけない時があるため、家族や友人に対しては、何様やねん!って感じ・勢いで喋り倒します(苦笑)。

 

 

あんまり調子に乗らないように、とは思いますが、過剰な謙虚さって、相手を不安にさせるだけなので、

 

自分の信念は堂々と発言した方がいい、と私は考えています。

 

 

『私が言いたいこと』を言い放つのではなく、その人に必要な言葉・メッセージを伝える、という意図は外さないように心掛けてはいるのですが、私の話は長いです(笑)。

 

 

そもそも、それを受け取ることが出来ない人には、時間を割かない私です。

 

 

ですが、私だからこそ話したいというのだから、それならば、いっそのこと、縛られている概念や観念、エネルギーをぶった切ってやろうではありませんか!となるわけです(笑)。

 

 

お陰様でエネルギー消費が激しく、疲れましたけれど、

 

去年に比べて、意識が変わったことを自覚している、ということも聞けましたし、もうすぐ、新しい人生のフェーズが始まろうとしているとのことで、

 

引きこもりの私に、わざわざ接点を持とうとしてくれる人の変化と幸せをお裾分けしていただいて、とても嬉しかったです🍀

 

 

お客様とのご縁もそうですが、友人とのご縁や接点は、大きな節目となるタイミングで結ばれることが多いです。

 

 

今後も、どんなご縁が結ばれていくのか、とても楽しみです✨

 

 

激しい変化の波や渦に遭っても、永遠には続くわけがない!という強気も時には必要です。

 

 

荒々しい変化のエネルギーが幾重にも重なってやってきますが、どうぞ、ご自愛くださいませ🍀

 

 

それでは、素敵な乙女座満月(月食)をお迎えください🍀!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

今回は、03月の天体運行スケジュール・月相・月の赤緯についての記事です。

 

インスタグラムも更新していますので、是非、遊びに来てくださいね🍀

 

 

03月は、魚座と牡羊座の季節です。

 

それは、サイクルの完了と始まりの分岐点ともいえます。

 

その象徴となるのが、03月03日の乙女座満月(皆既月食)

 

乙女座満月は、ノード軸が魚座 - 乙女座を進行する期間での最後の月食となるため、

『実務』や『秩序』、『整理』といったテーマを完了していくタイミングです。

 

火星は04月10日まで魚座を運行しますので、魚座 - 乙女座が共通して持つ『浄化』や『調整』に力を注ぎ、牡羊座からの次のサイクルのための充電期間となりそうです。

 

03月06日、金星が牡羊座に入ることで、デトリメントとなり、

天王星が牡牛座の最終度数を運行中ということもあり、『劇的な変化』を予感しそうな暗示があります。

 

天王星は、来月04月26日に双子座へ移動しますが、それまでは、準備期間となりそうですね。

 

 

03月11日、蟹座で逆行中だった(イグザルテーション)木星が順行に転じます。

 

木星以降の天体は、約半年間、逆行をし、物事の調整を行います。

 

社会的・現実的な物事の過程や流れは、木星と土星をセットで考えます。

 

木星は魚座15°で順行に転じますので、牡羊座に入った土星と90°(スクエア)は形成しませんが、

木星が蟹座を運行中に抱く、『衝動を形にしようとする思い』が育っていき、

今後、その想いが温められるとともに、形にする手段や方法に出会っていきそうな流れが訪れていきそうです。

 

これまで、個人天体は、水瓶座の冥王星とのコンジャンクションを経て、魚座と牡羊座へ移動してきました。

 

新しいサイクルへの準備が着々と整いつつあります。

 

土星のサインである山羊座・水瓶座で勢いを落していた太陽。

 

特に、獅子座と対向のサインである水瓶座では、太陽のディグニティはデトリメントとなりますので、

新しいサイクルに入る前に、アップデート期間として活用できれば、万々歳です。

 

本調子じゃない時でも、調子がいい時でも、過剰な期待や無理な動きは自制した方が賢明ですが、

調子が狂う時ほど、謙虚さと辛抱強さは忘れてはいけませんね。

 

03月20日の春分にて、太陽は、牡羊座でイグザルテーションのディグニティを得て、勢いを取り戻します。

 

06月30日に木星が獅子座へ移動することで、2026年の前半と後半のムードが変わるわけですが、

それまでの約3か月強の間、私たちは、『新しい現実創造』のための準備へと背中を押されていきます。

 

それでは、以下のスケジュールをお役立てください🍀

 

 

【月相】

 

03月03日:20:38:乙女座満月(ワームムーン) - 皆既月食

03月11日:18:39:下弦の月@射手座

03月19日:10:23:魚 座新月

03月26日:21:28:上弦の月@蟹 座

---------------

 

【月の赤緯】

 

02月26日:08:15:月が最北:北緯28°25’

---------------

03月04日:21:11:月が赤道通過、南半球へ

03月10日:22:43:月が地球から最遠

03月12日:06:03:月が最南:北緯28°25’

03月19日:06:48:月が赤道通過、北半球へ

03月22日:20:40:月が地球から最近

03月25日:13:35:月が最北:北緯28°22’

---------------

 

【二十四節気】

 

03月05日:22:59:啓蟄 - 太陽黄経345°

03月20日:23:46:春分 - 太陽黄経0°

---------------

 

【ヘリオセントリック】

 

03月07日:20:02:水星 - 太陽:内合

03月11日:11:44:木星・留(順行へ)

03月20日:04:46:水星・留(順行へ)

03月22日:20:19:海王星 - 太陽:合

03月25日:17:55:土星 - 太陽:合

---------------

 

【天体の運行】

 

03月02日:火星:魚 座イングレス

03月06日:金星:牡羊座イングレス

03月11日:木星:順行@蟹 座15°

03月20日:太陽:牡羊座イングレス【春分】

03月21日:水星:順行@魚 座08°

03月31日:金星:牡牛座イングレス

---------------

 

個人の人生において、やはり、ネイタルチャートをチェックしなければ、どのようなテーマが強調されるのかは分かりません。

 

特に確認したい項目は、以下の7つ。

 

①プロフェクション・ハウス

②ソーラーリターン・チャートの太陽のハウス/サイン

③トランジットとネイタルの天体との重なり・リターン(回帰)の有無

④プログレスの太陽と月

⑤プログレスの新月(進行の新月)の月相

⑥ソーラーアークの天体のハウス/サインの移動

⑦トランジットとネイタルのノード軸・リターン(回帰)の有無

 

私の場合、

①プロフェクション:39歳 - 4ハウス

 

②ソーラーリターン:太陽 - 5ハウス

 

③トランジット(T) - ネイタル

:T土星とT海王星 - ネイタルの4ハウス@魚座 ⇨ 5ハウス@牡羊座

:T天王星 - 6ハウス@牡牛座27°でネイタルの月とコンジャンクション

:T火星 - 3ハウス@水瓶座 ⇨ 4ハウス@魚座へ移動の寸前

 

④プログレス(Pr)

:Pr太陽 - 2ハウス@山羊座04° - ネイタルの海王星とコンジャンクション

:Pr月 - 11ハウス@天秤座27°

 

⑤進行の新月 - 2024 ~ 2027:下弦の月

 

⑥ソーラーアーク(SA)

:SA水星がネイタルASCを通過

:SA天王星が3ハウス@水瓶座へ

:SAカイロンが8ハウス@蟹座29°・最終度数に位置

 

⑦N×Tのノード軸

:4ハウス@魚座08°・10ハウス@乙女座08° ⇨ 3ハウス@水瓶座への流れ

 

私にとって、太陽が牡羊座へ入る春分のタイミングは、5ハウス@牡羊座・火星の活性ですので、

ソーラーリターン・チャートの太陽の刺激もあって、言葉通りの『春』がやってきそうな感じです。

 

私のASCは射手座で、チャートルーラーが木星なのですが、

トランジットの木星が蟹座を運行していることで、ネイタルでは8ハウスに位置することになり、具合が悪いです(笑)。

 

チャートルーラーの、トランジットの木星の影響は凄まじいものがありました…💦

 

ネイタルのセクトは昼ですので、余計に木星の振り回しがスゴイんですよね…。

 

ですが、03月11日にようやく順行に戻るので、徐々に、調子を取り戻せそうです!

 

 

あなたの現在の流れ・人生のスケジュールはどうなっているでしょうか?

 

是非、チェックしてみてくださいね🍀

 

 

昨日、個人鑑定・ネイタルチャート読解の鑑定が完了し、脱力している一ノ瀬です。

 

私の鑑定は、お客様との対話を皮切りに、資料作りを作って、ネイタルチャートに没入することで、まるで、その方の宇宙観や情報、エネルギーをダウンロードし、解説動画を収録する中で、変性意識状態で喋り倒します(解説します)笑。

 

『喋らされている感覚』って、結構面白いのですが、終わった後の疲労感といったらスゴイのなんのって。

 

それだけの達成感もあるのですが、自分1人ではやり遂げられないと思うんですよね。

 

まず、お客様が心を開き、信頼してくださっての鑑定です。

 

星の導きと繋がりがあってこその鑑定。

 

これからも大切にしていきたいと思います🌈✨

 

 

先ほど、7項目を挙げましたが、ネイタルチャート読解・リリス読解の他、

現在位置の把握や今後の人生の流れを具体的に知りたい方は、是非、ご相談くださいね!

 

03月も素敵な時間と体験がありますように✨

 

 

次の記事では、03月03日の乙女座満月・皆既月食について書きたいと思います🍀

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

昨日は双子座で上弦の月でしたね。

 

また、昨日くらいから、水星逆行の留(ステーション)の影響が出ていたようですが、本日、水星が逆行に転じます。

 

いかがお過ごしでしょうか?

 

 

私はといいますと、ネイタルチャート読解の鑑定の佳境に入っています。

 

私の場合、1つのことに一極集中するタイプなので、複数のことを同時並行で行うのは苦手です💦

 

 

お掃除にしろ、お料理にしろ、ひと段落つくまでは気が抜けない…というのがありまして、コンスタントに進むのではなく、

 

充電を経ての一気に急発進、過集中、そして、脱力…みたいな。

 

 

だって、そんな風に設計されているんですもの、と開き直って生きるようになってからは、疲れますけど、それが等身大の自分の生き方なんだな、と自分を捉えています。

 

 

現在、魚座を運行しているのは、太陽・水星・金星の3天体です。

 

 

03月06日に金星は牡羊座に移り、土星と海王星とコンジャンクションし、

 

一足先に、『新しい流れ』の感覚をキャッチするようになりますが、

 

03月02日から04月10日までの火星の魚座運行がありますし、

 

03月20日の春分(太陽の牡羊座イングレス)を経るまでは、ドラゴンヘッドが進行する魚座の象意が強く、

 

なかなか目立った変化は見えない時期は続くでしょう。

 


 

今回の記事は、個人的な思い入れが強く反映されていますが、ご容赦ください。

 

なんじゃそりゃ?!なタイトルですよね(笑)。

 

今回のタイトルに『相似形』という言葉を入れました。

 

 

相似形、または、フラクタルとは、大きさや規模などが違うものであっても、原理や核となる要素が似ている、という意味です。

 

 

今回の記事は、私の独り言ではありますが(笑)、土星と海王星のコンジャンクション後の流れとして、

 

『新たな創造』は、『再現』や『焼き増し』なのか、それとも、本質を掴みつつ、新たな顕在化が起こってくるのか?というテーマで書いていきたいと思います。

 

 

02月21日~23日の三連休の間、横浜で2021年に完結した(はずの)エヴァンゲリオンのフェスが行われました。

 

 

 

 

 

私はこれまで、度々エヴァンゲリオンについて触れてきたのですが、

冥王星の蠍座世代において、オカルティズムや心理学、メタ認知などを大衆意識にまで引き上げた、1つの代表例として、エヴァをカウントできるのではないかと考えています。

 

 

アダムとエヴァだけでなく、リリスとその子どもとしての人類(リリン)が描写されていますしね。

 

 

ユダヤ思想的に、原理主義を盛り込んだエヴァンゲリオンは、現代占星術が持っている、個人が持つ『観念』という根深いエネルギーを視覚的にエンターテイメントに落とし込んでいる側面があるように思えます。

 

サインや物語、観念、感情が優位、といいますか。

 

物語や感情の扱い方によって、人は購買意欲やモチベーションが変わるのはよく知られていますが、『本当に必要だったか?』と問われると、そうではない、ということもありますよね。

 

 

聖書のエデンの園というストーリーに対して、エヴァンゲリオンでは、神の使徒が、人間と地上の覇権を争う、という設定の基、

『神の意向に従う選択(知恵・意志の喪失)』をするのか、それとも、『神への反抗(大多数の犠牲による新世界の創成)』を選ぶのかという、究極の選択を強いられる人間の物語が描かれます。

 

 

古事記においても、コノハナサクヤヒメだけを選び、イワナガヒメを退けたことで、イワナガヒメが象徴する『不死性』が失われた、という描写がありますよね。

 

 

永遠の命と知恵(意志)のどちらをも持ち併せることができたなら、人間ドラマなどは生まれないわけでして、『失楽園』は単なる悲劇ではなく、宇宙・世界のプログラムにおける必然的な要素と言えるでしょう。

 

 

エヴァンゲリオンでは、『現実』と『虚構』について、個人がどれほど過去に体験し、内面に蓄積した観念(思い込み・信じ込み)によって、自らを縛り、他者を操つろうとするのか、という人間心理を、かなりネガティヴな角度から描写しています。

 

 

それを『オマージュ』と捉えるのか、『パロディ』と捉えるのかはそれぞれとして、世の中に出回っているあらゆるものには『原型:アーキタイプ』が存在します。

 

 

原型の象徴の出自の真偽はさておき、私たちは自我の判断において、無意識のうちに、外部環境から『当たり前 - 常識 - 観念』を輸入してきた概念を採用するものです。

 

 

っと、話が逸れてしまっていますが、エヴァンゲリオンが30周年を迎え、新たなアニメシリーズが制作されるそうです。

 

庵野監督は脚本や監督からは退く、ということで、世界観は踏襲しつつも、テーマは変わりそうな気がします。

 

 

ニーアシリーズを手掛けるヨコオタロウ氏が脚本に生み出すということで、より暗い世界観になるのではないか、と囁かれています。

 

 

なんと!『卒業式』とも評されていた劇場版シン・エヴァンゲリオンの結末にて、『エヴァンゲリオンが失われた世界』が描写され、『エヴァの呪縛』から解放されたのに…と思う人もいるはず。

 

 

庵野監督は、エヴァンゲリオンの物語に、自身の過去にある原風景を重ねた、と語られていましたし、

 

自らの手を離れて、様々なクリエイターによって、新たなエヴァンゲリオンを作っていって欲しい、とも仰っていました。

 

 

土星と海王星のコンジャンクションの翌日から始まったエヴァフェスの最終日に、アニメシリーズの始動の告知だったもので、私は敏感に反応してしまいました!(笑)

 

 

30代・40代の方なら、リアルタイムでアニメのエヴァンゲリオンを観ていた方は少なくないと思いますが、

 

このような展開を目撃しますと、量産や再現ではない予感が感じられると思います。

 

 

私としては、楽しみが増えて嬉しいのですが(笑)。

 

 

ただ、劇場版Qとシンの間の14年間は結局描かれないのかぁ…と残念な気持ちもあります。

 

 

もう終わったことだし、考察や想い出で補完してよ、ってことなんでしょうか…。

 

 

庵野監督のフェスで、自身のクリエイターのピークはとうに過ぎている、と仰っていました。

 

 

劇場版のエヴァンゲリオンと新劇場版を作る際に、極度の鬱を経験された庵野監督ですが、物語で描かれたループからの逸脱・創成を覆さない方法での、新たなエヴァンゲリオンの始動は、喜ばしいことのように思います。

 

 

それだけ、大衆を引き付け、時代性を象徴するプロジェクトに携わるって、想像も出来ないエネルギーが必要なんだなぁと、震える思いです。

 

 

 

もう1つ、個人的な思い入れがあるものに、ゲームのバイオハザードがあります。

 

 

こちらも、今年で30周年を迎えるそうです。

 

 

そこで、明後日02月27日には、新作タイトル『バイオハザード9:requiem』が発売されます。

 

 

この日は、水瓶座の最終度数の火星と、牡牛座の最終度数付近の天王星がスクエアを形成するのですが、そのタイミングでバイオの新作が出るんだぁ…という感じで、戦々恐々&ワクワク感じがあります。

 

 

もちろん、情勢的には、『争い』が勃発しやすいアスペクトなので、マッチポンプで生まれる争いから生じてくる衝撃的なニュースが出る暗示があり、水星逆行の留も加わり、自分発信ではないことであたふたしそうな暗示です。

 

 

バイオに話を戻しまして。

 

 

 

 

 

他の業界では、『9』という数字はスルーされる、というジンクスがあるようですが、さすがに、ゲームのナンバリングで9を抜かす、ということはなかったようですね。

 

9は『完了』や『統合』の象徴の数字です。

 

 

9とqを重ねているタイトルロゴに痺れます(笑)。

 

 

プレイステーションが発売されたことにより、ゲームが3Dになったり、壮大な音楽が挿入されたり、後々キャラクターヴォイスが入るようになったりと、当時、第1作のバイオハザードが発売された時は衝撃でした。

 

 

今でこそ、スマホやゲーム機、PCでは、高画質が当たり前ですが、『粗い画質だからこその恐怖』というのもあり、あの頃のホラーゲームには、実際に自分でもプレイしてみたい、と思ったものです。

 

 

バイオハザードは全世界に知られるようになったわけですが、テーマが『ウィルス』や『感染』なんですよね。

 

 

ウィルスや伝染は、海王星の象意で、そのサインの魚座に季節に新作タイトルが出て、これまでの30年で頑張ってきたキャラクターの役割を終わらせるとは、なんともタイムリーだなぁと感じます。

 

 

カプコンは大型タイトルが多数ありますし、他のゲームとの発売の兼ね合いもあるでしょうし、開発・販売のスケジュールが凄まじいので、現場スタッフさんたちには感謝と同情の気持ちのどちらも抱いてしまいます…!!

 

 

ホラーの演出にゾンビが出る、というのは真新しいことではありませんが、製薬会社の悪行により、権力とお金のために、市民を騙す、という根本的な『悪意』が描かれていることが秀逸だなぁと、私は思ってしまうんですよね。

 

 

これって、案外、フィクション・空想じゃない、ってところが人間悪だなぁと思ってしまうのは、私だけでしょうか…?

 

 

コロナ禍になる前も、歴史的に、世界中で様々な疫病が流行してきました。

 

 

それらは、トランスサタニアンのように、肉眼では見えない病原菌の仕業と、人類の衛生に対する危機管理不足という風に、

 

『自然界と人類の共生』という観点からすると、『小さき存在』は、常に全体を支え、また、進化させる存在という風にも捉えることができます。

 

 

『物語』は、単に素晴らしいアイディアだけでは成立しませんよね。

 

計画も広報も、プレゼン能力もチームとの団結も、新しいアイディアも、先見の明も、原点を忘れない志も必要です。

 

 

バイオハザード9では、どんな物語の結末が描かれるのか、本当に楽しみです🍀

 

 

バイオハザードに紐づけて、もう1つ。

 

 

『感染』といえば、『貞子』が思い出されます。

 

 

井戸に突き落とされ、自分を陥れた人々だけではなく、人類全体を呪うかのように、『怨念』を強め続け、呪いのビデオを介して、人々の無意識の中に自分の存在と能力を入り込み、伝染させ続けた彼女。

 

 

その彼女の願いというか野望は、『自分の存在に対する恐怖』を伝染させる、ということにあった、という話を聞いたことがあります。

 

 

生前の姿や存在ではないけれど、『自分が存在した証拠』を、生身の肉体ではないからこそ成し遂げてしまう。

 

 

本来の恐怖は、『起こるはずがないことを思い浮かべてしまう』ことによって、そのインパクトは跳ね上がります。

 

 

貞子の意図通り、現在では、全世界に貞子という概念が浸透しました。

 

 

貞子って誰?っていう世代は、自身の経験から生まれる本来のノスタルジーではなく、『時代の差』としての『古めかしさ』に価値を感じる、という意味で、違う印象を持たれるかと思いますが、

 

『始まること』はもちろん素晴らしいことですし、『続くこと』も素晴らしく、最終的に『形を変えて生まれ変わること』も素晴らしいです。

 

 

私はこれまで、何を生み出し、何を続け、何を生まれ変わらせることができただろう…?と考えてしまいます。

 

 

成果・成績・実績を持たないからといって、価値が無いことはありませんが、やっぱり、『具現化』ができた例を見ると、自分にとっての『価値』を披露することができたら、どれだけ自分を誇れるだろうか、と妄想してしまいますね。

 

 

貞子については、もうこれ以上新しいものが生み出されることはないと思いますが、後世に、恐怖の原型を継承しているのではないでしょうか。

 

 

貞子VS伽椰子(呪怨)では、フュージョンなんてしちゃって、余計タチの悪い存在に変化しちゃっいましたけどね!(笑)

 

 

貞子に関しては、苦手な方がいらっしゃると思うので、動画は貼らないことにします(笑)

 

 

プレイステーションの方は、2024年で30周年を迎えたようです。

 

 

なぜ、『30年』を何度も連呼しているかといいますと(笑)、土星の公転周期プログレスの新月(月相)の年月と近いからです。

 

 

木星と土星の会合は20年ですが、物事の起承転結でいえば、やはり、月と土星の進行が表す約30年が相応しいように思います。

 

 

サターン・リターン(土星回帰)が、人生の深化が増し始めるタイミングですしね。

 

 

私はゲームも映画も、読書も、若い頃のように、短時間・短期間で完走する、といったことができなくなりました(笑)。

 

 

『実体験』をした方が旨味を得られるのは分かっていますが、時間を避けなかったり、それほど熱意が無かったりする場合は、他の方の考察動画や実況動画にお世話になることがあります。

 

 

ですが、テーマの材料になるから見なさい、と突きつけられる場合には、他のことが差し押さえられるので見ますけれども…。

 

 

バイオハザード9、自分ではプレイしませんが、(そもそもプレイステーション5を持っていません!笑)、お気に入りの実況者の方の動画を心待ちにしたいと思います!

 

 

さて、『新しい形』を迎えるためには、『古い形』と決別する必要が出てきます。

 

 

『決めるのは一瞬』とはいうものの、実際に、決断のために要する時間はそれほど短いものではありません。

 

 

人生において、必然的に積み重ねることになったものの完了が迫っていたり、

 

自らの手で積み上げてきたものが完成を目前にしていたり、

 

宿命的なテーマに取り掛かるように促され、退路が断たれる、といった状況に遭う場合は、やはり、進むしかありません。

 

 

 

ホロスコープに親しみを持っている方なら、人生のおおよそのスケジュールを把握されていると思います。

 

 

私が自分のネイタルチャートと何百回も睨めっこしつつ、繰り返し思うことは、舞台は幕が上がらないと始まらない、ということです。

 

 

私自身も、04月に天王星が双子座に入ることによって、激震が来るんだろうなぁ~という予想はありますが、具体的に、どのような選択を迫られ、人生にどれくらいの影響が出るのか、ということを断定することはできませんが、時期とテーマが分かっているだけでも心強いです。

 

 

だって、人生は必然を運んできますしね。

 

 

今回は、なんだかグダグダな内容でしたが、私にとっての『これからの創造』が、『過去の再現』ではなく、だけれど、本質から生み出される『新しい表現』を的にしていきたいな、という指針で締めくくりたいと思います。

 

 

次の記事は、03月の天体の運行スケジュールや月食について書く予定です。

 

 

鑑定は随時受け付けていますので、どうぞ、お気軽にお問合せください🍀

 

 

最後に、元気になれる曲をシェアしたいと思います✨

 

 

元気になりたい時は、なんだかんだ、この曲!(笑)

 

歌詞がいいですよねぇ…。

 

20年前の曲だそうです。

 

 

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

昨日、太陽が魚座に入りましたね。

 

 

あなたのネイタルチャートでは、魚座はどのハウスと重なっているでしょうか?

 

 

私の場合は、4ハウスと重なっています。

 

現在のプロフェクションハウスも4ハウスなので、太陽が春分点を超え、赤道から顔を出すまで、『潜伏』『潜在』の要素が強いです。

 

 

現在、ネイタルチャート読解の鑑定を進めているのですが、お客様からの影響が魚座的なものをビシバシ頂いています。

 

 

また、先日の水瓶座新月(日食)から鑑定の納品が始まった、ということで、私のネイタルの火星が火を噴いています(笑)。

 

 

一極集中型の私、エンジンが温まるまでが長いのですが、一度走り始めると、脇目を振らずにゴールへと突き進みます。

 

 

なので、土星と海王星のコンジャンクションについての記事を書くタイミングを完全に失っていました!💦

 

 

先日17日に土星が牡羊座に入りましたね。

 

 

私のネイタルチャートでは、5ハウス@牡羊座に作用するわけでして、

 

今年のソーラーリターン・チャートの太陽は5ハウスに在室していますので、この『切り替わり』『転換』の要素も強調されていていますが、まだまだ、何が変わるんだろう?!と恐怖と期待が入り混じり、魚座の象徴である“混沌”の感覚を抱いています。

 

 

 

牡羊座での土星と海王星のコンジャンクションって、320年ぶりくらいになるのだとか…!!

 

 

 

立春は予兆、春分が芽生え(現象化)ということですが、春分を迎える前に、35・36年周期でやって来る土星と海王星のコンジャンクション(それも牡羊座で!)について、ホロスコープからメッセージを受け取りたいと思います。

 

 

 

*2026.02.21.01:54.東京・ホールサインハウス*

 

*ネット上で見られる、土星と海王星のコンジャンクションの時間が、01:52~01:55とマチマチなのですが、サイトで作成する際の度数が最も近い時間を選びました。

 

 

第一印象は、なんて、スッキリしているんだ!です(笑)。

 

 

ASC - 射手座、チャートルーラーの木星は、逆行中で8ハウスに在室。

 

 

木星Rは、恒星シリウスとコンジャンクションしているのですが、翻っての、最終的な『善』に向かわせる推進力のようなものを感じます。

 

 

MCは天秤座、サインルーラーの金星は、4ハウス@魚座で、太陽と水星とコンジャンクション。

 

 

金星のもう1つのサイン・牡牛座は6ハウスと重なり、天王星が在室しています。

 

 

太陽は4ハウスに在室し、混沌の魚座に入ったばっかりで、ホロスコープ上では、まるで、『岩戸』から引っ張り出されていくような印象を受けます。

 

 

度数は離れていますが、月は、5ハウス@牡羊座で土星と海王星とコンジャンクションしています。

 

 

『新たな創造』の宣言ですね。

 

 

ただ、タイトルにも書きましたように、それまでのトンネルを抜けるまでに背負った垢やら汚れ、穢れに随分と汚染されていることも確かです。

 

 

牡羊座のルーラーである火星は、3ハウス@水瓶座に在室し、同じく3ハウス@水瓶座には冥王星も位置し、土星と海王星とはセクスタイル(60°)。

 

 

天王星が双子座に入っていないので、ミニ・トライン(小三角)は形成されませんので、実質的に、5ハウス@牡羊座のエネルギーを刺激しているのは、火星と冥王星ということになります。

 

 

このホロスコープを見て、思い浮かんだ情景は、『崖からジャンプ!』でした。

 

 

まるで、先頭のペンギンが海に飛び込んだ途端に、後ろに控えていた大勢のペンギンたちが後に続いて飛び込むような瞬間を連想したんです。

 

 

ただ、飛び込む直前は、『後戻りができない、だけれど、とても怖い!』という本能から生まれてくる恐怖心と、未だ訪れていない未知の現実としての未来に対して、何を期待していいのか、という気持ちが心と身体を震わせる感じでいっぱい。

 

 

実際、この記事を書きながら(タイプしながら)、寒さで指が動いていないのもあって、言葉にすると、余計に、臨場感のある感覚を覚えました💦

 

 

先ほど書いた、冥王星と土星&海王星のセクスタイル(60°)とは対照的に、且つ、このホロスコープの一番の特徴的なアスペクトは、月と木星Rのスクエア(90°)ではないかと思います。

 

 

活動サインのスクエア(90°)、また、月と木星のハード・アスペクトは、『衝動』や『情動』がキッカケ・起爆スイッチになることを暗示します。

 

 

ただ、月が木星を追いかける構図になっているので、やる気や衝動といった、月から生まれる波紋が、闇の中で渦巻いている大きな氷山に行き着き、たとえ、それの接触の圧が微々たるものであっても、氷山が瓦解するようなタイミングが訪れる、そんな印象を受けます。

 

 

木星は蟹座を介して、月にレシーヴ(歓迎)されていてのスクエア(90°)ですからね、

 

『眠れる獅子』が勝手に起きちゃう!(蟹座だけど)みたいな印象です。

 

 

 

MCサインルーラーの金星と木星Rは、トライン(120°)を形成しています。

 

 

月が立てた波紋は、やっぱり、『なるべくして起きる』必然性であって、それは、誰もが目撃していくものであるような気がします。

 

 

4ハウス@魚座における太陽・金星・水星は、ドラゴンヘッドを挟んでいますしね。

 

 

 

最後に、これまた印象的だな、と思うアスペクトは、火星と天王星、火星とカイロンのアスペクトです。

 

 

諸説ありますが、カイロンは、乙女座と魚座のルーラーとされています。

 

 

私は、カイロンを乙女座と魚座、両方のサインルーラーとして採用しています。

 

 

今回は、10ハウス@乙女座にドラゴンテイルが位置し、対極のドラゴンヘッドが4ハウス@魚座に位置していることで、『構造』そのものの変革・移行を示しているように感じられます。

 

 

ノード軸は、今年07月27日にサインを変えますので、これからの5か月間は、人類史としての変革の象徴するような変化が次々と引き起こってくるのかもしれません。

 

 

 

水瓶座の火星が、水瓶座のルーラーである天王星とはスクエア(90°)、水瓶座の冥王星が牡羊座の土星&海王星とセクスタイル(60°)を形成しているところを見ると、

 

5ハウス@牡羊座の土星と海王星が、『新たな創造』の扉を抜けきったからこそ、私たちが集団で目撃していく『旧時代の世界の崩壊』が遂に顕在化し、大衆の眼に晒され始めていることを物語っているように思います。

 

 

もちろん、芽生えのために、日陰で大変苦労されてきた方がいたからこそ、の顕在化と、大衆による認知です。

 

 

私たち個人の人生においても、『目くらましが取れる』ような体験があっても不思議ではありません。

 

 

画像のホロスコープには描いていませんが、ブラックムーン・リリス(月の遠地点)が12ハウス@蠍座に位置し、天王星とオポジションを形成しているのも印象的です。

 

 

『最も隠された闇の暴露』が、最終的に『赦し』になるまでは、相当な時間を要しますが、PoF(パート・オブ・フォーチュン)も12ハウス@蠍座に位置していますので、

 

過剰な肯定も否定もせず、『現実をただ引き受け、見定める』といった在り方が、私たち自身を守り、世界の変化を見届ける姿勢になるのではないかと、私は考えます。

 

 

乙女座のルーラーである水星が、4ハウス@魚座でデトリメント、というのもあって、虚勢ややせ我慢が限界を超えて、集団ヒステリーと集団的にヒーリングが一斉に起こり始めていくような気もしています。

 

 

それも、火星がカイロンとセクスタイル(60°)を形成していることで、確実に痛みを引き受けるしかないわけでして、

 

それは、これまでの時代と社会の構造が積み上げてきた『栄光』や『喜び』だけでなく、『虚無』や『哀しみ』なども深海から引き揚げて、

 

“膿み出し”というには、あまりにもおぞましく、また、常識と思わされてきた不自由な世界の在り様を反転させていく予兆を感じます。

 

 

すべては循環しながらも、決して、同じものを生み、固定するようには、世界は出来ていません。

 

 

コロナ禍が始まる前から、少しずつ、自分を慣れさせながら、だけれど、決して飲まれないようにしながら触れてきた、大昔から続いてきた悪の所業の数々…。

 

 

私たちが生きている間に、人間の無意識と顕在意識が浄化し終わることはないと思いますが、『自分には関係ないことなんてこの世には無い』という意識を育てながら、後世の世界がより善い世界であってくれたら、と思うばかりです。

 

 

今回のホロスコープの印象ですが、簡単に表現しますと、『手術の開始』でしょうか。

 

 

火星と冥王星による、切り込み、情報による痛み・ショック、

 

天王星による、不自由を生み育ててきた構造の瓦解、

 

太陽・金星・水星による、混沌の目撃と受容、

 

木星による、遅延・停滞していた膿みの露呈、

 

月・土星・海王星による、新たな創造のフェーズの始まりの宣言と流布。

 

 

決して、明るい暗示は多くありませんが、分かりやすく、キャッチーなご都合主義の解釈は、誰の役に立ちません。

 

 

かといって、感情的・感傷的に読むのも、自己憐憫で、何の役にも立ちません。

 

 

今回は、土星と海王星の牡羊座でのコンジャンクションのホロスコープについての、私の見解をシェアさせていただきました。

 

 

是非、ご自身のホロスコープに重ねて、どのような予兆や作用があるのかをチェックしてみてくださいね!

 

 

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

月曜日までの寒波が落ち着いてきたように思いますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

私が住んでいる富山では、雪も止み、今日にいたっては、いいお天気でした!

 

 

さて、いよいよ、02月14日に土星が春分点を超えますね!

 

02月17日は、土星が牡羊座に入ってから、初めての新月を迎えます。

 

 

太陰太陽暦の正月は、01月20日~02月20日の間にあり、毎年、旧正月の日にちは異なるそうです。

 

 

この差は、太陽の暦の365日に対して、月の暦での1年が354日であることから生じます。

 

 

占星術的には、太陽は『季節』という“区切り”を知らせるのに対して、月が『時間』という“リズム”を表しますが、

 

やはり、月の暦が自然の摂理を表しています。

 

 

そんな、自然の流れの始まり(旧正月)に迎える水瓶座新月ですが、今回は日食を伴う新月ですので、水瓶座のルーラーである土星と天王星の影響がパワフルになりそうです。

 

 

今回は、水瓶座新月のメッセージをシェアさせていただきますので、是非、最後までお付き合いくださいませ🍀

 

インスタグラムを更新しました🍀是非、遊びにきてくださいね♪

 

 

 

*2026.02.17.21:01.東京.ホールサインハウス*

 

現在、前半のサインを運行しているのは木星のみですので、新月図では、木星Rが東半球・南半球でシングルトンです。

 

木星Rは、MCに最接近しているため、カルミネート天体でもあります。

 

 

10ハウスは『結果』を表し、蟹座の木星は『豊穣』を象徴しますので、

 

今回の新月の象徴的なメッセージは、『豊穣へと向かう意識』となりそうです。

 

 

ASCは天秤座、6ハウス@魚座の金星がチャートルーラーですので、『不自由さをどのように認識するか』が課題(着眼点)です。

 

 

MCは蟹座、5ハウス@水瓶座の月がMCサインルーラーであるため、『自分にとっての事始め(ことはじめ)』に集中することで、先ほど書いた『豊穣』への道が明るくなっていきそうです。

 

 

ASCのルーラーである金星は、魚座でイグザルテーショで、アヴァージョンの6ハウスが象徴する『厄介事』や『面倒事』に対して、『好き嫌い』を抑えることができるか、課題となるでしょう。

 

 

金星のもう1つのサインである牡牛座には、順行に戻った天王星が位置しています。

 

天王星はこれまた、アヴァージョンの8ハウスに在室していますので、『自分事』ではないことからの『変化』が運ばれて来る暗示です。

 

 

金星に注目しますと、ASC(1ハウス)から見ると、6ハウスと8ハウスは『死角』であり、『自分事』ではありません。

 

ASCとPoF(パート・オブ・フォーチュン)が同じ度数でコンジャンクションしていることから、

10ハウスのMC(目標)に向かうためには、『外部刺激』や『(外部から提示される)条件』が必要となるわけですね。

 

 

金星は、木星のサインである魚座にあり、木星Rとのアスペクトは、木星と金星のオーヴの差から、木星側からは成立する、と見ることはできます。

(画像ではアスペクトラインは引いていませんが。)

 

 

目の前の事柄に集中している時は、過去や未来といった概念が消失することと似ています。

 

 

遠くのものに注意が取られ過ぎて、目の前に迫って来るものに目がいかないのはダメですからね。

 

 

MCのルーラーである木星も、蟹座でイグザルテーションですが、月とは150°の角度を持ちます。

 

木星Rと金星が明確な繋がりを持たないけれど、間接的には繋がっていることと同様に、木星Rと月も繋がっているわけですが、『創造のハウス』である5ハウスを活性化させようとすると、5ハウスと重なる水瓶座のルーラーで重要となります。

 

 

天王星については既に書きましたが、やはり、重要な天体は土星です。

 

 

今後約2年半は、土星は牡羊座でフォールとなり、ディグニティを落します。

 

今回の新月図では、土星は海王星とともに7ハウスに在室しています。

 

 

これからの約1ヶ月は、特に、対人関係や交渉事において、『具体性』や『誠実さ』が試されそうです。

 

 

言葉を変えれば、『具体性』を提示しなければ納得してくれない、だとか、『忍耐(骨が折れる)』といった場面に遭遇する、だとか。

 

 

7ハウスは『敵』や『ライバル』なども表しますので、相手方が『厄介』であることも暗示されます。

 

 

とはいえ、重要なことは、『誠実に訴えかけること』です。

 

 

土星と海王星のタイトなコンジャンクションは、02月21日ですが、02月14日から、『現実と理想の擦り合わせの新しい流れ』は始まっています。

 

 

土星も海王星も、どちらもマレフィックな作用を持ちますので、一辺倒の他者との関わり方は危険かもしれません。

 

 

私は、1ハウスと7ハウスの関係性を、『自分側の主観と、他者側の主観の鏡合わせ』という風に表現する時があります。

 

 

誰もが、主観の生き物ですからね。

 

 

『相手が喜ぶであろうことを想定して動く』ということはもちろん大切ですが、

 

『真に相手が望んでいること』を引き出す・満たす・実現することに尽力することの方が、相手が喜んでくれることが多いものです。

 

 

とはいえ、自分だからこそ提供できるものを渡すことによって、『相手の常識(当たり前)』が崩れ、自分の想定以上の反応が返って来る、ということもあります。

 

 

土星に着目すれば、『相手のやる気を出す』という視点で、言葉や行動を選び、『自分の振る舞いの見せ方』を変えることも、社会的な役割を果たすためには必要かもしれません。

 

 

 

5ハウスは金星のハウスで、金星がジョイとなるハウスであるため、5ハウスでの新月は、『自己中心性』や『自己満足』といった意識が強まりますが、

 

それに対して、天秤座のASCと、7ハウスの土星は、『節制』や『自制』が必要であることを示します。

 

 

今回の新月図は、夜のホロスコープ・月が主導で、木星よりも金星、火星よりも木星が優位です。

 

 

そのため、5ハウスの火星よりも、7ハウスの土星の抑制が強まります、私たちにとっては、手応えの無さからくる不活性・不満足を得やすい配置といえます。

 

 

ですが、冬の季節は、未だ『準備』の段階ですので、すぐに結果を求めようとするのはお門違い、というのが現実です。

 

 

それよりも、目標に向かって、中長期の目線で、『現段階で出来ること』が、どれくらい進んでいるのか、

または、他の方法はないのか、という選択の猶予があるか、ということに遣り甲斐を見出す方が得策といえるでしょう。

 

 

さて、今回はドラゴンヘッド側での日食を伴う新月なのですが、ドラゴンヘッドと新月はハウス/サインが異なります。

 

5ハウスの新月の流れが、6ハウスのテーマに繋がっていく、という解釈ができます。

 

 

もう少し言葉を足しますと、6ハウスは魚座と重なり、木星/海王星が在室するハウスのテーマに影響されます。

 

 

海王星は、『他者』や『関係性』といった、『自分と他者との間に起こる物事』がテーマである7ハウス、木星は、どのような状態であれ『結果』を示す10ハウスに在室しています。

 

 

私たちを縛り、役割を与える環境や条件、状態といったものは、私たちの意思では決められない、収まらない状況を意味しますが、

 

これらの事柄(不自由さ)があるからこそ、私たちは『好き嫌い』や『得手不得手』を判別し、自分にとっての喜びを選ぶことができます。

 

 

ドラゴンヘッドのキーワードに『向かうべき方向性』がありますが、言葉を変えますと、『挑戦』『未体験』です。

 

 

それらは、表面的には好意的な印象を与える言葉ですが、実際には、プレッシャーや恐怖が伴います。

 

 

そのため、勇気が必要になるわけですが、通常なら選ばない選択・道を進むことによってこそ、得難い体験・結果が待っている、と考えると、やはり、足を一歩踏み出してしまわないことには、物事は始まりませんし、現実が動きません。

 

 

日食は、通常の新月の3倍、もしくは、次の半年後の日食までの影響があるといわれています。

 

 

今年2026年は、上半期で大惑星・外惑星がサインを移動し、ノード軸が07月末にサインを移動しますが、

後から振り返ってみると、今回の新月・日食が起点となっていた、ということに気づく方が少なくないかもしれません。

 

 

5ハウス@水瓶座の新月/日食のキーワードは、『混迷の中で自らを照らし、高める行動に勤しむ』となるでしょうか。

 

 

『水瓶座』というサインに関して、『天才性』や『客観性』といった言葉で語られることが多い現代ですが、

その本質は、『人間らしさ』や『愚直さ』にあります。

 

唯一、人間を模したサインである水瓶座は、物質文明を携えて、より精神的な高みを目指そうとする人間の成熟さを物語っていますが、

 

それを実現するためには、『理性』と『感性』のバランスを保つ必要があります。

 

 

目的意識は太陽が司り、本能や感情は月が司り、理性は水星が司り、感性は金星が司り、行動力は火星が司ります。

 

社会天体である木星は倫理や道徳を司り、土星は規律や境界線を司り、個人天体の結果は社会に還元されます。

 

 

今回の新月は、自分が喜びを見出せる事柄に取り組める流れが始まってくるけれども、

それは、不自由さを味わい、知るからこそ、その価値が分かる、という現実的なメッセージを伝えています。

 

 

『今の時代だからこそ楽しめること』という時代性に着目することも大切ですが、

 

『今だからこそ味わえる(体験できる)こと』という人生のフェーズについて言えば、

 

“過ぎた時間は返ってこない』わけですので、目の前に提示された物事に取り組むことを有難く受け取ることから、

 

オセロの盤上で白と黒がひっくり返っていくような、現実の変化に対する味わいを得られる、というような印象を新月図からは受けます。

 

 

前々から、『ニンゲン』と『ヒト』とは違う、という言葉が気になっています。

 

 

これは、良心や誠実さに欠けた行動を起こす時、私たちは人間ではなく、動物になり下がり、

 

反対に、自分自身を立てることができた状態で、他者貢献を達成することで、成熟した精神に至る、という一般論を連想することができます。

 

 

ただ、些細なことで争い、自らの衝動や欲求を管理ができない人類の意識レベルで見た場合、人類はまだ、『ヒト』にはなっていないんだな、と思ったりします。

 

 

今年で40代に突入する一ノ瀬ですが、まだまだ子どもだなぁとよく考えたりします(笑)。

 

 

いやぁ、ホロスコープ上では、私にとって、今年2026年は大激変の年になるのですが、どんな風に人生や価値観が変わっていくのかが、おっかなびっくり、楽しみでございます。

 

 

毎日、本当に色んなことが起こりますよね。

 

 

とはいえ、世界中のどこに興味を持とうと、やはり、帰って来るのは、自分自身の足元です。

 

 

新月や日食、春分という外側のリズムに気を取られつつ、自分の人生のサイクルという内的リズムにも意識を向けていこうと常々考えている一ノ瀬でございます。

 

 

どうぞ、気を張り過ぎず、焦り過ぎず、だからと言って、近視眼的に成り過ぎずに、『今出来ること』と『今だからこそ持てる夢』とともに、ご縁が結ばれた方々との出会いを大切にしてくださいませ🍀

 

 

素敵な水瓶座新月をお迎えください🍀

 

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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今週末は、再び、寒くなるようですね…。

 

私の住んでいる富山では、そこまで雪は降っていないのですが、雪って真夜中に静~かに降り積もるので、窓から外を見ておったまげる!ということはあるあるです💦

 

寒波は月曜日まで、ということで、そこまで長期間ではないらしいのですが、気を付けたいですね。

 

 

明日は、衆議院総選挙ですね。

 

政治や戦争、経済って、勧善懲悪ではないので、その時々の『最適解』って何なのかを決めるのって、1日やそこらでは出ないですよね。

 

中道連合は『噛ませ犬』でしかないですが、それと引き換えに、本命の癌から目を逸らさせようとするのは、大衆意識の誘導といいますか、『事実誤認』でしかありません。

 

 

選挙投票率が上がったのはいいのですが、それはスタートラインでしかないですし、そこを見抜くには、まだ大衆は理解に至っていないように思う、というのが私の見解です。

 

 

そのようにして、歴史の変遷は、私たちの思惑・願望よりも、スローなペースで変わっていくのが自然です。

 

 

自民党に力を集めるための選挙であるように思えますが、今後、更に国民が主体性を持つための苦しみを選ぶように誘導され、苦しみを糧に、『大峠』を超えていく流れへと乗っていくのかもしれません。

 

 

以下のチャンネルでは、人間社会の構造を示してくれる動画が多くあるのですが、特に、以下の動画では、なるほど、ご都合主義ってこういうことなんだなぁ…と再認識しました。

 

 

 

これって、政治も宗教も同じなんですよね。そして、神話でさえも。

 

 

古代人がやっていたから素晴らしい、というのは、危ないですし、はたまた、現代人の方が賢い、というのも言えません。

 

 

『歴史は繰り返す』と云われますが、『繰り返しながらも、変化を積み重ねている』のは事実ですが、変化(差)は、直近では分からず、私たちが想定する以上の年月(スパン)を要するのは確かです。

 

 

ですので、一喜一憂や過大評価してしまう自分自身には、気を付けたいものですね。

 

 

02月11日は、『建国記念の日』とされています。

 

 

『の』が入ることで、断言はしていないのがみそですよね。

 

 

日本語の素晴らしいところは、ダイレクトに肯定や否定はしないけれど、間接的・婉曲的に具体性を連想させる表現を持つところではないかと思います。

 

 

日本国は、2,600年を超える歴史を持つと云われますが、誰も正確な記念日を断定することができません。

 

 

『神武東征』という物語ですら、単なるおとぎ話(神話)なのかどうかも、その内容が正しいのかも分からないのですから。

 

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、『政治』や『権威性』などの言葉、更には、『人生の節目』などに当然関わってくるのは、土星です。

 

 

来週02月14日、土星が約29年半ぶりに、春分点を超えていきます。

 

 

今回の記事は、土星の牡羊座イングレスのチャートの印象をシェアしたいと思います。

 

 

先月01月27日に、先に海王星が牡羊座に移った際のチャートについては、以下の記事に書いていますので、ご参照ください♪

 

 

 

 

 

 

 

*2026.02.14.09:12.東京.ホールサインハウス*

 

ASC/1ハウスは、牡羊座にあり、土星と海王星が地平線上に位置しています。

 

このチャートは昼のチャートですので、太陽手動、ベネフィックは木星が優位、マレフィックは火星が優位です。

 

チャートルーラーは火星で、11ハウス@水瓶座に在室。

 

MCサインルーラーは土星ですので、土星の牡羊座イングレスは、『未来』へと続く足がかりとなることが暗示されています。

 

 

11ハウスに『未来の展望=希望』という解釈を与えるなら、

 

土星の牡羊座イングレスにおけるメッセージは、

 

『主体性』を形にしていくことが推奨されるとともに、それを分かち合うことができる未来を体験できる、となるでしょうか。

 

 

このチャートで特徴的なのは、マンデン的に見れば、『国民』を表す月が、MCと01°差でコンジャンクションしていることです。

 

 

大衆意識が政治に関心を持つ、という解釈もできますし、牡羊座のASCと絡めて、個人が主体性を持って、『道を切り開く節目に立っていることを自覚し、動き始める』という解釈もできます。

 

 

また、月とオポジションを形成する木星Rは、火星とは150°の角度を持ちます。

 

そのため、4ハウス@山羊座の木星Rとオポジションを形成していますので、『偽りの無い心』からの発露による思い(理想)でなければ、土星が要求する『辛抱』と『時間』、そして、『積み重ね』を維持し続けることは困難といえるでしょう。

 

 

個人的に気になるのは、2ハウス@牡牛座の天王星が、太陽とスクエアを形成していることです。

 

 

『所有』や『(目的の)行使』を象徴する2ハウスに天王星が在室していることで、

 

『破壊・改革が必要である現状』から何を選択していくのか、という価値観の変化が求められているように思います。

 

変化を求められる、とはいいますが、望んで、もしくは、積極的に自ら進んで、というよりかは、『必要に迫られて』という印象が強いです。

 

 

どちらにせよ、積極性や主体性が引き出されることには変わりませんので、動くべき時に動くことになる、ということですね。

 

 

 

ノード軸は、アヴァージョンの6-12ハウス軸にあり、月に調停されています。

 

 

月並みな言葉になりますが、『結果(未来)に向かって、受難を受け入れ、出来ることをしていきましょう』なマインドで現実に取り組む流れになりそうです。

 

 

冥王星と土星&海王星のセクスタイル(60°)は、『未来からの贈り物』というラッピング(外装)をしているものの、実際に蓋を開けてみると、骨が折れる案件がやってきなぁ…というチャレンジングなアスペクトのように見受けられます。

 

 

理性では分かっているけれど、衝動(本能)としては、未だ受け入れられない、そんな天邪鬼な時も必要です。

 

 

ただ、習慣としての感情パターンとしての『好き嫌い』で反応してしまうと、損な役回りを引き受けるということにもなりかねませんし、

 

なんでもかんでも、『理詰め』で押し通そうとするのも、反動・反作用が強まります。

 

 

力み過ぎず、だけれど、その時に取れる最大限の選択と行動、そして、それができた自分を労わる・褒めることが長続きの秘訣です。

 

 

このチャートは、木星Rとドラゴンテイルを除いて、ほとんどの天体と感受点が東半球に集中しています。

 

 

『自分に興味を持つ』ことは、自分を体験する、つまるところ、自分の人生の真意に迫ることの足掛かりになります。

 

 

また、12 - 1 - 2ハウスという個人のハウスグループには、個人天体の水星と金星と、土星とトランスサタニアンが集中し、

 

社会的な領域である9-10-11ハウスのグループには、太陽、火星、冥王星、そして、月が集中しています。

 

 

先ほど、『忍耐と受難を引き受けながら、骨が折れるけれども、目の前のことに取り組みましょう』と書きました。

 

 

『暗中模索』だからこそ、『やってみないと分からない』わけですので、怖くても、前代未聞でも、目の前に運ばれて来た現実を観るしかないわけですが、

 

その中で、確実に『変えていこう』と思えるタイミング・出来事をキッカケにして、具体的な目標に向かって、目的を辿り、手段を講じていける、そんな印象を持つ星の配置です。

 

 

『成長曲線』は、ある地点で、急激な上昇を見せる曲線を言いますが、その上昇が起こるのも、積み重ねがあってこそですよね。

 

 

土星は牡羊座でディグニティを落します(フォール)。

 

 

これからの2年半と、29年半は、表面的な評判や期待、または、他者や周囲の印象を操作しようとする不誠実さによって身を滅ぼすであろう流れです。

 

 

『お天道様が見ている』なんて古臭い、という人もいるかもしれませんし、

『出る杭は打たれるから怖いから、物事に白黒なんてつけられない』という人もいるでしょうし、

『何やっても文句言われるなら、自分の裁量で決めたらいいじゃないか』という人もいるでしょう。

 

 

自分の中に立てた意志を貫きはしても、相手には同様のことを求める必要はありません。

 

逆に、他者から強要された際には、丁重にお断りしたらいいわけで、

 

常に、『誰かから認められる』ことを想定して、公私ともに、自分自身にプレッシャーをかける必要はありません。

 

 

陰徳と陽徳という違いがあるように、それぞれの場面・環境で、自分ができること、それも、誠実さや真心からの行動を積み重ねていくことで、自分自身に対する愛(自愛)を高めていくことが重要ではないか、と私は考えます。

 

 

家庭や会社などの規模や環境に置き換えた時も、敬意や尊重とともに、明確な線引きや境界線を設けながら、『守るべきもの』を大切にしていけたらいいな、と思う次第です。

 

 

今回は、土星が牡羊座に入るタイミングのホロスコープの印象をシェアしました。

 

 

長々と色々書きましたが、

 

『自分と天(宇宙・神?)に恥じない生き方と在り方を体現し続けましょう、それが、様々な困難や遭遇したことのない出来事に見舞われても…!!』

 

という月並みだけれど、王道のメッセージを土星から受け取った感じです。

 

 

個人的に、12ハウス@魚座の水星と金星がキーだなぁと思うんですよね。

 

 

太陽の秘書の両輪である水星と金星が、太陽から離れて12ハウスにあり、

水星のハイ・オクターヴの天王星が2ハウス、金星のハイ・オクターヴの海王星が1ハウスに在室し、

 

ASCは太陽とセクスタイル(60°)ということで、

 

『現実の変化』に触発されて、『新しい試み』としての思考(水星)と感性(金星)の使い方がヴァージョンアップする、という感覚がしておりまして。

 

 

『未来』は『未だ来ていない』から、自分で選ぶ、それが未来を迎える心構えでしょ!という言葉をどこかで聞きました。

 

 

未来からやってくる時間を過去にしていく私たちは、『通過地点』であり、『観測地点』でもあり、『軌道を選択する起点』でもあります。

 

 

これまでも度々書いていますが、私は宿命論者です。

 

 

だけれど、舞瞬舞瞬、人生のすべての出来事が決まっているわけないけれど、起こることは準備されていて、

 

選択・行動の幅は変えることができて、体験し、味わう出来事の『質』が変わる、という風に解釈しています。

 

 

他の人にできることが、自分にはできない、その逆も然りで、どちらも幸運であり、不運です。

 

 

『腹に背は変えられない』ように、私たちは『自分から降りること』ができず、また、誰かの人生を代わることもできません。

 

 

『求められる』ことによって、引き出されることもありますし、『諦める』ことによって、新たな道が拓けることもあります。

 

 

人生は、やっぱり、“人間万事塞翁が馬”だと思うんですよね。

 

 

それは、ホロスコープの読み解きも同様でして。

 

 

先日、お客様から鑑定のご依頼を頂きましたが、私が発信をしていなければ、その方が占星術に興味がなければ、出会うことがなかったご縁。

 

 

今回の記事を書きながら、自分の人生に準備されている『種』と、その種を育てた先に芽吹くご縁を、これまで以上に温めていきたい、と改めて思った一ノ瀬でした。

 

 

次は、少し早いですが、春分図について記事を書こうと思います。

 

 

また寒くなりますが、どうぞご自愛くださいませ!

 

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

昨日は獅子座満月、本日は節分、明日は立春ですね。

 

 

今日は、真冬なのに、こんなに太陽光が爛々と煌めいて、なんだか外側から『自明(エンジン)』にガソリンが注入されていくような、そんな気分です。

 

 

とはいえ、気温は低いので、寒さに負けないように気をつけませんとね!

 

 

さて、今日は、『月の欠損』と『牡牛座を運行中の天王星』を題材に、ネイタルの月について書いていきたいと思います。

 

あくまで、私の体験がベースとしたお話です。

 

 

記事を書こうと思った動機は、

 

明日の天王星順行で、そういえば、天王星が牡牛座に入るタイミングくらいに、私はマドモアゼル愛さんの『月の欠損』に出会い、20代の頃に触れていた占星術に再び取り組んだ経緯を振り返りました。

 

 

私にとっての牡牛座は、ネイタルの月のサインです。

 

 

月は牡牛座でイグザルテーションで、牡牛座のルーラーである金星とは、アスペクトは形成しません。

 

私のネイタルは昼のホロスコープで、太陽が主導なので、牡牛座のトリプリシティは金星ですが、月と金星はアスペクトを形成しません(レセプション無し)。

 

牡牛座のタームのロードは火星、フェースのロードは土星で、火星とはスクエア(90度)を形成する私のネイタルの月ですが、アヴァージョンの6ハウスに在室しているため、不自由さが強調され、太陽とのオポジション、火星を加えると、Tスクエアは、常に『窮屈さ』を超えて、『息苦しさ』を生じさせるのが、私のネイタルの月のデフォルト、という感じです。

 

 

そこで、約7年前にトランジットの天王星牡羊座から牡牛座へ移ったことで、私の人生・ネイタルでは、6ハウス的な『面倒事』で振り回される、ということが断続的に起こっていきました。

 

 

ネイタルの天王星は、土星とともに1ハウス@射手座にあり、もうすぐ、トランジットとネイタルの天王星はオポジションを形成するのですが、1回目のサターン・リターン(土星回帰)よりもしんどかった7年間でした。

 

 

その中で、1本の道として、アストロロジーに取り組むことになったのは幸いで、唯一、私が外部との接点を保っていられる要因であり、命綱のような存在だったんですね。

 

 

その始まりにあったのが、『月の欠損』という月の解釈の理論でした。

 

 

2019年頃だったかと思うのですが、マドモアゼル愛さんが動画で話されていた内容が、今となっては、書籍が出版されたり、サロンが出来たり、月の欠損理論をベースとした、新しい占星術が構築されているようで、時の流れを感じます。

 

 

私は、書籍は購入し拝読しましたが、それ以後、占星術の講座記事の連載だったり、個人鑑定が始まったりで、マドモアゼル愛の動向をチェックすることがなくなりました。

 

 

『月=欠損』という表現は、誤解を招くのは間違いありません。

 

 

月のサインに対して、月が執着する価値観で外部世界を渡り歩こうとすると、痛い目を見ますよ、というのが概要だと解釈しています。

 

 

また、月の年齢領域(0~7歳)で構築された信念体系から生まれる願望や欲求は、幼児だからこそ相手にしてもらえますが、

 

いい年をした大人が、上品な表現をしようと、過剰包装をしようと、

 

願望や欲求が単に未熟で、稚拙なものであったならば、相手してもらえなくて当然だよね、というのは当たり前のことではありますが、

 

心理や占星術、スピリチュアルの分野になると、現実性(土星)が無視される傾向があるだけでなく、それを助長するような環境によって、更に彷徨ってしまうのが懸念すべきではないかとは思います。

 

 

さて、月の欠損理論は否定的に捉えられたり、誤解を受けてきた半面、

 

月のサインに当てはめられる欠損が、まるで『革命的な意識転換』のように受け入れられた側面も見受けられます。

 

 

その実、私自身も、月のサインである牡牛座に欠損を当てはめますと、『物質的な豊かさを持つことができない』という特徴に、心を鷲掴みされた時期がありました。

 

 

月自身は欠損どころか、闇や無意識、概念的な発明というべき、人類の概念としての時間を司りますので、ただ単に、『欠損』や『欠如』といった、欠乏意識を象徴する天体ではない、というのは明白です。

 

 

とはいえ、私たちのマインドを語る上で、二元的な物の見方や解釈をしなければ成立・決着しない、という観念(常識)で生きている現実において、

 

月の欠損という表現を誤って解釈し、『白か黒か』という極論に至ってしまう場合、自我意識にとっては、大好物に見えてしまう・映ってしまい、

 

逆に、未熟さや幼稚さを別の方向で温めてしまう恐れはあるのかもしれません。

 

 

今回の記事は、月の欠損がテーマではなく要素として、私の『自我認識』の再解釈に働きかけてくれた、という感謝の念で書いています。

 

 

宿命は変えられないもの、運命は変えられるもの、というのが私の持論ですが、

 

『可動域』や『状況』によって、運命が変わる幅・範囲は目減りして当然です。

 

 

そのため、『無限の可能性』という表現は使わなくなりました。

 

 

ゼロ・ポイントフィールドや空の領域において、そういった表現がされたとしても、ここは現実、あらゆるものが具現化する中で、多くのフィルターがかかります。

 

それゆえに、私たちは『守り(保守)』に入る本能に生かされているわけですね。

 

 

つまるところ、月の欠損は、自我意識の駆動の仕方について触れているのでしょう、というのが私の見解です。

 

 

 

さて、トランジットの天王星は、04月26日に双子座へ移動するわけですが、私にとっては、6ハウスの受難がようやく終わるのか…と感じてはいるものの、それほど解放感や安堵感を予感していません💦

 

 

というのも、私のネイタルの月は、牡牛座の最終度数付近にありますので、順行に転じ、ハウス・サインを超えていく天王星の最後の衝撃を月に与えていく春になると思いますので、

 

その『爪痕』が、今後どのような作用を持つのか、ということが気が気でないんですよね。

 

 

 

さて、天王星の1つのサインを運行する約7年間は、ネイタルとトランジットの土星のハード・アスペクトの7年周期と連動しています。

 

 

また、赤緯のプログレスの月についても、7年毎に、赤道・北緯/南緯のピークへと推移していきますので、やはり、7という数字・周期は、神秘的な働きをするなぁと思うばかりです。

 

 

そして、進行の新月(プログレスの月相)は、1つのサインを3年半~4年で映りますので、7年毎に、人生のフェーズが変わる、というのは、自然の摂理とまで言えるのではないか、と感じています。

 

 

天王星が牡羊座に入った年、2011年に生き方が激変した、という方もいらっしゃるかとは思いますが、

私の場合は、ネイタルの月が絡む、牡牛座での牡牛座運行期間の方が、人生と人格への影響力が数倍大きかったように思います。

 

 

特に、ネイタルの海王星とトライン(120°)を形成していた時期なんて、『地に足がつかない』という破壊と融解の作用が物凄かったですし、

 

近年は、ネイタルの太陽とのオポジションに加え、ネイタルのアルゴルとのコンジャンクションによって、『不都合さ(辛苦)』をどんだけ味わえばいいねん、という感じの時期が続きました。

 

 

それでも尚、生きていられるのは、1ハウスに土星がいてくれたからかもしれない、とも思っています。

 

 

2024年後半に、トランジットとネイタルの土星がスクエア(90°)を形成し始めたのですが、それがあったからこそ、今の道を歩めている、と感じているからです。

 

 

この感覚は、21歳頃に、トランジットとネイタルの天王星と土星が、それぞれスクエア(90°)を形成していた時期を思い起こさせます。

 

 

その当時は、社会に出なければいけない立場でしたが、今度は、内にこもって、今の環境で外へと繰り出すものを形成する時期となって、本当にノロマなペースではありますが、自分なりの理解と納得で、私だからこそ提供できる世界観を構築している途中です。

 

 

 

最後に、気になる情報に行き着きました。

 

 

それは、マドモアゼル愛さんが、ノード軸について、反転的な解釈をしている、というものです。

 

 

通常、ドラゴンヘッドは未来への方向性を示し、ドラゴンテイルは過去への執着を示すとされますが、

 

インド占星術にも通ずる、

 

ドラゴンヘッドは、『新たなカルマを作る』ため、マイナスの作用があり、

ドラゴンテイルは、『旧来のカルマからの解脱の起点』であるため、プラスの作用がある、という解釈をされているとか。

 

 

昇交点(ドラゴンヘッド)と降交点(ドラゴンテイル)は、太陽の軌道(黄道)と月の軌道(白道)の2つの交点で、

 

月の欠損理論では、これら2つの交点は、『カルマの生成と完了』の起点と解釈するわけです。

 

 

私自身、インド占星術を少し齧りましたが、ラーフとカートゥという仮想上の天体としてノード軸が扱われ、どちらもマレフィックとみなされるのは記憶しています。

 

 

月が太陽のエネルギー(熱)を奪う、という観点からすると、月が新たなサイクルの起点を潜ろうとする(ドラゴンヘッド)は、ネガティヴな作用を持つんだよ、ということですが、

 

これは、一般的に知られている、『ドラゴンヘッド=吉・ドラゴンテイル=凶』という概念を覆すものです。

 

 

日本に普及している占星術は、外国と比べると、片手落ち・古い、という見方もあるようですが、その国の特徴を反映しての流行や普及というのもあるのかもしれません。

 

 

私自身、ノード軸にかかるアスペクトに関しては、原則的に、太陽と月に注目しますが、カルマの観点で考えることはしないので、正直なところ、この解釈には驚きました。

 

 

また、(18.6年周期の)ノードリターンが起こる時、無気力状態を経験する、とのこと。

 

 

ネイタルの牡羊座にドラゴンヘッド、天秤座にドラゴンテイルを持つ私は、2023年07月~2025年01月までの期間にノードリターンを体験しましたが、トランジットとネイタルのノード軸がピッタリと重なった時期を思い返しましたが、

そんなに快調な時が多くないので、どうだろ?という感じで、あまり手応えはありませんが、

 

2024年09月に、連載記事の執筆が完了し、実質的に、自分の発信だけに集中し始めた時期と合致はしますので、

 

プレッシャーも喜びもすべてひっくるめて、『今まであったもの』が無くなったことで、『空白=虚無感』という心理状態になってもおかしくないなぁという感じはしています。

 

 

ただ、インド占星術自体、カルマを重んじるわけですが、天国も地獄も、生まれ変わり(輪廻転生)も、概念上のものである、という立場を取っている私は、少し苦々しい気持ちになりました(苦笑)。

 

 

どんどんテーマからズレていきそうなので、今回はこの辺で(笑)。

 

 

私の友人が、04月から転勤になる、という話をしていたのですが、天王星が動くことで、『活躍の場所』や『役割の環境』が動く人も少なくないのかもしれませんね。

 

 

私のネイタルのDSCは、7ハウス@双子座の後半にありますので、状況が一新するのは、まだ少し先の話なのかなぁと思いつつ、

 

時代も周囲も、時の流れとともに変わっていくんだろうなぁという気持ちです。

 

 

明日の立春からの1年が、あなたにとって収穫の多い1年となりますように🍀

 

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

本日は、獅子座満月でしたね。

 

やはり、満月の月相持ちの私としては、満月付近はだる~い感じになります💦

 

また、腰痛で身動きが取りづらく、最近は、記事を書くことが億劫になっていました。

 

 

先週は、四柱推命に関する情報に触れていました。

 

四柱推命を知りたい、というよりかは、占断者の『占い』に関する価値観や、鑑定時のお客様への対応の仕方と表現に関心がありました。

 

 

ベテランの方であるほどに、発言や状況判断の的確さと柔軟さがあって、大変勉強になったんですよね。

 

 

私はまだまだひよっこですが、やはり、今の自分にできることを出し切るだけではありますが、常に、無限に勉強していこう!と思っている次第です。

 

 

前々回の記事では、獅子座満月のホロスコープの記事を、また、前回の記事では、02月の天体の運行スケジュールの記事を書きました。

 

 

今回の記事は、立春と天王星順行のタイミングのホロスコープをテーマです。

 

 

立春は、四立(しりゅう)の1つで、二十四節気の1つの節目です。

 

暦は、太陽を基準としています。

 

 

春夏秋冬に【立】がつくことで、それぞれの季節の始まりを示しているわけですが、どう考えたって、真冬に春の兆しは感じられません(笑)。

 

とはいえ、最近は、あまり雪が降らないため、今年の冬は短いのだろうか、と感じてはいます。

 

 

『暦上は』という言葉ですが、人間の五感・認識ではなく、自然の様相を表しているわけですもんね(笑)。

 

 

明治以前の日本では、太陰太陽暦を使用していた、というお話がありますが、太陽暦に乗っ取った社会の中で生きている私たちにとっては、少し縁遠く感じられます。

 

 

ですが、占星術に携わっていると、自然と、月の暦に触れることになります。

 

 

今後、月の暦や月相について語たったとしても、スピってない?怪しくない?などと揶揄されることもなくなっていくのでしょうけれど、

 

実生活で、自然界との関わりの希薄さが解消されていくといいな、とは思っています。

 

 

さて、02月04日は、立春とともに、天王星の順行も重なります。

 

 

では、今回は、立春と天王星順行、それぞれ2つのホロスコープから気になる点をピックアップしたいと思います。

 

 

【立春のホロスコープ】

 

*2026.02.24.05:02.東京・ホールサイン*

 

太陽が水瓶座15°に至るタイミングが立春ですが、東洋思想では、立春から1年が始まります。

 

 

西洋では、というか、スピ業界では、『エンジェルズ・ゲート』と呼ばれるのが、水瓶座15°付近だとか。

 

 

私が少し齧っている、赤緯占星術では、ASC - MC・IC - DSCのダブル・アングル・パラレルが起こるのは、不動サインとされているので、

 

ホロスコープでも、不動サインって、物事の起点となるんだなぁと感じています。

 

 

 

立春のチャートは、まだ日の出前ですので、夜のホロスコープです。

 

夜のベネフィックは金星、夜のマレフィックは土星。

 

チャートルーラーは3ハウス@魚座にある土星で、天王星Rとのセクスタイル(60°)が唯一のアスペクト。

 

MCサインルーラーは火星/冥王星で、2ハウス@水瓶座にあり、水瓶座のロードである土星にレシーヴされているわけですので、2ハウスと3ハウスの関連性は強まります。

 

2ハウスは1ハウスのアングル、3ハウスは4ハウスのアングルに帰属しますが、海王星と冥王星がセクスタイル(60°)を形成しますので、

 

11ハウス@蠍座のMC(目標)が何かを考えると、2ハウスが象徴する『能力』や『資質』の自覚と表現の機会のために、じっくりと集中し、徐々に外へと発信していく流れを強調しているように思います。

 

水瓶座の性質として、不動サインであるとともに、冬の真ん中の季節に対応することから、『熟考』や『見極める』というような、ゆっくりとした動きで、物事を確実に進めるエネルギーが強まるわけですが、

 

ドラゴンヘッドと土星が在室する3ハウスにて、そのエネルギーの活性化します。

 

 

シンプルに言えば、『外からの情報』 や『他者との関わり』によって、元々備わっている能力や資質が刺激され、

 

月とMCと関連づけると、『目標へ向かうための自分なりの道・手段・方法』に取り掛かるタイミングが立春である、ということでしょうか。

 

 

月は、9ハウスでドラゴンテイルとコンジャンクションし、乙女座にてトリプリシティを獲得し、乙女座のロード、フェースのロードの水星と、タームの金星にレシーヴされ、

 

水星と金星は、太陽とコンジャンクションし、月とは150°の角度を持ちますが、水瓶座のオーヴァーロードのエネルギーとは間接的に繋がっています。

 

 

順序的に言えば、チャートルーラーの土星の意向に沿って、外の世界との関わりを持ちながら、

 

『自分が追求すべき“的”を知る』ということが1つ、

 

次に、その分野で、見本や手本となる人やコミュニティとの関わりに触発され、行動様式や習慣(ルーティン)に新しい要素が入ってくることで、

 

意識の変容が起こり、これからの新しい流れのための要素が何かを知る、という流れになるでしょうか。

 

 

チャートルーラーの土星が位置する魚座のルーラーである木星は、蟹座でイグザルテーション、トリプリシティのロードの火星、タームとフェースのロードの水星にレシーヴされていますので、

 

この意識変容の流れ(1年)は、『自分に必要な人』との出会いが要となりそうですが、03月11日までの逆行中の期間における出会いは、

 

『衝動』や『欲望』を掻き立てられるものの、長続きしなかったり、具体的な形に落とし込むことができなかったりする恐れがありますので、見切り発車や、相手の素行を見抜く、ということを怠ったり、安易に信頼を寄せることには注意が必要です。

 

 

今回のチャートは、『立春から見る始まり』をテーマとしていますので、このような感じの解釈になりました。

 

 

では、次に、天王星が順行に転じるタイミングのホロスコープについて。

 

【天王星順行のホロスコープ】

 

*2026.02.24.11:34.東京・ホールサイン*

 

立春と同日、06時間ほど経ってのホロスコープです。

 

ASCは地平線上にあり、チャートルーラーは水星、

 

MCは、火星と太陽に挟まれ、サインルーラーは土星/天王星で、土星と天王星はセクスタイル(60°)を形成しています。

 

 

10ハウスの土星と12ハウスの天王星は、協調関係にはありますが、土星は『現実』を見せつけて来るわけですので、

 

結果次第で、それが『自信』になるのか、『ショック』になるのかは、私たちの状況次第といえそうです。

 

 

立春のタイミングから時間が経ち、月が乙女座の13°に至ったことで、太陽を頂点とした、木星Rとのヨードが形成されます。

 

 

先ほどの、立春のチャートでも、太陽と木星の150°の角度はありましたが、月が加わることで、太陽と木星が、土星/天王星を介して得るエネルギーが明確になります。

 

月が位置する乙女座は土サインで、木星Rが位置する蟹座とセクスタイル(60°)を形成することで、『実際性(現実性)』に意識が向き、

 

『ふんわりした期待』から、『何を収穫できるだろう?』という思考に発展する見込みがあります。

 

 

とはいえ、9ハウスは、3ハウスのような、身近で得られたり、親近感のある事柄ではなく、『上り詰める』要素や、『遠くにあるもの』を象徴しますので、

 

キッカケやタイミングを掴んでも、『自分にはコレが必要だ!』という『核』の部分、それこそ、火のエレメントのような、単なる情熱や衝動ではない、

 

『静かな情熱』という確信がなければ、『追究』や『探究』といった意識にはなりにくいでしょう。

 

それが、この太陽・月・木星のヨッドかな、と思います。

 

 

現在進行形で、何かに打ち込んでいる場合でも、現時点での結果を受けて、方向転換をすることもあるでしょうし、今一度、自分の理解や解釈、アプローチを改める、という場合もあるかと思います。

 

 

MCが9ハウスにあることで、『納得』は、形としては出にくいわけですので、自分の中にある『達成感』に至るまでは、試行錯誤と冒険(体験の積み重ね)の連続ではないかと思います。

 

 

PoF(パート・オブ・フォーチュン)が7ハウス@射手座にありますね。

 

 

あなたに対しての『都合のいい関わり方(メリット)』をしてくれる人がいたら、それは幸運となるでしょう。

 

 

少し、嫌味な表現になっているかもしれませんが、それを、相手が意図してくれる場合もあれば、純粋な気持ちから手を貸してくれる場合もありますので、

 

受け手の解釈によっては、譲歩してくれた、という気持ちになったりもするでしょうし、

 

『喉から手が出る』という気持ちを満たしてくれて、安心(喜び)を得る場合もあるかと思いまうs。

 

 

ですが、最初のうち、あなたの心をザワつかせるだけで去ってしまう場合は、あまり深追いをしない方がいいかもしれません。

 

 

天王星は、04月26日から双子座を運行していきますが、それまでの牡牛座を運行する期間は、

 

『あなたの無意識がどれほど変わったのか?』を問いかけているように思います。

 

 

私は、12ハウスを『個人の無意識の領域』と解釈しています。

 

 

状況や環境に依存した経験は、人生のフェーズや、その人が持つ素養、宿命次第ですが、12ハウスにおいて、すべて(の天体)の巡りが完了します。

 

 

天王星が位置する場所は、いわば、『トンネルを抜ける先の光』が見えてはいますが、その先に何があるのかが具体的には見えていない状態

 

 

天王星が双子座を移ることで、トランスサタニアンの連携(ミニ・トライン)が復活していきますが、

 

それまでは、時代の変化に同調して揺れながら、その揺れによって得ていくことになる、自覚や気づき、導きを携えて、トンネルを抜けていくことになるでしょう。

 

 

その前に、土星が春分点を超えて、海王星とコンジャンクションし、木星が順行に戻っていきますので、

 

牡牛座の季節が始まるまでは、まだまだ、『何かが起きそうだし、何が起こってもおかしくない』というような、戦々恐々とした気持ちを抱きやすいのではないかと思います。

 

 

そんな時は、不用な心配や不安は、『幻想(勘違い・思い違い)』でしかない、ということを繰り返し思い出していきましょう。

 

 

それよりも、熱を上げることができる何か(趣味・ライフワーク・〇活etc)に取り組みながら、

 

客観的に自分自身と、世間(世界)を眺めて、

 

超人的な視点にはなりますが(笑)、『人類は何を目撃・体験しようとしているのか?』という俯瞰の眼で日々の生活を送ってはいかがだろうか、と私は個人的に考えています。

 

 

今回は、立春と天王星順行のホロスコープについて、グダグダな私ですが💦、今書いておきたいことを綴らせていただきました。

 

 

私、誇大広告的、といったらいいんでしょうか、強迫的な物言いって好きじゃないんですよね。

 

 

あなた、あの時、〇〇って言ってませんでいた?みたいなことを後から指摘されたくない、というのもなくはないのですが、

 

そんなに過剰包装しなくちゃいけない?みたいな気持ちになります。

 

 

最近の私は、色々思いが溢れてはいるけれど、言葉にできない、みたいな状況だったのですが、

 

この中で、常に頭の中にあったのが、

 

 

『ストーリー(物語)は余計だよね』っていうことでした(笑)。

 

 

ある人にとっては、アストロロジーはビジネスのツールでしかなかったり、

 

またある人にとっては、自己表現の手段であったり、

 

はたまた、『宇宙の真理』を語るフィルターであったり、色々だと思うのですが、

 

 

どのような場合であっても、主観(価値観)を通って発信・伝達されます。

 

 

それを、『美しい』と形容する人もいれば、『濁り・穢れ』と解釈する人もいます。

 

 

中身というか、核の部分に迫ろうとしているのに、その手前で、過剰な演劇(物語)を見せつけられると、即、席を立ちたくなる、みたいな感じです。

 

 

誰かとお話をしていても、結局何が言いたいのか分からなかった、となると、その人の話は決まって面白くない、という判断がされることと似ています。

 

 

騒ぐだけ騒いで、結局、場面を変えて、同じことを繰り返す。

 

 

それって疲れませんか…?(苦笑)

 

 

『風の時代』を謳っているのに、『〇〇アカデミー』とか『〇〇カレッジ/大学』という文言を見る度、

 

う~ん、やっぱり、大衆意識と連動して、個人個人の無意識には、権威性やカリスマ性といった『影響力の強さ』は健在だなぁ~って思ったりしています。

 

 

はい、全く悪いとかではないです。

 

 

言葉の綾です、または、共通認識を持つための表現ですって言われたら、おしまいなんですけれど、

 

その状態自体が、時代がまだまだ移行中であることの証なんだな、っていう気持ちになる、というだけで。

 

 

色んな動画や投稿を見聞きしますが、頭に入って来ないことが多くなり、これは私の老化か?!って思ったりはするのですが、

 

今回の記事で書いた通り、『自分に合わないものを無理して掴む必要は無い』わけでして、

 

とはいえ、頑なに、何でもかんでも、自分が『正義』!自分は『不動』!っていうのもちゃんちゃらおかしいわけですので、

 

『時が来たら動く』、そして、『惑わされるな』ということでしょうか。

 

 

私自身も、『伝わったことが伝えたかったこと』になるように、発信の仕方には気をつけていきたいと思います。

 

 

いやぁ…雪は少ないですが、寒さは壁も服も通り越して、身に沁みますね。

 

 

まだまだ冬は続きますので、どうぞ、ご自愛くださいませ🍀

 

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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