ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

先週は寒さが収まり、雪も全然降らず、底冷えといった感覚が無かったので、なんだか秋のような日々が続きました。

 

とはいえ、今週からまた寒さが戻ってくるようですね。

 

 

今日は山羊座新月を迎えますね。

 

明日は大寒ということで、水瓶座の季節がやってきますし、暦上では、冬のど真ん中の季節がやってくるわけですが、一気に天候が変わってしまうんでしょうか。

 

 

先日、太陽が水瓶座に入る前日に迎える山羊座新月についてシェアしましたが、

 

01月17日に金星が水瓶座に入ったことで、山羊座新月では、金星を除いての、山羊座での個人天体のグランド・コンジャンクションです。

 

 

水瓶座03度には冥王星が位置していますので、金星をトップバッターに、太陽、水星、火星が次々に冥王星とコンジャンクションしていきます。

 

 

冥王星のキャッチフレーズ(?)は『破壊と再生』と謳われていたり、水瓶座でイグザルテーションのディグニティを得ると言われたりしますので、

 

個人天体が冥王星とコンジャンクションになることで、『創成のためのアップデート/アップグレードにおける破壊の経験』の光(プレッシャー?)を個人天体が受け取っていく、と考えると、今後19~20年は、世界規模・地球規模で『抜本的な構造の掘り起こしと均し』が起こってくると考えられます。

 

 

ここら辺は、進撃の巨人を思い出したりしてしまいます(笑)。

 

 

山羊座に天体が集中する期間は、対向の蟹座を運行中の木星Rとオポジションを形成し、

続いて、水瓶座に天体が集中する期間は、150度の角度を取ることになり、『不透明さ・不明瞭さによる混乱』を抱きやすくなりますが、

 

『自明』を持つために、探究と緩急のバランスが重要になってくると、個人的には考えています。

 

 

今年07月27日には、ノード軸が、魚座 - 乙女座から、水瓶座 - 獅子座へと切り替わり、約1年半の間、

水瓶座と獅子座の対極性がテーマになっていきますので、半年後の夏以降には、もっと大きく社会が動いているのかもしれません。

 

 

さて、今回の記事のテーマは、東洋思想の観点での2026年の運勢についてです。

 

 

今更でしょ…っていう感じではありますし(笑)、私自身、東洋思想には疎いので、胸を張って提言できるようなことはありませんので、予め書いておきますが、未熟な内容であることはご容赦ください。

 

 

よく見聞きされる運勢よりも、もっと大きなスケールで見た場合に、時代は違えど、似通った物事が起こるのではないか、という観点で、歴史を参考に、今後の流れについて書いていきたいと思います。

 

 

 

先ほど、冒頭で山羊座と水瓶座の季節について触れましたが、着地点は、魚座と海王星になろうかと思います。

 

 

60年といえば、2度目のサターン・リターン(土星回帰)が連想されると思いますが、木星と土星の3回のグレート・コンジャンクションに相当します。

 

 

60年で、ジュピター・リターン(木星回帰)は5回です。

 

60年は、2回目の土星回帰から数年後となるわけですが、東洋思想では、『六十干支』というサイクルに相当します。

 

 

世界各地で、数字によって、世界や生命の営みの法則性を導き出しているところに、人類の知性の発展の可能性を感じずにはいられません。

 

 

大昔は、平気寿命が現代よりも短かったため、2度目のサターン・リターンはおろか、5回目のジュピター・リターンも経験されない人が非常に多かったのではないかと思われます。

 

 

では、もっと大きなスケールについてですが、

 

1つのサイクルが20年毎に切り替わる、という『三元九運』という理論で、上元・中元・下元でそれぞれ180年、合計540年で、干支が9周廻ることを意味するそうです。

 

 

おや、木星と土星の会合以上のスケールのお話ですね💦

 

 

これって、グレート・ミューテーション(約200~240年)が関わる法則性なのでしょうか…。

 

 

伊勢神宮の式年遷宮は、20年毎に行われている、と聞いたことがありますが、それと同時に、日食・月食に関わる『サロス周期』も、関わっていると聞いたことがありますが、定かではありません。

 

 

0やマスターナンバーを除き、数秘や気学では、1~9の数字を用いて、対応する星回りを決めますよね。

 

 

宇宙は数字で出来ている、と称されることも、宇宙は幾何学で出来ている、もしくは、宇宙は音楽を奏でている、という風にも言われるわけですが、

 

目には見えない要素を『物質化 = 具体化』した際、私たちの五感・認識と紐づけた場合、数字は世界共通の言語といえます。

 

 

単純計算では、2026年は、『1』の年です。

 

 

 

三元九運では、2024年は下元の第九運期だったそうで、2025年は第一運期となり、今年2026年は第二運期となるわけですが、

 

アストロロジーでは、2は月の数であり、『主体と客体が出会う』、いわば、オポジション・二元性を象徴します。

 

 

単に、対立を表すだけでなく、補い合う、相補的な状態や作用も表しますが、自分1人ではできないことを発展させるためには、必ず他者が必要となりますので、酸いも甘いも、すべてを内包して、次の3へと進むわけです。

 

 

小さなサイクル(9年)を進んでいると、中くらいのサイクル(20年)も、大きなサイクル(180年)も同時に進んでいるわけですね。

 

 

三元九運の上元・180年が、2025年に始まり、今年2026年は、新たなサイクル・流れの『対立と補完(補正)』がテーマになるということでしょうか。

 

 

去年も同様に、新たなサイクルが始まったばかりなわけですが、じゃあ、540年前や180年前はどうだったのか?って気になるものですよね。

 

Wikipediaより引用させていただきます。

1846年(1846 ねん)は、西暦グレゴリオ暦)による、木曜日から始まる平年

他の紀年法

(中略)
 

凡例[表示]

(中略)

日付不詳

  • 輪転印刷機が発明される。
  • 江戸の荒川などが氾濫して低地部分が浸水。江戸大洪水と呼ばれる[2]

 

海王星の発見は、180年前だったんですよね。

 

 

海王星の発見は、天文学者が発見したのか、それとも、学生が発見したのか、と諸説あるそうですが、真偽は不明です。

 

 

海王星が発見された際、ホロスコープ上では、土星と海王星が水瓶座でコンジャンクションしていました。

 

 

今年2026年は、土星と海王星が牡羊座・春分点を通過していくわけですので、宇宙・惑星の法則性と人類史の結びつきが明確に示されると、うわぁ…!!って身震いがしますね。

 

 

海王星の発見については、以前書いた記事でも触れていますので、是非、ご参照ください。

 

 

 

 

 

 

180年前の日本は、幕末、540年前は、戦国時代の前辺りで、中央集権の崩壊、世界は大航海時代やルネサンス全盛期というように、

 

なんだか、視野を広げるだけでなく、『実際的な解放』とその実感という言葉が思い浮かびました。

 

 

やっぱり気になるのは、『中央集権の崩壊』でしょうか。

 

 

年が明けて早々に、01月03日から、アメリカのベネズエラへの干渉(侵攻?)がありましたね。

 

 

計画された『腐敗したリーダーの陥落』を象徴するとともに、海王星が象徴する『石油』にまつわる出来事ですので、これまた、驚きます。

 

 

今や、インターネットがありますので、実際に外国旅行をしなくても、昔と比べれば、諸外国の文化に触れる機会は何百倍にも増えました。

 

 

ただ、AIやVR、仮想世界といった文化・発明・文明(?)が取りこぼしているものは、『実在』や『実存』を生身で体験することではないか、と個人的には考えています。

 

 

文明の利器は、利便性をよくすると同時に、主体性を奪う、といわれるように、『非現実的な体験』は、『現実的な旨味』を奪い去ってしまいます。

 

 

良悪ではなく、作用と反作用です。(二元性を表すために敢えて、『善悪』ではなく、良悪と表現しています。)

 

 

嫌であれば、選ばなければいい、という選択が、今後、どこまで許されていくのかは、時代の流れによって変わっていくわけですが、

 

『未知』は未体験でしかありませんので、正解も正義もありません。

 

 

 

アストロロジーの観点では、今年2026年は、25・36年周期の、土星と海王星の牡羊座でのコンジャンクション、天王星の双子座運行、加えて、木星の獅子座運行と、火と風のエネルギーが強まる年ですね。

 

 

丙午の年である2026年は、十二支・十干がともに陽を表し、出来事に破壊と再生がついてまわると云われています。

 

 

直近の180年前の世界は、飢饉や産業革命、戦争、技術革新などに、火が関わっていたようですが、

単に、『外側の火』だけの影響が強まるのか?は個人的には疑問です。

 

 

あれだけ、スマホは嫌だからと、ガラケーを使っていた世代も、サービス終了とともに、買い替え・乗り換えの流れに逆らえなかったように(笑)、

 

私たちが当たり前としてきたことの、環境やルールといった、外的要因が変わっていくことで、それに対して、私たちは適応していくことになります。

 

 

ただ適用・順応・適応していくだけなら、機械的・作業的にできるわけですが、

 

私たちには、個我・自我だけでなく、集団意識と集団的無意識とも繋がっているわけですので、古くから固定され、常習化されてきた概念や観念を、衣類のように簡単に着替えることは叶わないでしょう。

 

 

運動不足の私は、ある日、調子がいい時に散歩をした時に、毎日歩かなければ!と思いつつ、恒常性と惰性から、三日坊主未満がしょっちゅうやらかしていますし💦

 

 

また、『現実は内側の投影』と云われていますが、それが、地球規模・人類総体の無意識の反映であるとすれば、

私たちが時代の流れに完璧に抗うことなどできるわけがないですよね。

 

 

ということで、2026年は、『火の扱いにご注意を』の年となるわけですが、不必要・不要なリスクやトラブルは避けて当然ではありますが、

 

逃げられない、押し付けられる、集団的に取り組むことになる物事に関しては、遅いか早いか、ということになりそうですね。

 

 

こういう『変化』って、抑え込もうとしたり、誤魔化そうとすればするほど、反作用・反動が強まるので、怖くても、完全に拒絶!というスタンスは取るべきではないのかもしれません。

 

 

土星と海王星の牡羊座でのコンジャンクションは、『新しい世界の土壌』への招待とともに、火のエネルギーの扱い方を身をもって知っていく起点となるではないか、と私は考えています。

 

 

個人的には、最後の、トランジットの天王星のネイタルの月へのアプローチ(接近)とともに、

4ハウス@魚座から、5ハウス@牡羊座へと、トランジットの土星と海王星が移動していく影響が出始めているのかなぁと感じています。

 

 

一言で言えば、『いい加減、終わらないかなぁ…』な心境でして、そろそろ、限界突破しそう、という切迫した思いが、心の中で波紋を立てています(笑)。

 

 

加えて、トランジットの木星Rが、ネイタルの8ハウス@蟹座をウロウロしていることのも、不安定さや不安を膨張させているなぁと思っていまして、早く獅子座に移って欲しいな~とわがままなことを思っていたりします(笑)。

 

 

ノード軸が徐々に、4ハウス@魚座 - 10ハウス@乙女座軸から、3ハウス@水瓶座 - 9ハウス@獅子座へと進行していることに関しては、未だ、明確な答えは出てはいませんが、

 

薄々感じていることは、『未だ、このままでは表には出れない・出せない』みたいな状態です。

 

 

私の今年のソーラーリターンチャートの太陽は5ハウスですが、

 

トランジットの土星と海王星の影響を考えると、私の今年のプロフェクションハウスは4ハウスということもあって、

 

4 - 5ハウス・魚座 - 牡羊座の意識・エネルギーの移行の影響は、私にとっては、『嵐の前の静けさにソワソワする』感覚をもたらしているように思います💦

 

 

 

あぁ、そうだ、赤緯のプログレスで太陽と天王星がパラレルとなり、徐々に、トランジットとネイタルのトランスサタニアンがハードアスペクトのアプローチ(接近)が始まっていくこともあって、

 

私自身、2026年・午年って、なんか、『焼かれる』を通り越して、『焼けこげる』感じがしています。

 

 

あぁ、三元九運や東洋思想について調べていたら、十二支の牛って、夏至に相当する、というのを見かけて、

2026年の私は、最も暑い鉄板の上で、美味しく焼き上がるのかぁ…と面白おかしく考えちゃいました。

 

 

それと、四柱推命は太陽暦を使い、季節を重視し、紫微斗数は太陰太陽暦を使い、個人の観念や情緒を重視する、ということで、暦の使い方が違うということで、

 

なんだか、アストロロジーの古典とモダンの概念の違いにも似ているなぁと思った次第です。

 

 

私はといいますと、中道派でしょうか…?← 現在、絶賛叩かれている『虚偽』のパワーワード(笑)

 

 

いえ、両刀派でいきたいと思います(笑)。とはいえ、整合性は取らなければいけないので、頭を抱えていますが💦

 

 

 

何やら、衆議院解散で政界が揺れておりますね。

 

 

この記事を書きながら、暦や占術と、歴史を紐づけて考えていると、

 

実際に体験する前の考察なので、当事者意識は薄れはしますが、社会構造にはびこっている膿がどんどん表に出て、闇が暴かれていく流れが待ったなしであることが、必然的に起きていることを垣間見ることになり、驚きとともに、安心感も抱いてしまいました。

 

 

 

私自身、ホロスコープを観ながらも、歴史を参照したところで、全然未来に確信なんて持てるわけないじゃん!と思いながら💦

 

また、内面では荒波が立っている部分・層と、沈黙・冷静な部分・層の差があり過ぎて、戸惑っています。

 

 

こういう『モヤモヤ』や『違和感』を抱えながら、それでも、進んでいくしかないんですよね。

 

 

月の赤緯が南緯でピークの日々に巻き込まれているからか、ちょっぴりどよ~んとしつつ、やっと、浮上し始め、ブログを書きた一ノ瀬でございました。

 

 

540年とか180年とか、スケールデカすぎ!と思いますけど、じゃあ、自分の人生はどうだろう?と思ったら、やっぱり、ネイタルチャートに戻りますよね。

 

 

今後、海王星の牡羊座イングレス、天王星順行、土星の牡羊座イングレス、土星と海王星のコンジャンクションのホロスコープについての記事を書いていく予定です。🍀

 

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

01月も半ばに差し掛かり、富山ではあまり雪が降っていませんが、気分的には冬眠ムードな一ノ瀬です(笑)。

 

 

いかがお過ごしでしょうか?

 

衆議院解散の選挙が始まると聞いて、なんだか、旧体制の崩壊と新しい社会の始まりの移行を彷彿とさせるなぁと感じている次第です。

 

と言っても、まだまだ序章だとは思いますけれどね…💦

 

 

最近の一ノ瀬は、故石川源晃(もとみつ/ゲンコウ)先生のサイト記事を読んでいます。

 

 

石川先生の記事の中でも、『水瓶座の時代は未だ訪れない』ということを、理論的に説明されているのが以前から印象的でした。

 

 

Wikipediaで石川先生の経歴を知ったのですが、理系の方がアストロロジーに携わると、こんな風になるのも納得…という印象を受けています。

 

 

Wikpediaより引用させていただきます。

 

石川 源晃(いしかわ げんこう、1921年2月11日 - 2006年6月13日)は、日本占星学者、技術士帝国海軍大尉東京工業大学卒業。

世界占星学史に残る数々の業績を残した。占星学(Astrology)を勉学するだけでなく自ら新しい手法を発明し、日本の占星学(西洋占星学ともいう)の水準を飛躍的に高めた。全ての知識を原書で得るという知識量、そして論理的理解力、科学的・数学的素養をバックボーンとする。一切のオカルト、神霊的な要素や、癒やしのような曖昧な概念を全て排した、厳密で精緻な分析は、日本占術界において研究者としての彼をむしろ孤高の地位へと追いやった。石源と略称されることもある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E6%BA%90%E6%99%83

 

 

私が関心を抱く占星術業界の方って、大抵は太陽サインが水瓶か魚のサインを持つ方なんですよね。不思議(笑)。

 

 

オカルトや心靈を排除した、純粋なアストロロジーの研究をされている方の記事を読んでいると、時間を忘れてしまいます。

 

 

私はまだ、ハーモニクス占星術には足を踏み入れてはいませんが、理論だけは触れておきたいな、という感じで、なんとなく、情報収集をしていたら、石川先生のサイト(占いではない占星学)に行き着きました。

 

 

2006年に石川先生はお亡くなりになっておりますが、石川先生を慕う方々の尽力によってサイトを再公開されたと知り、大変有難い気持ちになりました。

 

 

石川先生の著書は廃盤でして、某〇カリさんやAmazonでお見掛けするのですが、中古で手に入れるしかありません。

 

 

私は理系や歴史がかなり苦手なので、えっちらおっちら、亀のペースでしか理解が進まないのですが、ちゃんと、自分の言葉でも言語化できるように、先人の方々の知識と知恵をお借りしていきたいと思っています。

 

 

さて、今回の記事は、01月19日に迎えます、山羊座新月についてです。

 

 

 

インスタグラムも更新しました♪是非、覗きに来てくださいね🍀

 

 

今回の新月の配置はシンプルですので、サラッと書いていきたいと思いますが、まずは、詩的なリーディングからシェアさせていただきます☆

 

 

 

【山羊座新月のメッセージ】

 

あなたに降り注ぐエネルギーがどんなものであるかは、

 

あなたが置かれている環境と現状に表れています。

 

 

そして、そのエネルギーは、あなたの行動様式がブラックボックス化(無意識化)していること気づかせます。

 

 

誰もが自由であるとともに、誰もが逃げ場がありません。

 

誰一人として、この時代から抜けることも、この人生を止めることもできません。

 

 

逃避よりも、創造を、

未来や過去よりも、今を大切に。

 

 

あなたの元に運ばれて来るものの中に、

 

あなたの琴線に触れるものがあったら、

 

当たり前に、また、喜んで手を差し伸べてみてください。

 

 

人生は分岐するのではなく、

 

あなたの選択と行動によって刻まれていく一本道。

 

あなたの未来の幸福は常に、今植える種が育つことによって収穫されます。

 

新たな流れに呼応して、際立ってくる違和感以上に、

 

足元の現実を眺めながら、沸き立ってくる感覚を大切に。

 

 

 

*2026.01.19.04:52.ホールサインハウス・東京*

 

01月19日は、月が火星、水星、太陽、金星、冥王星と合になり、翌日01月20日は、太陽が水瓶座に入り、二十四節気での大寒を迎えます。

 

そのため、山羊座新月は、水瓶座の季節へとエネルギーが切り替わる直前でのエネルギーを地上にもたらします。

 

 

山羊座と水瓶座は、どちらも土星のサインであることを考えれば、日本国内だけでなく、世界情勢としても、政治や経済へに激震が走っているタイミングといえそうです。

 

海王星と土星が春分点を通過しようとしていますしね。

 

 

ASCは射手座、チャートルーラーは木星Rで、木星Rは8ハウス@蟹座でイグザルテーションのディグニティを得ています。

 

度数は離れますが、新月とはオポジションを形成し、『死』を受け入れる構図が見て取れます。

 

 

何をもって『死』なのかは、国家レベルでも、個人レベルでもそれぞれですが、

 

木星Rが8ハウスに在室し、逆行の状態ということで、際に、紛争で亡くなられている方もいらっしゃることを考えると、

 

『出来れば避けたい』という出来事に直面するという暗示があります。

 

MCは天秤座にあり、サインルーラーの金星は、冥王星と度数が近く、他の天体との接点を持たないことで、『外部からの影響によって、新たな選択肢を見出す』という暗示を持っているように見受けられます。

 

 

ノーアスペクトって、悪い影響だけを示すわけではないですし、それ以上に、その天体の働きがストレートに出る、ということでもあります。

 

 

個人レベルでは、3ハウス@水瓶座の金星は、『自分の感性に合った物事を外の世界から見出す』という象意を持ちます。

 

 

シンプルにいえば、『好き嫌い』なんですが、言葉を変えると、『自分に合っているかどうかの基準』です。

 

 

冥王星とのコンジャンクションということで、『なんだか、これは絶対に逃してはいけない獲物だ!』みたいな気迫みたいなものを感じるのは、きっと、冥王星のせいでしょう(笑)。

 

 

ですので、いつもなら手が届かなかったご縁にも手が届く、ということがあるかもしれません。

 

 

新月は早朝に起こり、夜のホロスコープですので、金星のベネフィックが強調されますので、

 

『自分が引き当てる』という意味で、世界に向けて心(感覚)を開く、というのが鍵といえます。

 

 

MCが11ハウスにありますので、この感覚が“変化の呼び水”になるとともに、牡牛座で激震が起こり続けてきたこれまでと、今後を繋ぐ道筋を照らす光を垣間見るチャンスになる可能性があります。

 

 

今回は、山羊座で度数の極めて近いグランド・コンジャンクション(ステリウム:太陽&月⊕水星&火星)を形成しています。

 

また、月はアウト・オブ・バウンズ(OOB)の赤緯ですので、新しい流れに対して、強い関心・情動を持ちます。

 

 

このステリウムは、山羊座のルーラーである土星(&海王星)とセクスタイル(60°)を形成していることもあって、

 

『心』と『実際的な行動』を結果に結びつけ、動くほどに手応えを感じながら、これまでの停滞が徐々に晴れていく感覚を与えてくれる配置です。

 

 

中でも、火星は山羊座でイグザルテーションのディグニティを得ますので、目的や動機があれば実行できる強さを示しています。

 

 

もうすぐ、海王星が牡羊座に移りますが、その前の新月は、『これまでのパターン』がどんなものだったかを振り替えさせるとともに、違うフェーズへと移っていく手応えが淡く感じられるようなタイミングといえるでしょう。

 

 

今回の新月図では、チャートルーラーの木星Rのみが南半球に位置し、それ以外の9天体は北半球に位置していることと、

ASCとPoF(パート・オブ・フォーチュン)がコンジャンクションしていることで、社会的な結果よりも、内的な動きにスポットライトが当たります。

 

 

その上で、土星と海王星を頂点とした、新月+水星&火星と、天王星Rのミニトライン(小三角)を考えると、

 

物質のハウスである2ハウスと6ハウスに、土サインが組み合わり、山羊座のステリウムのエネルギーに、天王星Rの変革の作用が加わることで、

 

4ハウスと魚座の組み合わせにおける『内面:マインド』に強い変化が起こり始めること、そのものが吉兆である、と解釈できます。

 

 

『今、どんな景色を見ているか?』という個人の常識や観念、価値観が、もし、外部から押し付けられたり、無意識のうちに採用していたものに強く影響され、誘導されているのであれば、

 

『あなたは本当はどうしたいのか?』という小さな疑問や違和感から、少しずつ、新しい流れへ歩幅を合わせていく道筋が見えてくる、そんな印象が新月図から受けました。

 

 

あなたが思いつくことが、華やかであろうと、地味であろうと、賢い選択であろうと、その時点でのあなたに必要な選択肢(運命)であるのならば、

 

実際に、形にするために動き、動きながら、目的や動機を固めていってもいいはずです。

 

 

最初からすべてが分かっている人なんていませんしね。

 

 

どの選択をしようかを迷い、疑いますが、人によって、かける時間と労力が違うだけで、『差をつける主体 = 行動を起こす主軸』は私たち自身です。

 

 

誰かと比べるなんてバカバカしいけれど、無意識のうちにしてしまっている、こんな生き方は飽きた!(嫌だ!)、だとか、

 

もしくは、自分が他の人と同じようにできなけれど、それでいいはず…だよね?

 

という不安定な気持ちは、内面に外部からの色んな概念や観念が詰まっているから、ということは十分にあり得ます。

 

 

不安定でもいい、怖くてもいい、だけれど、自分を最も大事にできるのは、自分自身でしかない、という自己信頼を温める、それだけは止めるべきではない、私はそのように思います。

 

 

それが、07月27日からノード軸が水瓶座 - 獅子座軸へと移るまでに、私たちが世界(社会)と現状との板挟みに遭いながら、集団的に抱き続いていく(体験していく)感情です。

 

 

よく『環境によって人は変わる』といいますけれど、変わる必要がなくても、見ている景色が変われば、心模様も変わります。

 

 

逆に、変わりたいと思っていても、1ミリも動かないならば、それは『変わらないことを望んでいる証明』になり続けてしまいますが、

 

動けない状況や、八方塞がりの状態、四面楚歌の状況では、むしろ、状況を悪化させないために『動かない』という選択や受難を受け入れることの方が重要である場合もありますので、

 

一概に、『何も考えずに動け!』が正義である、というわけではありません。

 

 

重要なことは、現状がどうで(事実)、自分はどのような解釈をしているか(真実)という対応で客観視をすることです。

 

 

今、握りしめている概念や観念は、タイムリミットに至れば、どうしてそんなに大事にしていたのか?というくらい、どうでもよくなるものです。

 

 

至るところで『〇活』みたいな表現が見受けられますが、自分が好きなことがメジャーになって、受け入れられることで安心する、という人間心理を見せてくれますが、

 

同時に、流行やマーケティングによって生まれる『共同体意識』や『連帯感』に無意識に飲み込まれてしまう可能性も見せてくれます。

 

 

冒頭で書きました、石川先生の記事でも語られている『水瓶座の時代が訪れるのは数百年後~』というように、私たちは現在進行形で、『魚座の時代 = 集団催眠/手段洗脳』の時代を泳いでいます。

 

 

2000年単位で考えた場合、私たちが生きている時代も、かつての、古代人の時代も、大枠で見れば、人が生きている社会構造は対して変わっていません。

 

 

ただ、物事は循環しながら、構造(景色)が少しずつ変えていきながら歴史を積み上げていきます。

 

 

どの時代に生きていても、必ず、不自由や不平等は生まれます。

 

 

そんな中、私たちは物質文明の飽和の時期に生きています。

 

 

ですので、誇張されたキャッチコピーに振り回されて、誰かの概念や観念に染まるのではなく、

 

あなた自身にとっての喜びは何か?を追及する審美眼を養い続けていきましょう!

 

 

『自分で決める』という流れが強くなるだけでなく、そうしていいんだ!って思える人の母数が増えることによって、誰もが、人の目を気にしなくていいどんなキッカケで新しい景色を見られるようになるかは分かりませんが、

 

是非、あなた自身の『感性(アンテナ)』を頼りに、あなたが体験したい物事に触れる機会を増やしていってくださいね!

 

 

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

人生は、四季のように、その時々に経験する出来事や環境が変わるものですよね。

 

 

今月と来月、海王星と土星が牡羊座に入ります。

 

 

どんな風に世界が変わるのか?もそうですが、どんな風に人生が変わるのかも気になりますし、

 

もっと言えば、『世界の見え方』も変わっていくことも気になります。

 

 

そんなこんなで、世界とともに変わっていく、自分の人生に、これまで以上に興味を持っていきたいものですね。

 

 

今回は、以前からお話している赤緯プログレスについてのお話です。

 

 

『宿命』と『運命』、もしくは、『宿命』と『自由意志』、あなたはどんな定義を持っていますか?

 

 

赤緯プログレスは、Astrodienst(アストロ.com)の特殊チャートで出せる『Ebertin's Life Diagram Declination』で確認ができます。

 

 

一般的に、ネイタルチャートで注目するのは、天体のサインの度数です。

 

もっと言えば、『太陽黄経 = 地球の公転』を基準にした概念ですね。

 

 

更に、別の表現を使えば、『横軸』です。

 

 

 

よく使われる『運命』という言葉ですが、これも、表現を変えれば、『可能性』だったり、『選択肢』だったりと、

 

『宿命』と『自由意志』の対極で揺れ動く人間の性を言い表しているように感じられる時があります。

 

 

 

対して、赤緯占星術は、赤道を起点として、惑星の北緯と南緯の度数(高さ)を扱い、『宿命』という『縦軸』を示します。

 

 

『宿命』というと、『人生で起こることはすべて予め決まっている』という風に極論で考えられがちですし、

 

そうであっても、なかったとしても、私たちにはどうすることもできないですが、

 

占星術を含め、占いでは、『宿命』と『運命』は対立するものでも、それぞれ独立しているわけでもなく、

 

『変えられないもの(不変)』と『変えられるもの(可動)』の違いがあり、相互関係にあるという風な位置づけをされています。

 

 

そこで、本当に自分の人生を知りたいのなら、『宿命』を抑えておきたいと思うのですが、あなたはどうでしょうか?

 

 

さて、前置きはこれくらいにしておきまして、今回の記事は、『人生の底』をテーマで書き始めようと思っていました。

 

 

未来予測ができても、未体験のことに関しては断言はできないため、所感をシェアすることになります。

 

 

 

人生には波があるものですが、人によっては、塞ぎ込む前に立ち上がれる人もいれば、何度も倒れては、自分なりの歩き方を習得する人もいます。

 

 

これは、少し乱暴な例えで、極端ではありますが、私は後者の生き方をしています。

 

 

私は物心ついた頃から、『なんだこの世界は…』という感覚で生きてきました(笑)。

 

 

あるべきものがなかったり、ないものがあることになっていたり、人生はなんと不可解な要素で成り立っているんだろうと、周りを見渡しながら、また、自分自身も『なんて不思議な存在だろう』とも思っていました。

 

 

そうして、いつからか、恐怖心も期待も、全部ひっくるめて、『なるべくしてなる人生』を生きているんでしょ、どうせ、みたいな感じで、生きてきました。

 

 

時には、『〇〇をしたら人生が変わる!』だとか、『〇〇の秘密』、『〇〇の法則』みたいなものに触れたりもしましたが、

 

所詮は幻想でしかなく、他の人の概念や観念、成功法則を見聞きしたところで、間接的に目撃するくらいしかできないもので、誰かが言ったことは、実体験にならない限り、仮説止まりであり、『そうであるらしい事柄』でしかないんだよね、という概念が私の中で固まっていくようになりました。

 

 

また、『自分にとっての夢』が、時を経ていくと、全然魅力を感じなくなったりして、じゃあ一体何をすればいいんだ?という風に迷子になったりもしました。

 

 

それは今でもそうなのですが(苦笑)、『引き算』『絞り込み』をすることで、逆に安心を得ることはできるものの、目の前にあるものに取り組むことが、本当に意義・価値があるのか?という疑問は、常に付きまといます。

 

 

さて、赤緯プログレスにて、何か特徴的な天体の位置・赤緯や、他の天体とのパラレル/コントラパラレルが無いか、をチェックしてきたのですが、

 

どうやら、私の太陽の赤緯が、約4年前に南緯のピークに至っていたことが分かりました。

 

 

地平線を挟んで、北緯は『言葉で表現できる世界 = 目に見える現象の領域』を表し、南緯は『言葉では表すことができない世界 = 目に見えない潜象の領域』を表すとされています。

 

 

主要な天体の赤緯が、どちらかに偏ったりするわけですが、私の場合は、 蠍座・秋の季節に生まれたので、ネイタルの太陽の赤緯は、南緯18°くらいです。

 

 

時を進め、赤緯のプログレスでの35年目の太陽の赤緯は、赤緯の限界・ピークに至ったのでした。

 

 

これが、今回の記事のテーマを書こうと思った動機です。

 

 

私の中で、35歳は『成人式』みたいな感じの位置づけです。

 

 

現代占星術でいうところの、『火星期のスタート』ですね。

 

 

天体の年齢領域には賛否両論ありますけれど、私は採用しています。

 

 

 

タイトルに『底を打った』と書いたのは、私が人生が本当に始まった、と感じたのが約4年前くらいだったことと、赤緯プログレスの太陽の赤緯の推移が合致したからなのですが、

 

実際のところ、誰もがそのような体験をされているかは未検証であるため、そうである、という表現はしません。

 

 

ただ、私自身の人生においては、太陽が南緯でピークに至り、北緯へと赤緯を変えていくことは、『目に見えない領域の経験』を徐々に具体化させていく流れを示しているように思えるんですよね。

 

 

太陽が約4年前から赤緯を上げてきた事実は、私の人生活動が上向き始めたことと同期しているわけですので、『縦軸(赤緯)』が示す人生の流れに信憑性を得ているところです。

 

 

前々から、『中年の危機』がやって来る~とぼやいていますが(笑)、

 

ネイタルとトランジットのトランスサタニアンのハードアスペクトは、言ってみれば、『横軸』の変化を表します。

 

 

では、『縦軸』の変化はどうだろう?と思って手を付けたのが、赤緯占星術だったんです。

 

 

すると、今年は、赤緯のプログレスで、ASCとMCがパラレルになる年(DAP)であるとともに、

 

なんと、太陽と天王星の赤緯もパラレルになる年であることが改めて分かりました。

 

 

私のネイタルでは、天王星はASCと4°離れてのコンジャンクションで、プラシーダスでは、『ライジング・スター(上昇星)』と見なされる天体です。

 

 

古典では、水瓶座は土星のサインで、現代では水瓶座は天王星のサインです。

 

 

私がどちらの象意も採用しているのは、もしかしたら、土星と天王星が1ハウスでコンジャンクションしているからかもしれません。

 

 

2024年11月20日から冥王星が水瓶座を運行し始めたことで、私のネイタルで水瓶座に在室する火星に接近し始めました。

 

 

実際に、トランジットの冥王星が私のネイタルの火星とコンジャンクションになるのは、約11年後の2037年以降ですので、まだまだ先の話ではあります。

 

 

ただ、『横軸(黄経)』のプログレス(セカンダリー・プログレッション)の太陽が、約4年前から2ハウス@山羊座に移動しましたので、

 

縦軸と横軸が同期していることが分かりましたので、余計に、ネイタルの1ハウス@射手座でコンジャンクションしている土星と天王星の影響が気になり始めました。

 

 

私がアストロロジーの道を歩み始めたのは、木星の影響が非常に強かったのですが、今後は、土星と天王星の影響が強まりそうだという『フェーズの変化』を明確に意識することになったんですよね。

 

 

だからこそ、今年の赤緯のプログレスで、太陽と天王星が南緯で同じ赤緯になる(パラレル)ことに、興味が湧いて仕方がないんです。

 

 

ネイタルでは、1ハウス@射手座に、土星と天王星がコンジャンクションし、トランジットの天王星が、04月から7ハウス@双子座へと昇っていき、ネイタルの土星と天王星とオポジションを形成していくのも特徴的なのですが、

 

その前に、太陽と南緯でパラレルになるというのは、やはり、『急激な変化』を体験することになるんだろうか、という見立てを立てざるを得ません。

 

 

明日のことすら分からないものの、一気に、状況が変わる、取り組むことの規模や質が変わる、そんな未来が予め定まっているとしたら、私は何を考え・思い、『自分が何を選択できると思うんだろう?』という風に考えています。

 

 

ここ数年は、赤緯のプログレスで、色んな天体が立て続けにパラレルやコントラパラレルになってきたのですが、自分にとっての重要な天体であるらしい天王星が、どのような影響を持つのかが大変気になります。

 

 

今年は、赤緯占星術・DAP(ダブル・アングル・パラレル)の提唱者の茜鳥ジュン氏の講座を受けてみたいなぁ~とも考えています。

 

 

リアルタイムでDAPを経験していく身としては、大変参考になると思うんですよね🍀

 

 

今回の記事は、なんだか、自分の頭の中を整理しつつも、もし、赤緯占星術やDAPについて検索されている方にとって、少しでもお役に立てたらと思って書きました。

 

 

そして、『自分をどのように活かすか?』と考えている方には、ご自分なりに、宿命と運命の定義をすることも重要だと思いますので、横軸(黄経)だけでなく、縦軸(赤緯)も活用して、ホロスコープを活用してはいかがでしょうか?というのが、私からの提案でございます。

 

 

寒さが増していますね。どうぞ、お身体をお大事にしてくださいませ🍀
 

 

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

01月20日の大寒/太陽・水瓶座入りは未だ訪れていませんが、いやぁ、寒さが厳しくなりましたね…。

 

 

お正月が明けて、仕事始めの方が多い反面、逆に、これからお正月休みを取られる方もいらっしゃるようです。

 

私は毎年のことではありますが、休みという概念がない生活を20代の頃から送っていて、社会のムードを肌で感じることが非常に少なく、それもどうなんだ、と思いつつ、これが私の人生らしい、という感じでお正月も過ごしていました。

 

 

さて、今回は、今年サインを変える大惑星の第一号である海王星の牡羊座イングレスチャートを見ていきたいと思います。

 

 

歴史を振り返り、この惑星が動いた時は、こんな出来事や歴史的な変化があった、という見方をよくされますよね。

 

 

歴史に疎い・苦手な私であっても、ここ数年の目まぐるしく変わる社会構造が、どのような作用を孕んでいるのか、ということは気になります。

 

 

今回の記事のタイトルに『印象』とつけて、インパクトが薄い感じになっていますね。

 

 

観測地によってホロスコープの内容(主に感受点のサインの度数)が変わってしまうので、あくまでも、私の採用した日時で作成したホロスコープを使用していることを予めご了承ください。

 

 

*2026.01.27.02:35.東京.ホールサインハウス*

 

 

チャートルーラーは木星(ASC:射手座)、MCサインルーラーは水星(乙女座)です。

 

 

火のエレメントが地のエレメントに変容していく、まず、これがこのホロスコープが示す流れです。

 

 

ASCルーラーとMCルーラーの木星と水星は、150°の角度を取っていますので、『大きな出来事・要素』、もしくは、『抽象度の高い概念・観念』に肉付けをしていく、というプロセスが必要になる印象があります。

 

 

目を引くのは、3ハウス@水瓶座に太陽・水星・金星、火星と冥王星が集中しています(グランドコンジャンクション/オーヴァーロード)ですね。

 

 

金星・水星・太陽が冥王星を追い越し、火星が冥王星とコンジャンクションする前に、海王星が牡羊座に入ったというのが印象的です。

 

 

現代占星術では、地球に最も近い月と、最遠部に軌道を持つ冥王星を『距離と影響力の対極』という風に見ます。

 

 

そのため、個人天体が冥王星のサインの度数を超えていくことは、地球と月の距離でいうところの、『月の遠地点』という【中間地点】を通過した、と解釈することができます。

 

 

そうすると、個人天体がそれぞれ、冥王星が活性化している水瓶座の意識・エネルギーを背負っていくことになり、地上にも、社会にも、私たち個人の日常にも、変化がもたらされてきます。

 

 

3ハウスは、火星のハウスであり、月がジョイとなるハウスで、『通信』や『コミュニケーション』、『距離の短い移動』、『兄弟姉妹』などを象徴します。

 

 

本来的には、3ハウスは双子座とイコールではない、ということが注意が必要ですね。

 

なぜなら、水星が3ハウスに在室することで、水星が双子座でドミサイルのディグニティを得る、みたいな解釈になりかねませんから。

 

 

海王星が牡羊座を運行し始め、2038年までの今後約12年間の流れの初動のエネルギーに、3ハウスのテーマに焦点が当たり、誰もが、『発信』や『交流』、『学習』といった、外部の世界との関わり方に変化が起こることが予想されます。

 

 

3ハウスに関連がある月は、6ハウス@牡牛座に在室し、天王星Rへと接近している状態で、且つ、ノード軸を調停しています。

 

 

月のノード軸に対する調停が、4 - 10ハウス軸で形成されていますが、月が6ハウスに在室していることで、外部からの影響によって『プライベートでの活動』と『社会活動』における役割や取り組み方が左右されることを意味しています。

 

 

調停とは言っても、月は個人天体たちとスクエア(90°)を形成しますので、葛藤や摩擦は生まれやすく、置かれた状況からできることに邁進し、変化を生み出していくような、亀のように地道に足を進めていくことになる暗示です。

 

 

6ハウスは『面倒事』を意味するアヴァージョン(嫌悪)のハウスです。

 

 

一言に『面倒』と言っても、すべてがすべて『不自由』や『病気』などの不運な出来事に気を揉む、ということはないでしょう。

 

ただ、私自身、ネイタルの月が6ハウスに在室していますが、とかく、『無意識に心配になる』というプログラムが常に稼働していることを自覚していますので、このホロスコープにおける月の象意は、両手を広げて喜べるものではないな、と思ってしまうんですよね。

 

 

アヴァージョンの6・8ハウスで木星と繋がりを持つ月ですが、金星にレシーヴされていることで、

感性と心は『摩擦』が生まれることによって、私たちの心に『観念的な死』を自覚されていく、そんな印象があります。

 

 

このホロスコープは夜のホロスコープであるため、月が主導です。

 

夜のホロスコープにおいて、月がノード軸を調停し、太陽とスクエア(90°)ではありますが、連絡を取っていることで、『無意識に支配される』ことが無いことを示しています。

 

 

むしろ、自覚できる事柄に対処する、無意識に行っていたことが明確になる、ということでもありますので、目の前の出来事に取り組み続けることで、置かれている場所で任されている(求められている)役割を全うすることの意義を感じる機会は得られるでしょう。

 

 

MCが10ハウス@乙女座に位置していますので、むしろ、『手応え』を掴もうとするはずですしね。

 

 

 

月とのみ連絡を取っている木星Rは、8ハウス@蟹座に在室しています。

 

 

木星は、ASC(1ハウス)の射手座とともに、4ハウスと重なる魚座のルーラーです。

 

 

海王星というと『無意識」や『夢』、『理想』といった、【非物質性】を象徴します。

 

 

木星と海王星のサインである魚座が4ハウスと重なり、ドラゴンヘッドと土星が在室していることで、

 

このホロスコープでは、水瓶座のオーヴァーロードの舞台である3ハウスと、海王星が在室する5ハウスも重要ですが、これら2つのハウスの柱である4ハウスが『要』となるテーマを持っていることがわかります。

 

 

木星は、1ハウスと4ハウス、そして、8ハウスが関連していることを示し、

加えて、海王星は、1・4ハウスに5ハウスが関連し、牡羊座を通して、3ハウスも関連していることを示します。

 

 

3ハウスを加えると、当然、水瓶座のルーラーである土星と天王星Rも絡んできますので、月と天王星Rが在室する6ハウスも絡んでくるわけですが、

 

複数に発火点があることで、『行って戻ってくる』というループ・試行錯誤を行いながら、

 

最終的に、ドラゴンヘッドと土星が在室し、海王星のサインである魚座と重なる4ハウスが終着点となりそうです。

 

 

3ハウスからアングル・4ハウスに昇り、5ハウスへと下る、というハウスの構造から、

 

3ハウスで外の世界との接点・交流を、【4ハウス:内に持ち帰る】ことによって、5ハウスが持つ【創造力の活性】に繋がっていくわけですね。

 

 

土星が4ハウスに在室していることで、今後は、ただ自分の内面と向き合うだけでなく、徐々に【形にしていく】【明確にしていく】という流れを辿ることになると予想されます。

 

 

 

土星は、4ハウス@魚座に在室し、来月02月14日までは魚座を運行していきます。

 

 

4ハウスは、太陽のハウスですが、土星も関わっていると云われています。

 

 

今回のチャートで、アンギュラー・ハウスに在室している天体は、土星のみです。

 

 

水瓶座のルーラーとしての土星は、2ハウス@山羊座と3ハウスに関連しますが、土星の影響は4ハウスにダイレクトに作用すると考えられます。

 

 

これまで、海王星と土星は、魚座と牡羊座を行ったり来たりしてきました。

 

 

02月21日には、土星と海王星が春分点を超えて初めてコンジャンクションすることが注目されていますね。

 

 

先に、海王星が牡羊座に入った中で、『取りこぼし』を収束させていくのが土星であるならば、私たちの『内面:外的影響を輸入し、形成される場』にあるものの『断捨離』をしていく作用があるのではないかと思われます。

 

 

土星は『有限性』や『物質性』の他、『境界線』を象徴します。

 

 

対して、海王星は、真逆の『非物質性』や『非境界』といった『融解:溶かす』の作用を象徴し、人間の集団的無意識を司ると云われています。

 

 

さて、今回の記事のテーマである海王星は、生命のハウス・5ハウスに在室し、春分点に至ります。

 

 

公転周期・約165年、1つのサインを約14年かけて運行する海王星は、前回、魚座を運行し始めた2011・2012年からの約14年間は、歴史をなぞれば、人々の無意識で育ち、反映された世界を崩すかのように作用してきました。

 

 

具体的には、『物質的価値』という共通認識を崩し、身体性と精神性のバランス・アンバランスの自覚、国を超えた『価値観』の変容です。

 

 

もちろん、他の天体の影響もありますが、魚座は12サインの終わりのサインであるとともに、サイクルの終焉に位置付けられていますので、100年・1,000年単位での人類が積み上げてきた歴史がピークに至り、崩れていきます。

 

 

世は常に、栄枯盛衰です。

 

 

私たちがリアルタイムで体験している『変化』を後世に証を残す如く、物事の輪郭や構造を溶かしながら、新たな世界が創造されていく作用を持っているのが、海王星といえます。

 

 

今更ではありますが、天文学的な『星座』とアストロロジーの『サイン』は似て非なるもので、

 

観念的空間において、12サインは天球の外壁のようなもので、12つに区切られている『創造主の領域』です。

 

 

イメージとしては、黄道12サインが宇宙の果てに張り付いているような感じでしょうか。

 

 

アストロロジーの起源のタイミングで、春分点が牡羊座にあったことは、人間が観測を始めたこと、イコール、人間がその概念を活用することを許されたこと(可能になったこと)を象徴しています。

 

 

この『観測が可能になった』という表現は、唯物論的ではありますが、私たちの知覚・認識を納得させるだけの説得力を持ちます。

 

 

ただ、逆説的に言えば、『私たちが観測に必要な世界(の要素)を創造した(展開した)』という解釈・仮説を立てることができます。

 

 

もし、旧石器時代にスマホを持って行ったとしても、充電することも、通話・通信する対象も存在していなければ、タダのガラクタでしかありません。

 

 

『相応』とは、機能するからこそ求められる状態を表しますので、いつの時代も、その時に必要な現象とセットで、観測対象が存在する必要がありますから。

 

 

少し話が逸れましたが、『今できる事』が目の前に現れるのは、『全体性(天意)の顕れ』ということならば、

 

『神様は乗り越えられない試練は与えない』と云われるように、今だからこそ起こってくる変化を私たちは経験していく、それの繰り返しが人類史・私たちの人生ではないでしょうか。

 

 

今回の記事は、『印象』というゆるい感じで書いてきましたが、実際に、どんな予想を立てようと、実際にその時にならなければ、経験自体を味わうことはありません。

 

 

これからやって来るであろう変化は、どのみち受け入れていくことになります。

 

予想も計画ももちろん大切ですが、足元の現実から目を逸らさずに、不安や心配事で頭と心を満たさないように、リラックスし、開き直りながら、出来ることをただやっていきたいと考える次第です。

 

 

 

木星のみが地平線の上にある時点で、個人個人が、それぞれの場所で、これまでの現実と夢を解体・脱却し、新たな創造のフェーズに入っていく、ということは明白です。

 

 

土星が5ハウスへ移る前、また、天王星Rが地平線を超えない手前にあることで、

 

『物事は一足飛びでは変わりませんよ、ちゃんと、スペースを空け、次の流れに向けて準備しましょうね』と言っているかのようです。

 

 

このホロスコープでの赤緯は、唯一、ブラックムーン・リリス(月の遠地点)だけがアウト・オブ・バウンズ(OOB)です。

 

 

中身をしっかり確認せずに、全部捨ててしまえー!断捨離や決別!という勢いだけで動いたり、

 

『あれだけ信じたのに!もう知らない!』と断絶し、反動で正反対の方向に進もうとしたりしても、

 

『本当に見るべき的(ASC)』を定めていなければ、着地点(MC)に至らず、迷走してしまうでしょう。

 

 

パート・オブ・フォーチュン(POF)が9ハウス@獅子座に位置していますので、射手座のASC然り、『自分が何を体験(探究)したいか』という意識が、面倒事や変化に耐え得るエネルギー源となり、創造力の活性に繋がるでしょう。

 

 

今回の記事をまとめますと、

 

①海王星の牡羊座入りは、創造力の活性をテーマとし、これまで蓄積してきた概念・観念の自覚と断捨離、今後の『発信力』や『表現力』の変化を起こすタイミングである

 

②牡羊座は『始まり』であり、『純粋性』の象徴であるため、海王星による現実と非現実性(内面性)の捉え方の刷新が起こってくる

 

③人生・日常に起こる出来事は、起こるべくして起こるがゆえに、どのように対応・対処し、血肉(経験値)にしていくかは、当事者の目的意識と、これまで慣れ親しんできた本人の常識次第である

 

④私たちはそれぞれの環境で取り組むべきテーマは違えど、トランスサタニアンの影響は世代的な変化であるため、海王星のサイン移動は、誰もが共有している無意識の影響に変化が起こることを、目の前の現実を通して自覚・認識する

 

⑤これまで採用してきた概念・観念が、これからも通用するのか?という問いは、『本当に体験したいことは何か?』という問いと結びつき、『囚われの概念』からの解放が広く起こってくることが予想される

 

 

まとめみますと、なんだか仰々しい表現が並びますね(苦笑)。

 

 

12~14年というと、一回りですから、なんだか感慨深いものです。

 

 

今後、私はネイタルとトランジットのトランスサタニアンのハードアスペクトが形成されていくことで(中年の危機)、強烈な変化を通過していくと思われますが、

 

何はともあれ、『新しい火と風のエネルギー』が地上にもたされるとともに、私自身の人生にどのような影響をもたらしていくのか、大変関心があります。

 

 

先日、お客様から、今年2026年の予想とともに、歴史を振り返っての見立てはどんな感じでしょうか?と尋ねられました。

 

 

正直なところ、未知過ぎて、過去に起こったことがまた起こります、とも言えませんし、かといって、神様の声とか聴こえないので(笑)、稚拙な解釈しかできず、大変恐縮なのですが、

 

今回は、純粋に、海王星の牡羊座イングレスのタイミングのチャートから、海王星の作用を起点に、今後の流れと天体が示す、『現実の見え方』についてシェアさせていただきました。

 

 

私がこんな風に、木星以降の天体のサイン移動のホロスコープを観て、シェアしている理由は、ひとえに、『自戒』と『訓練』のためなのですが、

 

記事の中で、あなたに必要な言葉や表現があったなら幸いです🍀

 

 

あなたも是非、月相(ルネーション)のタイミングの他、プログレスやソーラーアーク、トランジットの天体のサイン移動の際に受け取ることになる影響をご自身で確認してみてくださいね!

 

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

昨日は満月でしたね。

 

あなたにとって、蟹座はどんなエネルギーを持っているでしょうか…?

 

 

これは、今回の記事のテーマにも通じるのですが、『個人』と『社会(他者)』は『交差』し、原理/摂理に基づいて、環境や場面を変えて、物事の規模や影響力が変わります。

 

 

日本でも親しまれている『太陽12星座占い』や、私も毎月テーマにしている『ルネーション(月相)』ですが、

 

“そのまま個人のリアルタイムの状況に採用・適用できるのだろうか?”というのが、今回の記事の根底にある問いです。

 

 

私自身としては、YesでもNoでも、どちらでもいいが、答えです。

 

 

ただ、付け加えるべきことがあるとすれば、

 

『自分の人生』や『自分の状況』をテーマにしているのであれば、ネイタルチャートを土台にしなければ、

ただの観念的な娯楽で終わってしまうだろう、ということでしょうか。

 

 

国家や会社などをテーマにするとしても、『どのように自分の人生に影響をもたらすのか?』という視点がなければ、『主体性』が抜け落ち、社会から自分を排除するような視点になってしまいます。

 

 

今回の記事のテーマについてですが、これは私自身のスタンスですので、他の方の活動やスタンスにとやかく言うものではありません。

 

 

Youtubeやスタエフの他、雑誌やウェブ記事で、毎年12星座の運勢の特集が組まれているのを見かけます。

 

 

以前は、①どんな運勢だろう?という期待や、②どんな視点で見ているんだろう?という純粋な問いで拝読・拝聴していましたが、

 

今は、①誰が発信しているのか②どの立場やスタンスで発信しているのか、ということに対する興味が強くなりました。

 

 

どのような情報も、発信者の思想や哲学だけに限らず、その人の無意識に溶け込んでいる概念と観念が影響しているものです。

 

 

『この人の話を聴きたい』という欲求は、結果、『関わりを持つというプロセス/経験』が価値(成果)となり得ます。

 

 

ここが難しいところで、提供・発信しているサービス・商品が、大々的に謳われているような価値を持たずとも、『商いが成立していること』に対して、批判や評価があれど、排斥・排除されるべきかは、相対的な判断で揺れるからです。

 

 

ある人にとっては丁度いいかもしれませんが、ある人にとっては満足できない。

 

 

そのため、提供者側が予めターゲット層を絞ることで、提供者側と購入者側の最適なマッチングの確率が高まりますが、

 

『潜在的に違うルートを選びたい』という人にとっては、ある程度、その人の心を掴むほどのインパクトが必要だったりします。

 

 

行き過ぎた誇大広告や、名前や表現を変えただけの転用がされているケースに関して言えば、ネットリテラシーとともに、『自分にとって必要なものは何か?』という自問が必要です。

 

 

勉強代として受け止め、時間の経過とともに『自分に対する赦し』が起こってくるものだと、被害者意識から抜け出る時、どのような経験も無駄ではない、と思えるのかな、と思います。

 

 

興味が無い人にとっては無価値であっても、現在進行形で困難を経験している人にとっての『福音/救済』となっている場合がありますし、

 

興味が無い人が、後天的に興味を持ち、追究するテーマになる場合だってあります。

 

 

こういったことを考えると、諺の『人間万事塞翁が馬』やチャップリンの『人生はクローズアップで見れば悲劇だが、 ロングショットで見れば喜劇だ』という言葉が心に沁みます。

 

 

 

私のスタンスとしては、ホロスコープを読む際には、『主体性を持つこと』を重視しています。

 

 

出生時間が不明な場合、昼と夜のホロスコープの区別(セクト)や月のハウスが分からないことで、ネイタルチャートの分析が非常に困難になります。

 

 

『大衆』に向けての占い(12星座占い)は、『ソーラーサイン・ハウスシステム』を採用し、太陽星座だけに焦点を当てているわけですが、

 

私には、『大衆意識』を強めつつ、『個人の意識』から距離を置く、そんな印象を抱きます。

 

 

そのような印象を抱く理由は、個人レベルでの『納得』や『腑に落ちる感覚』を得ることがあまりないからです。

 

 

以前もそのような感覚を持っていたのですが、明確な理由が分からずじまいでした。

 

 

 

私の中での現代占星術のイメージは、『観念(サイン)を優先する』です。

 

 

観念は、時間と同様に、相対的なもので、人によっての受け止め方・解釈によって、許容範囲が伸び縮みします。

 

 

 

そのため、私が古典占星術に出会った時、私の中にあった『違和感』が払拭されました。

 

 

その違和感とは、『原理』をキチンと説明しない、煙に巻くような態度から生まれる『誤解』です。

 

 

 

『大衆意識』という表現に紐づけますと、『みんなが言っているから正解』という建前(ムード)に賛同することで、自ら自分について知る機会を手放す、という選択になり得ます。

 

 

これもまた難しいもので、必要な体験をするために、もしくは、苦手意識の克服のために、一時的な逃避の期間が必要であったり、『差』を知るために、本当に必要なものを手にする前に、自分には必要のないものを手にする、そんな伏線回収が起こるのが人生です。

 

 

よく言われる『80:20』の法則ですが、人は同じような本能プログラムを持っていると同時に、世界側も、人の営みの動向に呼応しているのであれば、『そういうものか』という納得は、摂理との接合・和合を意味している、という風に私は考えます。

 

 

人は自分に関することに興味を持ちます。

 

 

ですが、気分や高揚感に釣られて、自分事じゃないことに興味を持つことで、視野が広くなることもあるわけですね。

 

 

自分の住んでいる地域の天気を知りたいのに、別の地域や国の天気予報を見ても、知りたい情報は手に入らないものです。

 

 

そのため、少なくとも、私の情報でこういった『肩透かし』の感覚を抱く人が出て欲しくないな、というのが本音だったりします。

 

 

別の表現をするならば、他の人と共有する共同体意識・帰属意識を強めることで、自分のことを深く知ろうとするのではなく、『レッテルを張る=観念を強める』可能性があります。

 

 

星座別運勢に力と時間を注ぐのであれば、私はお客様の個別の主体的な流れを読み解くことに注力する、それが今回の記事の着地点です。

 

 

色んな方が発信をされている内容を見聞きすると、

 

大切だけれど難しい用語をすべて省いて、ストーリー性やメッセージ性を押すことで、人の心を和ませたり、励ましているところを遭遇する度に、今日のようなテーマが思い出され、感心半分、違和感半分の気分になったりします。

 

 

もちろん、正解はありませんし、隣の芝生を荒らす必要もなければ、自分もされたくないものです。

 

 

自分ができることや求められていることに取り組むのみ、ではあるのです。

 

 

聞かれたわけでもありませんが(笑)、なんとく、今日はこんな記事を書きたくなりました。

 

 

なんだか愚痴みたいな内容になってしまいましたが、『木を見て森を見ず』と『森を見て来を見ず』を行ったり来たりしながら、私たちは『観たい景色』を見ようと、日々の営みを体験しているんだなぁという気持ちです(笑)。

 

 

そろそろ、海王星の春分点超えのチャートも読み解こうかな、と思っています。

 

 

それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

明けましておめでとうございます🍀

 

 

 

 

私が住む富山では、少し湿り気のある雪が降っております。

 

 

全然お正月のムードを感じていない私ではございますが(笑)、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

昨日は、お客様や友人、知人にご挨拶をお送りした1日だったのですが、

年末年始のタイミングだからこそ、ご挨拶ができて嬉しかったです🍀

 

 

年末は、少し低飛行気味で過ごしておりました。

 

 

今年は、木星の獅子座イングレスくらいから、下半期から運勢が変わっていくかなぁ~って思っているのですが、

 

トランジットの木星が獅子座を運行することで、私のネイタルでは、9ハウスを運行することになりますので、牡羊座を運行していく土星と海王星の火のエネルギーが高まることで、

私の講座作りが捗りそうな感じがしています🍀

 

 

明後日は、蟹座満月ですね。

 

 

家や家庭、先祖、ルーツの他、深層心理や無意識に関しての気づきが得られそうなタイミングです。

 

蟹座満月については、以下の記事をご参照ください♪

 

 

 

 

 

また、2026年の天体運行&月相スケジュールは以下の記事をご参照ください🍀

 

 

そして、2026年01月の天体運行&月相スケジュールは以下の記事をご参照ください🌈

 

 

 

去年は巳年で【再生】がテーマでしたが、今年は午年で、陽(火)のエネルギーが欠け合わさる「丙午(ひのえ・うま)」とのことで、【飛躍】がテーマになるそうです。

 

 

馬といえば、ケンタウロスが連想される射手座も同様ですが、『的』や『行くべき方向性』が定まっていなければ、くたびれもうけになってしまいますので、

 

射手座ASC持ちの私としては、ちゃんと明確な方向性を見据えた上で、足元の現実をしっかりと歩んでいこうと思っております🍀

 

皆さまにとっても、2026年が実りの多い1年になりますように✨

 

本日から、2026年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

今日で2025年が終わりますね。

 

過ぎてみれば早かったですが、時間が加速しているんじゃないかと思うくらい、1日、1週間が過ぎていくのが早いです…💦

 

 

私個人としては、去年の11月の蠍座新月から、毎月のルネーションの投稿を続けてこれたことが1つの成果です。

 

また、星の繋がりからのご縁で、ディープな個人鑑定をさせていただき、公私ともに、素敵な想い出が作れたのも、大きな収穫でした。

 

そして、去年の冬至から、いよいよオリジナルの講座作りを始めまして、本当にゆっくりなペースではありますが、私が納得いく形での講座作りが進んでいます。

 

 

現在、トランジットの個人天体がアウト・オブ・バウンズ(OOB)の状態で、なんだか、息苦しい感じがあるのは、私だけでしょうか…?(苦笑)

 

それに、年末になり、雪も降らず、雰囲気的には、まだ11月みたいな感じで、年越しするんだよね…?みたいな感じで過ごしている一ノ瀬ですが、いかがお過ごしでしょうか?

 

また、今年を振り返ってみて、いかがでしょうか?

 

 

以前は、毎年目標を立てて、途中で忘れて、みたいなことをしていましたが、

 

アストロロジーの道を歩むようになってからは、忠実に『予定調和』の実現をしているのが自我さんなんだなぁ~と思うようになってからは、

 

『願望の認識』や『状況把握』はするものの、自我さんの都合では人生が進まなくて当然だよねぇ~と考えるようになってからは、

 

『流れを見据えること』だけに注力するようになりました。

 

 

すると、気が楽なんですよね。

 

 

あれができていない、これはどうにもならない、とか、

 

こうしたいんだけど、無理そう、とか、

 

そういう無尽蔵に生まれてくる感情に振り回されることは飽きたなぁって。

 

 

衝動的になったり、感情的になることはもちろんありますけど、平常に戻る度に、

 

 

無謀とか、無駄とか、不相応とかではなくて、『起こる必要が無いこと』に対する関心が薄れている、みたいな感じが、自分らしいなぁと。

 

 

某アニメのセリフ『私の代わりはいくらでも居るもの』じゃないですが(笑)、

 

本当に私が体験すべきなら、願わなくても起こってくるものですから…。

 

 

こういう発言をしているので、友人からは、人間目線の発言じゃないよね、とよく言われます(笑)。

 

 

まぁそれが私だし、そうとしか捉えないので、良悪ではなく、自然の私を言語化すると、淡泊で無機質な響きが醸し出されているような気がします。

 

 

さて、1年を振り返ってみて、ここが『曲がり角』だったなぁと思うのは、

 

ホロスコープ的には、木星の蟹座イングレスからの半年でしょうか。

 

 

もちろん、土星と海王星の逆行と牡羊座イングレスや、天王星の双子座イングレスと逆行も影響ありますが、

 

個人的には、ネイタルのASC(射手座)とIC(魚座)のサインルーラーである木星は、私にとって、影響力大なんですよね。

 

 

来年2026年06月30日まで、トランジットの木星は、私のネイタルでは8ハウスを運行します。

 

今年のソーラーリターン(太陽回帰)前に、1ヶ月ほど続いた絶不調は、『死に近づく感覚』をもたらしました。

 

まぁ、実際に身体的な死ではありませんでしたけれど💦辛いことは辛かったのです。

 

 

よく、歌手や芸術家は『魂を削る』みたいな表現をされることがありますよね。

 

 

私の場合も、生命エネルギーを使って鑑定をしているところがありますので、

 

お客様の素質(星の配置)によっては、かなりの時間とエネルギーを要することがあるのも織り込み済みではあります。

 

言葉で表現・説明しても、体感そのものを理解していただくことは難しく、歯痒い想いをする時がありますが、

 

幸いにも、鑑定を依頼してくださるお客様はみなさま、理解を示してくださるだけでなく、お心遣いを寄せてくださり、本当に有難いです。

 

 

来月、01月には海王星が牡羊座へ、02月には土星が牡羊座へ移動します。

 

 

私にとっては、トランジットの土星と海王星はネイタルの4ハウス@魚座から、5ハウス@牡羊座を運行していくことになります。

 

 

私にとって、5ハウスはドラゴンヘッドが位置し、蠍座太陽のルーラーが関わる牡羊座が重なります。

 

 

なんといっても、私のプロジェクト『奥之院アストロロジー』を始動するキッカケを与えてくださったお客様が牡羊座の太陽をお持ちの方なんです。

 

 

これまでは、木星・射手座が強い方に転機を頂くことで、アストロロジーの道を歩んできました。

 

 

これからは、ドラゴンヘッドが示す『人生のテーマ』へと向かっていきます。

 

 

どの時期・どの場面においても、必要・必然の体験が用意されていると思います。

 

 

ただ、スタート地点に立つ前の準備段階に、色々考えを巡らせても、実際にその時にならなければ分からないのが、人生・現実です。

 

 

現在の私は、スタート地点に立つ前の最終段階に立とうとしているのか、自分でも定かではありません。

 

 

ただ、どんなに思い悩もうと、何かで気を紛らわそうと、必ず時間は流れ過ぎていきます。

 

 

あんなに『変わりたい』と思っていたにも関わらず、いざ、それまでの習慣や状況を手放さないといけないとなると、それはそれで抵抗を覚えてしまうもの。

 

 

人間(自我)さんってなんてわがまま!(笑)

 

 

今後、ネイタルとトランジットのトランスサタニアンが順次ハードアスペクトを形成し、『中年の危機』を通過していくとともに、

 

赤緯プログレスで起こる、ダブル・アングル・パラレル(DAP)も控えている今年。

 

 

さぁ、どうなっていくんだろう~と、私はもうお手上げ状態でございます(笑)

 

 

鑑定に取り組んだり、講座を始動したりして思うことは、

 

『完璧になるまで準備をする』なんてことをしていると、いつまで経っても、人生の流れに抗っているだけなんだな、ということです。

 

 

私が人様に物申すなんて…とか、私が講師業なんて…とか、本当に常々思うんですけれども、

 

これも、きっと、最初は必要な段階だと思って、戦々恐々としながらも(苦笑)、地道に、目の前のことを積み上げていくだけです。

 

 

いやぁ、20代の頃は、今よりももっと体力・気力があったのに、今の方が精神が逞しいため、絶対に若い頃には戻りたくない、と思っています(笑)。

 

 

それって、きっと幸せな自己認識だと思います。

 

 

さて、長々と書いてしまいましたが、今年も沢山のご縁を頂きまして、誠にありがとうございました。

 

 

私がダブルワークをしていた頃に始めた、執筆業としての占星術講座の記事を読んで、未だに公式ラインにメッセージを頂きます。

 

 

あの頃には、あの選択・機会しかなかったとはいえ、それが王道の道だったことを思うと、

 

納期に追われながらも(笑)、必死で納得がいく表現を追求することを貫いて、本当によかったと思います。

 

 

あの感覚をグレードアップしていくべく、現在は、『奥之院アストロロジー』に取り組んでいるわけですが、

 

以前よりも、プレッシャーと責任が数倍に膨れ上がっているように思いますが💦

 

本当に、やれる時に、やれる分だけ、星の繋がりと導きに沿って、『予定調和』を『大調和』にしていけたらと思います。

 

 

みなさま、年末年始、お忙しくされると思いますが、どうぞ休める時は休んでくださいませ🍀

 

 

私はあまり世間のスケジュールに沿って動いてはいませんので、いつでもご相談を受け付けておりますので、いつでも気軽にお声がけくださいませ🌟

 

 

明日からの2026年も、どうぞ一ノ瀬 唯人をよろしくお願いいたしますm(__)m

 

 

それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

2025年が終わりますね…!振り返ってみると、本当に早かったです…💦

 

昨日は、一気に寒くなり、再び湯たんぽに大活躍してもらっています😊

 

 

さて、2025年最後の記事は、01月03日の蟹座満月のホロスコープ・リーディングです☆

 

 

巷では、12月19日の『3I/ATLAS(恒星間天体)の地球への大接近』で賑わっていましたね。

 

観測史上3番目の太陽系外からの来訪者である3I/ATLASですが、1番目はオウムアムア、続いて、2I/Borisovだそうです。

 

昔から、『流れ星は願いを叶える』とは云いますが、現実では、地球に隕石が飛来するリスクを考えると、地球レベルでの恐怖でしかありませんよね💦

 

 

陰謀論界隈やスピリチュアル業界では、3I/ATLASの来訪は、何らかの『予兆』みたいに言われますね。

 

 

現代占星術、というわけではありませんが、神智学者・シュタイナーは、日食や月食の際、『太陽系外のエネルギーが持ち込まれる』と発言しています。

 

 

今年、日本では、女性初の総理大臣が誕生し、国内だけではなく、国外に対しても、日本が本来の在り方を示し始めました。

 

 

以前、高市政権の誕生は、鎌倉時代の北条政子の再来のような象徴、という話を記事にしました。

 

 

政界や経済だけでなく、人類の歴史そのものが、『シナリオ』があってもおかしくないくらいに、

 

現実が『表立っては見えない力に操作されているかのように創造されている』、そんな風に私は捉えています。

 

 

え、もっとちゃんと考えなさいよ!ってお声もあるかもしれませんけど、考えたところで、その発想、その知識はどこから来たのでしょうか…?みたいな水掛け論になりますので、

 

私は、自分に決定権が無いことに関しては、静観する立場を取るようにしています。

 

 

これは、単に、思考や選択を放棄しているのではなく、また、省エネ・厭世的な生き方を推奨しているわけでもありません。

 

 

『動くべき時に動く』

 

 

それ以外は、目の前の現実、今体験している日常の体験に熱中するのみ、それでいいのだ~と天才バカボン的な志向です。

 

 

『やるべきこととやるべき時』は、人それぞれ異なります。

 

 

ですので、それぞれの持ち場で、それぞれの役割を全うするからこそ、世界が成り立っているのであれば、隣の芝生に立ち入ろうなんて考え、実行するだけ、誰も喜ばない、そのように私は考えます。

 

 

さて、思想を語り始めちゃった自我さんには休憩していただいて(笑)、

 

蟹座満月のホロスコープから得られるインスピレーションをシェアしたいと思います!

 

インスタグラムを更新しました🍀是非、覗きに来てくださいね✨

 

 

 

*2026.01.03.19:03.ホールサインハウス*

 

01月02日に水星が山羊座に入ることで、山羊座には、火星・太陽・金星・水星が勢揃いします。

 

そうして、翌日、蟹座の月と山羊座の太陽がオポジションを形成します。

 

 

赤緯で見た時、ホロスコープ上では分からない、天体の関係性(位置関係)が分かります。

 

 

月は、北緯27度03’(OOB)、

 

太陽は、南緯22度47’、水星は、南緯24°14’(OOB)、金星は、南緯23°27’(OOB)、火星は、南緯23°32’(OOB)

 

ということで、赤道を境に、北緯の月と、南緯の火星・太陽・金星・水星がオポジションを形成し、

金星に関しては、太陽にコンバストされています。

 

 

火星・太陽・金星・火星は、南緯でパラレル(コンジャンクションのような状態)ですので、

 

6ハウス@山羊座のエネルギーが南緯で活性化することを意味します。

 

 

北緯は、『目に見える領域・事柄』を表し、南緯は、『目に見えない領域・事柄』を表しますので、

 

蟹座満月の、個人天体の関係性は、平常・表層の感情がトリガー・呼び水となることを物語っています。

 

 

12月末から続いている、個人天体のアウト・オブ・バウンズ(OOB)は、蟹座満月でも健在です。

 

 

蟹座は月のサインであるため、対向の山羊座での個人天体のオーバーロードのエネルギーが、月の『欲求』をより過剰にする傾向があります。

 

 

違う角度から見れば、感情(月)が大きく動くことで、意志(太陽)、思考(水星)、感性(金星)、行動の動機(火星)が明確になる、とも解釈できます。

 

 

ただ、蟹座の月は12ハウス、山羊座の個人天体のオーバーロードは6ハウスに在室していますので、

 

『不自由さ』や『面倒さ』を伴う変化が起こる、という点は注意が必要です。

 

 

なぜなら、アヴァージョン(嫌悪)のハウスでの、天体の過剰な働きと摩擦(オポジション)は、『即効性のある成果』や『自由』とは真逆の状況を意味するからです。

 

 

さて、ASCは獅子座に位置し、DSCは水瓶座で、パート・オブ・フォーチュンとコンジャンクションで、

 

『主体性』が着眼点ではありますが、獅子座のサインルーラーである太陽が6ハウスに在室していることから、

 

外部環境や周囲の人々との関係性・対話が重要・鍵・気づきとなることを示しています。

 

 

MCは、牡牛座05°に位置し、山羊座02°に位置する水星とトライン(120°)を形成しますので、

 

『不自由な状況だからこその発想』が、長期的・実際的な成果へと結びつくことを示しています。

 

 

MCが位置する牡牛座のサインルーラーである金星が、6ハウスに在室していることもあり、

 

『じっくりと体験・体感する』ということが重要である反面、

 

金星がアウト・オブ・バウンズ(OOB)であることと、太陽からコンバストを受けていることで、不自由で不快な状況に対する反動から、逸脱した行動をする恐れを孕んでいます。

 

 

そこで、今回の満月で、気を付けたいのは、山羊座でイグザルテーションを得る火星です。

 

 

6ハウスは、火星のハウスであるとともに、火星がジョイとなるハウス。

 

 

火星といえば、『行動』や『決断』を象徴します。

 

 

獅子座のASCからは、山羊座の個人天体のオーバーロードは見えづらく、コントロール外の状況での取捨選択が求められます。

 

 

火星が置かれている状況から、

 

①不自由な状況を突破しようとする力が引き出される(強制される)

 

②目の前の状況に嫌気が差してトラブルの種を蒔く

 

2つの真逆の可能性が考えられます。

 

 

満月図の状況からは、『中庸』や『中道』はほど遠い雰囲気がありますが、

 

どちらかといいますと、筋トレのように、『負荷』や『責任』があるからこそ、力を出す必要性を自覚する、ということが重要なのではないかと考えられます。

 

 

今回の満月は、夜のホロスコープです。

 

 

夜のホロスコープの場合、月が主導、ベネフィックは金星、マレフィックは土星が強まります。

 

 

そこで、土星に注目しますと、土星のハウスであるアヴァージョンの8ハウスに在室しています。

 

 

12ハウス@蟹座の木星Rと、8ハウスの土星と海王星は、トライン(120°)形成します。

 

 

土星のサインである山羊座に在室する、月を除く個人天体のオーバーロードは、やはり、太陽と月のオポジションを強調しているといえます。

 

 

土星と海王星にコンジャンクションしているドラゴンヘッドは、太陽とセクスタイル(60°)、月とトライン(120°)を形成するとともに、

 

2ハウス@乙女座のドラゴンテイルとも、太陽はトライン(120°)、月はセクスタイル(60°)を形成します。

 

 

ノード軸は、太陽と月の交点ですので、太陽と月がノード軸と調停し合っていることで、

 

先ほどからお伝えしている、

 

①感情・欲求が引き出されることや、

 

②不自由な状況から生まれる発想・感性・行動力は、

 

10ハウス@牡牛座のMCに向かうための『通過点』といえます。

 

 

尚、太陽と月のオポジションと、ノード軸が交差することにより、複合アスペクト・ミスティック・レクタングルが形成されます。

 

このアスペクトは、4点がそれぞれの調停の立場を取ることにより、どこかが行き詰っていれば、他方から解決策を引き出せる構図を持ちます。

 

 

牡牛座のMCとトライン(120°)を形成する水星に着目しましたが、水星のサインである乙女座にドラゴンテイルが位置していることから、

 

8ハウス@魚座のドラゴンヘッドが象徴する『挑戦』は、2ハウス@乙女座のドラゴンテイルが示す、『持ち前の能力・価値観』を使って、どのように状況を潜り抜けるのか、を試しているように見受けられます。

 

 

今回の満月図は、夜のホロスコープであるため、土星のマレフィック性(凶意)が強くなる傾向がありますが、

 

アヴァージョン(嫌悪)のハウスに、個人天体の5天体、社会天体の2天体と、海王星が在室していますので、

 

全体的に、『受け身』『消極性』なムードが漂っています。

 

 

ですが、満月は『ピーク』を象徴しますので、次の山羊座新月までは、現状で出来ることを模索しながら、『自分にとって意義・価値のある選択』をすることが鍵となります。

 

 

懸念点を挙げるとすれば、月の遠地点・ブラックムーン・リリスが、5ハウス@射手座に在室し、6ハウス@山羊座のエネルギーと相反する衝動を起こさせることでしょうか。

 

 

月とブラックムーン・リリスは、150°(クインカンクス/インコンジャンクト)の角度を取りますので、

 

『明確な理由は分からないけれど』という枕詞をつけたくなるような、不可解な心理状態に陥る可能性を暗示しています。

 

 

木星にレシーヴされている射手座のブラックムーン・リリスですが、サインルーラーの木星は逆行中で、12ハウスに在室しています。

 

 

同じく逆行中の天王星を頂点とした、土星&海王星と、木星Rはミニトライン(小三角)を形成します。

 

 

目に見えない状況や無意識に抗えば抗うほどに、心理的な負荷は高まりますが、

 

その時の状況や状態に『委ねる』まで、その負荷がもたらす『不可解な不安』は膨張します。

 

 

だからといって、現実を完全に無視することはできませんので、

 

ここは、感情を暴走させないように、『気を逸らすこと』と、『無意識が何を伝えようとしているのか』という内観が必要とされるでしょう。

 

 

今回の満月図では、アングルが不動サインと重なっていますので、

 

こういった『内面に根付いている価値観・観念』が炙り出される、ということが1つの重要なメッセージではないかと考えられます。

 

 

私自身、不動サインに多くの天体を持ちます。

 

 

不動サインを一言で言い表すなら、『固定』です。

 

 

『軌道に乗っている/乗せている』ということは、反面、『すぐには変えられない』ということですし、

 

個人の内面・深層心理・無意識に関して言えば、特に、『変わらないことのメリット』が先手となって、

 

私たちは『変えること』への心理的プレッシャーを強く感じます。

 

 

ただ、私は前々から思っていて、記事にも書いているのですが、

 

 

『自発的に、無理やり変える必要はあるのか?』という本質的な問いを自分自身に向ける時、

 

私の中に浮かんでくる答えは、『自我が望むような変化』を、道理や現実をフルシカトで叶える必要は無いのかもしれない、ということです。

 

 

私の中での座右の銘は、『雨降って地固まる』や『人間万事塞翁が馬』などがありますが、

 

それらは、つまるところ、『宿命』や『無為自然』といった境地に行き着きます。

 

 

こういった表現は、『私たちには自由意志などない』みたいな発想になるのですが、

 

自我は意思を持ち、行動や選択を変える余地はありますし、

 

その時々の最大限の取り組みによって得られる結果から、『ここまでか』という達成感と諦めが共存した感情を得るのが人間です。

 

 

もちろん、計算通り、目算通りの結果が訪れたなら万々歳ですけれど、

 

毎回100点満点を出し続けられるほど、私たちは万能ではありません。

 

 

この辺は、人によって意見が分かれるところですが、私が着目していることは、『持っているもの以外に実現することはない』ということです。

 

 

パラレルワールドだとか、前世や来世とかの話はよく見聞きされますが、

 

私たちが生きて、知覚し、体験しているのは、『今のこの世界』ですので、仮定の話や妄想をいくら机の上に並べ、広げたところで、絵に描いた餅でしかありません。

 

 

見るべきは、目の前の現実から返って来るフィードバックに対する、内面の反応です。

 

 

誰かを犯人・悪役にすることなく、『なぜ?』という問いをし続ける限り、

 

私たちは自分の人生に飽きることなく、無限に湧いてくる感情や思考、感性、衝動を携えて、今を体験し続けることができます。

 

 

どこまでいっても、諸行無常で、完全も完璧もないわけですが、上り詰めようとする好奇心が、常に私たちに過去との差(変化)を見せてくれます。

 

 

どうぞ、今この状況だからこそ、あなたにとっての大切な選択を意識して選んでくださいね!

 

 

こんなに長文を書くつもりはなかったのですが、アウト・オブ・バウンズの天体たちのお陰か(笑)、筆が走りました。

 

 

2026年入ってすぐの、初めての蟹座満月。

 

 

色んなところで、エネルギーが過剰になる分、バランスや調和が必要となりそうです。

 

 

年末年始は、忙しさと休息の落差が激しくなり、寒さも増してきますので、どうぞ、肩の力を抜いてお過ごしくださいね!

 

 

それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

とうとう、富山では雪が積もり始めまして、冬本番!という感じです。

いかがお過ごしでしょうか?

 

今回の記事では、01月の天体スケジュールに加え、月相手、月の赤緯、ヘリオセントリックの惑星配置、二十四節気をシェアします。

 

 

一度記事を書いて公開したと思っていたんですが、未完成の記事が公開されてしまっていたので、再投稿いたしますm(__)m

 

インスタグラムも更新しました♪是非、覗きにいらしてくださいね🍀

 

 

 

 

 

【月相】

 

01月03日:19:03:蟹 座満月

01月11日:00:48:下弦の月@天秤座

01月19日:04:52:山羊座新月

01月26日:13:47:上弦の月@牡牛座

---------------

 

【月の赤緯】

 

01月02日:06:44:月が地球に最近

01月02日:17:11:月が最北:北緯28°16’

01月09日:02:45:月が赤道通過、南半球へ

01月16日:14:15:月が最南:北緯28°18’

01月23日:16:06:月が赤道通過、北半球へ

01月30日:01:54:月が最北:北緯28°21’

---------------

 

【二十四節気】

 

01月05日:17:23:小寒 - 太陽黄経285°

01月17日:12:03:冬の土用 - 太陽黄経297°

01月20日:10:45:大寒 - 太陽黄経300°

---------------

 

【ヘリオセントリック】

 

01月04日:02:16:地球が近日点通過

 

01月06日:17:13:金星の外合

 

01月10日:10:10:太陽と火星の合

01月10日:18:31:太陽と木星の衝

 

01月19日:14:39:月の冥王星食

 

01月21日:08:17:水星の外合

 

01月24日:18:08:太陽と冥王星の合

---------------

 

【天体の運行】

 

01月02日:【水星】山羊座イングレス

01月02日:【カイロン】順行@牡羊座22°

01月17日:【金星】水瓶座イングレス

 

01月21日:【水星】水瓶座イングレス

01月23日:【火星】水瓶座イングレス

 

01月27日:【海王星】牡羊座イングレス

---------------

 

 

それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨

 

 

もう2025年も幕を閉じますね。

 

 

私は、冬至を経て、急に眠りの時間が長くなり、なんだか、ぽか~んとした意識の状態が続いています。

 

去年の私は、冬至の太陽に意識を合わせていましたが、

今年は、グレードアップしたのか、『真の太陽』と云われるシリウスに意識を合わせることとなりました。

 

以前は、『神話なんてどうせ…』みたいに思っていました(笑)。

 

いつの時代も、勝者が歴史を作りますからね…。

 

なので、色んなことが『騙されていた』『思い込まされていた』『真逆のことを吹き込まされていた』ということを知った時、

 

①これでようやく、自然と同調できる、と考えることもできますし、

 

②なんだよ、全世界が嘘っぱちかよ…、真剣に生きるなんてアホくさいわ、と不貞腐れて、心を閉じることもできる、というわけで、

 

その時の選択・意識状態によって、日々の生活の快適さが変わってきます。

 

 

私は、長らく後者の意識でしたし、現在も未だ、その意識が残っています。

 

だって、見渡せば、思い返せば、色んなことが『偽り』だらけなんですもの…。

 

 

私たちの価値観は、時代の変遷とともに変化しているわけですが、海王星と土星の春分点超えを皮切りに、

目に見える形で、『偽り』が剥がれていく世界になっていく流れが目の前に現れようとしています。

 

 

まぁ、どんな時代に生きていても、『自分自身に偽りなく生きる』ということを貫いていればいいのですが、

周囲や社会、世界の大多数が『偽り』を着飾り、強要してくるわけでして、それは、時代の変化を待たないといけない、ということも、どの時代にも当てはまることです。

 

 

『ローマは一日にして成らず』とは云いますが、さすがに、『消費期限が切れた嘘』がいつまでもまかり通るなんてこと、いい加減やめていただきたいですよね…💦

 

 

っと、愚痴・不平不満を言いながらも!(笑)その時々の『今』に取り組んでいきましょうね!

 

 

それでは、今回の記事では、2026年の天体運行と月相スケジュールをシェアさせていただきます🍀

 

 

【月相のスケジュール】

 

01月03日:19:03:蟹 座満月

01月11日:00:48:下弦の月@天秤座

01月19日:04:52:山羊座新月

01月26日:13:47:上弦の月@牡牛座

 

02月02日:07:09:獅子座満月

02月09日:21:43:下弦の月@蠍 座

02月17日:21:01:水瓶座新月【金環日食】

02月24日:21:28:上弦の月@双子座

 

03月03日:20:38:乙女座満月【皆既月食】

03月11日:18:39:下弦の月@射手座

03月19日:10:23:魚 座新月

03月26日:04:18:上弦の月@蟹 座

 

04月02日:11:12:天秤座満月

04月10日:13:52:下弦の月@山羊座

04月17日:20:52:牡羊座新月

04月24日:11:52:上弦の月@獅子座

 

05月02日:02:23:蠍 座満月

05月10日:06:10:下弦の月@水瓶座

05月17日:05:01:牡牛座新月

05月23日:20:11:上弦の月@乙女座

05月31日:17:45:射手座満月(マイクロムーン)

 

06月08日:19:01:下弦の月@魚 座

06月15日:11:54:双子座新月

06月22日:06:55:上弦の月@天秤座

06月30日:08:57:山羊座満月

 

07月08日:04:29:下弦の月@牡羊座

07月14日:18:44:蟹 座新月

07月21日:20:06:上弦の月@天秤座

07月29日:23:36:山羊座満月

 

08月06日:11:22:下弦の月@牡牛座

08月13日:02:37:獅子座新月【皆既月食】

08月20日:11:46:上弦の月@蠍座

08月28日:13:19:魚 座満月【部分月食】

 

09月04日:16:51:下弦の月@双子座

09月11日:12:27:乙女座新月

09月19日:05:44:上弦の月@射手座

09月27日:01:49:牡羊座満月

 

10月03日:22:52:下弦の月@蟹 座

10月11日:00:50:天秤座新月

10月18日:01:13:上弦の月@山羊座

10月26日:13:12:牡牛座満月

 

11月02日:05:28:下弦の月@獅子座

11月09日:16:02:蠍 座新月

11月17日:20:48:上弦の月@水瓶座

11月24日:23:54:双子座満月

 

12月01日:15:09:下弦の月@乙女座

12月09日:09:52:射手座新月

12月17日:14:43:上弦の月@魚 座

12月24日:10:28:蟹 座満月(スーパームーン)

-------------------

 

【ノード軸】

 

2026年07月27日 ~ 2028年03月27日:【魚座 - 乙女座】⇨ 【水瓶座 - 獅子座】

-------------------

 

【水星】

 

01月02日:山羊座イングレス

01月21日:水瓶座イングレス

02月07日:魚 座イングレス

02月26日:逆行@魚座22°

03月21日:順行@魚座08°

04月15日:牡羊座イングレス

05月03日:牡牛座イングレス

05月17日:双子座イングレス

06月01日:蟹 座イングレス

06月30日:逆行@蟹座26°

07月24日:順行@蟹座16°

08月10日:獅子座イングレス

08月25日:乙女座イングレス

09月11日:天秤座イングレス

09月30日:蠍 座イングレス

10月24日:逆行@蠍座20°

11月14日:順行@蠍座05°

12月06日:射手座イングレス

12月26日:山羊座イングレス

-------------------

 

【金星】

 

01月17日:水瓶座イングレス

02月10日:魚座イングレス

03月06日:牡羊座イングレス

03月31日:牡牛座イングレス

04月24日:双子座イングレス

05月19日:蟹 座イングレス

06月13日:獅子座イングレス

07月10日:乙女座イングレス

08月07日:天秤座イングレス①

09月10日:蠍 座イングレス①

10月03日:逆行@蠍座08°

10月25日:天秤座イングレス②

11月14日:順行@天秤座22°

12月04日:蠍 座イングレス②

-------------------

 

【火星】

 

01月23日:水瓶座イングレス

03月02日:魚 座イングレス

04月10日:牡羊座イングレス

05月19日:牡牛座イングレス

06月29日:双子座イングレス

08月11日:蟹 座イングレス

09月28日:獅子座イングレス

11月26日:乙女座イングレス

-------------------

 

【木星】

 

03月11日:順行@蟹座15°

06月30日:獅子座イングレス

12月13日:逆行@獅子座27°

 - 2027年04月13日:順行@獅子座16°

-------------------

 

【土星】

 

02月14日:牡羊座イングレス

07月27日:逆行@獅子座14°

12月11日:順行@牡羊座07°

-------------------

 

【天王星】

 

02月04日:順行@牡牛座27°

04月26日:双子座イングレス

09月11日:逆行@双子座05°

 - 2027年02月08日:順行@双子座01°

-------------------

 

【海王星】

 

01月27日:牡羊座イングレス

07月07日:逆行@牡羊座04°

12月10日:順行@牡羊座01°

-------------------

 

【冥王星】

 

05月07日:逆行@水瓶座03°

10月16日:順行@水瓶座01°

-------------------

 

【カイロン】

 

01月02日:順行@牡羊座22°

06月20日:牡牛座イングレス①

08月04日:逆行@牡牛座00°

09月18日:牡羊座イングレス(再)

 - 2027年01月06日:順行@牡羊座26°

 - 2027年04月14日:牡牛座イングレス②

 

***

 

2026年は、上半期に、土星&海王星、天王星、木星が動きます。

 

07月には、ノード軸のサイン移動があり、02月・03月、08月は食のシーズン、05月に至っては、2回満月が起こります。

 

 

来年は、海王星が赤道を超えていく、【ネピュチューン・ライジング】もありますので、

冒頭で書きました、『無意識に従われされていた観念』の変化が徐々に顕在化していくのではないかと思われます。

 

 

来年も、毎月の新月・満月リーディング、トランジットの大惑星のサイン移動、二至二分などのリーディングをお送りしていきますので、来年もよろしくお願いいたします🍀

 

 

1年間、大変お疲れ様でございました!

 

 

それでは、一ノ瀬 唯人でした🌈✨

 

 

 

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