ごきげんようさまです🍀一ノ瀬 唯人です🌈✨
先週は寒さが収まり、雪も全然降らず、底冷えといった感覚が無かったので、なんだか秋のような日々が続きました。
とはいえ、今週からまた寒さが戻ってくるようですね。
今日は山羊座新月を迎えますね。
明日は大寒ということで、水瓶座の季節がやってきますし、暦上では、冬のど真ん中の季節がやってくるわけですが、一気に天候が変わってしまうんでしょうか。
先日、太陽が水瓶座に入る前日に迎える山羊座新月についてシェアしましたが、
01月17日に金星が水瓶座に入ったことで、山羊座新月では、金星を除いての、山羊座での個人天体のグランド・コンジャンクションです。
水瓶座03度には冥王星が位置していますので、金星をトップバッターに、太陽、水星、火星が次々に冥王星とコンジャンクションしていきます。
冥王星のキャッチフレーズ(?)は『破壊と再生』と謳われていたり、水瓶座でイグザルテーションのディグニティを得ると言われたりしますので、
個人天体が冥王星とコンジャンクションになることで、『創成のためのアップデート/アップグレードにおける破壊の経験』の光(プレッシャー?)を個人天体が受け取っていく、と考えると、今後19~20年は、世界規模・地球規模で『抜本的な構造の掘り起こしと均し』が起こってくると考えられます。
ここら辺は、進撃の巨人を思い出したりしてしまいます(笑)。
山羊座に天体が集中する期間は、対向の蟹座を運行中の木星Rとオポジションを形成し、
続いて、水瓶座に天体が集中する期間は、150度の角度を取ることになり、『不透明さ・不明瞭さによる混乱』を抱きやすくなりますが、
『自明』を持つために、探究と緩急のバランスが重要になってくると、個人的には考えています。
今年07月27日には、ノード軸が、魚座 - 乙女座から、水瓶座 - 獅子座へと切り替わり、約1年半の間、
水瓶座と獅子座の対極性がテーマになっていきますので、半年後の夏以降には、もっと大きく社会が動いているのかもしれません。
*
さて、今回の記事のテーマは、東洋思想の観点での2026年の運勢についてです。
今更でしょ…っていう感じではありますし(笑)、私自身、東洋思想には疎いので、胸を張って提言できるようなことはありませんので、予め書いておきますが、未熟な内容であることはご容赦ください。
よく見聞きされる運勢よりも、もっと大きなスケールで見た場合に、時代は違えど、似通った物事が起こるのではないか、という観点で、歴史を参考に、今後の流れについて書いていきたいと思います。
先ほど、冒頭で山羊座と水瓶座の季節について触れましたが、着地点は、魚座と海王星になろうかと思います。
60年といえば、2度目のサターン・リターン(土星回帰)が連想されると思いますが、木星と土星の3回のグレート・コンジャンクションに相当します。
60年で、ジュピター・リターン(木星回帰)は5回です。
60年は、2回目の土星回帰から数年後となるわけですが、東洋思想では、『六十干支』というサイクルに相当します。
世界各地で、数字によって、世界や生命の営みの法則性を導き出しているところに、人類の知性の発展の可能性を感じずにはいられません。
大昔は、平気寿命が現代よりも短かったため、2度目のサターン・リターンはおろか、5回目のジュピター・リターンも経験されない人が非常に多かったのではないかと思われます。
では、もっと大きなスケールについてですが、
1つのサイクルが20年毎に切り替わる、という『三元九運』という理論で、上元・中元・下元でそれぞれ180年、合計540年で、干支が9周廻ることを意味するそうです。
おや、木星と土星の会合以上のスケールのお話ですね💦
これって、グレート・ミューテーション(約200~240年)が関わる法則性なのでしょうか…。
伊勢神宮の式年遷宮は、20年毎に行われている、と聞いたことがありますが、それと同時に、日食・月食に関わる『サロス周期』も、関わっていると聞いたことがありますが、定かではありません。
0やマスターナンバーを除き、数秘や気学では、1~9の数字を用いて、対応する星回りを決めますよね。
宇宙は数字で出来ている、と称されることも、宇宙は幾何学で出来ている、もしくは、宇宙は音楽を奏でている、という風にも言われるわけですが、
目には見えない要素を『物質化 = 具体化』した際、私たちの五感・認識と紐づけた場合、数字は世界共通の言語といえます。
単純計算では、2026年は、『1』の年です。
三元九運では、2024年は下元の第九運期だったそうで、2025年は第一運期となり、今年2026年は第二運期となるわけですが、
アストロロジーでは、2は月の数であり、『主体と客体が出会う』、いわば、オポジション・二元性を象徴します。
単に、対立を表すだけでなく、補い合う、相補的な状態や作用も表しますが、自分1人ではできないことを発展させるためには、必ず他者が必要となりますので、酸いも甘いも、すべてを内包して、次の3へと進むわけです。
小さなサイクル(9年)を進んでいると、中くらいのサイクル(20年)も、大きなサイクル(180年)も同時に進んでいるわけですね。
三元九運の上元・180年が、2025年に始まり、今年2026年は、新たなサイクル・流れの『対立と補完(補正)』がテーマになるということでしょうか。
去年も同様に、新たなサイクルが始まったばかりなわけですが、じゃあ、540年前や180年前はどうだったのか?って気になるものですよね。
Wikipediaより引用させていただきます。
1846年(1846 ねん)は、西暦(グレゴリオ暦)による、木曜日から始まる平年。
他の紀年法
(中略)凡例[表示]
- 干支 : 丙午
- 日本(天保暦)
- 中国
- 朝鮮
- ベトナム
- 仏滅紀元 : 2388年 - 2389年
- イスラム暦 : 1262年1月3日 - 1263年1月12日
- ユダヤ暦 : 5606年4月3日 - 5607年4月12日
- ユリウス暦 : 1845年12月20日 - 1846年12月19日
- 修正ユリウス日(MJD) : -4703 - -4339
- リリウス日(LD) : 96138 - 96502
(中略)
- 3月10日(弘化3年2月13日) - 孝明天皇即位[1]。
- 3月27日(弘化3年3月1日) - 大行天皇に仁孝天皇の諡が送られる[1]。
- 3月30日(弘化3年3月4日)- 仁孝天皇が後月輪陵に奉葬される[1]。
- 4月17日(弘化3年3月22日) - 幕府が韮山代官の江川太郎左衛門に伊豆諸島の巡視を命じる[1]。
- 4月25日 - 米墨戦争勃発[要出典]
- 5月8日 - 米墨戦争:パロ・アルトの戦い
- 5月13日 - 米墨戦争:米国がメキシコに宣戦布告
- 5月16日 - 英国で首相ピールの主導により穀物法廃止(自由貿易体制確立)
- 5月17日 - アドルフ・サックスがサクソフォーンの特許を取得
- 5月18日(弘化3年4月22日) - 幕府が長州藩主の毛利敬親を賞する[1]。
- 6月10日 - 米墨戦争:カリフォルニア共和国がメキシコに宣戦布告
- 6月15日 - 英国・米国間でオレゴン条約締結(北緯49度線)
- 6月16日 - ピウス9世が第255代ローマ教皇に就任
- 6月19日 - 公式な記録に残る史上初の野球の試合がニュージャージー州ホーボーケンのエリシアン球場で行われる。
- 6月25日 - 英国でディズレーリら保守党保護貿易派と野党ホイッグ党の共闘でアイルランド強圧法案が否決。ピール内閣総辞職不可避に。
- 6月30日 - ジョン・ラッセルがイギリスの32代首相に就任。
- 7月6日 - 英国で第1次ラッセル内閣(ホイッグ党政権)成立
- 7月19日(弘化3年閏5月27日) - ジェームズ・ビドル提督率いる米国軍艦2隻が浦賀水道に来航し通商を打診
- 7月27日(弘化3年6月5日) - 浦賀奉行が通商拒否・退去通告
- 7月29日(弘化3年6月7日) - 仏国インドシナ艦隊司令官セシュ長崎来航。
- 9月23日 - ベルリン天文台のJ・ガレが天文学者U・ルベリエの計算に基づき、海王星を発見
- 12月28日 - 米国でアイオワが29番目に州となる
日付不詳
海王星の発見は、180年前だったんですよね。
海王星の発見は、天文学者が発見したのか、それとも、学生が発見したのか、と諸説あるそうですが、真偽は不明です。
海王星が発見された際、ホロスコープ上では、土星と海王星が水瓶座でコンジャンクションしていました。
今年2026年は、土星と海王星が牡羊座・春分点を通過していくわけですので、宇宙・惑星の法則性と人類史の結びつきが明確に示されると、うわぁ…!!って身震いがしますね。
海王星の発見については、以前書いた記事でも触れていますので、是非、ご参照ください。
180年前の日本は、幕末、540年前は、戦国時代の前辺りで、中央集権の崩壊、世界は大航海時代やルネサンス全盛期というように、
なんだか、視野を広げるだけでなく、『実際的な解放』とその実感という言葉が思い浮かびました。
やっぱり気になるのは、『中央集権の崩壊』でしょうか。
年が明けて早々に、01月03日から、アメリカのベネズエラへの干渉(侵攻?)がありましたね。
計画された『腐敗したリーダーの陥落』を象徴するとともに、海王星が象徴する『石油』にまつわる出来事ですので、これまた、驚きます。
今や、インターネットがありますので、実際に外国旅行をしなくても、昔と比べれば、諸外国の文化に触れる機会は何百倍にも増えました。
ただ、AIやVR、仮想世界といった文化・発明・文明(?)が取りこぼしているものは、『実在』や『実存』を生身で体験することではないか、と個人的には考えています。
文明の利器は、利便性をよくすると同時に、主体性を奪う、といわれるように、『非現実的な体験』は、『現実的な旨味』を奪い去ってしまいます。
良悪ではなく、作用と反作用です。(二元性を表すために敢えて、『善悪』ではなく、良悪と表現しています。)
嫌であれば、選ばなければいい、という選択が、今後、どこまで許されていくのかは、時代の流れによって変わっていくわけですが、
『未知』は未体験でしかありませんので、正解も正義もありません。
アストロロジーの観点では、今年2026年は、25・36年周期の、土星と海王星の牡羊座でのコンジャンクション、天王星の双子座運行、加えて、木星の獅子座運行と、火と風のエネルギーが強まる年ですね。
丙午の年である2026年は、十二支・十干がともに陽を表し、出来事に破壊と再生がついてまわると云われています。
直近の180年前の世界は、飢饉や産業革命、戦争、技術革新などに、火が関わっていたようですが、
単に、『外側の火』だけの影響が強まるのか?は個人的には疑問です。
あれだけ、スマホは嫌だからと、ガラケーを使っていた世代も、サービス終了とともに、買い替え・乗り換えの流れに逆らえなかったように(笑)、
私たちが当たり前としてきたことの、環境やルールといった、外的要因が変わっていくことで、それに対して、私たちは適応していくことになります。
ただ適用・順応・適応していくだけなら、機械的・作業的にできるわけですが、
私たちには、個我・自我だけでなく、集団意識と集団的無意識とも繋がっているわけですので、古くから固定され、常習化されてきた概念や観念を、衣類のように簡単に着替えることは叶わないでしょう。
運動不足の私は、ある日、調子がいい時に散歩をした時に、毎日歩かなければ!と思いつつ、恒常性と惰性から、三日坊主未満がしょっちゅうやらかしていますし💦
また、『現実は内側の投影』と云われていますが、それが、地球規模・人類総体の無意識の反映であるとすれば、
私たちが時代の流れに完璧に抗うことなどできるわけがないですよね。
ということで、2026年は、『火の扱いにご注意を』の年となるわけですが、不必要・不要なリスクやトラブルは避けて当然ではありますが、
逃げられない、押し付けられる、集団的に取り組むことになる物事に関しては、遅いか早いか、ということになりそうですね。
こういう『変化』って、抑え込もうとしたり、誤魔化そうとすればするほど、反作用・反動が強まるので、怖くても、完全に拒絶!というスタンスは取るべきではないのかもしれません。
土星と海王星の牡羊座でのコンジャンクションは、『新しい世界の土壌』への招待とともに、火のエネルギーの扱い方を身をもって知っていく起点となるではないか、と私は考えています。
*
個人的には、最後の、トランジットの天王星のネイタルの月へのアプローチ(接近)とともに、
4ハウス@魚座から、5ハウス@牡羊座へと、トランジットの土星と海王星が移動していく影響が出始めているのかなぁと感じています。
一言で言えば、『いい加減、終わらないかなぁ…』な心境でして、そろそろ、限界突破しそう、という切迫した思いが、心の中で波紋を立てています(笑)。
加えて、トランジットの木星Rが、ネイタルの8ハウス@蟹座をウロウロしていることのも、不安定さや不安を膨張させているなぁと思っていまして、早く獅子座に移って欲しいな~とわがままなことを思っていたりします(笑)。
ノード軸が徐々に、4ハウス@魚座 - 10ハウス@乙女座軸から、3ハウス@水瓶座 - 9ハウス@獅子座へと進行していることに関しては、未だ、明確な答えは出てはいませんが、
薄々感じていることは、『未だ、このままでは表には出れない・出せない』みたいな状態です。
私の今年のソーラーリターンチャートの太陽は5ハウスですが、
トランジットの土星と海王星の影響を考えると、私の今年のプロフェクションハウスは4ハウスということもあって、
4 - 5ハウス・魚座 - 牡羊座の意識・エネルギーの移行の影響は、私にとっては、『嵐の前の静けさにソワソワする』感覚をもたらしているように思います💦
あぁ、そうだ、赤緯のプログレスで太陽と天王星がパラレルとなり、徐々に、トランジットとネイタルのトランスサタニアンがハードアスペクトのアプローチ(接近)が始まっていくこともあって、
私自身、2026年・午年って、なんか、『焼かれる』を通り越して、『焼けこげる』感じがしています。
あぁ、三元九運や東洋思想について調べていたら、十二支の牛って、夏至に相当する、というのを見かけて、
2026年の私は、最も暑い鉄板の上で、美味しく焼き上がるのかぁ…と面白おかしく考えちゃいました。
それと、四柱推命は太陽暦を使い、季節を重視し、紫微斗数は太陰太陽暦を使い、個人の観念や情緒を重視する、ということで、暦の使い方が違うということで、
なんだか、アストロロジーの古典とモダンの概念の違いにも似ているなぁと思った次第です。
私はといいますと、中道派でしょうか…?← 現在、絶賛叩かれている『虚偽』のパワーワード(笑)
いえ、両刀派でいきたいと思います(笑)。とはいえ、整合性は取らなければいけないので、頭を抱えていますが💦
何やら、衆議院解散で政界が揺れておりますね。
この記事を書きながら、暦や占術と、歴史を紐づけて考えていると、
実際に体験する前の考察なので、当事者意識は薄れはしますが、社会構造にはびこっている膿がどんどん表に出て、闇が暴かれていく流れが待ったなしであることが、必然的に起きていることを垣間見ることになり、驚きとともに、安心感も抱いてしまいました。
私自身、ホロスコープを観ながらも、歴史を参照したところで、全然未来に確信なんて持てるわけないじゃん!と思いながら💦
また、内面では荒波が立っている部分・層と、沈黙・冷静な部分・層の差があり過ぎて、戸惑っています。
こういう『モヤモヤ』や『違和感』を抱えながら、それでも、進んでいくしかないんですよね。
月の赤緯が南緯でピークの日々に巻き込まれているからか、ちょっぴりどよ~んとしつつ、やっと、浮上し始め、ブログを書きた一ノ瀬でございました。
540年とか180年とか、スケールデカすぎ!と思いますけど、じゃあ、自分の人生はどうだろう?と思ったら、やっぱり、ネイタルチャートに戻りますよね。
今後、海王星の牡羊座イングレス、天王星順行、土星の牡羊座イングレス、土星と海王星のコンジャンクションのホロスコープについての記事を書いていく予定です。🍀
それでは、また!一ノ瀬 唯人でした🌈✨
*
一ノ瀬 唯人とお話してみたいよ~って思っていただいたら、
公式LINEよりお声がけください☆
また、鑑定にご興味のある方や、むしろ、おまいの鑑定なんて臨むところや!って方(笑)からのメッセージもお待ちしております🍀
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