こんにちは。セレスティアルクリニックTOKYOのカウンセラーです![]()
12月に入り、街のあちらこちらにクリスマス仕立てのイルミネーションが飾られて、とてもきれいですね![]()
本日は、術後の患者様からのお問合せが多かった一日でした。
患者様にとって、術後の経過や症状についてのご不安は、とても強いと思います![]()
特に、当院では全身麻酔を用いた大がかりな手術が多いだけに、術後の患者様からのお問合せには、細心の注意が必要です。
腫れ、痛み、内出血、違和感、左右差など、術後の起こりうる症状についての心配ごとはさまざまです。最初に患者様からのお問合せを対応するカウンセラーは、患者様がどのようなことに対して不安に感じておられるのかを的確に把握し、看護師や担当医に報告する必要があります。
患者様からの術後の状態に関するお問い合わせは、主に看護師が対応しますが、内容によっては、カウンセラーが対応することも少なくありません。
カウンセラーは、患者様のご不安な点に関して、なるべく曖昧な表現を使わないよう注意しなければなりません。「もうしばらく」とか、「もうすこしだけ」といった表現は、時には不安や不信感を抱かせてしまうこともありますので、「あと、どのくらいなのか」をより具体的にお伝えするなど、できるだけ明確な表現を用いた対応で、患者様に安心していただくことがとても大切です。
もちろん、医療的なことに絶対はありませんので、その点は、患者様に誤解を与えないように注意することも重要ですよね。
術後の患者様のメンタル的なフォローは、われわれカウンセラーや看護師にとって重要な任務です
患者様とのコミュニケーションを深め、どんな些細なことでも遠慮せずお問合せいただけるような体制を築けるよう、今後も「患者様第一」の精神で温かい対応を心がけてゆきたいと思います。