こんにちは。セレスティアルクリニックTOKYOのカウンセラーです音譜

いよいよ師走に突入!2013年も残り1ヶ月を切りましたねビックリマーク


さて、本日は、患者様からのご紹介率の高い矯正治療で用いる審美的ブラケットについてのお話です。


歯列矯正は、表側と裏側のどちらからでも、矯正装置を使用することができます。

最近では審美的に考慮されたものが開発されており、当院では、白いセラミックや透明なプラスチックでできた装置(ブラケット)を使用しております。
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当院では、成人の患者様が多いことから、どうしても歯の表側からつけるのは困ると云われる方には、歯の裏側から治療する方法で行っています。


ただし、歯の裏側からの治療は、表側からの治療に比べていくつかのメリットとデメリットがありますので、その点を充分にご理解いただいた上で治療を検討していただいております。


≪メリット≫   

①人の目を気にせずに治療が受けられる。

②歯の裏側は、唾液が歯を溶かす酸を薄めてくれるため、常に洗浄されている状態であることから、

虫歯になりにくい。


≪デメリット≫

①発音がしづらい

②上の歯の装置が下の歯にあたって、奥歯だけでしかものが噛めない。

③歯の裏側のブラッシングが難しい

④費用が高い(表側からの治療の1.5倍の費用がかかる) ⑤治療期間が長くなる場合がある。


上記の内容をしっかりお伝えした上で、治療方法を選択していただいております。


最近は、矯正治療を受けられている人口も年々増加傾向にあるようですアップ

ここ数年は、矯正装置の改良も手伝ってか、積極的に治療を受けられている患者様も増えてきているように思います。


歯列矯正をご検討の方は、たくさんの症例をご覧いただきながら、専門医よりカウンセリングを受けていただけますので、お気軽にご相談くださいねニコニコ


矯正装置の詳しい説明はこちらから→http://www.celestial-clinic.com/ope/dental/70/