こんにちは。セレスティアルクリニックTOKYOのカウンセラーです![]()
11月も残すところ、1日となりましたね![]()
さて、当院では、女性に限らず、男性の患者様も大変多くご来院されます。
ご相談は、輪郭に関する内容が多く、本日は、大学生の男性がエラ削りのご相談でご来院されました。
患者様の印象は、小顔で身長も高く、モデルと言っても通用するくらいの美男子で、手術の必要性を全く感じさせない感じの方でした。
来年の就職先が既に内定しており、就職する前に、コンプレックスだったエラ張りを解消されたいというご希望でした。
早速カウンセリングを受けていただき、担当医からは、「手術の必要性は感じないが、あくまでもご本人の希望が肝心なので、どうしても手術を受けたいということであれば、最善を尽くします」というお話だったようです。
ご本人は、体型と輪郭がアンバランスなので、全体的に小顔に見えるような、シャープな輪郭にするためには、エラを削るしかないというお考えでした。
いろいろとお話をさせていただく中で、輪郭について真剣に悩むようになったのは、高校生の時に付き合っていた彼女から、「顔は小さいのにエラは張ってるんだね」と指摘されたのがきっかけとなり、それからは、鏡をみるたびにエラを気にするのが癖になってしまったそうです![]()
その時以来、社会人になる前に、必ずエラを削る手術を受けようと決意され、アルバイトで手術費用をためられたそうです。
たくさんの患者様のクロージングを担当していると、時には手術の必要性を全く感じさせない患者様の対応をすることがあります。お話の中で、個人的な意見を述べさせていただくこともあるのですが、私の考えを聞いたところで、患者様が長年抱えてこられたコンプレックスが解消されるわけではありません。
我々カウンセラーにできることは、患者様が手術を受けられることによって、長年のコンプレックスから解放され、新たな気持ちで再スタートを切っていただけるよう、全面的なフォローをしていくことだと思います![]()
本日ご相談の患者様にも、安心して手術に臨んでいただけるよう、誠意ある対応を心掛けたいと思います![]()