こんにちは。セレスティアルクリニックTOKYOのカウンセラーです![]()
11月も残り10日となりました。12月に向けて、寒さも段々と本格的になってきましたが、風邪を引かないように、お気を付けくださいね![]()
さて、今日は、矯正治療を開始されてから、8ヶ月経過した患者様が、ワイヤーの調整でご来院されました。この患者様は、右下の叢生歯を舌側に矯正している最中なのですが、初期の半年間と比較すると、この3ヶ月の追加期間で、ずいぶんと動いてきました。治療のゴールまでは、もう数ヶ月かかるようですので、頑張って続けて頂けるよう、私たちにできるフォローをしっかり行いたいと思います![]()
矯正期間が長くなると、口腔内の環境も崩れてきます。治療途中で歯肉炎になり、歯茎から出血することも少なくありません。その主な原因は、毎日のブラッシングにあります![]()
矯正期間中は、ワイヤー固定しているために、ブラケットの境目のブラッシングがとてもやり辛いと思うのですが、時間をかけて、丁寧に一本ずつブラッシングすることで、健康的な歯茎を維持することもでき、口腔内も清潔に保つことができるのです![]()
ご来院時には、ご自宅で行っているブラッシングを拝見させていただくのですが、最初の頃に比べると、段々と慣れてくるせいか、雑になりがちです。患者様は、いつもと変わらないとおっしゃいますが、染め出し液を使ってチェックすると、ブラッシングが足りていないところが、一目瞭然となります![]()
このような定期的なブラッシングチェックは、矯正期間中に、虫歯や歯周病にかからないようにするためであることを、再認識して頂ける、とても大事な時間なのです。この患者様には、改めて明日からまた、ブラッシングを頑張って頂ける意欲を持ち帰ってもらうことができたようです![]()