こんにちは。セレスティアルクリニックTOKYOのカウンセラーです![]()
今日は、下顎角形成術(エラ削り)の手術があり、患者様の了承を得て、手術の見学をさせて頂きました。
受付業務をメインとするカウンセラーが、全身麻酔下で行われる手術の見学をさせて頂けるのは、美容外科に特化した醍醐味と言えるかもしれませんね![]()
当院のカウンセラーは、定期的に手術の見学を行っています。
手術に立ち会わせて頂くことで、手術室の流れや手技、患者様の様子なども把握でき、カウンセラーとしての知見を高めることができます![]()
直視下で下顎骨を削っていく場合、下顎の奥まった部位は、視野が確保できないため、担当医の経験値と勘で削るほかないといったようなリスクも、内視鏡下で行うことによって、正確な骨切りが可能となるなど、とても勉強になることが多いのです。
内視鏡を使用するメリットは、小さい皮膚切開から手術野を拡大視して手術が行えるため、手術に用いる医療器の特性を最大限に生かすことができます。また、大事な神経や血管の損傷も予防でき、組織への侵襲も最小限で済むため、患者様の術後の回復を早めることができるのです。
当院では、大学病院並みの手術室に最先端の医療機器がフル装備されています。このような手術室で、見学をしていると、「最先端の医療機器と担当医の技術が融合することによって、手技のクオリティも高まり、安全で円滑な手術が行えるのだな」ということを改めて実感できます![]()
手術室で学んだ貴重な経験は、患者様との対応にとても役立ちます。
これからも、時間の許す限り、手術の見学をさせて頂き、カウンセラーとしての資質をより一層高めていきたいと思います![]()
